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夜王子×月の姫 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2009-02-25

[] 頭痛


痛いと落ち着く。

鉄の味が落ち着く。

でも人に見られたくない私は、

頭の中に傷を作る。

頭痛い。

落ち着く。

2008-07-25

[] 家出願い


死にたいわけではない。



ただ存在を消したい。


誰も知らないところで、やり直したい。

2008-05-14

[] 相変わらず


すみよい環境では決してないですが


人に愚痴って泣いて、ふうってなって、

で、人の愚痴聞いたら自分の愚痴が体からすぽって出て行った。


体が軽くなった感じ。






まだお昼は一人で食べてるけど、でもがんばれそうな気がしてきた。

ってゆったら笑ってくれた。









怒られるからいいたくないっていいながら、なきながら見せた左腕に、気付かなくてごめんねって一緒に悲しくなってくれた。

怒られなかった。



なんかもうそれでいいやって思えた。






いい友達に囲まれてるなあ、私。

2008-05-09

[] 一斉射撃、公開処刑


右手で左手をがりがりひっかいていたら、血がでました。

朝、癖で手首に香水かけてアルコールに悶絶してます。

でもその染みる感じがちょっと好き。

あとがりがりな感じも好き。

がりがり。


あらたな楽しみを発見した気分だけど、このまま海とか入ったら悶絶しまくれるのかなぁ

2008-05-07

[] へらへら笑ってばかりの人生か


ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい。




視線が痛いです。

拒絶が怖いです。

がりがり左手をひっかいたら、血が出ないかなぁ

とか思っていたら明け方です。


吐き気が常にします。




ごめんなさい。





楽しいって、何だ。

がんばるって何だ。

何やってんだ、自分。

2008-04-05

[] その手に握るのは

右手にしっかりとつかんで離さない、ビデオテープ。

中身が何なのか、私は知らないけれど。

ただ。これを「ヤツラ」に渡してはいけないことだけはわかっている。

ああ、ほら、「ヤツラ」が迫ってくる。

早く、早く、早く、



逃げて遠くに行かなければ。

このビデオテープだけは、守らなければいけないのだ。

2008-03-10

[] デパート


なんか懐かしいかんじだ。

ちょっと客足が減りつつあるデパートの屋上には、簡易の遊園地がある。

うどんや、たこやきみたいなもののまざったにおい。

私は、眠りたくて、でも、にぎやかな場所にいたくて、ここにきた。




あいているベンチを探しているときに、子供が二人。泣いている。


いきなりでてきたの

たすけて


血がつながっているのか、背の高いほうの女の子が泣きながら駆けつけた大人に訴える。

多分、父親と母親らしい二人は、女の子が訴えながら指す指の先の光景に悲鳴をあげた。



ゴールデンレトリバーが、野犬に首をかまれている。

野犬は、まるでケルベロスのような形相のまま、ゴールデンレトリバーに噛み付いたまま、離れようとしない。

現場はパニックだ。

麻酔銃がいるんじゃないか。

あの犬は狂犬病かもしれない。下手に手を出せないぞ。

部外者の声に、家族はただ悲鳴をあげながらおろおろと、混乱している。



私はただ、信じられない光景にぼーっとしていた。



あの犬は助かったのだろうか。

2008-01-13

[]

雨が降っていた。

しとしとしとしと、その雨はやむ気配がなく、巨大な総合ターミナルのはずの駅のホームには、人影がまばらだ。

携帯電話で話をしていたのは、声の低さからおそらく男性だろう。

私は、彼と何時にどこへ集合するかを電話で再度確認した。

集合時間まで30分。

ここから私鉄の駅まで15分ほど歩いて、その駅から電車に乗ればすぐにつく。

だが外は雨。正直私はしんどいな、と思った。

タクシーを使うにも、あいにく所持金はなく、カードももっていない。財布自体を持ち合わせていないようなのだ。

しかたない。

私は斜め下に長く敷かれている線路を見つめた。

お金も何もないときに、たまに冒険気分で使う犯罪行為を、実践することにした。

なんてことはない。

プラットホームの端からちょっと離れたところに、地下点検用の入り口があるのを私は知っていたのだ。

その地下点検通路は線路沿いにずっと続いており、私鉄駅地下に広がる地下街と壁一枚隔てている部分が存在する。

そこには非常用の扉があり、その扉の合鍵を、こっそり作って常にもっていた。

私は駅員に注意を払いながら、ホームの先のほうへさりげなく歩みを進める。

ほら、だからさっき電車はいってしまったのよ。次は何分おきなのか駅員さんに確認しましょう。と、途中すれ違った老婦人が夫らしい初老の男性に話しかけている。

私は彼らをやり過ごすと、ごく自然にプラットホームの先端から飛び降りた。いつものようにきれいに着地する。

しかし、そのときいつもと異なり、ジーンズのポケットから携帯電話が転がり、レールにあたって金属音を発した。

私は背中から冷たい汗がにじみ出てくるのを感じながら、次の瞬間勢いよく駆け出した。

何しろ、見つかってはならないのだ。

駅員さん、あの人、線路を走っているわ。

背中の向こう側で先刻の女性の声を聞く。彼女の声は、先ほどのものとは異なり、若干恐怖のような悲鳴に近いものを孕んでいた。

私は彼女の感覚のよさに軽く舌打ちをすると、なおのこと足に力をこめた。

後ろにそびえる巨大な建物から、犯罪者をせきたてるようなサイレンが鳴る。

たまに振り返るとは視界に入る赤い光は、警備員や駅員が手にもつ赤い警告灯で、それはだんだんと大きくなっているようだった。

早く、地下通路の入り口に入らなければ、今ならまだ、どこへいったか気づかれずにすむのに。

そう思う私の焦りをあざ笑うかのように、近いはずの入り口が見当たらない。

後ろの人影はどんどん大きくなり、心臓が悲鳴をあげる。

だめだ、つかまる。

待ち合わせに、間に合わない。

ところで、私は誰と何のために約束をしているんだ。

あきらめて立ち止まった私を、駅員が捕まえる。

こんなことならば最初から雨に打たれて15分歩けばよかったんだ。

そう思ったがあとのまつり。

この後、私はおそらく駅の地下にある収容所で、折檻を受けることだろう。それが法律だ。

そうすればしばらく出てこれないかもしれない。

約束を守れなくなったことに軽く舌打ちをし、私は駅員にその態度を咎められ、頬を思い切り殴られた。

ここで飛び起きたため、この後不明。

2007-12-19

[] 告白


君が好きで君が好きで君が好きで

君が好きでたまらないから

絶対にこの気持ちは教えてあげない

いつかは破綻する関係を結ぶくらいなら

手に入らないほうがましなんだ

2007-11-30

[] 方策


君が僕の事を嫌いと言うのならば


僕は君の瞼の裏からも消える努力をしよう


君が君の事を嫌いと言うのならば


僕は君が嫌う自分を全て聞いてあげる


そしてその全てを否定してみせるよ

2007-11-26

[] そろそろ


ボーカル復帰を考えましょうか。

とりあえず喉の調子を元にもどそう。

あと、腹筋。

で、何やろうかな。うたいたい曲なんてもうあんまりないんだよねww

[] 生殺し


あのね、コタツの上におきっぱなしにされていりゃあ、嫌でもきになるっつーの。

生殺しだよ、早く12月にならないかな。





昨日は身体の具合がいつもと違った。

ん? でもそれが正常なんじゃね…? 

2007-11-21

[] わーい


エスカのショップで現物を見て一人にまにました。

地上の電気屋で現物を見て、落ち込んだ。

金額的にはどっちも変わらないんだけどなぁ(笑)

2007-11-20

[] 下に思考、斜めに行動


胃が痛いって?

それは恐怖のせいだ。

しかも全然人の為の恐怖じゃなく、100%自分自身の為だ。

まぁ、今に始まったことじゃない。

わがままなのも、甘えられるのがすきなのも、面倒を見るのがすきなのも、全部同じ理由だろ。

そうやって他人を利用していないと、己を確立できないのに、いまさらねえ。

だから考えるな。考えるだけ、落ち込むよ。

2007-11-16

[]  あ〜〜〜


ナガレボシやりたいなぁ。。。

[] アオイホシ(再up)


「朝焼けの海を見せてやるよ」

私と彼がつきあい始めて一年たつその日。店長にばれないように、バイト先で彼はそうささやいた。

いつもの彼の気まぐれなのに、やっぱりいつも私は有頂天で、閉店時間まで働く彼が迎えにくる前に念入りにお風呂に入ってしまう。

そんなこんなで深夜一時。

厳しい親にばれないようにこっそりと家を出て、少し離れた路地裏で待ってる彼の車に飛び乗る。

走り出す車は南へと向かう。

二人の好きな歌をBGMに、ついつい歌っちゃう声も大きくなってた。

もう夏も終わり。途中のコンビニで売れ残ってる花火をいっぱい買って、真っ暗な砂浜でふざけあう。

どこまでも吸い込まれそうなくらいの漆黒が時々怖くて、無理にはしゃいでみたり。

線香花火がきれいでせつなくて、自然にお互い肩を寄せ合った。

二人で手をつないで寝そべった砂浜は、まだ温かくて、心地よい。

空に浮かぶ明け方の星座は、冬の季節の物が見えていて、二人で指さしながら名前を口にする。

「あれがオリオン座。わかる?」

彼がそういって指で指し示す先には、中央に三つの星を抱える四角形の星座。うん、とうなずく私の頭を、彼は優しくなでた。

「オリオン座の三つの星でできる線を、ずうっと下に引っ張っていくんだよ。ほら、青白い星が見えるだろう?」

言われて空に線を描く。もう薄明るくて見えにくいはずの星の中で、その星はまだ明るく輝いていた。

「シリウスっていうの。俺の一番好きな星」

帰り道、海岸沿いの道をゆっくりと走る。左側に広がる海はちょうど夜明けで、赤く染まってきれいだった。

二人で行きも帰りも歌って笑っていた。

信号待ちの間に彼が煙草に火をつける。他の煙草の匂いは苦手だけど、セブンスターだけは大好きになってた。

青になって踏み込むアクセル。

横からつっこんできたトラック。

…あっという間だった。

一ヶ月後。

意識を取り戻したとき、彼はもう土の中だった。

不思議と涙は出ない。

現実を受け止めることのできない私は、一年たった今でも相変わらずだ。

彼がいつも中指にしていた、大好きなシルバーの指輪は、今私の胸を飾っている。

彼の大好きな真っ赤な缶コーヒーは、どこのコンビニにだっておいてあるし、コンバースのオールスターを履いている人だってたくさん。

そして、あの煙草の匂いは未だに私を振り向かせる。

二人がつきあってから二度目の夏の終わり。

今日、去年と同じ砂浜で、今年は一人で星を見ている。

蒼い星は、彼の星。

私もその隣で一緒に笑っていたいよ。

これからもずっと、きっと大好きだから。

永遠のお別れなんて、信じられないよ。

また、来年、会いに来るよ。

「シリウスっていうの。俺の一番好きな星」