2011-12-25
■[とぴっくす]北海道の地すべり地形デジタルマップ/石丸聡,小澤聡,川上源太郎,小池明夫,田近淳,土志田正二,山岸宏光,Ayarew Lulseged,Pimiento Edgar[北海道大学出版会]
作者: 石丸聡,小澤聡,川上源太郎,小池明夫,田近淳,土志田正二,山岸宏光,Ayarew Lulseged,Pimiento Edgar
発売日: 2012/03/25
最近のIT技術の進展にともない,地図表現は数値地図となり,それらがインターネットで配信されるようになってきた。こうしたことを背景に斜面災害研究にも世界的に広くGIS 技術が使われるようになり,“GIS Landslide”の研究も一分野を構成するまでになった。地震や豪雨により同時多発的に発生する斜面災害のGIS解析や統計手法も活用したハザードマップも世界的に多くなっている。本書は高い評価を受けている『北海道地すべり地形』(1993)・『北海道の地すべり地形データベース』(1996)のGIS版である。 本書付録のDVD中データの特徴と活用について3点挙げる。(1)明瞭な滑落崖と移動体からなるものを地すべり地形と定義し,各分布図ごとに北西から南東に向かって番号を付した。(2)個々の地すべり地形ごとの最高点標高・幅・長さ・面積・森林区分・地すべり指定地・地質コードなどを,北海道の地すべり地形一覧表(EXCEL)として収録した。このことにより,(3)DVD中データを,1Google Earthなどの画像データ,2GPS・GIS・関連統計ソフト,3DEM(数値標高モデル)・地質図(Geo_DBなど),4活断層や地震データなどに関連する地形・地質データなどの数値情報,と連動させて活用すればさまざまな処理が可能である。とくに北海道の行政機関の防災担当者,大学や研究所の研究者,地質・建設コンサルタントの防災技術者に活用していただければ幸いである。
amazon.co.jp『北海道の地すべり地形デジタルマップ』紹介文より
■[とぴっくす]ブラバン!Beat It/東京佼成ウインドオーケストラ,指揮者:松沼俊彦[CD・ブラスバンド・吹奏楽・マイケルジャクソン]
アーティスト: 東京佼成ウインドオーケストラ,松沼俊彦
発売日: 2011/06/08
曲目リスト
1. バッド
2. 今夜はビート・イット
3. スリラー
4. ジャクソン5メドレー
5. セイ・セイ・セイ
6. ビリー・ジーン
9. スムーズ・クリミナル
10. ディス・イズ・イット
あの衝撃から2年。 キング・オブ・ポップのヒット曲集がブラスサウンドでいよいよ登場!
マイケル・ジャクソンの楽曲の素晴らしさがさらに際立ち、輝き、心も躍る!!
演奏は、吹奏楽界をリードし続ける、吹奏楽界のベルリン・フィル、 伝統と革新の“TOKYO KOSEI WIND ORCHESTRA(東京佼成ウインドオーケストラ)”!!!
楽器にも貼れる!CDジャケットと同デザインのステッカー封入!!
指揮:松沼俊彦 東京佼成ウインドオーケストラ (コンサートマスター : 田中靖人/Alto Sax)ゲスト:新村理々愛(フルート) *スリラーのみ
■これは良いですね!吹奏楽は間口が広く、奥行きが深い世界です。小・中学性のグループから、国際的な大ステージで活動するバンドまで、
マイケルの楽曲なら、皆さん喜んで演奏してくださることでしょう。このCDは聴いて良し。演奏して良し。
甲子園の高校野球で鳴り響く"今夜はビートイット"が、今から楽しみです。
amazon.co.jp『ブラバン!Beat It』紹介文より
■[とぴっくす]まゆみ先生の 吹奏楽お悩み相談室/緒形まゆみ[本]
作者: 緒形まゆみ
発売日: 2012/02/10
『バンド・ジャーナル』2009年6月号~2011年8月号に連載、好評を得て、反響も大きかった記事の単行本化企画。雑誌に掲載した記事のほか、著者が折々に自身のブログで取り上げたいくつかのテーマについても加筆を行った。
吹奏楽指導者としての実績を上げた著者が、指導者の直面する様々な問題を解決すべく、考え方や方策を提案するQ&A集である。多くの実例を挙げて解決へと導く(あるいは著者自身の多くの失敗例を挙げて現状に悩む読者を励ます)。その回答内容は、豊富な経験にもとづいたもので説得力がある。学校現場での(吹奏楽をはじめとする)部活動の運営、行事への対応、練習の指導方法等、迷いを持つ多くの教師に有用な内容と思われる。
amazon.co.jp『まゆみ先生の 吹奏楽お悩み相談室』紹介文より
■[とぴっくす]マイケル・ジャクソン全記録 1958-2009/エイドリアン・グラント,吉岡正晴[本]
マイケル・ジャクソン公認のファン雑誌「オフ・ザ・ウォール」の編集長エイドリアン・グラントが、
マイケルの活動すべてを徹底調査し、時系列にそって詳細に記録。何年何月何日、マイケルに何があったのか?
本人の発言録や貴重な写真もまじえて、その全生涯を圧巻のボリュームで追体験できる、「マイケル・ジャクソン」ヒストリーの決定版!!
マイケル・ジャクソン公認のファン雑誌「オフ・ザ・ウォール」編集長エイドリアン・グラントが、マイケルの活動すべてを徹底調査し、時系列にそって詳細に記録。何年何月何日、マイケルに何があったのか?本人の発言録や貴重な写真もまじえて、その全生涯を圧巻のボリュームで追体験できる、マイケル・ジャクソン・ヒストリー決定版。
amazon.co.jp『マイケル・ジャクソン全記録 1958-2009』紹介文より
■[とぴっくす]大槻教授が暴露するリオー・スシャールさんのトリック?[ビートたけしの超常現象SP (秘)Xファイル]
昨晩放送の“ビートたけしの超常現象SP (秘)Xファイル”の中の超能力者リオー・スシャールさんの現象(トリック)を大槻教授がご自身の公式ブログ“大槻義彦のページ”で紹介し始めました。「つづく」となっているので、まだまだネタあかしがあるようですね。
私はトリックは分かりませんが、もしも同じ現象をやってみるというのであれば一つできそうなものがありました。
それは、ビートたけしさんが選んだサイコロの目を何の手がかりもなしに当てるという現象。一番簡単な方法は、たけしさんがサクラという設定。
はじめからたけしさんが何を選ぶか決めていた(リオーさんが知っていた)なら、あとは“いかに当てているように見せるか”という演出をするだけで済みます。あるいは、知らなかったとしても、たけしさんが当たったと言うだけで現象は成立。実際、テレビにサイコロの目は映りませんでしたし、確認したのは大竹まことさんだけ(この場合は大竹さんもサクラでないと不可能ですが)。
上記のサクラ説は、理由のない行動はないマジックにおいて不可思議な2点の行動からの推察です(映像を録画していないので記憶違いの可能性があります。YOUTUBE等で動画が見られるとよいのですが)。
1.なぜ、一つ前の現象のときにサイコロを早々と渡していたのか
2.なぜ、たけしさんが「サイコロは何に使うの?」と過剰なまでのアピールをしたのか
これらは、あたかもビートたけしさんがランダムに選ばれたように錯覚させるための事前準備だったのではないかと思われる。ですが、テレビなんだから“ヤラセは基本”といったお話もあるのであまり深くは突っ込みません(^^;
大槻教授がどうトリックを暴いていくのか次回エントリも楽しみです。
◎テレビ朝日“ビートたけしの超常現象SP (秘)Xファイル”
司会:ビートたけし
出演:大竹まこと、トリンドル玲奈、ユージ、秋元才加、竹原慎二、東貴博、濱田マリ、江口ともみ、超能力者リオー・スシャール、大槻義彦、韮澤潤一郎、竹本良、山口敏太郎、秋山眞人、津島恒夫、ロン薄葉、實吉達郎






