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2011-12-09
■[ハロプロ楽曲大賞]「第10回ハロプロ楽曲大賞2011」投票 
http://www.esrp2.jp/hpma/2011/
年末恒例のこの企画。
楽曲部門
久しぶりに娘。のシングルでガツンと来た。9期が入ったことで新たな可能性を感じさせてくれたし、スカッと抜けの良い明るいポジティブなこの曲にパワーをもらった。とりあえずスカスカビートの時点で楽しくないわけがない。聴いてる今も自然と体が動いてくる。
4位:キアオラ・グラシャス・ありがと / 嗣永桃子 (Buono!)
ベリのオトナ路線への転換により、久しく聴くことができなかった「明るくかわいいももち」の声を「これでもか!」と堪能できる。なにかの呪縛から解き放たれたかのように、楽しそうにこの曲を歌い踊るももちを見てると、見てるこっちも自然と笑顔になる。各国の「ありがとう」がたくさん出てくる三浦徳子の歌詞とかは正直ちょっと古臭いんだけど、それを昭和風アイドルのももちが歌うというのが面白い。ライブでフリマネがしやすいのも良かった。
3位:夏ダカラ! / Buono!
Buono!っぽくない曲と言われがちだけど、爽やかさ満点で最高の夏ソングだと思う。三人の伸びゆくボーカルを存分に堪能できるし、クラップのリズムとか最高だろ?今井千尋の味がイマイチ評価されていないのが残念。あとドラムを叩いているのが、元くるりのもっくんこと森信行さんというのもポイント高い。
2011年に再びごっちんの歌声で胸を熱くすることができるとは思わなかった。2011年にごっちん作った詞を見て魂を震わすことができるとは思わなかった。26歳になった後藤真希が歌うからここまで感動できたんだろうな。圧倒的なまでの表現力に胸が締め付けられる。2011年にこの曲を知ることができて良かった。「君は一人きりじゃない ずっと」。。この言葉はそのままごっちんに贈りたい。
1位:世界一HAPPYな女の子 / ℃-ute
圧倒的にポジティブ!圧倒的にかわいい!今年生まれた最高のアイドルポップだと思う。前奏からメロ・サビまでほぼ完璧な流れ。最初から最後までダレることなく突っ走る流れは、いかにも℃-uteらしい。昨年に引き続き良曲を量産する℃-uteを、ベリヲタとしてはただ指を咥えて羨ましく思うことしかできなかった。
ラナウェイトレイン /Buono!
Paradise/後藤真希
以下、上記7曲より前段階で絞った曲(一時審査突破曲。順不同)
JUICY HE@RT/Buono!
ガールズタイムス/Berryz工房
大人にはなりたくない 早く大人になりたい/Berryz工房
Midnight Temptation/℃-ute
SCANDALOUS/後藤真希
今年は℃-uteの「世界一HAPPYな女の子」を1位にしました。℃-ute楽曲を楽曲大賞で1位にしたのは初めて。去年のダンバコが℃-ute楽曲では久々に自分の中でクリーンヒットして楽曲大賞でも4位に投票したんだけど、正直それ以降のシングルはそこまでハマらなかったし、アルバムも「Midnight Temptation」と「いざ、進め! Steady go!」がちょっと引っ掛かったくらい。でもこの「世界一HAPPYな女の子」は一発で完全に掴まれた。ダンバコはとにかく「カッコエエ!!」と思う曲だったけど、この「世界一HAPPYな女の子」は聴いててウキウキするというかとにかくハッピーな気分になれるというか、アイドルが鳴り響かせる極上のポップサウンドってこんなんだよなあって思う曲。これまでも℃-uteは例えばFLとか「イントロ〜Aメロかっこいいのにサビは・・・」って曲があったけど、この曲は最初から最後までダレずに聴けたし、寸分もムダがないと感じました。最初はあまりベリキューコンは乗り気じゃなかったけど「この曲を聴きたい!」という思いがモチベーションの低下を防いでいたように思う。昨年から℃-uteはコンスタントにシングルで良作を出してるので、ベリヲタとしてはホント羨ましく思う。
℃-uteの話をしたのでBerryzの話もしておこう。ハロプロ楽曲大賞の楽曲部門でベリの曲を入れなかったのは、04年のデビュー以来、初めてのこと。なんだかんだで毎年良曲があったし、自分の軸がベリにシフトしてからはどうしたって肩入れしちゃうだろうし、ってことでこれまで最低1曲は投票してきました。でも今年はどう贔屓目に見ても入れられる曲がなかった。そのぐらい今年は楽曲に恵まれなかった印象しかない。去年の投票時に「来年はこちらが狂喜乱舞するようなシングル曲の登場に期待します!」とか期待して発言してたのに、「マジボンやシャイパのほうがまだマシじゃん・・・」と思うしなかいシングルが立て続けにリリースされて寂しかった。「ヒロイン」はまだしも「弾丸」「夜明け」はちょっと・・・ね。。。特に「弾丸」は歴代ベリシングルで最下位の評価ですわ。そんな低調ベリ楽曲群の中で、強いて言うならアルバム曲の「女のプライド」がお気に入り。淡々とした中にあるリズムが気持ちいいし、間奏の鍵盤のメロディーとか美しくて好きです。ただマイナーであんま人気ない曲だと思うけど。まあ強引にヘビロテしたり、ライブで聴いていくうちに「それなりにいいかもね」って曲はいくつかできた*1のも事実。そのあたりはベリのパフォーマンス力によるものだとは思うけど、曲で考えた場合に投票した5曲を上回るアレではないですわね。とりあえず今は来年2月発売の8枚目のアルバムに期待したい。ただ来年以降もセクシー路線が続くとすると、そこまで強い期待は持てないよなあ。
ベリがダメならBuono!ってわけじゃないけど、今年もBuono!楽曲は「夏ダカラ!」と「キアオラ・グラシャス・ありがと」と2曲投票。「ラナウェイトレイン」「Ice Mermaid」のカップリング2曲も最後まで投票の当落線上にいたし、あまり評価の高くないミニアルバムも個人的には「アリ」と思ってる人なんで、今年もBuono!には楽しませてもらったなあと言う印象。爆発力のある曲と言うのはなかったかもしれないけど、それなりに平均点・クオリティが高い曲が多かったと思う。昨年の時点では「解散」も十分考えられただけに、こうしてリリースを重ねて活動を続けてくれるだけでもファンとしては嬉しいですよ。
今年の娘。は9期、そして10期が加入し、高橋リーダーが抜けたという、ある意味例年以上に「激動」な年という印象を受けた。ここ2年はパッとしなかったシングル曲だけど、「まじですかスカ!」が久々にガツンと響いた。次の「Only you」でまたいつも通りの面白味のない曲が来たかなと思ったけど、「彼と一緒にお店がしたい!」がこれまたかなりいいなと思いました。まあ楽曲大賞的には高橋卒業ソングでもある「地平本願」のほうが人気が高いと思うけど、僕は「まじスカ」と「彼店」のほうが好きですね。「地平本願」はそこまでグッと来ないんで。
あとはまあごっちんですかね。これはもう投票締切直前に幕張で開催されたごっちんのラストライブが大きく影響してるのは否めませんわ。このあたりは巡り合わせもあるんだろうけど。やっぱり俺、ごっちんが好きだし、彼女の歌声が好きなんだな、って改めてアルバム聴いて思ったんです。トラックはエイベ色に染まって正直俺好みではないんだけど、それでも伝わるものがあるんだよなあ。それが後藤真希の表現力なんだろうなあって思います。今回は彼女自身が作詞した「Believe」に投票しましたが、「lalala」とかも入れたかったんだよなあ。時代が時代ならごまコンの定番曲になってる曲ですよ。
それ以外に目を配ると、真野ちゃんはリリース作品こそ少ないけど、マイペースに良い作品を出してるなあと言う印象。特に「My Days for You」は結構好き。あーだこーだ言われ続けてきたあの「声」にもだいぶ慣れてきたというか、もはやあれも「味」なんじゃねえかという気になってきた。悪くないんですよ真野ちゃん。今後の作品次第では、ヘタしたら来年の楽曲大賞に入れちゃうんじゃないかなという気すらしてる。
モベキマスの最後「ス」ことスマイレージだけど、ここに関しては世間の盛り上がりと自分の中でかなり温度差があるというか、4枚のシングル曲のどれも響いてこない。それこそインディーズの時のほうが全然響いた。アルバムはよく聴いたけど、アルバム曲単体で見た場合、絶賛するような曲は残念ながらなかった。サキチィーが抜け、ゆうかりんが抜け、、新メンのクオリティは正直娘。よりは低いし、、来年がスマの踏ん張り所だなあと思います。
今年ようやくデビューしたきっか。ユニバからの邪悪リリース戦略はアレだけど、曲はやっぱ悪くない。特にカップリングの一つで正月ハロコンでも披露された「さよなら涙」はホント絶品。ソロアイドルが厳しい状況には変わりないだろうけど、これまで辛酸を舐めまくったきっかには頑張ってもらいたいという気持ちは強くある。来年も注目はしてます。
それ以外だと合体ユニットがあったか。僕はベリキューは運命共同体だと思ってるんだけど、だからと言ってこの二つのユニットが合同で曲を出したからと言って、そこまで大きな化学変化は起きなかったというか、単純に高まる曲は産み落とされなかった。モベキマスのブス哲もそうだけど、勝負をかけるべきところで勝負曲が出ないあたりがHello! Projectだなあと。まあブス哲のほうは聴いてるうちにジワジワ来てはいるんだけど。
ここまで名前が出てこないハンアン、ドリムスをはじめとするそれ以外のユニットやアーティストに関しては、特にコメントなし。と言うかそこまでちゃんと聴いてないです。そこまでカバーしきれないですよ。。
投票曲を振り返ると宅見将典の編曲作品に2つ投票してるんだなと気づいた*2。あと例年ならバラード曲に高い点数を付けたりする傾向があると自己分析してるんだけど、今年は「高揚感」「多幸感」「ポジティブ」がキーワードの曲を高評価したような気がする。やはり3・11の影響が少なからず出てるんじゃないかなあと思います。いろいろあった年だけに、音楽からはプラスの要素をもらいたいと思ってたのかもしれませんね。
1位:世界一HAPPYな女の子 / ℃-ute 3pt
3位:夏ダカラ! / Buono! 2pt
MV部門 (3曲とも2ポイント)
ガガ様コスプレ!!あとプロジェクトマッピングとかいう最新技術に敬意を表して
JUICY HE@RT / Buono!
作曲してくれただけじゃなく、カップリング曲なのにMV作ってくれたり、私物のクルーザー貸してくれたり、ピザを食べさせてくれたり、全面協力してくれた浅野会長、本当ありがとうございました。
●次点
と言うほどMV見てなかったりしますが、「彼と一緒にお店がしたい!」「世界一HAPPYな女の子」「夏ダカラ!」「甘酸っぱい春にサクラサク」「ブスにならない哲学」「きっかけはYOU!」あたりはかわいいなあとかいいなあとか思いました。「愛の弾丸」も曲はアレだけど赤と黒のボディスーツ姿にはやはり目がいってしまった。。。
推しメン部門
4年前と5年前は回避、2年前と3年前は嗣永桃子、昨年は徳永千奈美に投票したこの部門だけど、結局今年も千奈美にした。一年もたっても推しメンと言える存在は変わらなかったってことだね。まあ一応千奈美エグゼだし。
あとはやっぱ・・・
ですかねw
2年前に「28位:8票」というキッズ最低順位を記録。昨年は俺が投票したにもかかわらず「26位:8票」とキッズだけじゃなくモベキマス最下位・・・千奈美ヲタとすれば「今年こそは!」という思いですwまあ自分の周りが徐々に千奈美の魅力に気づいてきてる雰囲気なので密かに期待してますw


















