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Another Japan in the World

2010-03-17

シンガポール視察

 シンガポールに8日間ほど視察に行ってきました。

 電車やバスに乗っていたので、土地勘は少しついてきました。

 シンガポールには新聞の種類が少ないです。

 普通紙(Straits Times)、経済紙(Bussiness Times)を読んだのですが、シンガポール自国の話題が少ないせいか、海外の記事が多いですね。

 経済指標も、自国のインデックス日経平均みたいなもの)だけでなく、日経225や、マレーシーアうんちゃらや、台湾うんちゃらなどの指標がありました。

 また、シンガポールフライデーみたいな、グラビアが載ってるちょっとエッチな雑誌も買ってみたいのですが、その雑誌の記事でさえ、MI6(イギリスの諜報機関)や軍の記事があるんです。

 シンガポールイギリス植民地だったから、イギリスには注目しているのかもしれないですが、日本では考えられないですね。

 ちなみに、シンガポールには風俗とかエロ本はないようです。

 初代大統領が防いだとかなんとか。

 あの、、エロがどこでも見られるようになると、一見よさそうですが、結婚するしたり、付き合ったりする率が減りそうです。オナニーで満足してしまうし、女性のみための基準あがりますからね。

 セックスしたいという欲望が仕事のモチベーションになり、デートに誘うモチベーションになり、引きこもりが外にでるエネルギーになるのでは?

 なりませんか。。そうですか(笑)

 シンガポールはどの土地もきれいです。

 また、人を呼ぶだめ、田舎には、観光スポットも開発されています。

 地下鉄も急ピッチで増加しています。

 シンガポールで切符を買うとき、スイカみたいな電子カードが発行されるのですが、そのカードを券売機でリサイクルするとS$1(1シンガポールドル)戻ってきます。

 経済リサイクルをうまく結び付けていますね。

 また、シンガポールにおける外国人労働者の割合が多くなってきて、政府が外国人の雇用税を上げる方針だそうです。

 経済をつかって、世の中を動かすのが得意ですね。

 ジュロン・イーストという土地にあるパブリックライブラリー図書館)に行ってきました。

 5階建てで、地下もあり、英語、中国語、ヒンズー語の本があります。

 CD、DVD、マンガの貸出までしています。

 英語のスラムダンクブラックジャックがあります。

 マンガのコーナーは5階にあります。

 子供たちがマンガ目当てで図書館の5階にきて、1階から4階にある本にも興味をもってもらうのが狙いだそうです。

 うまいですねー。ほんと。

 シンガポール一党独裁ですが、一党独裁だと改革のスピードは速くなりますし、革新的な政策も通りやすくなりますから、それが機能している感じです。

 街ゆく方々が当たり前ですが、日本人は少なかったので、自分には違和感ありました。

 以外とおしゃれレベルは日本の方が高いように思えたので、そこだけは日本がいいな。やっぱり日本人の女性が一番しっくりきます。

日本に希望する政策3カ条

学生のころ、少しだけ政治に関わっていました。

いや、熱血じゃないですよ。いわゆる昔の学生運動ののりでは全くないです。

外務大臣のところで選挙ボランティアで、ホームページを作成したり、某知事の「ようこそ知事室」にいって、知事に「大学の近くに駐車場つくって」とか、今思えばくだらないことを意見していました(笑)

時がたち、大人になり、シンガポールに興味をもちはじめました。

私は日本で働いたり、自営業をしておりますが、そんな日本の労働の習慣に、少し窮屈に感じる部分もありました。

日本人労働者の閉塞感、それを変えるため、労働環境の流動化が必要であり、そのために、シンガポールをモデルにしたいと思うようになりました。

シンガポールファンドを経営していたある方に「日本で労働環境を流動化するためには?」との問いに、「政党を作ること」という答えをもらいました。

雇用者の無条件解雇

 雇用者にとっては、危機感が自己成長する、生産性を高める動機になります。また法人にとっては、正社員を取りやすくなり、いつでも首にできるので、無駄な人件費は削減できます。人件費を固定費から変動費に変えられるのがメリットです。

税金消費税のみ。法人税の撤廃により、社長が節税業務をはなれ、本来やるべき売上を上げることに集中することで、企業一人当たりの生産性をたかめ、高齢化時代を生き残る。

・教育制度の改善

 英語、ビジネス教育、起業家教育とかいいじゃないかと思います。

 シンガポール国立大学や、シンガポール経済大学をモデリング(真似)したい。

政党を立ち上げるとしたら、国民よ、もっと現実をみよう!ということで、「日本現実党」というのはどうでしょうか?(笑)

マジですよ。