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どくしょにっき

2014-10-15

脂肪の吸収率は食事の時間帯(ビーマル1)で変わる?深夜2時だと100%で太りやすく、昼間2時だと10%以下で太りにくい?[林修の今でしょ講座!名医がやっている予防法講座]



昨日(10月14日)の夜、テレビ朝日さんで放送されました『林修の今でしょ!講座・特別授業3時間スペシャル』が面白かったです。中でも「名医がやっている予防法講座」がイチオシ(^-^)お医者さんご本人が実際にやられているプロの予防方法が紹介されていて、実践的で効果的なとても興味深い番組内容でした。


“腰痛・肩凝り解消”の酒井慎太郎先生、“冷え性改善”の小林暁子先生など、3人のスペシャリストが登場。とくに印象に残ったのが、心筋梗塞、脳梗塞、脳卒中、クモ膜下出血、狭心症、大動脈瘤などの原因…血管疾患の専門医師“池谷敏郎”先生が行っている秘密の健康法です☆


血管年齢を若返らせる秘訣の一つとして、先生ご自身、お昼ご飯を2時(14時)にずらして、しっかりタップリ“昼食”を食べているそうです。夜遅くに食事をした時に、体を太らせる犯人がいると医学会で判明。脂肪を体に溜め込む司令塔“ビーマル1(タンパク質)”の分泌量と時間帯が関係しているとのこと。


グラフの図表目盛りを見ますと、午前2時の分泌量が最高でMAX100%。そこから昼間の2時に向かって急降下。午後2時で最低の0%に近い状態まで下がっていました。そして、深夜2時のピークに向かって再び上昇し続ける。なので、脂肪を貯めないためには、「昼食は2時」と覚えておくと良いそうです。


午前10時、午後8時の時点で分泌量が20%もありますから、朝食や夕食は軽くすませることが太らないコツ、生活習慣病予防のポイントみたいですね。つまり、お酒を飲んだあと、夜遅くに締めのラーメンを食べるのは体脂肪的に最悪ってことでしょうか(^^;


足立梨花さんも「深夜のラーメンが大好き」「夜中のラーメンほど美味しいものは無い」と話されていましたが、あの時間の麺類が一番美味しい(欲しい)ですもんね。吸収率が高い時間帯だからこそ、炭水化物が食べたくなる?エネルギーを効率よく蓄えるために、糖質を体が求めてる?



ちなみに、お昼12時と夜6時でおよそ10%ほどなので、朝・昼・晩の三食サイクル…日常生活を普通に維持するなら、食事量を控えめにした方が良さそうですね。「夕飯を夜8時以降に食べると太る」という話を聞いたことがありますが、“太りやすい”という理由は、これも“ビーマル・ワン”の影響?



ご飯を食べる注意点に、“脂肪が体につきにくく太らない時間帯”“脂肪が体につきやすく太る時間帯”があると知って、とても勉強になりました(^-^)ダイエットで痩せるなら、まずは食事の時間を意識した方が成功する?





林修の今でしょ!講座

『林修がこの秋学びたい3つの特別授業3時間SP』

テレビ朝日・2014.10.14・19時〜21時48分


<出演者>

MC(司会):林修

進行:宇佐美佑果(テレビ朝日アナウンサー)


講師(ドクター):池谷敏郎(池谷医院)、小林暁子(小林メディカルクリニック)、酒井慎太郎(さかい保健整骨院)、小川泰平(犯罪ジャーナリスト)、雨宮正欣(法科学研究センター)、村瀬哲史(東進ハイスクール 地理講師)


学友(ゲスト):中山秀征、鈴木杏樹、六角精児、博多大吉、劇団ひとり、中島健人、岡本玲、足立梨花




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