オタわむれ-日々是寝言- このページをアンテナに追加 RSSフィード

ネタバレ重視な感想の更新頻度は調子次第なので乱高下な展開やもしれず。
ツイッターはそこそこに。>hanhans7th

2009-08-05 スーファミ時代はみんな金魚でミュートシティ走ってたもんよ

[] 感想 林トモアキ 『戦闘城砦マスラヲ vol'5 川村ヒデオの帰還』

 大体の内容。「魔眼王川村ヒデオの帰還」。でも、ヒデオの戦いはまだまだ続くんじゃよ。もうちょっとなんてもんじゃなく、たぶん死ぬまでより長く。相方が神だと迂闊に死ねなさそうだし。

 とはいえ、その前段階である本作終了の状態のヒデオも、大層難儀な事になっております。迂闊に超常の世界に足を踏み入ったのが原因とはいえ、一般人(ただしハッタリレベルMAX)には荷が重いことに。今後も紙一重の向こうで戦い続けるんだろうなあ。ウィル子が神域に達してしまったから、単なる立ち回りの段階で最初の頃とは比べ物にならない危険度を歩む事になりそうだ。大丈夫なのかなあ。

 というわけで最終巻。前巻からの布石を順調に消化して、きっかりかっちりヒデオらしい終わりへと驀進してくれまして、大変おいしゅうございました。

 陰鬱→覚悟→ハッタリ→疾走→感動→返せ! 俺の感動を返せ! な流れまでヒデオらしい、というかこの小説醍醐味を一冊で完全に書き表したある意味完全体だったと、勝手に思っております。前巻の布石の張り方から、一気にまくるのか、と勝手に思ってたんですが、わりと最初は暗いノリで進むんですけれど、これも当然布石。中盤のウィル子の情報収集辺りからこの小説ギアが唐突に入り、そのままウィル子が情報を積み上げていくようにがちりがちりとギアがかみ合い、中盤の脱出からエンジンフルスロットル! そして爆走してゴールに突っ込んで感動→感動を返せ! となります。本当に、ヒデオが後ろ向きから前向きに、という流れは美しいのに、最後のは、本当に、本当に……。まあ問題が目つきなので、簡単に直せる物ではない、と気付くのが遅かったのと、それで若干自暴自棄になったのが敗因ですね。魔殺絡みの仕事はろくでもない、って前に雇われた時に気付いておくべきだったのに。いや、気付いていたにもかかわらず関わってしまったのが、おえんのですけれども。

 一方でその影でほとんど忘れられそうな状態だった聖魔杯本戦は、エリーゼ一人舞台となった感があります。翔希がここでクローズアップされたにもかかわらず、それ以上にクローズアップされたのがエリーゼ、という図式。翔希が自分の事は喋らないから、その分エリーゼが喋り、そのおかげで目立つはずの翔希より更に目立つ、というわけの分からん循環によって、エリーゼがとうとうこの小説最大のキャラ立ちをしてしまいました。まさか(覚悟の差があったとはいえ)みーこさんを実際にも口でも倒すとか、大金星にも程がある。その勝ちに至る流れの印象の強さも、キャラ立ち面での印象に繋がっているのだと思います。この辺が林トモアキの天然性というか、筆がノってるとした言い様の無いものの一端だろうとか。それと対照的とも言える、地道な計算(所々飛躍があるような気もするけど)によってキャラ立ちしたヒデオウィル子組の存在とあわせて、改めて林トモアキは凄いと思うのでありました。

 最後にどうでもいい話をすると、なんでまた翔香ねーさんのイラストがないのよーッ! まあ出番が出番なので、描く余裕なかったとか言われたら信じますけれども。そうだよ、余裕が、余裕が……。この世界観の地続きの次回があるなら、その時は翔香ねーさんのイラスト希望するのでありました。

2009-08-03 …なんて………激しいマスタースパーク………

[] 感想 林トモアキ 『戦闘城砦マスラヲ vol'4 戦場にかかる橋』

 内容を要約すると、「落としたァーーッッッッ!」。いきなり急転直下かよ! えげつないなあ!

 ということで、前情報(先にチラッと5巻のカラー口絵の辺り見てしまった)でここで落とすとは知ってしまったゆえに、最後の方が怖くて読み進められないという事態に陥って大変往生しましたが、それでもなんとか読み進めたら、えげつねー! でも、読んだらわりとさっくりと通過できたので、流石に脅えすぎたなー、と反省。でも、この終わり方で雑誌連載終わったってあとがきに書いてあり、なんですかそれは。それはなんですか。なにかの嫌がらせだったんですか。それは流石に雑誌読者可哀相だろすっきりしなさ過ぎるにも程があるだろ。とひとしきり思いつつ、単行本読者で良かったと内心安堵してみたりもしました。でもまあ、5巻は確かに一気呵成にじゃないと良さが出ない、つーか読んだら一気呵成に読むしかない勢いが流石すぎる5巻だったので、この選択はあり、というジャッジになりました。

 何様だ。

 さておき。

 この巻での見所、ってどこかしら。最後のフラッグ戦はバカ勝負になって盛り上がるっちゃ盛り上がるんだけど、後で落とされるので、ここ単体よりその絡みで高まってる感じだし、アカネ戦はどちらかというと閑話、バカ回のターンだし、となると5巻への接続を担う終盤? いやでも、あれはどっちかというと飛び道具だし。お前らかよ! みたいな衝撃は確かに凄かったんだけど、あれは飛び道具だよなあ。そりゃ、脳汁ぱっかぱか出たけど、でも何度も言うけど飛び道具だよなあ。

 ということで、消去法的に表題作「戦場にかかる橋」が見所ではないか、ということになりました。実際、ヒデオの得意分野(他が無いので自動的にそうなる)の状況判断と口八丁でエリーゼを丸め込む辺りが、この巻の特に面白いというか、むしろ丸め込まれるエリーゼ可愛いよエリーゼな所です。流れで翔希が酷い目に遭いますが、翔希はこの話の世界に生まれた時からそういう運命にある奴なので、軽やかにスルー

 にしても、この段階でもエリーゼのキャラ立ち度、社長キャラ精霊としての先輩にツンデレ、が尋常でなくなっていってて、5巻を通過した後に再見しても、くつくつ、と笑ってしまいます。最初出た時はぼんやりさんっぽいキャラだったのが嘘のようというか実際嘘だったわけですが、それでもここまでキャラの立ち方が乱高するとは、なあ。正直、このリハクの目効果で、凄い計算を見たような気になってしまいます。たぶん、流れでどんどん立ったんだとは思うんですが、それでもどんだけ上がるんだよ! と、この時点でも思っていたなあ。

 立ち度というとウィル子は順当にキャラ立ちしていってます。つか、スペックがマジで神領域に達しそう、という状態を積み重ねていて、これは計算されたキャラ立ちだなー、と納得。その分、いつの間にか度が高くて勢いは無いですが、それはそれ。エリーゼみたいに立つ方がどうかしてるんだよ。

 後、どうでもいいですが、『健全な人間が俺達の聖域に土足で踏み入ってくるな!!』は三代先まで残したい名言です。健全か不健全か・オールオアナッシングなんだ。なんだよ!

2009-05-31 エステルの服はどことなく卑猥

[] 特に露出度が高いわけではないんですけどね。

 さておき。

 今の時代のライトノベルにおいて、林トモアキを読んでないのはもぐり、という説を提唱しようとして速攻で諦めるこの諦念……。

 林トモアキというと、設定あるんだかアドリブなんだかの話作りですが、どっちかというと終わりとかは見えてるタイプなのかな。とは思う。「マスラヲ」の終わり方綺麗だったし。でも基本軸線以外はわりと大雑把、というかフリーハンドなようにも感じられたりする。結局題名の「戦闘城砦マスラヲ」は全くそれっぽいのが出てこないまま終わってしまったし。「戦闘城砦」はまだしも「マスラヲ」は一体なんだったんだよ! と言いたくなります。

 その辺が、柴田ヨクサルと同じ“計算してるのは分かるが、その計算式が良く分からんタイプ”である由縁かもしれない。柴田ヨクサルのようにずっと大回りしてもいける思考タイプというより、ある程度の小くくりで書いておいて最後につじつま合わせる、という思考タイプな気もするけれど、その辺の違いは何かあるのだろうか。柴田ヨクサル将棋というファクターによって大局思考を得ていたのだった、というのを勝手な説として脳に想起してるけれど、林トモアキはどうなのか、は気になる。いつかその辺が分かるような話はあるのだろうか。

 どばっと三日間。

金曜日

 特にこれといった特記事項はない日。金はあるけど寄り道なしで帰ったので、まさに直行直帰。弾丸トラベル。帰ってからも非常にだらけてしまって、「ふおんコネクト!」を読んだりきららMAX読んだりくらい。MAXは目当ての物見たら疲れて寝てたっけ。目当ては「くすりのマジョラム」と「ぽすから」。どっちも欲していた物が見れて大層満足。「ふおんコネクト!」はアニメ化したらいいのにね。ネタが危険、というかネタが無いと細部が無くなって神いなくなってしまうのが最大の問題でもあるか。あの小ネタが細かいがアクセントだからなあ、「ふおんコネクト!」は。まあ、出来ないように見えて穴はあるかもしれないから、まあ夢ぐらい見てもいいよね?

 アニメ化、というと「オオカミさんアニメ化しねーかなー。というか、地蔵さんスピンオフが出来てるなら、不可能な話ではないと思う。今の電撃においてスピンオフとか短編があるというのははマルチメディア(死後)化の先触れとも言える、と勝手に思ってるけどどうなんだろう。「とらドラ!」とか、「護君」とか、「キノ」とか、「狼」とか、上げようと思ったら上げられるし、そういう風に出来ているような。……つまりスピンオフ中の「オオカミさん」はアニメ化するんだよ! な、なんだってー!!?

土曜日

 寝ていても仕方ない。出かけよう朝から今今今! ということで鞄にライトノベルを5冊詰めて家を出る。外で、具体的には街の図書館で本を読もう! きっちり消化! ということになった。詰めたのは「戦闘城砦マスラヲ」4、5――4はあとちょっとなのに読めてなかった――。「バカとテストと召喚獣」6巻。「ゴーレム×ガールズ」1巻。そして「さよならトロイメライ」1巻である。色々考えた結果のチョイスだったが、これは後述するが失敗だった。

 さておき。

 家→駅→駅→駅前。駅前に着いたのは9時ごろ。まだ図書館に行っても開いてない。ということで駅前のミスドで朝食がてらにドーナツを食す。新商品がたくさん出ていたが、今回は丁度100円デーに遭遇していたので、好きなのを食うことに。もふもふんくんくと食べて飲んで、時間つぶし。「バカテス」をにまりんまりしなが読んでいたら、近場のゲーセンが開く位の時間に。

 ということでゲーセンポップンがしたいんです! 毎日行ける場所にあるけど、帰りの電車ががが! しかもイベントで出現する曲が結構ありまくりんぐ。プレイしないと何時まで経っても出来ないよ! でも時間がー。ということで出来ずじまいでフラストレーションが溜まっておりました。で、がっつり2プレイ。一曲出せたー。その曲やったら落ちたー。この諦念……。

 で、終わった頃には近場の本屋が開いた時間。電プレ買うよ! ということで電プレ買いに行きました。ついでにアワーズ、と思ったら売ってないこの諦念……。

 さておき、その段になってある思いが浮上する。つか重い。鞄が重い。詰めすぎたー。つか、こんなに読めないだろー! どうするんだこの重量。電プレ追加したらかなり重い。そのせいで、ここから歩いて40分くらい掛かる図書館に行くのが億劫に。

 どうしたものか、と思ったものの、とりあえず近くまで行けば気持ちも変わるだろう、ということでバスに乗ってバスターミナルのある場所まで。そこから図書館は歩いて10分、とそれほどの距離ではない。

 が、駄目……ッ! 行く気が全く起きず。というかおうちに帰りてーよー。となった。仕方ないので行くのはやめ、でも100円使ったんだからと、アニメイト寄ってメロン寄ってらしんばん寄ってメディオ寄って、と散策にシフト。よく考えると結構歩いているが、まあいいや。とばかりにそれで楽しんだ後は家に帰る事に。全く何しに行ったんだか、という状態だった。やはり本が多すぎて、重かったのが失敗だったのか。それに、そればかりじゃなくて図書館で読む本を探すとすれば、もうちょっと行く気になったかも。来週は気をつけよう。

 帰ってから本読みに本格シフト。でもだらだらネットもしてた。おかげで読むのが進まないこと進まないこと。それでも「バカテス」と「マスラヲ」は読みきれたので、良い一日。読むのに気を取られて真マジンガー見損ねたけれども。それに気付いた時はショックで膝から崩れ落ちましたよ。

日曜

 だらー。「けいおん!」を某つべで見たり、寝たり、4コマ感想書いたりしたら一日終わった。もう2ちゃんしないなんていわないよ絶対。じゃねえ、したりしないよ絶対。図鑑スレは禁止する。そのつもりでいたのに気がついたら見てた。俺はもう駄目だ。

 で、「けいおん!」。漫画見ながらアニメ見る、という方法で視聴している。それだとどの辺りが使われて、どの辺りが新規で、どの辺りが改変か、というのが非常に良く分かって、ぶっちゃけお勧めの見方である。意外と元の漫画の構図をきっちり使ってる場面があるのが分かったり、どの辺が入れ替わってるとかが見えたりして楽しい。基本的に漫画版の一本が30秒ぐらいで消化されるのがこのアニメの基本速度。その辺が楽しさに直結してるのか、違うのかは良く分からん。たぶん直結してるとは思うんだけど、さてはて。

 とかなんとか。

見たもの

  • 必殺仕事人2009
    • たまにある標的が仕事人の誰かイベント発生。
    • でも、そっちの話が主だったせいで、悪人の話の方がわりとあっさりめだった。そして小五郎にスポットが当たった為に、他の仕事人はあまり話しに絡まなかった。まあこういうのもあるさね。
    • でも、顔のアップと遠景が重なる謎の映像はなんだったんだろう。びっくりして笑ってしまった。
  • ディディディディケイド
    • 響鬼の話は比較的に優遇だったのだろうか。なんか最後、響鬼オールスターで音撃で一曲流してたし。
    • ちゃんと三つの分家が一つになったという象徴としての一曲、ということか。
      • デビキさん……。
    • 今回は士より海道のが目立ってたな。なんでお前が「通りすがりの仮面ライダーだ」まで言うんだよ。

[] 電撃4コマvol'78徒然に感想

「ユッカ」

  • 今日今日とていつもの生活、な話。蛙、ゲームの経年劣化、脱衣麻雀の三本でお送りいたします。いたしまーす。
    • いつだったかに、これ序破急の急するんじゃね? とか思ったのにいつまで経っても序破急の急しない漫画ですね。だが、それがいい。でも、脱衣麻雀やってる場合か…?
      • この漫画で特に、これは何かしないと、の場合の方が少ないだろ、じ(略)。
死ぬの? お父さんも私も死んじゃうの!?
  • あずあずちょっと錯乱。毒ってもすぐ死ぬのばかりじゃない、とは気づけなかったあずあずはまだ若い。
    • これ錯乱させたの春告君だろ。汚いなさすが春告君きたない。というか、これはちゃんと謝罪するべきだと思いました。後で漫画内で描写されない所でしたのかもしれないけど。
ローポリにはローポリの良さがある!
  • ローポリなんて言われても、ゲームに興味ない人には分からない! 伝わらないんだ! 実際あずあずが「なんだろう…」とか思ってるし!
    • でも、言いたいことは分かる。確かに良さがある。次世代って空気を持っている。もうほとんど完全レベル過去の遺物だけど、ドット絵みたいに少し復権する時が来るかもしれませんよね。
ゲーム吟遊詩人
  • 変なことを言い出した屋形原さん、46コマ。脱衣麻雀やってみたいと言い出すユッカさん、14コマ。

「ゲーム愛づる姫君」

  • 臣民に慕われる姫ちゃんの巻。
    • 暗殺者がスナイパーライフル使ったけど効かなかったでござる。というか、ますますこの世界の科学力とかがよくわからんように。
      • まあゲームある時点でそういうのもあるのか。という視点は持てるんだけど。でも、それなら銃器が何故に兵の武装の基本になってないんだろうか。皆姫ちゃんみたいに頑丈じゃないんだろうし。うむぅ、謎過ぎる。
そんな事しちゃいけないな
  • ゲェー! なんかバルムンクが中途半端に元に戻ってるー!?
    • あれのおぞましさに耐えられるガキSAN値の高さが異常。普通に悲鳴上げるレベルで怖い状態だっただろあれ!
      • というか、一応元に戻れない事もないのだろうか、バルムンク。ならなんで元に戻らないの? それともやっぱり中途半端にしか戻れないの?
ホーリィちゃん! 気を確かに!
  • 子供結婚言われてぽへー、って……。ホーリィさん、あなたは小竹に告らえて勢いOKした延山さん(家族ゲーム)ですか。落ち着いてください。
おう!
  • 少し前に無茶言ってしまったけれど、雨降って地固まるように臣民の皆さんが反省するのであった。
    • 「おう!」の時の姫ちゃんがちょっと雄雄しすぎる。

家族ゲーム

  • てめえら、らぶいシナリオ考えてこいよああん? と樽ドルが言う話。勢い、みんなの恋愛模様を再確認する話に。
    • ゲームの話に持っていきつつ、自然恋愛模様を描くという見事な技だと感心。
    • 今回はわりとオールスターだった。大体オールスター漫画だけど、窓香とか小竹姉とか永妙寺さんとか久しぶりに見たので、特にそう思う。まあこうでもしないとちょっと絡ませづらい、ってのはあるのかもしれないけど。
      • 言われてみると窓香の恋愛はわりとオードソックスだったんだなあ、と納得しそうになったけど、「BLBL」という声が聞こえて、そうでもないと気づいた。男の方がBLに目覚めるってなかなかないものなあ。
      • 永妙寺さんはわりと純な所があるし、わりと報われ気味だけど、意中の彼がショタじゃなくなったらどうするんだろう。それと、純な人は「耳に舌」なんていいません!
      • 小竹弟は既に彼女さんの家に上がりこむレベルにまで進展していて、嘘だろー!? さすが高校生だ。と思ったが、出会ってから二ヶ月くらいは経ってるから自然な流れだと今気づいた。
こいつに真言に先輩に部長に書けるわけないじゃないですか
いえ指輪もらったし
  • よかったねおめでとう!
    • なんだか既婚者がどんどん増えていくけど、どこまで行くんだこの漫画クッキングパパみたいな状態まで進んでいくんだろうか。
    • にしても、阿南さんは相変わらず駄目人間好きのままなのな。今後の事を考えると駄目のままだとどうかとも思うんだけど。
くににかえるんだな おまえにもかぞくがいるだろう
  • ガイル乙。
    • というか、その頃はスト2にでもハマッてたんだろうか。まあコンシューマ格ゲーの中でも傑作の部類だから、格ゲー好きの葵がやってない方が変だけれども。
このまま私のシュミに染まってくれるといいなあ
ぎゅ
  • 紫杏の悪女レベルが上昇中。「ぎゅ」はねーよなー。勘違いするよなー。女の心変わりは恐ろしいのぉー。そして黒紫杏。背景のトーンが変なだけど適切。
せめてアタシがねてからにしろって話
  • なんの話だー!? というか、丸聞こえなのか。なのですか! それなんてプレイですか! 放課後プレイですか! ←ガキに結婚してくれ言われたホーリィさんばりに惑乱
    • ぴよ尚武はこの漫画ギリギリの線に持っていくファクターになってしまってるなあ。描写しなければどうということはないのよ! という無茶を押してて大丈夫なのか。それとも、そう思ってしまうのはこっちが汚れちまってるからなのか。まあ後者だな。
あ…
もう西浦さんには気をつけなくてもいいんだ
でも凄く欲しい物なので覚悟しておいて下さいね
うん 西浦さんのおかげ
  • うわああああああああっ!! 実は立っていたフラグが全回収されて、真言ルートに入ったあああっ! ←ルートいうな
    • 西・浦・完・全・勝・利!
      • でもこれ、まだ西浦はそのことに気付いてない所か、フラグ全部折れだと思っておるんだよなあ。その辺の溝がどう埋まるのか、というのが気になるけど、真言の大学合格までお預けっぽい雰囲気が。それだと生殺しにも程がある。
      • 女の子の鈍さにイラッと」はけだし名言。それ俺らが思ってたことですから! 真言のさっくり外道っぷりは読者の皆が「これはひどい」って思ってたことですから!

「かずサク」

  • 魔物返還の仕事を見に行こう!
    • インテリジャンスゲートというと、まかでみのゲートイズモを思い出すのがラノベオタの基本思考。
    • 隣のお兄さんと爺さんとジュニアが同じ人だった件について。かずおの知り合いは結局仕事絡みになる、ということか。人間関係せめー。狭すぎ。
雨宮さん家のお父さんみたいな人がよかった…
  • あの人も場合や局面によってはかなり困難なお父さんだと思います。真っ先に水場占拠して一週間、とか言うサバゲー豆まきの時とかの逸話とか鑑みるに。
    • とうとう親父バレ。そのせいでかずおはいずこかに、と言う事に。こっから過去未来編? まあ無難過去だと思うけど。

「USA」

  • レベルあゲーの話。それと寝る雨宮
    • あのレベルあゲーは1しかしてないけど、やり過ぎそうになるので封印したな、そういえば。レベル上げ楽しいです! アイテム回で連鎖考えるの楽しいです! とかしてたら時間が無尽蔵に。あわわ。
    • それと、久しぶりにラブったと思ったら暴力オチだった。一本しかラブっぽいのなかったけど、最近の枯れ枯れの状態からしたら大分大イベントだったよ。彼女がヨダレをだらだらするのを除けばな!
      • その前のページは枯れ枯れでしたが。若い二人が黙々とゲームって、もっとラブいことあるでしょー!
あ…もう終わりですわね
  • 金村さんの出番は不遇なのか優遇なのか分からんようになってきた。出てるだけ優遇のような、でもニコマに押し込まれて不遇のような。
    • まあ最近の主役カップルの枯れ枯れでは、当て馬も効果ないしなあ。
骨の折れる音が大好きだ!!
  • ナイスな決め台詞。かなりグロい。そして言いそう。
グッドモーニングスター
  • 誰が上手い事を言えと。

ゲマママ」その1

  • 男達の聖戦編。
    • 鳥飼とラビだけでほとんどが進む、といえば大体の惨状は分かっていただける人にはいただけると思いますが、それでもあえて言うと、「これはひどい」。
    • 基本的にただバカしてるだけだけど、どこか共感を持ってしまうから困る。禁止されてるので、ダッシュしないで代わりに競歩みたいにするとか。「オークショ」「バカぁ!!」とか。お前らは俺か。
COOL! COOL!!」
 「COOLCOOL!!」
友達って大切ということですね!
  • 無理に綺麗にまとめなくても大丈夫だと思います。「こいつら駄目だ…」とか言えばいいと思うよ?

「ぱむ子さん4コマ

  • KASAGA堂運営戦略会議変。
    • バイトに考えさせるというのは良くあるけど、ゲーセンでそれ、というのは凄い話なような。
      • ぱむ子さんの良く分かる気持ちの一方通行の図にしんみりした。なかなかムズかしいものですな。
      • キャラが目立つと楽しいのがぱむ子さん4コマの基本であり、今回もそれに漏れず。
※勤務時間中なので仕事優先です
  • この会議、基本的に無理があるんじゃ……。
そっと差し出される
 一膳のほかほかごはん
  • ちょっとしたホラーじゃねえか! というか、そんなところでご飯出されても困ります。衆人環視の中、どう食べろと。

ゲマママ」その2

  • 芸術の秋! いや、今初夏だけど?
    • 優達がずっと長袖なので、季節が良く分からん漫画なんだよなあ。たぶん、まだ秋なんだろう、と推測しておくことにする。
      • そらでメカ描けるロリ少女……。許せるっ!
      • 勢いって大事だよなー。
ラフに描くとうまく見える!
  • わりと危険なことを口走るのがゲマママの良い且つ悪い所である。
…というオチはどうだろう
  • 良く考えると、宇宙人がいるわりに超常なことがあんまりおきないんだな、この漫画。だからいきなり超常されると違和感が出て吃驚。

「我が姫君に捧ぐ」

  • 五郎の鈍感力の効かない相手が現れた!
    • でもゲーム屋でお買い物とか、掃除当番は守らせたりしてるので、わりとフランクな人なのではあった。五郎の髪先を剣で二度ほど斬ってるけど。
    • 街中で大剣持った半裸の人、というのはそれだけで危険だと思うのだが、警察は動かなかったのだろうか。店員さんは楽しく見えたみたいだし、実際存在が非現実っぽいからコスプレとでも思われたのかもしれないけれど。
最近落雷の多い学校

放課後プレイ2」

  • ……、もしかしてこれで終わり、ということではなかろうな!?
こんにちは
  • なんか終わってしまったような感じである。えー!? エロはー!?
    • そういうことばかり言う読者ばっかりなのが問題なのかもしれない、とも思う。俺も反省してみた。反省だけならサル(略)だが。

入選作

  • 最初のはわりと一発ネタ。これでシリーズ化したらそれはそれでどうなるって気もするが、ヘンシンッヘンシンッ言ってるのはちょっと怖かったです。
  • 最後のはギャップ系か。「キルミーベイベー」を思い出して日本人オタにおける暗殺者のイメージってどうしてこう、いじりの方に向くのか、とか考えたが答えは出ない。

電撃4コマ徒然感想

2008-02-09 はらたいら負けかなと思ってる

[] 感想 林トモアキ 『戦闘城砦マスラヲ Vol'3 奇跡の対価』

 内容を要約すると「感動→怒り→呆れ→別の意味で感動→別に意味で呆れ」

 表題作「奇跡の対価」でのカッコよさを、次の「私を地中海に@連れてって」で瞬時にゼロにするヒデオクオリティに心胆を寒からしめる思いです。つ…かあの駄目人間っぷりは異常! 美奈子さんがお嫁さん発言までしてしまうくらい男もとい益荒男だったのに……。本当にかっこよかったのにっ!

 そして、閑話というかバカ話「既知との遭遇」で徹底的に呆れさせられた後に書き下ろしでしゅっとさせてくれるわけですが、しかし、リリー、あなた……。朱に交われば赤くなるってレベルじゃねーーーッ!! 本当に一体どうしてそこまで、一般的にはあまり成長と言わない方向に突き進んでしまいましたか貴女。ヒデオの今後に対する反面教師とか、そんなところなんですか?

 ……俺にだって、わからないことくらい……ある……。

2007-07-10 ラストモブ

[] 感想 林トモアキ 『戦闘城砦マスラヲ Vol'2 神々の分水域』

戦闘城塞マスラヲ〈Vol.2〉神々の分水嶺 (角川スニーカー文庫)

戦闘城塞マスラヲ〈Vol.2〉神々の分水嶺 (角川スニーカー文庫)

 内容を要約すると「悪の組織再臨譚」。

 面白いですね。で終わらせたいですがまあ感じ感じでいきますが、今回もとんとん拍子に話が転げまわって、あれよあられよと言う間に気がついたらウィル子の秘める、まさに「神々の分水域」ともいえる驚愕の事実まで一足飛びです。流石林トモアキ速い!(でもクラリカの出番、あれだけなのかなぁ。もっと出て欲しいんだが……)

 そして更に驚愕な書き下ろしエルシア編。のるかそるかってあんた。とか思ってたらまた状況が無茶になってまいりました。うん!これこれ! ってなにがこれって言えば、当然この無茶風呂敷ですよ。畳むより先に広げるこの無茶スケール。まったくどうなるんでしょうか。

 わりとどうでも良いですが、よくよく見るとこのシリーズの表紙って、ヒデオ&ウィル子以外はカラー絵の流用だったりするんだなぁ、こういうのもあるのか。なかなかいい。と思うなつの夜であります。

2003X07X08X09X10X11X12X
2004X01X02X03X04X05X06X07X08X09X10X11X12X
2005X01X02X03X04X05X12X
2006X01X02X03X04X05X06X07X08X09X10X11X12X
2007X01X02X03X04X05X06X07X08X09X10X11X12X
2008X01X02X03X04X05X06X07X08X09X10X11X12X
2009X01X02X03X04X05X06X07X08X09X10X11X12X
2010X01X02X03X04X05X06X07X08X09X10X11X12X
2011X01X02X03X04X05X06X07X08X09X10X11X12X
2012X01X02X03X04X05X06X07X08X09X10X11X12X
2013X01X02X03X04X05X06X07X08X09X10X11X12X
2014X01X02X03X04X05X06X07X08X09X10X11X12X
2015X01X02X03X05X06X07X08X09X10X11X12X
2016X01X02X03X04X05X06X07X08X09X10X11X12X
2017X01X02X03X04X05X06X07X08X09X10X11X12X
2018X01X02X03X04X05X06X