2008-07-19
昨日更新サボったせいで出遅れたけど、よくうごく、キモイワロタ。
そしてキモイ奴に占領されるホビーサイトちゃんと一番下までギッシリ。
*ミッションEの感想は不定期にします。なんていうか、結構楽しめるんだけど、語るべきポイントが見当たらないというか。今回はパス。
■[アニメ]恋姫†無双 2話

これはこれで感想書くのが困る作品。
特に悪い点は見当たらない作品だが、基本的にキャラ萌え第一だから、感想もキャラがどうのこうのくらいしか書くことが……。俺は書かないけど。ストーリーもキャラを活かすことが前提の造りみたいな感じだし。やっぱ俺には合わないかなぁ。もうすこし様子見する予定。感想は不定期になるかも。
どうでもいいけど、主人公の人が、噂ほどの美人ではないとネタにされているが、判子絵の作品でそんなこと言われても。これも萌え絵の限界か……。
コンテは正直、少し拙い。目立って悪い部分があるわけではないが、レイアウトやカットの繋ぎ、アクションはもっと上手いやり方があると思う。具体的に指摘できないので説得力ないが。(わ、忘れただけですっ!キャプ画像があれば出来ないことないです!たぶん!)
■[アニメ]マクロスF 14話

まだOP変更ならず。でも総集編の後にOP変更って良く来る気がするので、次回に期待。まぁ今回のは総集編とは遠いが。ちなみに後期OPは中島愛が歌うらしい。
グレイスと同族の人達が(バジュラの上位存在とかその辺りか?)対談しながら企てをBANKと新カットを交えながら断片的に披露するのが前半。わざわざ本心を語ってくれるので分かりやすいが、作劇としては決して上手い方法とは言えないかな。あとVF-25メサイアが予想以上に強いらしく、それが障害となってしまったみたいだが、俺たちからしたらそんな印象が全くない。それは上手くヤラレメカであるVF-171との比較が出来ていないからだろう(1話くらいでしかヤラレてなくない?)。その原因はつまるところ戦闘の少なさから描く機会がなかったわけだ。ロボ的にあんまり宜しくないか。
後半はシェリルとランカとアルトの三角関係の再確認と伏線多数。
キャットウォーク(でいいかな)でのランカとシェリルの対立とアルト戸惑い、そしてライヴのシーンはそのノリを含めてかなり秀逸。シェリルとランカの心情と、そこから生まれる間接的な対立がヒートアップして、見せ場のライブへ繋げて、デュエットして二人の同等ともいえる魅力をアピール。
そして倒れるシェリル。グレイスの身体云々から、シェリルも天然の身体じゃなくて、だから薬だとか血の交換とかあったのかもね。倒れたのも寿命なんかも。けどそうなると、シェリルはグレイスの計画のため(記憶ごと)作られた人間なのじゃないかと思えてくる。ここからグレイスに切り捨てられ芸能に干され、落ちていくことになるのかな。これって……アルトと結ばれるフラグじゃないか。
コンテは三角関係シーン以外でも、前半のBANKの構成の仕方など上手いなぁーっ、誰だろうと思ったら河森さんですか。日常パートもやるんですね。俺の中の河森像は、挑戦的なメカデザイナーという印象だけど、こういった演出力もあるんですね。ただ、ランカとアルトがエレベーターホールで再会するシーンや、ラスト、ランカが呼び出されて
グレイスとブレラと会うシーンは、少しぎこちなさを感じたかな。レイアウトも案外普通。
前にも書いたが、ランカ役の中島愛の演技が格段に成長していてびびる。流石にプロ声優レベルとまではいかないが、聞いていて違和感を覚えることは少なくなった。これからもっと叫んだり泣いたりして大変だろうけど頑張ってクダサイ。
■[アニメ]S・A 15話

新OP、見てると結構良い感じなんだよなぁ。よく作品のテイストを表現している。ただ前期OPから、光と彗、回るの好きだね。
話は彗と光とのデートでのバトルエピソードかと思いきや、結構シリアスで重要なエピソードだった今回。
彗は他人に分かるほど光にベタ惚れしているのが前提になっていて、光が自身のよく分からない心情に葛藤していくことに。なんか普通の恋愛物のような展開だったが、それだけに絞られたため一貫性*1があり、なかなか楽しめた。個人的に、一話から光と彗の関係が近いことから、二人の関係を発展させていくのは難しいと懸念していたが、どうやら杞憂だったようだ。
彗とどういう関係?と問われたらライバルと即答する人間が、お見合い相手の手助けをしたくないという本心から涙してしまうあたり、光も女の子なんだろう。
しかし最後、光が彗への恋愛感情に気づく前に、お見合い相手が純にベタ惚れして有耶無耶に(コメディに)しめてしまうあたり、この作品らしい。
仁義娘は桑谷夏子。最初は明の2Pカラーかと思った。桑谷さんの声も演技も好きなんだけど、あまり出演作をみたことなくて残念。なのはもローゼンもシスタープリンセスもちゃんと見たことがないからね。
■[アニメ]狂乱家族日記 14話

獣化って、まわりにネコミミやらサイボーグサルとか喋るライオンがいるから、インパクトに欠けるというか。いや、親和性が高いととるべきか……。
うーん今回は微妙だったかな。なんだろう、予定調和で、狂乱分も足りないし、風呂敷を広げたためかテンポも悪い。戦闘が見せ場の作品もないし、魅力が不足した回だった。変形する町は、オマージュだろうけど凝っていて格好良かっただけど。
作画は特に見所無し。
■[アニメ]鉄腕バーディ 3話

土台作りはお終い、よし物語本格始動と思ったら、テュート死亡か。バーディの忠告や、つとむの愛妻弁当など、見ていたときは、現時点はそういう環境、状況だという描写の一環だと思ったが、今思うと、死亡フラグにもなるね曖昧な言葉だが。この展開はとても上手いと思う。無理がないどころか、合理的にインパクトある事象を配置できたわけだから。
戦闘は相変わらず冴えている。コンテは赤根監督。日常パートはオーソドックスな造りだったが(つとむとバーディの脳内会話表現は面白かったけど)、戦闘の見せ方はかなり上手い。作画の上手さと相まって非常に見所のあるアクションに仕上がっていて、毎回こんな戦闘が見えるとなると凄く幸せだなぁ。バーディがつとむの身体をかりて動くところも、無理矢理感がよく描かれていて良かった。
中杉お嬢様はまだ謎を開示せず。まぁ来週は宇宙に飛ぶみたいなんで学園メンツは本筋に関われないだろうから仕方ないか。
■[アニメ]ストライクウィッチーズ 3話

OPがどうやら三回にわたって修正されたようだが、比較画像をみるまで全然気づかなかった。今回で最終バージョンみたい。
ストーリーは入隊&訓練&中m&実力の提示で認めて貰う という王道かつシンプルな流れ。
キャラ数は多いが、複数のキャラとの接点を少なくし、関わるキャラを絞っているので特に戸惑うことはない。今回はリネット(リーネ)、他にミーナとベリーヌか。(名前間違ってるかも)ED曲は担当キャラと芳佳と歌う形式みたいなので、他のキャラとの親睦を深めていく回もこれからあるのだろう。キャラ名を覚えるのはそのときで良い。
相変わらず尻とおっぱいを強調するようなアングルを多用して……。どうやら高村監督が尻に拘りがあるようだ。そして今回の見せ場である、芳佳とリーネの合体シーン。間違いなくロボット物のノリ(トップをねらえのオマージュと指摘されていたりしますね)で素晴らしかったが、尻には修正がかかっていて悔しい思いをした人も多いかもしれない……。他にも修正が幾つかあった。積極的に見たいとは思わんが、修正されるとなんとなく腹がたつ。勿体ないからかな。
ストーリーは真面目なのに、エロ要素も積極的に導入することで、独自の味を形成しているこの作品。この路線を突っ走ったらいいと思う。
いろいろ面白いこと書かれているので(パンツとかおっぱいとかリーネは俺の嫁とか)高村監督のブログにスーパーリンクさせて頂きます。この作品を楽しんでいる方は見ておくといいかもしれません。
*1:最近よくry
