反戦と抵抗のフェスタ2009

2009-11-24 11月28日夜の企画の詳細:「<反北朝鮮>ナショナリズムを止める」&

11月28日夜の企画の詳細:「<反北朝鮮>ナショナリズムを止める」&「Let's反戦生活〜パレスチナの占領と私たちの無関心を終わらせよう〜」

11・28 車座ディスカッション 

「<反北朝鮮>ナショナリズムを止める」

日時:11月28日(土)18時〜20時45分まで  場所:「四谷ひろば」3階多目的ホール

報告:三宅勝久さん(ジャーナリスト)。著書「自衛隊員が死んでいく“自殺事故”多発地帯からの報告」

キム・ソンハさん(韓国徴兵制人権侵害を考える PANDA)。参考:http://www.magazine9.jp/karin/090930/

司会:ヨシダナオト(アパレルユニオン)アルバイト。解雇撤回、残業代、有給休暇、社会保険等を獲得

新自由主義経済(グローバル経済)以降、社会は混迷の度合を深める。大量解雇、就職難、長時間労働過労自殺デフレ

働けど、働けど暮らし楽にならず。

突然の解雇通告に、為す術を知らずに途方に暮れ。数十社、企業面接を受けても

採用の通知は来ない。焦燥感、挫折感と虚無感にひとり部屋にひきこもる。

ヨシンバ、職に在り付けても膨大なノルマと競争、無賃残業。

疲労の色濃く、先の見えない労働スパイラルに「楽になりたい。」と自らの命を絶つ。

その不安と憤りは、発散のハケグチを求め彷徨。

そして「ならず者国家」「核武装」「拉致被害者」「北」。ビックスピーカーは叫び、恐怖と不安、悲しみを煽り立て。「備え有れば愁い無し」と再軍化を推し進め。街では社会にキズ付けられた自己を癒すため、他者をキズ付け束の間の優越感に悦に入る。

困窮目に見る地方では、軍隊自衛隊)へのリクルートを加速させ。「祖国防衛」「国の誉れ」と自尊心をくすぐり、飯も喰えて心も腹もいっぱいの“一石二鳥”。

男は軍隊、女は風俗、運が良くてアルバイト。そんな世の中が、音を立てて近づいてくる・・・。このような現状の中、軍隊とは何か、仮想敵国は。から今後の自衛隊はどこへ行くのかを、スターターの報告を受けながら、車座になり検証していく企画。

========================================

18時〜20時45分@2階コミュニティールーム4

「Let's反戦生活〜パレスチナの占領と私たちの無関心を終わらせよう〜」

報告:田浪亜央江さん(「スピークアウト&デモ:イスラエルは占領とガザ侵攻をやめろ!」実行委員会)。参考:http://nooccupation.web.fc2.com/

・「怒りのパレスチナ」実行委員会による映像上映 とトーク。参考:http://reishiva.exblog.jp/11217668/ 「怒りのパレスチナ」第1段映像:http://www.youtube.com/watch?v=DzgBDThtSY4&feature=player_embedded

2008年末に始まったイスラエルによるパレスチナへの攻撃。それは大虐殺と言えるほどの凄まじいひどさでした。「スピークアウト&デモ:イスラエルは占領とガザ侵攻をやめろ!」実行委員会は、開戦3日後にイスラエル大使館に抗議し、翌2009年1月11日には新宿でシンポジウムとデモを行い、戦争を止めるために駆け抜けました。そしてその後は「イスラエルを変えるために」をテーマにイスラエル支援企業やイスラエル製品のボイコット・イベントなどを呼びかけるイベントを行いました。その実行委員である田浪亜央江さんに、今回の戦争とガザ占領の問題とは何かと、年末からのアクションの報告を行っていただきます。

そして、それまで何も知らなかった高円寺のフリーター・ナカシーが、パレスチナの虐殺にショックを受け、反戦デモとイベントに触発され、日本も戦争をやめさせるように外務省自民公明民主党の本部へ突撃アポ無し申し入れを敢行。それを映像におさめ、イスラエルの「戦闘停止宣言」直後にイベントを行いました。そしてその後何ができるかを考えた結果、マスコミ報道の問題点を明らかにすることと、イスラエル支援企業の商品のボイコットを呼びかけることのために動き出しました。スターバックス・マクドナルド・コカコーラへ突撃取材や抗議を行い、それをふたたび映像へ。6月のイベントでの上映を経て、それに新映像を加えた完成版をお送りします! そして田浪さんやみなさまを交えて、「パレスチナの占領と私たちの無関心を終わらせる」にはどうしたらいいか、トークしましょう。「みんなカフェ」がパレスチナオリーブを使ったおいしい料理をお出しします★★★

マクドナルドもイスラエルを支援!? ハンバーガーには兵器や兵隊が詰まっているよ。

f:id:hansentoteikounofesta09:20091116193820j:image