花房観音  「歌餓鬼抄」 このページをアンテナに追加

2007-06-01 猿と戦った女

 猿と戦った女

|  猿と戦った女を含むブックマーク


「奥さん、6月や、、、衣替えの季節やでぇ、、、奥さんのここも、暑いやろうから、、涼しく衣替えせなアカンなぁ、、、」


「な、、何をする気なの、、、衣替えって、、、いや、、怖い、、、」


「奥さんのここに、ワサワサ生えてる暑苦しいもんを剃るだけやぁ、、、涼しくしたるでぇ、、、、」



「い、いやっ、、そんなことしたら、主人に変に思われるから、、止めて、、、」



「暑いから、剃ってしもた言うとけばええことや、、奥さんのここがすっきり綺麗に子供みたいになったら、よく見えて、、旦那も喜ぶでぇ、、、」




「いや、、やめて、、、、」




「まずたっぷり石鹸の泡つけたるわぁ、、、」



「あぁぁぁぁあああぁぁぁあ、、、、あっ!」



「奥さんっ、、、石鹸のぬるぬるだけやないなぁ、、何やこれはぁ、、、、、何ぴくぴくさせとるんやぁ、、、」


「あっ、、駄目、、」



「奥さん、、剃るでぇ、、、涼しくしたるでぇ、、、、」




「いや、、、怖い、、、、あぁぁぁあぁぁぁ、、、」




「奥さん、、動いたら、大事なとこにカミソリで傷つけてしまうから、じっとしとかなアカンでぇ、、、」



「だって、、ああぁ、、ああぁぁ、、あっ! あっ! 駄目っ!」


 「奥さん、、綺麗に剃れたでぇ、、、丸見えやぁ、、奥さんのここ、丸見えやぁ、、、涼しそうやぁ、、、」



「いや、恥ずかしい、、、こんなの、、、、主人に聞かれたら、どう言えばいいのか、、、困ります、、、」



「アソコを衣替えした言うといたらええやないかぁ、、、」


「そんなこと言えない、、、、あ、、でも涼しい、、、、」



「奥さん! 衣替えやぁっ! 衣替えやぁ! 6月やぁ!」




 あちこちで、半袖の制服に衣替えしたバスガイドさん達を見かけました。そんな6月。女の子の露出部分が増えるのは、ええこっちゃっ!! ゲイの友人は、「男が薄着になるから嬉しい」と、言うておりました。お互い興味があるモノが違い過ぎて趣味が合いません。


 そう言えば、東良さんのブログに私の名前がっ!http://jogjob.exblog.jp/m2007-05-01/#6213414ビックリ!! 



 、、、、、白々しくて、ホンマすいません。そんなわけで、バスガイド業は春の旅行シーズンでぼちぼちなんですが、波があって秋のように激しくハードではないので、その波の合間をぬってですね、新潮社の「猫の神様」ブログhttp://www.shinchosha.co.jp/topics/nekokami/のラストシーンを飾るべくっ! 私の出番がやってきましてん。一応、登場人物ですねん。


 でも京都に猫寺って、ありますのねん。知らんかった。私が動物に興味が無い(はっきり言って苦手)なのもあるかも知れんけど。

 映画館に勤めてた時、「キャット&ドッグ」とか言う映画(タイトル正確じゃないかもしれない)を上映することが決まった時に、「動物苦手やから、動物映画の上映やめて欲しい」と上司にわがままを言って、「アホかっ!」って言われたぐらいやし。



 でも私が動物嫌いっちゅうか、動物が私を嫌うんですよ。だって、目が合ったら逃げられるか吠えられるかやし、自慢やないが京都市内で野生の猿に襲われて、その時の傷がまだ残ってるんですよ。

 この「猿に襲われた」って話が、友達の間で「猿と戦った」って話に変化して、笑われまくったけど。ちなみに動物だけやなく、子供にも激しく好かれません。妹の子が、なつきません。私にだけ懐きません。友達の子供も本当に私にだけは懐きません。



「動物や子供は正直だから、、いろいろ察するんだよね、ヤバい人間を、、」


 って、友達に言われちゃった☆ えへっ。


 

 そんな感じで、動物と子供に異常な程懐かれない、「猿と戦った女」という噂も流れるお姉さんが、「猫の神様」ブログに近々登場しますので、よろしく。って、何がよろしくやねん。

 でもマジに猿につけられた傷、未だに残ってますねん。猫と戦ったことは無いよ。犬に吠えられて追いかけられたことは何度かあるけど。


 実は東良さんと実際にお会いするのは初めてです。きゃーっ! 緊張ーっ!


 と、いうわけで、「猿と戦った女」が、「猫の神様」(の作者)と京都で会いますの。いやん。その辺の経過は、東良さんのブログ読んでねん。

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