2012-02-19
京都でも! 2/22(水)高江と辺野古への基地押しつけに「NO」を言おう!京都緊急デモ
京都でも、来週いよいよ「高江と辺野古への基地押しつけに「NO」を言おう!京都緊急デモ」!!!
必見、前回の京都緊急デモ(2011月12月20日)映像「基地より森をのこしたい!」
あす2/19(日)は連動企画、 緊急ゆんたくもあります!!
▼2/19(日)17時半open, 18時start
緊急ゆんたく!辺野古・高江と私・たち——沖縄の激動の「今」をつなぐ
http://blog.livedoor.jp/kyotoyuntaku/
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高江と辺野古への基地押しつけに「NO」を言おう!京都緊急デモ
http://blog.livedoor.jp/noarmydemo/
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2012年2月22日(水) 17時集合
京都防衛事務所前京都市中京区御池通西洞院西入ル石橋町438−1
(京都地方合同庁舎)
※堀川御池から御池通り北側を東に徒歩数分
★京都防衛事務所への抗議申し入れを行います。
皆さんアピールしたいこと、文章などを持ってきて下さい!★
18時デモ出発
京都防衛事務所前⇒烏丸御池⇒四条烏丸⇒四条河原町⇒三条河原町⇒三条大橋下 (19:30〜20:00頃到着予定)
★木屋町練り歩きミニデモ
同日(2月22日(水)) 20:30デモ出発
三条大橋下⇒三条木屋町⇒四条木屋町
【主催者からのお願い(いつものデモと「基本」は同じなのですが)】
★主催者としては、平日の夜、多くの人が集まる場所で、道行く人たちの近くを会話をしながら歩くようなデモをしたいという思いで企画をしています。デートや接待や息抜きに木屋町を訪れているであろう多くの方々に、高江や辺野古のこと、沖縄のこととつながっている世の中に起こっている暴力や理不尽なこと、一人一人の憤りや怒りを、会話をするように伝えて、木屋町を少し別の空間へ、街行く人とともに一瞬変えてみようというのが主旨です。この主旨をぜひご理解の上、参加をお願いします。
★夜の木屋町は、道路が狭く、歩行者も多い時間帯です。周りに気を配りながら、楽しく、歩ければ嬉しいです。特に歩くコースのすぐそばにたくさんのお店があります。うまくコミュニケーションを取るようにして歩いていきましょう。
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デモにいこ。〜『NO』って言えてますか?〜
毎日朝はやってきて、ごはんをたべたり、仕事をしたり、楽しくおしゃべりしたり、
ゆっくりごろりとしたり。そして寝てまた次の日がくる。
誰にもやってくる日常のなかに、頭の上をすれすれにやってくる軍隊のヘリコプター、
きれいな海を荒らす戦車、いつも通る道で銃を向けられることを想像できますか?
そこには大きな音や振動、言葉にできない不安も一緒にやってきます。
その場所は『高江』と呼ばれる、沖縄北部の亜熱帯の自然の森が残っている地域です。
その場所は『辺野古』と呼ばれる、沖縄本島東海岸のジュゴンが来る豊かな海です。
ヘリコプター、戦車、銃を持った兵隊は、アメリカからやってきて、そこから他の国
の人たちを殺しに行くための訓練をしています。
京都からは想像もつかない『日常 』 がつづいています。
防衛省などの日本政府とアメリカ政府がその指示を出しています。
そこで生きている高江や辺野古の人たち・いきものたちを踏みつけ追い立てて、基地
を作ろうとしています。
辺野古の基地建設に必要な書類(アセス評価書)を、早朝4時にこそこそと持ち込み
『提出した』と言い切ったり、高江の人たちを裁判で訴えてまで強行しようとしてい
る工事だったり、今、政府がやっていることは許されるのでしょうか?
国家はそのような特別な存在なんでしょうか?
そして基地をつくるお金も私たちが払っています。
私たちが選んだ政治家がその許可をだしています。
高江や辺野古だけの問題ではありません。
高江や辺野古では毎日『NO』と言ってます。
何年も言い続けています。
わたしたちが今『NO』と言わないと。
知っていきましょう。
『NO』って言っていきましょう。
つながっていきましょう。
沖縄の基地だけでなく、原発のことや、汚染の瓦礫のことや、遊び場所のことや、税金
のことや、学校や仕事のこと、食べ物のこと。高江と辺野古を考えていくと色々な暴力に
つながってきます。一緒に考えて、また日常に戻ったとき少し違った世界がみえるかも。
『NO』って言えてますか?
▼主催: 京都緊急デモ有志一同
http://blog.livedoor.jp/noarmydemo/
▼共催:
沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動
高江・辺野古につながる奈良の会
辺野古に基地はいらない滋賀行動
辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動
▼連絡先 noarmydemo@gmail.com
2月15日「防衛省ど真ん前デモ」報告 & 防衛省への申入れ書です!
辺野古新基地建設が一つの正念場を迎えている。というわけで、行ってきました防衛省。
年末に公有水面埋め立て許可の前段階である環境影響評価書を沖縄県に「置き去り」提出し、行政手続きのアリバイ作りを政府・防衛省が一気に押し進めたこと、その最中にアメリカ議会のグアム移転予算の凍結決議〜辺野古切り離しの話が出され、これまで日米両政府が掲げてきた「普天間ー辺野古ーグアム」パッケージ論の根拠も正当性もなくなったこと、にも関わらず/だからこそ「普天間固定化」という恫喝を政府・防衛省がかけてきていること、米議会の予算凍結は沖縄への理解などではなく経済的要因によるものとはいえ、沖縄現地の粘り強い闘いが導き出したものと言える。
このような状況下で、本来の目的であるはずの「沖縄の基地負担軽減」「普天間閉鎖・返還」をではなく、米へ取り繕うためと自らの軍備拡張の野望から、防衛省は「支店」である沖縄防衛局を通じて、様々な圧力を沖縄にかけている。その最たるものが、高江でのヘリパッド工事再開強行だ。真鍋沖防局長の選挙違反の「講話」が報道されて以降ストップしているとは言え、いつ何時再開するか分からない。辺野古新基地についても、政府・防衛省は今だに継続する姿勢を示している。
私たちは、この転換期にあたって、政府・防衛省の暴走を食い止めるよう、先月1月21日の首相官邸ど真ん前デモに引き続き、2月15日、二度目の防衛省ど真ん前デモと申し入れを行なった。
この日、仕事が押して開始時間にやや遅れて市ヶ谷駅に着いたところ、ホームに降り立つや、既に情宣を始めていた仲間のアピールが飛び込んで来た。東京近郊でない方には分かりづらいだろうが、市ヶ谷駅改札はお堀にかかった橋の上にある。駅頭情宣をすると、そのまま眼下の駅ホームへと声が響く。アピール度は満点だ。
場所を外濠公園に移して出発前の簡単な情勢確認、デモの主旨やコース説明。沖縄から帰って来たばかりの反安保実行委の方が到着、宜野湾市長選の話など報告してくれた。そして野宿者の排除ー暴力的に行政代執行が行なわれた竪川の仲間達も大挙して参加してくれた。【いますぐcheck! → 2月8日に強行された竪川河川敷公園での行政代執行を糾弾する!区長山崎孝明は、暴力と強制排除の責任をとれ!山谷ブログ http://san-ya.at.webry.info/201202/article_16.html 2.9竪川弾圧救援会http://solfeb9.wordpress.com/】行政による排除の暴力の凄まじさ、抵抗が「暴徒扱い」されることの理不尽・・・暴力を行使しているのはどっちじゃ!
市ヶ谷を出発し、なにはともあれ防衛省方面へ。今回は防衛省前を二度通るコース。防衛省前ではどうしたって歩みも遅くなる。だってみんな怒ってるんだもん。怒りを叩き付けたいよね。ドラム連打とコールで抗議!「とりあえずこの辺で勘弁したったるわい(また後でね)」とつぶやきつつ、津之守坂→新宿通り→四谷駅をのんびり廻って再度防衛省のど真ん前へ。
★2.15デモ映像アーカイブはこちら
yukikootさん(まいどありがとう!)
http://twitcasting.tv/yukikoot/movie/3722669
http://twitcasting.tv/yukikoot/movie/3722890
http://twitcasting.tv/yukikoot/movie/3723139
前述の「講話」問題や日米合意の見直しなどマスコミ報道の影響もあってか、道行く人の反応もすこぶるよい。わざわざデモに寄ってきてビラを受け取っていく人続出。初めて間近でデモを見たっていう学生さん(かな?)が、チャリでそのままゴール地点の防衛省まで一緒に来てくれたり。歩道を埋め尽くす公費ストーカー(公安刑事)に、「お前らが邪魔よ」とばかしにベル鳴らしてたし(笑)。通行人の中には、当然、防衛省にお勤めの方々もいたはずだ。彼・彼女らは、どんな思いで私たちの前を通り抜けていっただろうか? 前沖防局長・田中の「レイプ」発言や高江での工事再開以後、私たちは連日防衛省前で情宣を行なったが、彼・彼女らはほとんどビラを受け取る事はない。目を合わせる事もしない。その胸中は知る由もないが、同僚(沖防)の非人道的犯罪行為に心疾しさを覚えたりはしないのだろうか? 私たちのアピールやビラはけのよさを目の当たりにして、それでも目を反らしつづけるのだろうか。
★mkimpoさんの写真(まいどありがとう!)
http://www.mkimpo.com/diary/2012/protest_mod_12-02-15.html
防衛省前で流れ解散後、すぐに申し入れ行動に移る。ほとんどの参加者が申入れにも参加してくれた。私たちは2月6日の辺野古実主催申入れのさい、15日この日に文書にて回答するよう要請した。それに対する防衛省の回答は・・・
「回答できない」・・・・って何? それが回答? なんで答えられんのよ? 答えられないようなことを、防衛省は沖縄で問答無用でやってるわけ?
らちがあかないので、私たち実行委からの再度の申入れ、そして事前にフォーマットを作成しデモ参加者に出発前あるいはその場で自由に書いてもらった要請文をつぎつぎと読み上げ渡すという形で、申入れ行動をぶじ貫徹した。
久しぶりにデモに参加した友人からは、コールが熱が籠ってて、かつ工夫も味わいもあってよかったとのお褒めの言葉をいただいた。というわけで、防衛省、さっさと普天間無条件撤去、アセス撤回、高江工事を中止しろ。じゃないとまた行くぞ!
(文責/も)
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2012年 2月15日
沖縄の米軍基地施設の廃止・返還を求める申し入れ
2月8日、日米両政府は米軍再編計画の見直しの新方針を発表しました。従来、日米で合意され、修正が許されない「パッケージ」と位置づけられてきた「普天間基地の辺野古への移設」と「海兵隊の移転」が分離され、辺野古移設を堅持するというものでした。
わたしたちは、あらためて問い直さなければなりません。住民の頭越しに行われ、苦しみを与える勝手な決定を「日米」合意と呼ぶことは許されないはずです。あなたがたの目には、沖縄の人々の抗議の意思表示は映っていないのでしょうか。
年末には、辺野古の基地建設についてのアセス評価書提出に反対し、県庁に多くの住民が座り込みました。1月には、議員、市民団体代表など24人からなる訪米団が沖縄で組織され、アメリカで広く基地の苦しみを訴えました。基地撤回・沖縄への返還と地位協定見直しの民意を掲げた訪米団の要請は、アメリカの民衆にも基地の実態を知らせ、理解と共感を勝ち取りました。なにより、基地移設に対して辺野古、そして東村の高江では、もう何年間もずっと住民が座り込み続けています。これ以上明白な意思表示はありません。
また、アセス評価書についての沖縄県知事の意見は来る20日に発表されますが、それに先立つ、沖縄県環境影響評価審査会の答申は「国から示された評価書に記載された処置で環境を保全することは不可能である」という結論を示しています。これは専門家による検討の結果であり、アセス最終段階になって国がオスプレイ配備を明らかにしたこと、沖縄の住民からアセスやり直しを求める声が上がっていることも考え合わせた上で、県知事に配慮を求めるものとなっています。知事意見は、この結果を反映したものになることが予想されます。それでも基地移設を続けるつもりなのでしょうか。
あなたがたは、8日の方針の発表によって、変えることのできない合意は存在しないことを自ら立証しました。根拠も正当性もない決定を振りかざし押し付けることは許されません。先日は岩国に海兵隊を移転しようとして住民の怒りを買い、国は撤回せざるを得ない事態に陥りました。どこにも基地を押し付けることはできません、人々の声のもとに合意をむすぶなら、基地の即時撤去と住民への返還しかありえません。
よって、以下、申し入れるとともに、2月20日、午後7時の申し入れの際、文書にて回答することを要求します。
1.6日に提出した申し入れ書でも触れましたが、一度は辺野古への移設断念と報じられながら、2月8日に発表された新方針では、辺野古への基地移設が再度表明されました。辺野古への移設方針をどうして変えないのでしょうか。
2.普天間基地の移設が行われなければ、固定化にしかならないという報道もなされています。しかし、それでは、あなたがたが辺野古への移設の理由として掲げてきた「負担軽減」には全くつながりません。普天間基地の即時撤回しか解決策はありえませんが、それはいつ行うのでしょうか。
3.沖縄北部の東村高江で、住民の安全や生活を脅かすような危険な工事が行われています。次にいつ高江の工事を行う日程になっているのでしょうか。加えて、工事自体をとめるよう、改めて要請します。
4.真部沖縄防衛局長が「有権者リスト」を作成して講話を行うなど、選挙介入を行っていたことが報じられていますが、真部局長の辞任を求めます。任命者たる防衛省は、謝罪と責任を取る必要があると考えますが、どのようなやり方で責任を果たすのでしょうか。
沖縄を踏みにじるな! 緊急アクション実行委員会





