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ハッピーママの子育て広場

2012-05-22

津 子育ち講座 5月

09:45

今月も幼稚園の行事などがかさなり、少人数での講座となりました。

今日のテーマは「困った時」です。

私は、最近子どもが困った時、私も一緒に困っているな〜。と最近の事を思いながら講座を聞いていると、Mさんが次女が勝手にお菓子を食べてしまい、

「夕飯だから食べないよ。」と伝えても内緒で隠しながら食べてしまって困る。と言ってました。どうやらわき芽が伸びているようで、これからは 子どもを最後まで見て、わき芽が伸びないようにしたいですね。それから困った時の例で、子どもが好き嫌いを言った時どうする?を話しました。みんな嫌いな物でも1口は食べて欲しいと思っているみたいです。しかし、、、どうやって食べさせる?って聞かれると子どもが気づかないように細かくする、何かに混ぜる、1口だから!と食べるまで何度も言って口に運ぶ、、、。いろいろ苦労しているけど、誰のことを思って言っているのかな?私も子どもの気持ちを考えると無理矢理は食事が楽しくないよなぁ〜。やっぱり子どもの気持ちを考えて行動したり、声をかけていきたいと思いました。

2012-05-16 松阪子育ち講座5月

今日は久しぶりに初めての方がみえて、木の根っこの話を復習しましたー。木の根っこを子どもの生きる力に例えてみると。。。木が20年、30年先、台風や日照りなどの逆境にも負けずに元気に育っていくために。。。その頭の枝葉を支えられるしっかりした根っこをまず育てる。子どもも一緒で、つらいこと、困ったことがあったときも自分の力で乗り越えていけるように、子どもの根っこ=生きる力を小さい頃から育てたいね、という話。そして、その根っこを伸ばすには肥料=愛情を少し遠くにおいて、さあ、自分の力で伸びておいで〜、と足りなさを用意する、そんな話を聞いて初めてのお母さんはびっくり!

今までは手をかけ、手をかけ色々してあげるのがいいんだと思っていたそうで、それこそ、ご飯を食べさせて、と言われたら食べさせてあげるし、靴を履かせて、といわれたら履かせてあげていた、とのことでした。足りなさで育てる!という初めてのやり方にびっくりはしたけど、子どもが生きる力を伸ばしていくには大事だな、と気付かれたみたい^^

そのあと、ちょっと具体的に考えてみよう!ということで、”暑い日にお茶を持っていず、子どもがのど渇いたー!暑い〜、と言ったらどうする?”と聞かれて。。。ちょうどこの間そんな状況になり、お茶買ってー、と言われたけど、おうちまで我慢するよ、と言って帰宅した、という例も出たんですが。。。あれ?皆さん、案外そんな経験ないみたい!?

そうか、最近のお母さんたちは用意周到で、暑さ対策に色々なものを用意していて、外出先で子どもがのど渇いたー!暑いー!なーんて言うようなことが起こっていないのかも!?

確かに最近便利グッズも出てるし、育児雑誌にお出かけの必需品なーんて書いてあるから、皆さん色々用意してでかけるんだよねー。結果的に、子どもが困らない状況を作り上げてしまっているのかもな。

でも、子どもが困るってすごく大事なチャンスなんだよね。のど渇いたー!暑いよぉー。どうしよう!?って子ども自身が考え行動するのには大事な機会。でも、外で暑いとぐずられたり泣かれたりするとお母さんがつらい。。。お母さんが困らないために、子どもが困らないように前もって手を打っているのかも。それは誰のことを考えてる?子どものことを考えてるのではない様子?

子どものことを考えたら。。。少しくらいの不便、困難はすすんで用意してあげるくらいの気持ちでいるのも、お母さんが子どもにしてあげられることだなぁ、と改めて思いました^^。

うちの子困らないんですー、というのは本当なのかな?本当に困らない子、なのか、実は困らない状況が整っているのか、もう一度よく見てみたいです。

初めてみえた方も、今はあらゆるところで手をかけてあげているそうで、いきなり全てを足りなくするとお母さん自身も大変になりそうだから、まず、一つやれそうなところで、自分でやるのを待つ、というのをやってみたい、と言ってみえました。さて、どうなるかな?また次回が楽しみです^^。

2012-05-08 奈良子育ちセミナー

なら子育ちセミナー

この前は生きる力で考えましたが、

前回はブログを書いていませんでした(^^ゞブログを見ていた人すみません。

今回はちゃんと書きますね。(*^_^*)

今日は、子どもたちが幼稚園に入園してはれはれ保育はお休み。はれはれ保育をしてくれているかよお母さんも一緒にセミナーしました。久しぶりのYちゃん、Mちゃん、Rちゃん。初めてのSAちゃんと。めずらしくたくさん集まり刺激的でした。

まずはどんな子に育ってほしいか。

○たくましい子

○思ったことを何でも言える子

○空気が読める子、人との距離間がとれる子

○臨機応変に対応できる子

○考えられる子

○人の話を聞ける子

○あいさつのできる子

いろいろでたけれど、なかなか難しい。

あいさつって、にこっと顔を合わせるとかでもいいよね〜

あいさつをさせたいわけではないな〜

私が子どもの時は、あいさつはします!って決めた感じでやっていたから、今の子どもたち見ていたらあいさつしたりしなかったり、今の方が豊かな感じがする。

ちっちゃい時って、親がしてたら真似してやりたくてやってる感じだけど、大きくなったらまたいろんな気持ちの時があるね、恥ずかしかったりとか。

とても久しぶりでみかんの木をやりました。

小さい木を選んで、少し厳しい環境を用意するというのがみんなの中からでてきました。

初めてのSAちゃんは、根っこがしっかりしているであろう小さい木を選びました。それからみかんの木の10年後、20年後を考えて根っこが伸びるように肥料を入れる所はどこか考えた時、根っこのある土の所に肥料を混ぜるとはじめは言いましたが、それは少し厳しい環境を用意するっていうのから考えたら厳しくないかも?と、気付いたみたいです。

足りなさで育つ子どもの根っこ(生きる力)って

元々子どもにあるんだろうか?それとも親がつけるんだろうか?

元々お母さんから出てきたんだからあるんじゃないかなあ?

○やりたい気持ち

○考える力

○安心感(甘えられる力、頼れる力)

○体力

○今を生きる(喧嘩してもすぐ仲直りして遊んでる)

○感じる力(楽しい、うれしい、かなしいなど)

やりたい気持ちってでもなんだろう?

先回りしないってことかなあ?

こうこうこうだから、やりなさいとか説明したりしてる。手出し口出ししないようにしないとね。

やりたいって言ってきたことを何でもすぐやれるようにしていたら、世の中には思い通りになることは少ないから、やれることでもやめておこうか?としたりしてみてる。逆にやりたくないって時に、やりたくなくてもやってみなって声掛けたら、全くやりたくないわけではなくてやりたい気持ちがあったりする。

包丁をやりたがるから、やらせているけれど危ないという感覚はやらせたらわかるかな?と思って。でも、それは私がやらせたいんかなあ?

包丁はお姉ちゃんになってからねって、言ってみてもいいかもしれないね〜

子ども同士の中で意地悪されたり、思い通りにならない事があったりその中に入れてやりたいと思ってやってる。

うちの子も叩かれたりしていたけど、たたいた子も実は愛情たっぷりだったりして、ずっと狙っていたけど使えなかったボールをうちの子の為に確保しておいたりしてくれてたみたい。

みんなの感想

Rちゃん ずっと来れなくてブログ見ていて、あ〜。と思ったりしていたけど実際、来るとやっぱり違う。来なくちゃと思うけど、役員になったので来られるどうかわからないけど〜

Yちゃん 来ていなかった間、セミナーの宿題やらなくてもいいと羽をひろげていた。自分の中にあるもので子育てしていて、足りなさでやるのがいいとか、やらないのが悪いとかでやっていた私がいたな〜と思った。

Tちゃん いつも来ているけど、今回は息子の事で頭がいっぱいでセミナーに集中できなかった。三年になって勉強が本格的になって、友達も今までのタイプとは違った友達と遊ぶようになって、ご飯もよく食べるようになったしもしかすると、今グンと伸びる時期なのかもしれない。

S?ちゃん 娘が保育園の時は、先生から何か言われると先生に迷惑かけないようにというところに気が行ってしまって、娘に言っていてそれが、余計娘をまじめにさせてしまっていたかもしれない。今、息子が幼稚園に行き始めて、先生を困らせているみたいでこの前までは少しだけ先生を困らせないようにという気持ちが出ていたけれど、先生は息子が少しずつできるように伝えていってくれているから、幼稚園ではそれでいいかな?って思えた。生きる力が元々あるってまた今日思えたし。

SAちゃん ある意味S?ちゃんとこは先生を困らせたりとか、人間力かもしれない。うちの子も泣いていたら、校長先生がお家に電話してあげると言ってくれたみたいで、幼稚園で泣きながら自分で校長室に行って、お家に電話して欲しいと言いに行ったみたいだよ。

人間らしいな〜って思ってたんだ〜

今日は気づいたら1時近くになっていました。子育て、いや子育ちは深いです。初めてのSAちゃんも楽しかったみたいです。次回、どんなメンバーが集まるかたのしみです。

2012-04-20

津 子育ち講座 4月

00:55

今日は、新学期が始まったこともあり、参加者が少なかったのですが、今まで託児に来ていたみんなが入園したんだなぁ〜。と思うと嬉しくて少し寂しい気持ちですが、また園生活の話が聞けたらいいなぁ〜(^-^)って思います!

さて、今日は少人数ということで講座ではなく子育てと人生相談になってしまいました〜。f^_^;)

たくさん話を聞いてもらい、帰る時には自分の考え方が変わり、価値観の違いに驚きました。いつもは価値観の同じ人と一緒にいる事が楽ですが、価値観の違う話を聞くと自分が気がつかなかったことに気づけて子育てにも同じことが言えると思いました。自分の価値観だけで子育てをすると、子どもの可能性が限られる気がします。根っこを伸ばすのも周りの大人がどうかかわるか?が大切だと思いました。そして子どもが困った時、親も悩みますが 一緒に乗り越えられたて、私の短かった根っこも少し伸びたように思いました!(^-^)/これからも、子育てしながら自分の根っこも伸ばしていきたいです。やっぱり根っこがしっかりしてると、この先どんな困難な事でも乗り越えられると思います!

2012-04-18 松阪子育ち講座4月

4月は保育園に行き始める子がいたり、仕事復帰するお母さんがみえたり、子ども達も進級したり、と新しい環境に飛び込んでいくことが多いですよね^^。今日はそんな中で『生きる力』について考えてみました。

まずはどんな子に育って欲しいか?をだしあいました。

やさしい子、素直な子、心身ともにたくましい子、自分で考えられる子、何でも楽しめる子、生き生きとした子などなど。

じゃあ、まず『生きる力』ってどんな力かな?という問いに、何かちょっとした時に、お母さんが無理かなぁ〜、って思ったことを意外にもやりとげれたりしたら生きる力あるな、って思う、とか、お母さんがいなくても生きていける力、かな、とか生き抜く力なのかな、とか。

『生きる力』はもともともってるのかな?どうなのかな?という問いには、もともと持ってる!という意見もあれば、もともと持ってるものと成長しながらつけていくものもあるんじゃない?という意見も。

では!子どもに『生きる力があるなぁ』と思った例はありますか?という問いに。それまで出来なかったことをやろうとしたり、やってできるようになったとき、とか、7泊8日の楽園村に初めて送り出したとき、笑顔で元気に帰ってきたときに、生きる力があるんだなぁ、と感じた、とか。東北の被災地で、津波の避難訓練を子どもがまわりに大人がいない状況でやっていたところがあり、そこで実際に津波警報が出たときに、子ども達が自分で考えて避難した、という話が出て、自分で考えて決める力、っていうのも生きる力だねぇ、とも思いました。

よくよく見てみると。。。どんな子に育って欲しい?と出した姿が全部生きる力につながるようだ!そして、生きる力はもともと持っていて、成長する過程で足りなさや困ったときに遭遇した時にその使い方を知っていくんじゃないかなぁ?となりました。日常に小さな生きる力を発揮するチャンスがたくさんあればあるほど、子どもは成長するのかな。日々の中で偶然やってくる困ったときを待つよりも、子どもを見ながら色々な困ったときを用意して、生きる力をはぐくんで欲しいなぁ、と思いました^^。