2012-02-01 ★高江の米軍ヘリパッド工事を止めよう!
『沖縄、高江の米軍ヘリパッド工事を止めよう!抗議しよう! −伝えよう! I care about you, TAKAE − 』
★TEL・メール・FAX、大大大キャンペーン★
『沖縄、高江の米軍ヘリパッド工事を止めよう!抗議しよう!−伝えよう! I care about you, TAKAE −』
高江での暴力的な振る舞いをわたしは容認出来ません。それは、今 振るわれている暴力であり、これまで沖縄で起こってきたことであり、今後、高江の人たちの命が脅かされることです。
そしてそこから生まれる戦争でなくす命に関わることです。
「わたしは、高江を気にかけています。」「工事をやめてください。」
そんなメッセージを伝えよう。一人一人の声を、束にしよう。
あなたを気にかけている、それは、高江へのわたしの言葉であり、沖縄の問題ではなくわたしの問題であることのアクションであり、人々が他人へ関心を寄せない内にやりたい放題する権力への反撃なのです。
高江のこと、米軍ヘリパッドのこと:blog やんばる東村 高江の現状
※高江で、工事が強行された日には以下の3箇所へ、抗議とメッセージ(わたしは
高江を気にかけている)を、伝えてください。そして工事のない日もぜひ、あなたのまわりの人に、
高江の米軍ヘリパッド問題を伝えてください。
※1つの抗議先、1つのメディアにしぼって、FAX・メール・電話をすることで、多くの人の意見が集中する
こと、その圧力をねらいます。1週間ごとに、抗議先・メッセージ先は変えていきます。その点、ご協力お願いします!
伝えよう>>>
第2期2月9日〜2月15日
工事の中止要請を!抗議を!
TEL:03−5366−3111
TEL:09−6550−0306 FAX:03−5229−2138
2)共同通信社に伝えよう!
防衛局へ抗議しました。東京できっちり報じてください!
TEL:03ー6252−8000(代表) FAX:(社会部)03−6252−8761
3)あなたの知り合いに伝えよう!
テンプレート例:
防衛省→「高江での米軍ヘリパッド工事を、今すぐやめて下さい。住民と話し合いをせず、
強行に工事をすすめようとすること、暴力的な振る舞いをすることを許しません!」
共同通信→今、沖縄の高江という集落で米軍ヘリパッド工事が強行されようとしています。
座り込みをする住民の人たちに、暴力的な振る舞いを沖縄防衛局が行っています。わたしは、
沖縄防衛局に指示する防衛省/防衛大臣に抗議のTEL/FAXをしました。
東京でも、このことを報じて下さい。
※これは、抗議文、メッセージ文の一例です。
このまま使ってもらうのもよし、自分の溢れる思いを自由に書いてもよし。自由にお使いください。
今、渦中にいる真部沖縄防衛局長は、「工事を強行しない」と発言したようですが、
http://takae.ti-da.net/e3896104.html
防衛局長としてのその言葉を守らせ、中止させるためにも、TEL・FAX・メール大作戦にご参加を!
みんなで、わたしは高江を気にかけている、と伝えよう!高江の工事を止めさせよう!
blog、メーリングリスト、ツイッター、フェイスブック、転送・転載、大歓迎です!
<呼びかけ>
沖縄を踏みにじるな!緊急アクション実行委員会
e-mail:no.base.okinawa@gmail.com Twitter:@domannakademo
URL: http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/
………………………………………
※これは、沖縄の問題だろうか?わたしの問題とは?:先日のデモ趣旨のリンク>>
http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/20120121/1325649959
※これまでの沖縄を踏みじるな!緊急アクション実行委員会の、抗議文・申し入れ文>>
http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/20120124/1327363470
http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/20111229/1325089421
http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/20111228/1325089421
http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/20111117/1321497391
などなど。
※あなたの街で高江と、沖縄とつながる。>>>
出よう、路上へ。伝えよう、街の人へ。
東京>
沖縄を踏みじるな!緊急アクション実行委員会
http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/
ゆんたく高江
辺野古への基地建設を許さない実行委員会
http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
京都>
NO BASE OKINAWA NOW
http://nobaseokinawanow.tumblr.com/
高江について考えるデモみたいなものをやるために集まったひとたち
http://d.hatena.ne.jp/takaedemo/about
大阪>
辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動
http://www.geocities.jp/osakakoudou/
1月30日 防衛省に対する申し入れ
1月30日の市ヶ谷の防衛省での緊急行動の際の、わたしたちの抗議申し入れ文です。今後も定期的に情勢を反映しながら抗議を続けていきます。みなさんも、思いをつづって防衛省に対して声をあげてみませんか?
2012年1月30日
普天間基地の辺野古移転に対してあがっている反対の声、高江での米軍ヘリパッド建設強行に反対する声、与那国島への自衛隊配備に反対する声。沖縄全島の怒りと抵抗の意思表示は、大臣の執務室や官邸には届いていないのでしょうか。それとも、あなたがたは、意図的に無視しているのでしょうか。
今月21日、沖縄から議員や市民団体の代表など24人からなる代表団がアメリカへ向けて出発し、連邦議会や省庁など、じつに61もの機関への要請行動を行 いました。また、市民運動など様々な場所でも基地に苦しむ沖縄の反対の声を直接届けました。ワシントンポストへの意見広告掲載とも相まって多くの人に基地 問題を知らせ、以前から沖縄への基地建設に反対してきた米与党内の勢力から「オバマに基地撤廃を進言すべき」という声が上がるなど成果を収めています。また、沖縄の皆さんが自らを代表することは非常に大きな意味があります。つまり、沖縄は既に日本政府にもう期待していないし、日本政府が沖縄の意思を勝手に代表することを許さないという意思表示だからです。
これまでも日本政府は一貫して、沖縄の痛みを少しも理解しようとせず、基地を押し付 けることばかりに意を用いてきました。昨年からはその姿勢がいよいよ露になっています。田中前沖縄防衛局長による辺野古基地建設をレイプになぞらえた発言。年末の普天間基地移設の環境影響評価書のまるで不法投棄まがいの提出。年が明けからの田中防衛大臣自らの「年内着工」発言。加えて、度重なる防衛大臣の問題発言にも明らかなように、現政権の閣僚がきわめて沖縄の歴史、沖縄の痛みを知ろうとせず、軽視していることもまた、沖縄の怒りをいっそう煽り立てていることでしょう。
極めつけは、野田首相の「日本政府もアメリカ政府も沖縄で血が流れることを望まない」「だから辺野古の基地建設は強行しない」という発言。しかし、そう言いながら政府には基地建設の動きは一向に止める意思がないのですから「基地建設に同意しなかったら血が流れるぞ」という脅迫にしかなっていません。政府のトップがこのような発言をすることは、基地の押し付けの動きを、その不当性の上にあぐらをかいたまま進めようとしていることに他なりません。
そして、今もなお、高江では住民の対話を求める声を無視して、米軍ヘリパッド建設工事が続いています。90デジベルをも超える、基地の滑走路なみの騒音で作業員が住民を恫喝する声を浴びせ続けています。辺野古についてはアセスの撤回・見直しを求めて600人以上が原告になって訴訟を起こしていますが、それを無視するかのように沖縄県知事の意見表明に不当に制限をかけようとしています。
こうした沖縄の民意や痛みの無視、日本のエゴによる基地の押し付けの連続こそが訪米団を実現させたことを、わたしたちは直視しなければなりません。沖縄が自らを代表し、国家という枠組みを飛び越えてアメリカに訴えかけることは、極めて異常な事態として国際社会には 受け取られているであろうことは想像できます。そして、日本の暴力による沖縄支配を暴露し、その原因を作っているわたしたちに対して、厳しく問い返す沖縄の視線を感じずにはいられません。
以上の認識に立ったうえで、沖縄での基地建設の即時停止を求め、改めて、以下、申し入れます。
1. 辺野古への基地移転建設の撤回、普天間基地の撤廃、加えて基地の跡地を軍事施設に転用しないことを宜野湾市民に対して確約すること
2. 高江への米軍ヘリパッド建設工事を中止し、建設計画を撤回すること。ヘリパッド建設工事の力づくの強行についての高江住民への謝罪・補償、ならびに住民を相手取った訴訟の取り下げ
3. 与那国島ふくめ、南西諸島に対する自衛隊の配備計画一切の撤回
2012年1月30日
沖縄を踏みにじるな! 緊急アクション実行委員会
【来週から毎週、防衛省前で抗議をやります!】
2月15日第11回デモ「沖縄への基地押しつけ、どこまでひどいんだ防衛省!ど真ん前デモ」
わたしたち、沖縄を踏みにじるな! 緊急アクション実行委員会は、来週から2月いっぱい、週1で防衛省への抗議の申し入れを行います。
高江での一方的な工事の強行は一向に止む気配がありません。滑走路にも匹敵するという95デジベルもの騒音で怒鳴り続け、工事をさせろと迫り続けるなど、対話に応じるどころか、極めて暴力的で、住民の平穏を損なうような姿勢を露にしています。
おそらく、彼らは毎日のようにこれからも工事を強行しようとするでしょう。わたしたちはそのようなことを許すべきではないと考えます。
皆さんもぜひ、ご自分の思いを込めた抗議・申し入れ文をもって、ご参集ください。防衛省前に集まった人数が多くなればなるほど、高江で工事を強行しようとしている人たちへのプレッシャーを強めることができるでしょう。みんなで声をあげていきましょう!
◎今後の日程
・2月6日(月) 午後6時半:集合 午後7時:申し入れ
※「辺野古への基地建設を許さない実行委員会」の定例行動に合流 http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
・2月20日(月) 午後6時半:集合、午後7時:申し入れ
・2月27日(月) 午後6時半:集合、午後7時:申し入れ
場所:防衛省間正門前http://www.mod.go.jp/j/profile/mod_sdf/access.html
(JR・地下鉄「市ヶ谷」『四ツ谷」駅から徒歩5分)
★2月5日(日)16時〜新宿アルタ前広場で辺野古・高江問題と15日デモをチラシやマイクでアピールします。
★2月15日(水)は、「防衛省ど真ん前デモ」をやります!
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