オタわむれ-日々是寝言- このページをアンテナに追加 RSSフィード

ネタバレ重視な感想の更新頻度は調子次第なので乱高下な展開やもしれず。
ツイッターはそこそこに。>hanhans7th

2018-09-20 嬉しい再動!

[] 感想 öYSTER 『超可動ガールズ』1巻

超可動ガールズ : 1 (アクションコミックス)

(画像リンクが物理書籍のページ、文章リンクkindle版のページ)

大体の内容「帰ってきた超可動ガールたち!」。ソロモンよ、私たちは帰ってきた! とは特に言う漫画ではないのですが、それでも前作『超可動ガール1/6』を楽しんでいた人に、ワタシとか、には大変嬉しい再動。それが『超可動ガールズ』なのです。

この漫画は、一応前作があるのですが、基本そこを知らなくてもそれなりには楽しめます。情報の出方もいい具合ですしね。しかし、やはり前作を知っている方がよりいい具合に楽しめる、『トライガン』と『トライガンマキシマム』の関係性のように、ので、これを書いた2018年9月20日現在ニコニコ静画で見られることを知って、今から見てくることをお勧めします。というか見てください!(シャクティ声で) 1/6が楽しめたら、問題なく楽しめますから安心してください。そしてこの漫画を読んで楽しんでください。←何様なんだよ

さておき。

こっからは1/6読んでた人向けの語りをしますが、まずしっかり再動したこの漫画。まだやりたいことは色々あったのだ! という感じにしたいことをガツガツやってくれますよ。房伊田さんとノーナさんとお買い物in中野とか、1/6ではやる暇がなかった比等間ルウ話とか、房伊田さんのちょっと欲求不満のさく裂だとか、なんか更に動くフィギュアと持ち主がとか。そういうの見たかったの! という読者との共犯関係ですらある内容です。こういうの、本当に待ってたんだ! 1/6時にあった設定の矛盾とかは特に解かれませんが、それでも、これこれ! なのです。房伊田さんたちの賑やかな日常。それをもっと見たかったの! だからありがとう! それしか言葉が見つからないです。

さておき。

個人的に好きなすばるさんの話をしていいですか? 答えは聞いてない! ということですばるさん語りをしますが、この漫画での彼女立ち位置は中々に微妙です。房伊田さんのことが好きかと言うと好きだけど、あんまりガツガツはいかない。でもちょっと邪魔されると即死コンボいれるくらいにはいきり立つ。アルクメン可哀そう。ではなく、そういう微妙な立ち振る舞いが、大変よいものなのです。基本のノーナ、ベルノア、スバル、ルウの四人の中でもオタであるということである意味では房伊田さんに近く、ある意味では遠い。この感覚がいいのですよ。更に、最近更新のではなんかライバルの人が戦い愛に目覚めて百合方向性すら獲得し始めており、そう言う意味でもちょっと主線とはずれた辺りを開拓し始めているなあ、というのが大変よろしい。どうしても後から出たのはわりを食ってたので、そこを補填してくれるのが大変嬉しいのですよ、すばるさん派としては! 絶壁って言われるけど! いいの、絶壁で! 鉄壁で絶壁なの!

という煽りなのかフォローなのか分からないのをぶっこんで、この項を閉じたいと思います。

2018-09-18 ボケキャラが定着し過ぎている四条さん

[] 感想 明音 『ぷちます!10

ぷちます!(10) (電撃コミックスEX)

(画像リンクが物理書籍のページ、文章リンクkindle版のページ)

大体の内容「100回、そして10巻! でも変わらない不思議世界765プロ」。アイマス世界線において、もっと不思議世界765プロ日常。それが『ぷちます!』なのです。

この漫画、やっていることはいつものアイマス、いま再び、亜空間にて」なんですが、それでも全く食傷気味にならないのは、やはり765プロアイドル面々がきっちりとした存在としてある、というのと、ぷちがいる、という亜空間にての部分ががぶりとヨツンヴァインになっているからでしょう。初期の頃からそのぷちを使う手管に混ざりものは無かったのですが、それが10巻ともなると765プロの面々も、ぷちどるも、当意即妙の奥義を会得したとしかいいようがないくらい、入れるのも引くのも思いのまま。なんならわりとおかしい展開の途中からぶっこむのもあり。もう俺はこの漫画を手中に収めた! と言われても全く頷くしかない天然自然765プロの生態漫画となっているのであります

お話というか小話というか、とにかく1話1話の振れ幅も大きいです。普通にお仕事する話からプチ探検、ちっちゃんの一日から突如のおこた回。どれをとってもぷちます!印。全く揺ぎ無いとは恐ろしいのー! というレベルでどの話もぷちます! です。アイマスの話ですが、これはやはりぷちます! としか言えない。そんな話が乱打されます

この漫画アイドルさん達のアトモスフィアがおかしいですが、うんうん、それもまたぷちます! だね! という納得感にミチミチ満ちています特に四条さんのアトモスフィアのおかしさは特筆に値しますが、徐々に皆慣れてきているというのがこの漫画の末恐ろしさです。伊織さんの四条さんの自然な扱い方とか、四条さんが戦くレベルですから、如何にレベルアップしているか分かろうものです。必要なレベルアップですが、本当に必要だったのかというレベルアップでもありますが。

さておき。

個人的な好きな回の話をしましょう。おこた回ですよ! おこた回をする作品は名作なのはから規約ですが、この漫画もその例に漏れません。きっちりとぷちどる中心回とアイドル中心回があるという抜かりなさです。どっちもだらー、とした雰囲気が素晴らしく和むものがありました。あと律っちゃんのケツ。律っちゃんのケツと言ったか! おのれー!

ぷち回では最終的に牙城になってしまったのが笑いどころだったかと思います。あんな狭い陣地で得々としているぷちたちの可愛らしさと、それに比肩しない物騒な雰囲気が相まって、大変ニヨニヨ出来ました。本当に、自由自在とはこのことですね。

とかなんとか。

2018-09-16 これぞ、セレベストの頂!

[] 感想 ジェントルメン中村 『セレベスト織田信長』2巻

セレベスト織田信長 (2) (リイドカフェコミックス)

(画像リンクが物理書籍のページ、文章リンクkindle版のページ)

大体の内容「織田信長VSフリー・ミナリィ!」。国内は大体済んだ。後は世界だ! ということで、いい感じにスケール感がだだっ広くなるのが、『セレベスト織田信長』2巻なのです。

織田信長が日本を席巻している最中に国際セレベスト結社フリー・ミナリィ>が襲い掛かってくるわけですが、元々スケール感がデカかったおもてなしが、更にパワーワイドに迫りくるのです。アムール豹なんてのは前座! という段階で如何に無茶か分かろうものですが、究極の服は確かに究極というか、突き詰めたという意味でまさしく究極だけどそれちゃんと着れるの!? とか究極の触りたいボディが、いやそれまあ言い分は分かるけどそれ!? とか、これは凄いんだけどいい意味で凄いのではないのでは? という困惑を覚えます。しかし、究極と言えば確かに究極。行ききった限界点ではある。そして並の人では出来ないことでもある。セレブでも無理。なればセレベストの頂とはこういうものなのでは? という感じに納得と不満を行きかう感じになるものであります。でも、読んでいる内はこれは凄い! ってなるので、冷静になったからこそ、そう見えるのではあります。そこを全く考えさせずに無呼吸連打してくる様こそ、この漫画の神髄と言えるでしょう。

さておき。

この巻では世界のセレベストへと向かっていきますが、基本的に織田信長がおもてなしを受けて、それを凌駕していく展開となっております。これは1巻の基本筋と全く同じ、ですが、何せ相手おもてなしの仕方が常軌を逸し過ぎているので、これを乗り越えていけるなんて……。と羨望のまなざしなどが励起します。でも、よく考えるとこれは至高のおもてなしすぎて、ほとんどDisになっているのでは? という疑問も出ます。この巻最後おもてなしなどは、織田信長超ピンポイントで、それが為せることは確かに凄いんだけど、それおもてなしなの? という疑惑すら再読すると浮かんできますとはいえ、ある種究極の体験ではあるのか、という納得も同時に出て、またぞろ混乱させられます。この辺の訳の分からないモノ具合がこの漫画のし以下略

さておき。

1巻序盤からこっち、おもてなしを受けるばかりに見える織田信長ですが、偶には相手おもてなしするぜ。とばかりにこの巻では肉を振る舞ったりします。当然、これも肉を纏った相手を追いかけて捕まえ、その肉を食う、という常軌を逸したものですが、その精神、一緒に狩りをしたらズッ友だよ! というのは妙に納得がいきました。この巻で一番納得のいくおもてなしだったかと思います。一緒に物を食うというのに、更に一緒に狩りをした経験を上積み。成程、ハイクラスだ! となりました。この巻では、秀吉のエクストリーム御来光と並んでセレベストだと納得出来る内容だったかと思いますエクストリーム御来光に関しては、読むのだ! と挑発しておいて、この項を閉じたいと思います

[][] 『スプラトゥーン2プレイ記録(2018/09/16)

本日の徒然

スプラ日記再動の二日目というか三日目というか。久しぶりなのでレギュレーション確認

  1. とりあえず10戦まで
  2. 使用ブキは10戦中は変えない
  3. 出来るだけ時間帯は10戦中は同じところで

あれ、案外レギュレーション少ないな。わりと緩い縛りであったか。

さておき。

本日使用ブキは<ジェットスイーパー>。半年前はそれなりに使っていたので少し勘を戻せばなんとかなりそう、だけど長射程系はそれでも経験が少ないゆえにそれも怪しい。でしたが、案外なんとかなりました。得意のショッツル鉱山だったのもあるんでしょうが、ショッツルでジェッスは使ったことない上にかなりマップ自体が変わっているのもあるので、つまりジェッスの経験が十分に蓄積されていたという事でしょうか。成程、俺も一端のジェッス使いやな!

さておき。

ギアパワー構成はアタマメイン効率、フクメイン効率、クツサブ効率。サブ効率積んだわりにはポイズンミスト投げてなかったので、もうこうなれば全部メイン効率もありかもしれない。サブ投げる癖がまったくつかんね……。成程、俺も一端のジェッス使いやな!←何故

勝敗等の記録

  • 1戦目:ショッツル鉱山:勝ち:塗り762P:キル5(1) デス3 スぺ2:ロンブラは処れないので勘弁して! 頑張って不意ついてたけど、流石に4確では楽には倒せません!
  • 2戦目:チョウザメ造船:勝ち:塗り837P:キル3(1) デス3 スぺ3:チョウザメは苦手意識あったし、一回味方全員やられてたけど、何とかなった。お味方強し案件でありましょうか。有難い。
  • 3戦目:ショッツル鉱山:負け:塗り1082P:キル4(0) デス3 スぺ4:なんかつらいと思ったら、お一人いない案件! そりゃきついわ! 面倒なのがあるってのに、どーせーちゅんじゃ!
  • 4戦目:ショッツル鉱山:勝ち:塗り1086P:キル4(1) デス1 スぺ4:スピナー、いたの!? ってタイミングでやられてしまった。いつもの猪突猛進がでてしまったね! 最初は引き気味で戦えてたのになあ。
  • 5戦目:チョウザメ造船:勝ち:塗り800P:キル3(0) デス3 スぺ3:対岸にいる! 敵か!? と思ったらお味方だったでござるの巻。いつの間にそこまで侵入を!?
  • 6戦目:ショッツル鉱山:勝ち:塗り926P:キル2(1) デス3 スぺ3:倒してくれているお味方がいたのでだいぶ助かる。お風呂は面倒だけど、まあなんとかなる感じでもある。そしてショッツルの勝ち筋は相変わらず勘だけど分かる。
    • 6戦5勝1敗。敗北を知りたい。←知ってるだろ
    • 久しぶりなのもあって、6戦で気力が尽きた。好きなマップであるショッツルじゃなくなるのもあったけどな!
    • というかショッツル鉱山は相変わらず相性がいい。久しぶりのジェッスでここまで上手く勝てるとは思わんですよ。一回負けましたが、それもこちらにお一人いない案件だったので、それでも割と戦えたというのが個人的に嬉しく。いや、全員いて勝てた方が良かったですけどね!?

2018-09-14 流石にハイクラス!

[] 感想 ジェントルメン中村 『セレベスト織田信長』1巻

セレベスト織田信長 (1) (リイドカフェコミックス)

(画像リンクが物理書籍のページ、文章リンクkindle版のページ)

大体の内容「これが貴賓(セレブ)の上級(ハイクラス)、セレベストだ!」。セレブの上を行く、セレベスト。そんな中にあってセレベスト世界統一を画策する織田信長覇道を見る漫画、それが『セレベスト織田信長』なのです!

金持ち(セレベスト)喧嘩せず、という言葉があります。余裕があれば喧嘩する必要が無い、という意味にとられがちですが、さに非ず。セレベストにあっては戦いは喧嘩ではなく、おもてなしによって執り行われるのです! ということで、この漫画はバトル漫画です。もうさっきから言っていることが八面六臂の振れ幅でありますが、しかし事実なのでどうしようもないのです。おもてなしでバトる。それが『セレベスト織田信長』という漫画の神髄なのです。

さておき、おもてなしでバトるとはどういうことか。それは相手おもてなしを仕掛け、それで心酔させた方の勝ち、というバトルとしての軸はありつつも、血は流れないという成程スマートじゃねえのというものです。そのおもてなしの上がり方とそれを受ける織田信長の斜め上に突き抜ける対応を見る漫画なのです。1巻では日本のセレベストが織田信長に挑む! という形で織田信長が基本受けとして立ち回ります。そしてそのおもてなしを受け切って、それ以上のもの相手に見せて、相手を心酔させるのです。この形はこの漫画の基礎形ですが、これは2巻以降でも同じように展開されるのでよく覚えておきましょう。

授業はさておき。この漫画おもてなし方向性は、流石にセレベストというだけあってランクが違うんですが、違い過ぎてちょっと衛生観念くるくるぱーなのが難点です。一話目のヴィンテージ日本酒の件からして既にそれ衛生的に! なんですよ。でもその辺を全く気にしない。この部分こそセレベストの器のデカさなのかな、と小並感を思いました。いやでも、腹下したりしそうなんだけど……。

心配はさておき。この漫画面白さは、先にも書いていますおもてなしの斜め上具合です。というかどういう脳髄を得たらメンデルスゾーンなんて考えられるのか。そしてそれを上回るネタ信長狂騒曲が浮かぶのか。その上っぷりこそ、この漫画が際物でありながらも新たな漫画世界胎動を感じさせるところです。全く予想できないおもてなしと、それを上回る織田信長。そのがぶりよつを、血を流さない形で行われる。その攻め方こそ、この漫画の良さである、と思いつつ、この項を閉じたいと思います

[][] 『スプラトゥーン2プレイ記録(2018/09/14)

本日の徒然

クソタレ久しぶりに『スプラトゥーン2』をしました。本当に半年くらいぶりなので、そりゃもう惨憺たる有様でしたが、それでも割と何とかなる場面もあり、つまり戦術的にはいけているんだな! という勘違いコンクリフトしていますコンクリフトの意味違いますが。

さておき。そんな本日はとりあえず7戦ほど。正確に数えてないから、今から確認です。これの日記フォーマットの方に記帳もしてないので、本当に数が分からん。いつもの一言メモもなしです。

で、使ったブキは少々のエイムガバでも影響の薄い黒ZAP。つまりN-ZAP85です。とりあえず考えたり考えなかったりしながら吶喊! すればいいので、復帰の慣れ用には最適かもしれず。いや、スプラシューターの方が、というのもありますけど、ZAPがいいの! 歩くの速いのいいの! というわがまま全開でありました。ぶっちゃけ久しぶり過ぎて最初の3戦くらいはエイムがガバでここ倒せんか―! ってなってました。エイムの基礎練でもするかなあ。

ギアの方はアタマヒト速フクメイン効率クツヒト速。どれも卸したてなので、サブギアはついてません。久しぶりに成長させるの楽しいなあ。本当に楽しいゲームですよ、『スプラトゥーン2』。久しぶりの俺でも包んでくれる……。これから毎日少しずつやりましょう。あるいは早起きスプラもありか。寝そうだけど。

勝敗等の記録

  • 1戦目:アジフライスタジアム:負け:塗り850P:キル3(2) デス1 スぺ3
  • 2戦目:海女美術大学:負け:塗り817P:キル4(0) デス3 スぺ2
  • 3戦目:アジフライスタジアム:勝ち:塗り774P:キル4(2) デス3 スぺ2
  • 4戦目:海女美術大学:負け:塗り797P:キル4(2) デス3 スぺ2
  • 5戦目:アジフライスタジアム:勝ち:塗り880P:キル1(1) デス2 スぺ2
  • 6戦目:海女美術大学:負け:塗り670P:キル3(1) デス4 スぺ1
  • 7戦目:海女美術大学:勝ち:塗り693P:キル4(3) デス2 スぺ2
    • 7戦3勝4敗。キルレートが悪い。というかかなりやられているので、この辺は改善対象です。久しぶりだから吶喊! の勘所が分かってない場面が多かったのかしら。上手く攻めたいところです。

2018-09-10 結局あの人たちなんだったんだ、というのもある意味、らしい。

[] 感想 マクレーン 『怒りのロードショー』2巻

怒りのロードショー 2

(画像リンクが物理書籍のページ、文章リンクkindle版のページ)

大体の内容「映画ネタの入れ込み方の具合がドリーミーに!」。元々映画ネタ漫画ではありつつも、ガチの映画紹介という方向性は薄かったこの昨品。しかしてその実態は! という謎の言葉を出したくなるくらい、この方向性ならそれもありだな! なのが『怒りのロードショー』2巻の様態なのです。

ということで、『怒りのロードショー』2巻です。かなり映画ネタとのこの漫画現実との混交が激しくなっております10話、正しくはX話の段階で、村山がマグニートー化して他のがX-MENの人たち化していく辺りから、この漫画現実感というのが極めてあやふやになっていきます特にトトちゃん悪夢回と、パンツァーフォー!回が現実味が薄くて混乱を招きます。偶にまともになるジェイソン回とかあるんですが、よりにもよってジェイソン回でまともになる辺りがこの漫画の軸線が移ってきている、というのが如実に表れているかと思います

ですが、この漫画の良さが爆裂するのもそういう軸線がずれた辺りなのが、大変面映ゆいというか、変な琴線ガイガインかき鳴らされる感じです。トトちゃん悪夢回は小学生の夢らしい感じ、シュワリズム宣言な点を除けばよおー! ですが、それ故に「わたし、残酷ですわよ」な面がでているかと思いました。どういう夢なのかは、いやいや申せませぬ。でも、らしい夢でありましたよ。

パンツァーフォー回は、この漫画で一番立場が危うい回です。現実なのか非現実なのかが全く判然としないからです。戦車が当然のよう出てきて、当然のように相手方戦車もあり、更に当たり前のようにトトちゃんも出てくる。更には運転が何故か出来るとあっては、これをどう受け取ればいいのか、という言葉すら出てきます。あるいは、メインの部分に『ガールズ&パンツァー 劇場版』があったから、ふんわりとしているそこに寄せた、という見方可能ですが、それでもだいぶ惑乱しました。Aチームのネタの方もこの流れでされると、信用していいのかわからなくなってきてもう訳分からんのですよ! でも、好き。敵方重要アイテムを、持って逃げたら追いかけられてしまう! という理由でそれを放置するのとか、最高です。意味を持たせる様、イエスだね!

さておき。

今回もトトちゃんさんは可愛かったですが、もう一人忘れちゃございませんかってんだ! という感じにナカトミお姉さん回もありました。これが大変エモーショナルエモいというべきですがここはわざとらしく長ったらしくエモーショナルと言いたいです。ある意味ナカトミお姉さんと友人のポーさんの百合っぽいアトモスフィアなんですが、そうとも言い切れない部分もあり、でもそうとしか思えない所もあり、つまりどう判定していいのか余人にはおおよそ考えつかない領域です。でも、僕はあれは百合だと思うんだ。コンエアーってたりするけど。

さておき。

まとめ? そうねえ、映画ネタを内に取り込み過ぎてどっか行っている感じ、でいいじゃないの?

そうですね。

2003X07X08X09X10X11X12X
2004X01X02X03X04X05X06X07X08X09X10X11X12X
2005X01X02X03X04X05X12X
2006X01X02X03X04X05X06X07X08X09X10X11X12X
2007X01X02X03X04X05X06X07X08X09X10X11X12X
2008X01X02X03X04X05X06X07X08X09X10X11X12X
2009X01X02X03X04X05X06X07X08X09X10X11X12X
2010X01X02X03X04X05X06X07X08X09X10X11X12X
2011X01X02X03X04X05X06X07X08X09X10X11X12X
2012X01X02X03X04X05X06X07X08X09X10X11X12X
2013X01X02X03X04X05X06X07X08X09X10X11X12X
2014X01X02X03X04X05X06X07X08X09X10X11X12X
2015X01X02X03X05X06X07X08X09X10X11X12X
2016X01X02X03X04X05X06X07X08X09X10X11X12X
2017X01X02X03X04X05X06X07X08X09X10X11X12X
2018X01X02X03X04X05X06X07X08X09X