夜のバットも絶好調


 タイトルに意味はありません。清原選手(現オリックス)が、女性スキャンダル起こすと、よく週刊誌などの見出しに使われていたフレーズで、いい言葉だなぁと昔から思っていたので、一度使ってみたかっただけです。素敵。
 

 ところで、今日、仕事で銀行に行くと、どこかの制服っぽいベストスーツを着たお姉ちゃんが居たんですけれども、網タイツでピンヒールだったんですよ。OLの制服と、網タイツ、ピンヒールって、個人的にはツボだけど、一社会人、会社員としては、どうかなぁと思いました。OLじゃなくって、そういうプレイの最中の御主人様に命令された奴隷だったらいいんですけどね。そしたらスカートの中はノーパンで、ローター入れてるでしょう。素敵。

 
 「アダルトビデオ調教日記」(冷静に考えるとヤバいタイトル)を始めましてから、たまにメールを頂くようになりました。正直言って、私は無名の一般人だし、物書きを生業としているわけでも無い、ツラを出しているわけでもない、そんな人間の書いた物を読んで下さる方がいらっしゃるのだろうかと思っておりましたが、(自分自身が知らない人のブログとかを読む習慣が無かったので)、メールを頂いたり、ご自身のブログで取り上げて下さったりして頂いて、本当に嬉しくて、夜のバットも絶好調というような気持ちです。


 過去の話は、私にとって、「恥」以外の何物でも無かったのです。「傷」という言葉を使うと、自分は悪くない、人に酷い目に合わされたというニュアンスになってしまうので、やっぱり「恥」という言葉の方が似つかわしいですね。借金話とかは、2人の友人だけには話していたけれども、男との歪んだセックス話、そしてそれによって歪みきって堕ちて腐った生活とかは、本当に誰にも言えなかった。今でも全部が全部を曝け出しているわけでは、無いけど。
 それを書いて、客観的になることによって、かなり楽になりました。



 書かなかったら、書くことと出会わなかったら、大袈裟じゃなくて、死んでいたと思います。死ぬつもりだったし。実際に死ぬことは出来なかったかも知れないけれども、あのまま死にたい死にたいと思い続けていたでしょう。


 「書く」ことによって、失ったモノもありました。私が、「赤裸々」に書く事で、離れていった人もいて、そのことは実は、相当堪えた。私が自分を曝け出すことによって、その人が離れていくということは、私という人間を否定されてるということだから。でもまあ、痛々しくて見ていられなかったというのも、あるんだろうけれども。
 多分、これからも失うモノはあるだろうし、人を傷つけたり憎しみを買うこともあるだろう。



 それでも、得たものの方が大きいです。と、言うか、救われた。だから、読んで下さる方々、メールを下さった方々、感想を書いてくださった方々。
 ありがとうございます。本当に感謝しております。あらためて言うのもなんやけど、どこかでお礼を言いたかった。気持ちと言うのは、伝えないと伝わらないし、伝えようとしてくださることが、すごく嬉しいので、私も、とりあえず「ありがとう」と言いたかった。(別に、ブログを終わらせるわけでも、何かあったわけでもございません)




 そんなわけで、わたくしの「夜のバットも絶好調」。