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【販促JAPAN.comスタッフブログ】一味違う!販促グッズ、ノベルティ、SPグッツ製作は販促JAPAN.comにお任せ下さい!

2009-09-06

時は経ちもう9月ですね。皆さん夏バテなんぞしてませんか?

エリック夏バテというより年のせいか体力が落ちてきてます。

筋肉が落ちるんですよ。わかっているなら体動かせよ!ですね。

と言うものの週末は街へ出てアンテナ磨きです。

今週は、新しい商業施設映画のお話。

その1  丸の内にまたまたできた高層ビル丸の内ブリックスクエア

丸の内三菱村の一角 元三菱一号館という由緒あるビルが建っていたところを

古き良きものを残しながら近代ビルにし、下層部分をSCにしたもの。

丸の内にありながらエントランスから続く中庭が魅力ですよ。

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最近は、三菱の方が三井よりくつろぎ感が旨いかな!

丸ビル新丸ビル辺りから有楽町方面への散策は、すごく気持ちよくなってます。

ぜひおすすめですよ。

その2  映画ココシャネル

今年の春からなんだかココシャネルに関する話題が多いなと思っていたら シャネルブティックが、

メゾン化して100年の記念年になっているとの事でした。

ミュージカルとして鳳蘭さんが主役で舞台をやり、この秋には、2つの映画が続いて封切りになります。

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まずは封切りになった シャーリーマクレーン主演の物を見ました。

ココ・シャネルシャネルの創始者で、その名前が香水にもなっており、知らない人はいないと思いますが、

興味のある方は多くはないのかな?シエルは見たいと言っていましたが。

この人の人生は前からいろいろ取り上げられますが、人間としての生き方が凄かったんです。

2回の世界大戦の中を生きてきて、女性としての幸せ結婚はできなかったが、そのたぐいまれな発想とアイデア

世の中の流れをくむ力・先見性にとても優れており、その才能に惚れたメンターが必ず応援してくれ、

今でも燦然と輝くその名前を残したのです。

特にこのご時世マンネリからダメになった自民党如く、変化に対応する思考力・実行力が必要であることを

教えてくれるエリックにとっては、とても刺激的な映画でした。

これから見る皆さんはどのような感想を持ちますかな?

次封切りされるもう一つのものとの比較はまた後日。

変化に対応する販促企画は、クリエイティブジャパンにお任せください。

http://www.creative-japan.com

2009-09-03

こんにちは、シエルです。

ここのところスケジュール的にも脳内的にも忙しくしていたため

気分転換になにかしたいと思っていたところ、

1日だったということもあり1000円で久しぶりに映画にいくことにしました。

公開になってから時期がたっていましたが、アマルフィーを見てきました。

夏休みの終わった9月の映画は予想以上に空いていて、拍子抜けしてしまう

ほどでしたが、ゆったりとイタリアのきれいな情景がふんだんに盛り込まれた

映画を楽しんできました。

サスペンス(?)ものはいまいち構成がわからなく映画の最中に隣の主人に

「この人は何?」とか聞いたりしてしまうわたしですが、

この映画エンターテイメント性が高く、かなり分かりやすいストーリーで、

わたしも最後までついていくことができました。

サスペンス好きな方には物足りないのかも、とも思うくらい、でしょうか。

というわけでストーリーというよりは、フジテレビ開局50周年記念という

この映画の豪華キャストとか、全イタリアロケとか、の力の入れ方という

ところが一番印象的だったような気がします。

織田裕二の役どころは佐藤浩一でもいいのではないか・・と感じたけど、

やっぱりフジテレビの顔としては織田裕二さんなんだろうなぁ とか(笑)

サラ ブライトマンの壮大な音楽と共に映し出された

イタリアアマルフィの絶景シーンでは、ここを見せたいのだろうなぁ とか、

素人なりにも作り手側の思惑とかを考えたりしながら、楽しめたのもよかったです。

これから、社内ではClassyリニューアルを予定しているのですが、

作り手側の強い思いと上手な伝え方でひとつの媒体確立していくという

意味で、とても勉強になりました。

さぁ、これをお読みの販促担当のみなさん!

貴社の思いを形にして、うま〜くお客様に伝えることのできる

ツールがたくさん揃った販促ジャパンをさっそくチェックしませんか??

きっと満足いくものがみつかるはず。

次は、ココ・シャネルの伝記が映画になるというので、是非見たいと思います!

では!

2009-07-25

つぼを押さえた品揃え

01:13

皆既日食 衆議院解散 豪雨 今週はニュース番組にとって話題が豊富すぎましたね。そんな慌ただしい週の終わりは、エリックのお話で、、、、。?

エリックは食べる物への興味は人3倍ですが、音楽に関しての欲も人3倍なんです。

でもこのころのレコード屋、いやいやCDショップの品揃えにはとても不満を持っていました。

早く言ってしまえば、売れなくなってきたので在庫をしないようになってきた。

とにかくネットからのダウンロードなる事ができるようになり、

特に若い人にとっては、CDなる物の存在すら必要なくなってきているんですね。

レコードからCDへの変化もなかなか大変な出来事でしたが、形は変われど物を買う行為は残りましたが、今は必要な曲だけ買えばいいなんてことで、形になったCDはどうも買われないようです。

エリックも都心のHMV各店には、よく出向きJAZZやワールド系の輸入盤をいち早く手に入れるタイプのヘビーユーザーですが、どこもすいているし、なぜか品揃えが悪くなってきたと感じてました。

今年に入りよりその傾向は強くなってきました。

そんな中 40代後半以降のユーザーをターゲットに魅力をアップさせている店があります。 要はその辺りの人たちが好きそうな、買いそうなものはしっかり店頭に置いてあるのです。  つまりつぼを押さえている店なんです。各担当もその辺しっかり学んだ人たちが新情報もきっちり顧客に伝えています。

それは、銀座山野楽器 銀座本店です。

とにかく平日の退社後時間や土・日は、混んでいます。

視聴機も豊富に置いてあります。JAZZもクラシックも映画音楽もイージーリスニングも歌謡曲も落語も環境音楽もほとんど揃ってます。若い人が好きなロック系は、そこそこにしてあります。

山野の質感にあった顧客の趣味を調べ上げての品揃えが、更なる顧客を呼んでいます。山野楽器の他の店ももう少し地域特性を考えるべきです。本店だけ良くても全体ではダメでしょう。

まあ 今の時代このような研究が大事なんですね。

皆さんの会社の販促策、如何ですか?

販促ジャパンに一度ご相談ください。

エリック真剣にお手伝いいたします。

ではまた。http://www.hansoku-japan.com

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