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腹ポの航製日誌

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  • 航製暦.180522

    hara-potter2018-05-22

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    今日は、He1078B、P1106の塗装の下ごしらえから・・・

    先ずは、脚カバー等の部品をゲート代わりのバリの中から切り出して整形していきます。

    で、各部品の整形が終わったらサフをエアブラシで吹き付けますが・・・・・・結構ピンホールが多い(~_~;)

    合わせは個人ガレージキットらしいハインケルの方が良かったけどピンホールは、こちらの方が多いですね。

    幸い目立たない下面側に集中しているけど・・・

    で、ピンホールや表面が荒れている所には溶きパテを塗布しておきました。

    で、乾燥待ちの間にサーブの方にもかかります。

    こちらも塗装に備えて脚カバーを整形します。

    このパーツ、前脚、主脚カバーでそれぞれ一体成型されているので、ゲート処理後カバー1枚ごとに切り離す必要があるのですが、この分割線のモールドがまた繊細で・・・(~_~;)

    閉状態の脚カバー分割ラインのモールドとしてでも繊細過ぎるようなモールドなので、カッターで罫書ながらモールドを深く、太くしていきます。

    ある程度彫れた時点でカミソリ鋸を使って分割しました。

    あと下面色と一緒に塗るものにロケット弾ラックがあるのですが、トラス状の組み立てがちょっと面倒(~_~;)

    で、今日はその途中で時間切れ。

    下面色の色指定、インストではニュートラルグレーになっているけど・・・・・・何かイメージと違うな(~_~;)

    航製暦.180521

    hara-potter2018-05-21

    []

    今日は、パテが剥がれたノーズのサンディングから・・・

    パテが剥がれたノーズは、外側をサンディングして、インテーク口の内側も前回使った面相筆に貼りつけた水パーパーでサンディングしておきました。

    で、これで機体側は塗装に入れるはずですが・・・・・・ジェットノズルが気になる(~_~;)

    キットのノズル、縦に押しつぶされたみたいな楕円になっているし、サイズも少々小さすぎるような感じになっているので・・・・

    f:id:hara-potter:20180521124416j:image

    ヤスリを使って広げてみました。

    ノズル後ろの胴体下面側は普通に楕円断面だったのですが、フーマのキットのようにトユ型の窪みを彫りこんでみました。

    ノーズのジェットエンジンのコーンは、キットのパーツだと断面になる円盤状の部分が大きすぎてすり合わせが必要なのですが・・・

    f:id:hara-potter:20180521124914j:image

    丁度レジンパーツの型合わせのための丸い窪み部分の円盤の直径がピッタリだったので、これを流用し、キットパーツはコーンの部分だけを切り取って接着しておきました。

    あとは、塗装に備えて脚カバー等の各パーツを整形します。

     

    f:id:hara-potter:20180521124413j:image

    ドロップタンクは、主翼とパイロンの接着面が小さく、強度的に不安があるのでピアノ線の補強を仕込んでみました。

    画像は、短いピアノ線を接着せずに仮組みした状態。

    これで接着位置がOKなら、短いピアノ線を抜いて長いものを接着しておきます。

    この長いピアノ線を塗装の持ち手にして、塗装後に短くカットしてダボピン代わりにします(^_^)

    航製暦.180517

    hara-potter2018-05-17

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    今日もドイツ超兵器コンボの整形から・・・

    昨日ラッカーパテを摺りこんでおいたところをサンディングしておきました。

    P1106は、前脚収納庫の一部がエアダクトと筒抜けになっているので、プラ材で仕切りを追加。

    長めのプラロッドを擦り合わせしながら仮組を繰り返し、接着すればOKなのですが・・・・・・位置調整の時にすぐダクト側に抜け落ちちゃうのよね(~_~;)

    なので、太さが合う古い面相筆の柄の部分をダクトに差し込んで、プラロッドが抜け落ちないようにして位置決めします。

    位置が決まったら瞬着を流し込んで接着し、余分なパラロッドを削り取っておきます。

    その後、仮組みに使った面相筆の柄に600番の水ペーパーを巻き付けてダクト内をペーパー掛けしておきます。

    f:id:hara-potter:20180517062644j:image

    出来上がると、こんな感じね。

    で、ダクトに面相筆を突き刺してたら、インテークのパテが剥がれちゃったので、再度パテ盛しておきました(~_~;)

    航製暦.180516

    hara-potter2018-05-16

    [][]

    今日からドイツ超兵器コンボの製作を再開します。

    ピンホールや段差を瞬着で埋めたところとP1106は主翼パーツの付け根だけが分厚くなっているので胴体側との段差をサンディングで均します。

    で、一通りサンディングが終わったら・・・・未だ隙間や段差が(~_~;)

    なので、そういったところにはラッカーパテを盛っておきました。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    サンディングの途中・・・

    f:id:hara-potter:20180516052717j:image

    こんなピンホールが出てきた(~_~;)

    0-sen(零銭)0-sen(零銭) 2018/05/16 19:46 腹ポ殿、ご無沙汰です。
    試作機(ゲテモノ)好きにはたまらんアイテム登場ですね。
    He1078Bはどこのメーカーなんですかね? ちょっと気になります。
    メッサ―P1106はAZモデルの簡イキットを所有していますが、RSモデルにもあったんですね。どちらもレジン製キットでしょうか? 製作記楽しみです。

    腹ポ腹ポ 2018/05/17 12:45 ★0-senさん
     こちらこそご無沙汰です。
     キットは、どちらもレジン製です。
     RSモデルのP.1106は、古いレジン製キットと今流通しているプラキットと2種類ありますが・・・
     同じP.1106でも、違う計画案のキットになっています。
     私が作りたかったのは高翼のレジン製キットのタイプなので、プラキットが出て安く中古品が出てこないか期待してたら、上手く入手できました(^_^)

     He1078Bは、メーカー名の入っていないキットを中古で入手しました。
     おそらくワンフェスの様なイベント限定か個人的に作られたガレージキットだと思います。
     プラネットモデルのレジンキットも入手していたのですが、これは形も大きさも変なんですよ。
     当初は、後から入手した、このキットが小さすぎるのかと思いましたが、1/72の図面にあわせるとバッチリなんですよね。
     プラネッツモデルの方は48スケールぐらいのサイズになるので、これは48モデラーさんの方へお渡ししておきました(~_~;)
     http://d.hatena.ne.jp/cyclo_harapo/20170921#p1

    腹ポ腹ポ 2018/05/17 12:48 すみません。
    P.1106のプラキットを出しているの、RSじゃなくAZですね(~_~;)

    LL 2018/05/17 23:33  こんばんは。資料の山が崩れてエライことになっているのですが、その中の古いMGにハインケル他のドイツ超兵器の作例とガレキ販売の話が出てきました。その辺りの品かもしれませんね。
     このハインケルの双胴案は人気があって昔MAに32のスクラッチ記事があり確か表紙を飾ったはず。また、J&Pのドイツ機拾遺集でも取り上げられていたし、食玩にもなったんじゃないかしら。

    腹ポ腹ポ 2018/05/21 13:04 ★Lさん
     実は私、昔のMA誌の表紙になったP.1078B見て、この機体を知りました。
     で、以来ずっと作りたかったんですよね。
     なので、塗装も多少アレンジは入れますが、基本的にあの表紙に準じた塗装にしようと考えています。
     
     MGの超兵器〜も引っ張り出してきているのですが・・・・・表紙が水玉先生の絵にGPライダーのノリック写真。
     どっちも故人になっているのが悲しい・・・
     掲載のガレキは、北風舎だったかな?
     あれとはちょっと違う、別キットのようです。

    航製暦.180515

    hara-potter2018-05-15

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    今日は、残っていたファントムのスミ入れの続きから・・・

    ばっさり省略していた空自ファントムの下面もスミ入れ終了。

    あとはトルコ空軍機に装着予定だったサイドワインダーを塗装します。

    パーツは、フジミのキットに付属するものをそのまま使用しますが・・・・・・実機写真で装着されているものとはカナードの形がちょっと違うな(~_~;)

    下地にクレオスのGXカラーの白を塗ってからC316番特色ホワイト+GXカラーのホワイトで塗装し、適当なラインデカールで黒ラインも入れておきました。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    ミサイルのデカール保護のクリアは、次に製作キットのクリアトップコートの時に一緒にする予定。

    なので、サイドワインダー装着もその後ですね(~_~;)

    航製暦.180510

    hara-potter2018-05-10

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    今日は、残っていたパーツの取付から・・・

    ジェットノズル、シートを接着し、キャノピーはマスキングを剥がして接着していきます。

    あとは燃タンとパイロンを取り付ければ終了・・・・・・って、本当はトルコ仕様の方にはサイドワインダー4本を装着する予定だったんだけど(~_~;)

    あとはスミ入れして完成・・・・・・だけど、空自の方は下面側のスミ入れする時間が足りなかった(~_~;)

    まあ、準完成ということ、このまま静岡HSのクラブ合同展示に出展させていただきます。

     

    f:id:hara-potter:20180510072104j:image

    f:id:hara-potter:20180510072119j:image

    トルコ空軍のF−4ETM 

    f:id:hara-potter:20180510072144j:image

    f:id:hara-potter:20180510072157j:image

    空自、1980年戦競301SQ

    航製暦.180509

    hara-potter2018-05-09

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    今日は、スタビレーター前縁の金属色塗装から・・・

    で、これが塗れた胴体に接着して士の字になりましたね。

    あとは脚柱のオレオのシリンダー部などにクレオスのメッキシルバーネクストを筆塗りし、これも機体に接着。

    接着剤乾燥待ちに間にタイヤを塗って接着します。

    あとはシートとジェットノズルを塗装しながら乾燥待ちの合間に脚カバーを機体に接着して今日は時間切れ。

    明日は、完成させられるかな?(^_^)

    航製暦.180508

    hara-potter2018-05-08

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    デカールウェイティング中だったファントム、昨晩デカールが到着したので製作再開します♪

    で、昨晩デカールが届いた時点ですぐに貼り損ねたデカールを剥がして貼り直しておきました。

    f:id:hara-potter:20180508124709j:image

    これで一安心ですね。

    で、今朝からクリアトップコートのつもりでしたが・・・・・・できれば今週末の静岡HSに間に合わせたい。

    で、突貫工事突入(笑)

    F−16のトップコートの際にデカールを貼り直す垂直尾翼以外にクリアを一緒に吹き付けておいたので、貼り直した垂直尾翼以外は普通にクリア吹き付け。

    デカールを貼り直した垂直尾翼は出来るだけ薄くクリアを吹き付け、回数でクリア層を作るようにします。

    で、そこそこのクリア層ができたら半艶クリアを吹き付けて昨晩の作業終了。

    今朝は、金属色の塗りわけと足回りの白塗装まで。

    ここまで出来たら間に合いそうですね(^_^)

    航製暦.180507

    hara-potter2018-05-07

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    今日は、A21の双胴のス整形からから・・・

    双胴の接着部で少し段差ができているので、隙間を埋めた溶きパテと一緒にサンディングします。

    この時、当て木をしないとシャープな面が出ないので当て木をした600番でスリスリします。

    で、ペーパー掛けたら一部スジボリが薄くなっているので彫り直ししておきました。

    この状態で水平尾翼を仮組しチェックしますが特に問題はなさそうですね。

    接着してしまっても良いけど塗装のマスキングを考えて、一応接着しない方向で・・・後で気が変わるかもしれないけど。

    P1106の方は、継ぎ目に盛ったポリパテをサンディングし、もう一度スジボリが消えかかっていないかチェック・・・・・・したら主翼付け根辺りの胴体上面のモールド、最初から彫り直すのを忘れてる(~_~;)

    なので、ここのモールドを彫り直したらV尾翼の仮組に入ります。

    左右のV尾翼の胴体との接着面になる所の形がパーツ状態で見て少し形が違うように見えるので、とりあえず胴体とのフィッティングをチェックします。

    するとうまい具合にそのまま擦り合わせしなくても大丈夫なような組み合わせが在るので、そのままピアノ線のダボを埋め込んで位置決めします。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    航製暦.180506

    hara-potter2018-05-06

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    今日は、A21の双胴のスジボリから・・・

    で、スジボリができたら塗布済みの溶きパテをサンディングして綺麗に均します。

    胴体と主翼は微妙な段差程度で接着出来ているのでサンディングだけでOKですね。

    で、それぞれの整形が終わったら主翼に双胴を接着しますが、水平尾翼の位置関係などがずれたり隙間ができないかも確認してから接着します。

    で、接着剤がある程度硬化したところで継ぎ目に溶きパテを塗布しておきます。

    隙間ができたところは溶きパテが奥に染み込んで凹みができるので、他の作業中時々確認して凹みができたら溶きパテを盛っておきます。

    あとは水平尾翼をスジボリしておきます。

    続けてHe1078BとP1106もスジボリを彫り直しておきます。

    特にP1106の胴体のスジボリはモールドが見えにくくなっている所もあるので、単純に深く彫り直しだけですまない所も・・・(~_~;)

    で、今日はここまでで時間切れ。

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