2010-11-29
メールアドレス
- ローカル部に使用できる文字
ローカル部に使用できる文字は以下のASCII文字である。
1. まず、次のASCII文字をそのまま並べた形式(RFC 5321ではDot-string、RFC 5322ではdot-atomと呼ぶ)が使用できる。
* 大小のラテン文字(本来は大文字・小文字は区別されるが、実際には区別されていない実装がほとんどである[3]。一般的には小文字で表記される)
* 数字
* ! # $ % & ' * + - / = ? ^ _ ` { | } ~(実際には、プロバイダサイドで利用可能な記号文字を一部のみに制限している場合が多い)
* .(先頭と末尾以外で使用可能。2個以上連続してはならない)
2. さらに、“" "”でくくられたquoted-stringの形式であれば、加えて次のASCII文字を使用できる[4]。
* ( ) < > [ ] : ; @ ,
* .(quoted-string中では制限はない)
* スペース
3. さらにquoted-string中では、“\”を前につけたquoted-pairの形式であれば、加えて次のASCII文字を使用できる。
* \ "
- ドメインに使用できる文字
ドメインには、次のいずれかの形式が使用できる。
* ラテン文字・数字・“-”(先頭はラテン文字または数字)から成るサブドメインを“.”でつないだ形式で、A RRもしくはMX RR(またはそれらに名前解決されるCNAME RR)に名前解決される完全修飾ドメイン名 (FQDN)[6]。
* “[ ]”でくくられたIPアドレス(例: [192.0.2.69][7])。
mysqlで検索内容をファイルに導入できる
mysql -u *** -p -D ***_development -e "select * from table where 条件" > temp.list
上記のようなコマンドで、検索結果をファイルに書き込みできる。
次は、ruby sdf.rb temp.listで、解析できる