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2016.05.12 (Thu)

[]和泉葛城山第八のルートを探る

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 まずは鍋谷峠を登って、和歌山側へ数百メートル下る。

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 昨年暮れに右の近畿自然歩道を進んで、葛城山までの約4kmをほとんど押し歩くというハイキングを堪能したけれど、今日は左のコンクリート舗装の道を下る。舗装はされているけれど、結構荒れており、落石もゴロゴロ。

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 新緑。もうすぐ下津川の集落へ。

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 ちょっと寄り道。

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 三重の滝。

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 寄ってみる。

 滝を見学した後、下津川の集落からいよいよダートへ入るのだけれど、入り口へのルートをスマホで確認して顔を上げると、3メートルほど前に放し飼いの犬が佇んでじっとわたしを見ていた。吠えて追いかけられるのではないかと怖気づいたわたしはちょっと引き返しかけたが、いやいや、ここで退くわけにはいかない、引き返して荒れたコンクリート舗装の道を鍋谷峠まで登るのもしんどいし、と思い直し、勇気を振り絞って前進した。放し飼いの犬はおとなしくて、ダートへ向かうわたしを静かに見送ってくれた。

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 で、ダート林道。登ってる。

 ダートに入って1分もしないうちに、華麗なRAKUSHAをキメた。そしてライドする気を喪失し、早くも得意の押し歩きに切り替えた。

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 昨日までの雨のせいか、ちょっとした小川のように水が流れ落ちていた。

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 倒木。蜘蛛の巣も多かった。

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 ほとんど押し歩いて、フラットになると乗ったりしているうちに、2kmほどのダート区間が終わり、マラのようにも見える石碑のところでコンクリート舗装の林道に合流。

 この林道は落石はあるものの、まあまあ走りやすかった。登ったりフラットになったりを何度か繰り返して、

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 中尾コースに合流。三ツ塚というらしい。天空の村よりも上。

 左が登ってきたコンクリート舗装の林道。真ん中は登山地図によると、成高峯という山への登山道だそう。

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 そして山頂へ。

 父鬼の製材所前から葛城山山頂まで16kmくらい。所要時間は寄り道含めて2時間くらい。

 感想:和泉葛城山第八のルートとして多くのサイクリストたちが走るようになるとは思えないコースだった。

2014.02.24 (Mon)

[]麻耶雄嵩『隻眼の少女』(文藝春秋

隻眼の少女

隻眼の少女

2014.02.16 (Sun)

[]第59回河内長野シティマラソン大会

 10km。0:55:42。

 ハーフにエントリーしていたが、積雪のため10kmになった。シューズはGT-2000 NY2 slim。

2014.01.28 (Tue)

[]伊坂幸太郎『あるキング』(徳間書店

あるキング

あるキング

2014.01.19 (Sun)

[]道尾秀介『片眼の猿―― One-eyed monkeys』(新潮社

片眼の猿 One‐eyed monkeys

片眼の猿 One‐eyed monkeys

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