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腹ポの航製日誌

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    hara-potter2017-07-28

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    今日は、フロントライトのカバーの製作から・・・

    キットには透明な板が一枚付いているだけで、これをカットしてフロントライトのレンズカバーを作るように指示されています。

    当然カットラインが描いてあるわけでもないので、先ずはその型を取ります。

    ボディーのライトカバーを取り付ける部分よりも大きめのマスキングテープを貼り、鉛筆でカットラインを引きます。

    で、一度剥がして透明板に・・・・・・って、キットの透明板が何処か行っちゃった(~_~;)

    なので、適当な透明板に貼って、カットラインよりも少し大きめに切りだします。

    切りだせたら仮組みと擦りあわせを繰り返して、OKなら接着します。

    ちなみに接着にはピットマルチを使ったので気に入らなければ剥がしてやり直しができます。

    ここまでできたらいよいよRウィングの接着。

    仮組みで少し歪みが出ていたけど、これぐらいなら刷り合せしなくても矯正できそうなので、このまま接着。

    接着にはエポキシ系を使いましたが、これだと硬化までに位置がずれそうなので、部分的に瞬着も併用します。

    デ、Rウィングが接着できてエポキシ接着剤も硬化したら後付けのウィングステーを黒く筆塗りします。

    その後、シャーシーをキットの指定通りねじ止めして、Rウィングの歪みを強制します。

    で、この時に気が付いたけど、翼端板のダボを塗装するのを忘れてた(~_~;)

    なので、面相筆でシルバーグレーを筆塗りしておきます。

    次はシャーシーに干渉しそうだったので接着していなかった腹の部分のプレートを取付けます。

    瞬着で接着してからやはり筆塗りで黒塗装。

    ついでにタイヤハウスの内側も黒く塗っておきました。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    あとはいよいよ脚周りですが、メタル製のディスクブレーキ&キャリパーにミッチャクロンを塗っておきました(^_^)

    航製暦.170727

    hara-potter2017-07-27

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    今日は、Rウィング組み立ての続きから・・・

    残っていたウィングフラップはプラの弾性を利用して組み付け。

    この時点では角度が自由に変わるので、角度を調整してから翼端板と瞬着で点付けで接着します。

    あとはウィングフラップとウィングを接着して隙間ができないようにします・・・・・・って、実車だと隙間が在るんですけどね(~_~;)

    アッパーとロアのウィングを結ぶセンターステーを仮組みすると・・・・・・微妙に合わない(~_~;)

    塗装前の仮組みでは問題なかったはずだけど、塗料で取付け溝が埋まった分、きつくなって真ん中辺りが上下に膨らむのね(~_~;)

    なので、軽くエッチングソーで彫ってみたりもしたけど、それだけでは収まらないのでステーを擦りあわせして調整します。

    で、この時塗装が少し剥げちゃったので、一度塗装を剥がしてからメタルプライマーを塗り直して再塗装しておきました。

    で、これを接着したら、翼端板からはみ出しているダボを切り落としてウィングは形になりましたね。

    次は残っていたフロントガラスのおでこ部分のデカール貼り。

    黒地の部分を貼ってからジャガーの文字を貼って終了。

    黒ベタデカールの馴染みが心配でしたが、皺も寄らずに貼れて一安心ですね。

    あとは、残った時間でこまごました所を・・・

    先ずはエッチング製のワイパーの組立て。

    ドライバーが乗り降りする時に窓を外す金具の様な部分のエッチングパーツを接着したらプライマーと赤を塗装。

    バックミラーの鏡面もエッチングで用意されているので接着・・・・・・だけど、一部ミラーの塗装が欠けていたので筆でリタッチしてからコンパウンドで磨いておきました。

    あとはメタル製の角型ライトを接着して銀に塗装しておきました。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    Rウィングが出来上がったので仮組みしてみました(^0^)

    航製暦.170726

    hara-potter2017-07-26

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    今日は、Rウィングの組立てから・・・

    残っていたウィングのダボピン組み付けができたら、一度仮組みをしてみます。

    仮組みすると微妙に隙間ができる所があるのですが、どうもダボピンの根元に残った接着剤の影響のようですね。

    なので、隙間ができる所のダボピンの根元の接着剤をナイフでこそぎ落としては仮組みを繰り返し・・・

    納得できたら片側の翼端板だけ一度外して、エポキシ系接着剤で接着しノギスを冶具代わりに固定して接着剤硬化を待ちます。

    この時、アッパーウィングのフラップは、プラの弾性を利用して簡単に組み付けができるので、未だ接着していません。

    その間にウィンド枠のデカールを貼りますが、これも両サイドの窓枠だけ先に貼って、ちょっと乾くの待ちます。

    この頃にはウィングの接着剤も硬化しているので、もう片方の翼端板を同じように接着します。

    で、ノギスで固定して硬化待ちなので再びウィンドー枠のデカール貼りに入ります。

    前側のデカールは一枚物だけど、貼ってみると太くなっている前端が上手くRに馴染まず皺ができやすい・・・

    なので、丁度ワイパーが来る前端の中央で左右に分割して貼ることにしました。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    残るデカールはウィンドーのおでこの所のジャガーの文字の所だけですね(^_^)

    航製暦.170725

    hara-potter2017-07-25

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    f:id:hara-potter:20170725064351j:image

    今日は、残っていたパーツのコンパウンド磨きから・・・

    ライト周りや給油口等の細部は、適当にマスキングしたりフリーハンドで半艶ブラックを筆塗りします。

    後付けのラジエーターは、シルバーグレーで塗装後スミ入れをしておきました。

    で、ボディー側のインテーク内側が少しざらついて白っぽくなっていたので、ボディー色を筆塗りして目立たなくしておきます。

    気になるのは、ウィンドーの窓枠ですが・・・・・・塗装するにしろ、デカール貼るにしても位置決めはボディーにウィンドーパーツを接着してからの方が良さそうなので、エポキシ接着剤で接着してしまいました。

    残った時間でRウィング組み立ての下拵えに入ります。

    先ずはウィングパーツの接着面の塗装をヤスリで落としてから、ダボピンの穴を0.8mmのピンバイスで浚っていきます。

    ダボピンは、カットの事を考えてプラロッドを使用。

    タミヤの1mm丸プラ棒の表面を削いでエッチングパーツの翼端板のダボピン穴に通るように調整していきます。

    で、調整できたところから順次ウィングに接着していきますが、今日はその途中で時間切(^_^)

    航製暦.170724

    hara-potter2017-07-24

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    今日は、ボディーのコンパウンド磨きですが・・・

    Rアッパーウィングのフラップにクリア層の凹みが(~_~;)

    部品が重なっちゃったときに出来た凹みのようですね。

    なので、ここだけで昨晩のうちに筆でクリアを塗っておいたので、今日はその砥直しから。

    部分的な砥直しなので、ほどなく終了。

    砥ぎ終わったら薄めのクリアをエアブラシして、更に薄め液を大量投入したものを吹き付けておきました。

    ボディーと翼端板のパープル部分はコンパウンドで磨きだしした後、腹とノーズ側面の下端の黒をマスキングして塗装。

    先日塗ったウィングのセミグロスブラック、もう少し艶を抑えた方が良さそうだったので、今回はC33番フラットブラックを筆塗りしておきました。

    で、Rロアウィングと翼端板内側も、同じC33番フラットブラックをエアブラシしておきました。

    で、今日はここまでで時間切れ(^_^)

    航製暦.170720

    hara-potter2017-07-20

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    今日も砥ぎ出しの続きから・・・

    で、一通り砥ぎ出しが終わったら、薄くシャボシャボに溶いたクリアを吹き付けておきます。

    Rのアンダーウィングは・・・・・・本来カーボン地ってこともあり、砥いだ状態の艶消し状態が結構良い感じだったので、クリアを吹く代わりにC92番セミグロスブラックを吹いておいたけど・・・・・もっと艶を抑えた方が良かったかな?

    で、今日はここまでで時間切れ。

    航製暦.170719

    hara-potter2017-07-19

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    今日も砥ぎ出しの続きから・・・

    で、昨日下地を舐めちゃった部分は、細く絞ったエアブラシでリタッチしておきました。

    場所はルーフのインテーク側面ですが、画像でもここだけ艶が違って見えるので、何処を補修したか判ると思います。

    で、今日はウィング関係を中心に砥ぎ出しますが・・・・・・シルクカットの文字まで削っちゃった(~_~;)

    なので、ここは筆塗りでリタッチ。

    更にアッパーウィング本体もクリアが完全に硬化する前に他のパーツが当たっちゃった部分の色が剥げて下地の白まで見えていたので、筆とエアブラシの両方でリタッチ。

    完全に窪みになっている所に筆で塗料を落とし、薄めの色をエアブラシして表面を均すような感じでリタッチします。

    まだ少し凹みが残っているので、そこに更にクリアを筆で落として完全に凹みを埋めておきます。

    明日、砥ぎ出せば目立たくなるはずだけど・・・どうだろう?(~_~;)

    航製暦.170718

    hara-potter2017-07-18

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    研ぎ出し中・・・

    一か所舐めちゃって下地が出たけど・・・画像を撮るの忘れてた(~_~;)

    航製暦.170717

    hara-potter2017-07-17

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    今日は、ジャガーのクリアトップコートから・・・

    って、一日時間をおいてはエアブラシの繰り返し(~_~;)

    なので、どちらかと言えばメインは飛行機の方。

    先ずは下面色の塗装からですが・・・・・・色がよく判らない(~_~;)

    それぞれのキットの指定色と参考にハセガワのマッキC.202の指定色もチェックしましたが・・・・・・全部バラバラ(~_~;)

    個人的にはRe2005は青味の強い暗めの色、G50は青味が少しだけの明るめのグレーのイメージですが・・・・・・実際は、どうなんでしょ?(~_~;)

    で、とりあえず2機とも適当な青味のある色で塗ることにしました。

    塗料は、既にいろんな色味を継ぎ足し継ぎ足しできた何だか判らないグレーとブルーグレー2色を混ぜて、最後にほんの少し黒を加えて濁らせたものを使用。

    下面色が塗れた上面色の塗装に備えてバQのキャノピーを切り出します。

    どちらのキットもキャノピーは予備を含めた2個ずつセットされているので、気持ち的には楽ですが・・・・・・やっぱり面倒くさい(~_~;)

    比較的モールド線を信じてもいいとこ行きそうな感じですが、念のため大きめに切って少しずつ擦りあわせしていきます。

    残った時間で、Re2005のスピンナーを用意しようとしたら・・・大きな凹みと言うか歪が(~_~;)

    なので、瞬着を盛って埋めておきました。

    f:id:hara-potter:20170717222019j:image

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    G50は、コクピット頭部のロールバーを適当な棒材で再現するように図示されているので、図を参考に真鍮線と伸ばしランナーで再現しておきました。

    で、今日はこのコクピット周りをグレーで塗装して時間切れ。

    ジャガーのクリアも明日は砥ぎ出しに入れそうですね(^_^)

    航製暦.170716

    hara-potter2017-07-16

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    やっと購入しておいたデカールが到着したので、今日はそのデカール貼りから・・・

    Rウィングフラップに合うサイズのデカールを選んで左右に貼れば全てのデカール貼り終了。

    ・・・ですが、フロントカウルのカストロールのデカールサイズが気になったので、こちらも汎用デカールを購入しておきました。

    で、合うサイズのカストロールとシルクカットのデカールを確認したら、今貼っているデカールをマスキングテープを使って剥がします。

    綺麗に剥がれたら改めてデカールを貼り直して完了。

    あとはクリアトップコートに備えて乾燥待ちですね。

     

    で、その間に飛行機の製作を進めます。

    昨日組んでおいたRe2005のラジエーターインテークのラジエーター部分を適当なシルバーグレーで塗ったら機体に接着します。

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    あとは水平尾翼を仮組みして今日は時間切れ。

    G50も何気に合わせが悪いなぁ・・・(~_~;)

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