2011-03-03
■[とぴっくす]ボクは吃音ドクターです。/菊池良和[本・毎日新聞社]
作者: 菊池良和
発売日: 2011/02/15
どもっていても、社会の役に立ちたい。幼少の頃から吃音に苦しみ、一人で抱え込み続けた心の傷と、信じ続けた未来。吃音外来医師として活躍する著者が、現在までを綴ったエッセイ。
世界中、どこにでも100人にひとりいるという吃音者。社会参加もままならず、対人恐怖からひきこもりやうつを併発する人も多い。自身、幼少期から吃音に悩み、電話も外出も嫌い、友達もできなかった。誰にも相談できず「それなら自分で治す方法を見つけよう」と猛勉強の末に医学部へ。それから12年、今も吃音とつきあいながら、日本でただひとりの専門医として吃音という劣等感に苛まれた人へ贈る、心強く温かいメッセージ。
amazon.co.jp『ボクは吃音ドクターです。』紹介文より
■[とぴっくす]ほっとする禅語70/石飛博光,渡会正純[本]
作者: 石飛博光,渡会正純
発売日: 2003/03
日々是好日、行雲流水、阿吽、不可思議、老婆心、回光返照…難しげに見える禅語をやさしく心に届くように解説する。読んで、見て、癒される70の禅語。書家・石飛博光の書も収録する。






