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反貧困でつながろう(イベント情報ほか)

2012-01-29

1/29 「知っていますか?子どもの貧困 〜子ども・若者の支援と私たちにできること〜」(大阪)

日時:  2012年1月29日(日)13:00〜16:30(受付開始12:30〜)

場所: 市民活動プラザおおさか(東館)〒533-0033大阪市東淀川区東中島3-14-32

アクセス: 阪急京都本線崇禅寺駅」下車 すぐhttp://www.ochra.or.jp/plaza/higashi/index.html

入場無料・事前申込み不要・託児あり

主催: 反貧困ネットワーク大阪実行委員会

共催: 大阪弁護士会・大阪司法書士

後援: 「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク

プログラム

13:00  

開会あいさつ・趣旨説明

主催者から 生田武志反貧困ネットワーク大阪実行委員会副代表、野宿者ネットワーク代表)

13:05  基調講演「貧困・孤立、苦難の中で生きる子ども・若者の支援」

青砥恭さん(明治大学埼玉大学兼任講師)元埼玉県立高校教諭。「NPO法人さいたまユースサポートネット」代表。著書「ドキュメント高校中退〜いま、貧困が生まれる場所〜(ちくま新書)」など。

14:05  

子ども・若者の声

定時制高校の生徒さん、松原光平さん(1人親家庭支援NPOあっとすくーる事務局長)

14:25  

休憩(質問用紙回収)

14:35  

パネルディスカッション

パネリスト

青砥恭さん(前同)

杉尾哲さん(大阪府八尾高等学校校長)

【プロフィール】           

岸和田市立産業高校教員、大阪府天王寺高校教員、大阪府西成高校教員、大阪府立平野高校教頭大阪府立美原高校校長を経て、2011年9月より現職。

金澤ますみさん(大阪人間科学大学助教大阪府スクールソーシャルワーカー)

【プロフィール】2005年度より大阪府教育委員会スクールソーシャルワーカーSSW)として活動。2010年4月より大阪人間大学助教社会福祉士

コーディネーター 

峯本耕治(弁護士・NPO法人TPC教育サポートセンター代表)

まとめの報告「国内や海外の取り組み」

山野良一さん(千葉明徳短期大学講師)         

【プロフィール】神奈川県児童相談所児童福祉司を経て,現職。2005年から2007年にかけて,米国ワシントン大学ソーシャルワーク学部修士課程留学。著書に「子どもの最貧国・日本」(光文社新書)など

16:45   

閉会あいさつ 辻公雄さん(大阪弁護士会貧困・生活再建問題対策本部本部長代行) 

16:50   

終了(予定)

2012-01-14

1/14 第18回社会運動ユニオニズム研究会(東京)

第18回社会運動ユニオニズム研究会「福島の子供たちの現状と『子供たちを放射能から守る福島ネットワーク』の活動について」

日時: 2012年1月14日(土)13:00〜16:30

会場: 明治大学駿河台キャンパス研究棟2階第9会議室

地図: http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html(高層のリバティータワーを入り、左手奥の出口を抜けると研究棟1階入口です)

当日の予定

13:00〜13:40

ビデオ『フクシマ原発震災被災者の声をたどる旅』上映(制作:LaborNow)http://nonukesfukushima.blogspot.com

13:40〜14:40 

報告:佐藤幸子さん(子供たちを放射能から守る福島ネットワーク 世話人

テーマ「福島の子供たちの現状と『子供たちを放射能から守る福島ネットワーク』の活動について」

14:40〜15:00

休憩

15:00〜16:30

質疑・議論

主催:

一橋大学大学院社会学研究科フェアレイバー研究教育センター

http://www.fair-labor.soc.hit-u.ac.jp/

明治大学労働教育メディア研究センター

http://www.kisc.meiji.ac.jp/~labored/

Labor Now

http://www.jca.apc.org/labornow/

参加申込み:配布資料準備の都合上、参加希望者は1月10日までに、高須宛ご連絡下さい。

      連絡先:h_takasu(at)jca.apc.org (at)を@に置き換えて送信下さい。

関係リンク

社会運動ユニオニズム研究会サイト

  http://socialmovementunionism.blogspot.com/

子供たちを放射能から守る福島ネットワーク

  http://kodomofukushima.net/

  https://www.facebook.com/fnscr?sk=wall

子供たちを放射能から守る全国ネットワーク

http://kodomozenkoku.com/

2011-11-23

11/23国際講演会「フィンランドの家族と福祉〜“子どもの貧困”克服への手がかり」(東京)

日時:2011年11月23日(水)13:00〜16:00(12:30開場)

場所:お茶の水女子大学  共通講義棟2号館201教室

東京都文京区大塚 2-1-1 お茶の水女子大学 共通講義棟2号館

http://www.ocha.ac.jp/access/index.html

東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅より徒歩7分

東京メトロ有楽町線「護国寺」駅より徒歩8分

都営バス「大塚二丁目」停留所下車徒歩1分

★ご注意:祝日は南門が閉まっていますので、正門からお入りください。正門から会場まで、さらに約5分かかります。

参加申し込み:同時通訳の準備の都合上、事前申し込みをお願いします。

参加票は発行しませんので、当日直接会場にお越しください。(当日参加も可能です)

参加申し込み・取材申し込みは、こちらへ

https://pro.form-mailer.jp/fms/93424e3723323

HPトップページからもお申し込み頂けます。

http://end-childpoverty.jp/

ファックスでの申し込みの場合:048−471−7305

「11・23講演会申し込み」と明記のうえ、

お名前、ご所属・お立場をお送りください。

※チラシのダウンロードはこちらから

http://end-childpoverty.jp/wp-content/uploads/2011/11/1123finland.pdf

主催:吉備国際大学大学院社会福祉学研究科

共催:「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク

後援:フィンランドセンター  助成:日本学術振興会

国際講演会「フィンランドの家族と福祉〜“子どもの貧困”克服への手がかり」

ライフスタイルの変化に注目して、今日のフィンランドの子ども家族の実像と

政策の展開を示し、これからの日本の子ども・家族政策のありかたを考えます。

この講演会の目的は、単なるフィンランド礼賛ではありません。

今日のフィンランドは、離婚が頻発する社会であり、家族の姿は多様化し、

もうムーミン谷には戻れないのです。

格差や排除といった社会問題が暮らしに影を落とすリスクから

誰も逃れることはできません。しかし、子どもたちの健やかな成長よりも

大切なものが他にどれほどあるでしょうか。

フィンランドでの家族や子育てについての問題意識を分かち合いつつ、

日本の子どもの貧困問題の解決の方向性を考える手がかりを、

ご一緒に考えたいと思います。どうぞふるってご参加ください。

講師:キンモ・ヨキネン(ユヴァスキュラ大学教授・ 家族研究センター所長)

コメンテーター:郄橋睦子(吉備国際大学 教授)

入場料無料・同時通訳付き

連絡先

「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク

mailto: mail@end-childpoverty.jp

2011-10-29

10月29日(土)「学びサポート全国実践交流会」東京

日時:10月29日(土)10:00〜16:45 ※9:30開場

場所:お茶の水女子大学/〒112-8610 東京都文京区大塚 2-1-1

共通講義棟1号館、2号館

東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅より徒歩7分

東京メトロ有楽町線「護国寺」駅より徒歩8分

都営バス「大塚二丁目」停留所下車徒歩1分

http://www.ocha.ac.jp/access/index.html

キャンパスマップ:?が共通講義棟1号館 ?が共通講義棟2号館

http://www.ocha.ac.jp/access/campusmap_l.html

ご注意:土日は南門が閉まっていますので、正門からお入りください。

会場近くに飲食店がございませんので、昼食はご持参ください。

資料代 1000円(可能な方より、学生無料)

主催:「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク

後援:文部科学省・内閣府子ども若者・子育て支援施策総合推進室・厚生労働省(申請中)

助成:独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業


「学びサポート全国実践交流会」

学びの秋です。

全国に広がっている「学びサポート」「無料塾」の実践を交流し合いませんか?

ひとり親家庭支援に力を入れた塾、家庭の温かさを生かした夕ごはん付き勉強会、

生活保護世帯の子どもたちの中3勉強会、高卒認定試験学習会…

驚くほどいろいろな学びの場が、まちの中に生まれています。

・学びサポートってなんだろう?

・私たちの地域でも始めたいのだけれど…

・被災地での学習支援をしています

・学生ボランティア、これからどうする?

あなたの実践、子どもたち・若者たちの声、喜びと悩みをいっしょにもって、お集ま

りください。

勉強に、学校に、入試に、学歴に困っている子どもたち・若者たちの助っ人、伴走者、

喜び分かち合い人、大集合!

【学びサポートとは】

経済的に困難な家庭の子どもたちに、無料または低額で、学校教育外で取り組まれる

非営利の学習支援のことです。

【開催概要】

9:30  開場

10:00〜12:00 全体会 共通講義棟2号館 101教室

各地の学びサポート・実践報告

・北海道・釧路 NPO法人 地域生活支援ネットワークサロン コミュニティハウス冬

月荘

Zっと!Scrum(みんなで高校行こう会)、まじくるハイスクール(高校就活支援)

・京都・NPO法人 山科醍醐こどものひろば

楽習サポート のびのび

・東北大学大学院

地域復興プロジェクト“HARU”の一員として被災地の学習支援に参加して

・滋賀県に広がる大津型学習会と全国ネットワークによる学習会の立ち上げ

・さっぽろ若者サポートステーション/札幌市若者支援総合センター

学び直しサポート事業、中学校卒業者等支援事業

学びサポート調査報告(PTより)

〈12:00〜13:00 昼休み〉

13:00〜15:45 分科会 共通講義棟1号館

第1分科会 子どもへの直接支援/学び、ごはん・お泊まり

第2分科会 おとなの課題/保護者への対応・運営・諸機関との連携

第3分科会 学びリスタート(学び直し)

第4分科会 東日本大震災被災地・避難所での学びサポート

第5分科会 学生ボランティア交流

16:00〜16:45 おわりの会

参加には事前申し込みが必要です。

申し込みは、こちらへ>>

 https://pro.form-mailer.jp/fms/208235bf22017

 申し込み締め切り10月25日(火)

○取材申し込みの方は、こちらへ>>

 https://pro.form-mailer.jp/fms/907a5d5a22605

HPトップページからもお申し込み頂けます。

http://end-childpoverty.jp/

定員200名

定員になりしだい、締め切ります。

参加票は特に発行しませんので、当日受付にて、分科会をご確認のうえ、お支払いを

お願いいたします。

連絡先

「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク

mail@end-childpoverty.jp

2011-08-07

8/7東京フォーラム 「東京に避難してきた子どもたちを支える」(東京)

〜出身地・避難先・子ども・養育者・支援者の連携を求めて・子どもの心のケアー・養育者に知って貰いたいこと・ 避難先での家族を守るために〜

日時:2011年8月7日(日)13:00〜16:30

場所:日本財団 2階大会議室

東京都港区赤坂1−2−2 日本財団ビル

http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html

参加費:無料

主催:財団法人全国里親会、社会福祉法人子どもの虐待防止センター、一般社団法人日本臨床心理士会、NPO法人東京養育家庭の会、東京災害支援ネット、東京臨床心理士会

後援:東京都社会福祉協議会児童部会

協力:公益財団法人日本財団


8/7東京フォーラム 「東京に避難してきた子どもたちを支える」

現在、震災で多数の子ども東京に避難してきています。

しかし、その実情は十分把握されておらず、支援も行き届いているとはいえません。そして長期にわたる避難生活にはソフト面でも配慮や支援が必要となり、これまでの家族関係を崩すことなく、出身地との関係を壊さず、今の生活を豊かに築くという新しい経験を求められます。

私たちは東京の地にあって、現状を皆が持ち寄り、要望を聞き、考えを出し合って、できることから始めようと本シンポジウムを開催することとしました。

地域の理解や生活を共にする養育者のありよう、関係者の知恵が、今、問われています。本シンポジウムを通じ、東京に避難してきた子どもたちを支え、自治体・子ども・養育者・支援者がどのように連携していくかを検討していきます。


第1部 東京へ避難した子どもの実情と課題

    当事者の声/支援者による支援と課題

第2部 心のケアーをめぐって

    講演―養育者・支援者に知ってもらいたいこと

    村瀬嘉代子氏(日本臨床心理士会長)


問い合わせ

全国里親会

東京都港区赤坂9−1−7−857

電話03-3404-2024(担当・青葉)