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腹ポの航製日誌

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    hara-potter2017-09-20

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    デカール製作中・・・

    自宅PCが不調で寝たきりの起動せんしになっていたんだけど、なぜか今朝は上手く立ち上がってくれた(^_^)

    なので、ブードゥーのデカールを作ります。

    ・・・と、言っても版下になるデータを持って帰っていなかったので、ネット上にアップしておいた画像データを取り込んで製作。

    一通りできたらコピーして予備も含めた4枚分のデータに編集します。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    あとは、このデータを事務所に持っていて印刷するだけ・・・・・・の筈だったんだけど、データが小さくて使い物にならん(~_~;)

    航製暦.170919

    hara-potter2017-09-19

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    今日は、白塗装の続きから・・・

    埃が噛んだ所や、塗料が粒状に飛んでしまったところをサンディングして、表面を均します。

    で、均したら薄めの白を吹き付け・・・

    塗料乾燥後、全体を2000番のスポンジヤスリで研ぎ出し、最後にクリアと薄め液を加えたものをエアブラシして艶を出しておきました。

    プロペラは金属色に残すところをマスキングして、黒塗装に入ります。

    で、マスキングすると・・・・・・ミッチャクロンが曇ってきた」(~_~;)

    で、ティッシュで擦ると光の屈折か色味が出てきたので、もう一度コンパウンドで剥がしてしまいました。

    黒はC40番ジャーマングレー+黒を使用。

    f:id:hara-potter:20170919062852j:image

    組み立てる、こんな感じ。

     

    f:id:hara-potter:20170919062935j:image

    合間にレガホも少し・・・

    パーツ接合部に溶きパテを塗布しておいたので、そのサンディングをしておきました(^_^)

    航製暦.170918

    hara-potter2017-09-18

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    表面不良部分を研ぎ出し、部分的にサフを吹きなおしておきました。

    で、サフ乾燥後軽く2000番のスポンジヤスリで表面を磨いてから白塗装に入ります。

    塗装前にキャノピーをマスキングして、GXカラーのホワイトをエアブラシ。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    画像に入れ忘れたけど、ホワイトメタル製のプロペラ翼端の形状を変更すると同時に磨きだし

    スピンナーも磨き出して、ミッチャクロンを塗布しておきました。

    磨きだしには、レストア系自転車乗り定番のピカールを使用しました(^0^)。

    航製暦.170917

    hara-potter2017-09-17

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    サフを吹いたら表面不良の所が・・・・・・って、想定内ではあるけど(~_~;)

    で、昨晩のうちに溶きパテを盛っておいたので、そのサンディングから。

    で、終わったらサフ吹いて・・・・・・表面不良には溶きパテ塗布・・・・・を何回か繰り返しておきました(~_~;)

    最後に、機首のパネルラインが綺麗に消えていない所があったので、ここに溶きパテを塗布して時間切れ。

     

    乾燥待ち等の合間にF/A−18の組立て。

    結構、胴体はバラバラのパーツ構成なので、段差が生じないよう1パートずつ組立て接着。

    場合によっては、一部未接着の状態でパーツを接着し、その接着剤硬化後未接着部分を力技で段差が生じないように抑え込んで、裏から瞬着で強引に接着している所もあります。

    f:id:hara-potter:20170917195845j:image

    で、レガホもここまでできました(^_^)

    航製暦.170916

    hara-potter2017-09-16

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    そろそろサフ掛けに・・・って、思ってたんだけど、昨晩実機写真見て気が付いた。

    ライエーターインテークの膨らみで尾輪カバーが半分隠れてるじゃん!

    他の写真も当たって、先日送ってもらった下面の写真も確認すると、明らかに後ろに伸びて、シャッターもその分長くなっていますね。

    なので、プラ板と瞬着盛りつけでインテークを伸ばしてみました。

    文字情報によると、ダゴレッドよりも全体に小さく長くなっているらしいので・・・前からちょっと気になってた主翼後縁辺りの厚みを削って薄くしてみました。

    で、角を丸くして・・・・・・こんなもんかな?

    機首もスラストラインから変わっているそうなので、あごを削って直線っぽく。

    上面も少し削って全体に細くしてみました。

    あと、カウリングパネルは大型化されて枚数が減っているので、不要なパネルラインのモールドを埋めておきました。

    他にも主翼上面や水平尾翼上面のモールドも同様に消してあります。

     

    f:id:hara-potter:20170919092143j:image

    f:id:hara-potter:20170919092140j:image

    f:id:hara-potter:20170919092301j:image

    サフ吹き前に改修か所が判るよう写真を撮っておきました。

    左翼下面の翼端付近に在るバルジもプラ片で追加してあります。

    右翼下面にL字状のpピトー菅のような物(アンテナ?)があるので、取付け用の穴だけ開口してあります。

    で、今日はサフを吹き付け始めたところで時間切れ(^_^)

    航製暦.170915

    hara-potter2017-09-15

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    今日は、インテークの工作から・・・

    先ずはインテーク周りのフランジ状のモールドを削りま落とします。

    やっぱりこの辺りは、最後に作られただけあってダゴレッドやストレガよりもクリーンな感じですね。

    で、インテクー口の前が削れたら、インテーク内を黒く塗りラジエーターパーツを接着してからインテークパーツを接着します。

    そして両サイドのフランジも削り落として、最後はインテークの形状を整形・・・・・・と、これがよく判らんのだ(~_~;)

    ダゴレッドの時と形が変わっているような変わっていないような・・・

    結局3方向からの写真を参考にしながら、断面形を整える感じで整形。

    最後にペーパー当てて滑らかに均しておきました。

    印象としては両サイドのRがキットの状態よりも丸くなっているかなぁ・・・と。

    次は水平尾翼を接着しますが、パーツを切り出す時にダボが欠けたので真鍮線を芯に通して瞬着で接着。

    書けと言えば左翼主翼後端も少し欠けていたので瞬着を盛って整形しておきました。

    で、ここにきて・・・・・・胴体後半の断面、おかしくない?(~_~;)

    以前ダゴレッドやストレガ作った時には気にならなかったんだけど、どうも下側の幅が広がりすぎの様な気がしたので、一部足りない所は瞬着を盛って下側は削って形を整えてみました。

    ついでにサフ吹く前の表面仕上げと言うことで全体にもペーパーを当てておきました。

    f:id:hara-potter:20170915090230j:image

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    f:id:hara-potter:20170915090220j:image

    もうちょっと手を加えるかもしれないけど、インテークは、こんな感じで(^_^)

    航製暦.170914

    hara-potter2017-09-14

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    フラップに取付けられたエルロンとの境目にあるフィンと言うか境界層板みたいなもの、通常のP−51のエルロン・フラップに合わせると末広がりになり、機軸とは平行にならないんですよね。

    で、昨日作ったものの気になって・・・・・・リノ・エアレースの現地に行かれてる方に厚かましくも質問させて頂いたら、ほぼ真下アングルから捉えた写真を送ってくれました(^0^)

    で、この写真見るとやはり機軸に平行の様だし、フラップダウンの状態の写真からフラップの縁に取付けられているのも確認済み。

    ・・・と、言うことはフラップの形状がノーマルのP−51とは違うって事ですね。

    更に今まで見落としていたけど、以前から左主翼のエルロンからタブがなくなっている事も確認できました。

    なので、今日はその改修から・・・

    昨日取付けたフィンを削って面一に整形。同時に左翼のエルロンタブも瞬着で埋めて整形します。

    で、新しくフラップの筋彫りを彫り直しますが・・・位置ははっきりしないものの昨日いただいた写真を参考にエルロン側の面積が広くなる方向で筋彫りします。

    f:id:hara-potter:20170914052433j:image

    筋彫りが彫れたら、それをガイドにレザーソーで切れ込みを入れるのは昨日と同じ。

    あとはプラ板を接着して外形を整えます。

    で、結構ここまでで時間使っちゃったので、今日はあんまり進んでいない(~_~;)

    f:id:hara-potter:20170914064352j:image

    次は、ラジエーターインテーク周りの修正に入ります。

    このインテーク、キットのままでも良いような、より絞られているような・・・

    航製暦.170913

    hara-potter2017-09-13

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    昨晩のうちにフィレットをプラ板で作って接着。

    瞬着で固めて溶きパテを塗布するところまで済ませておいたので、今朝はそのサンディングから。

    同じくレザーバックもサンディングで形を整えていきます。

    この時に一緒に筋彫りを埋めたキャノピーもサンディングしましたが、幸い筋彫りを埋めた跡は目立たないようですね。

    次は主翼のフィンと言うか境界層板みたいなものの工作。

    境界層板を取付けるエルロンと翼端との間、エルロンとフラップの間にレザーソーで切れ目を入れ、プラ板を接着します。

    接着した後ニッパーやヤスリで形を整えたら出来上がり。

    なので、主翼と胴体を接着して今日は時間切れ。

    これでキャノピー以外のダゴレッドからの改修点は終わりましたが、意外とサクサク進みましたね(^_^)

    航製暦.170812

    hara-potter2017-09-12

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    レガホ(レガシーホーネット)作るはずだったんだけど・・・(~_~;)

    我慢しきれなくなったので白装束に身を包んだブードゥーのスピードラン仕様を作ります。

    このブードゥー、今月頭にレアベアの持つレシプロ機絶対速度記録850.08km/hを打ち破るべき記録飛行に挑戦し、見事855km/hを叩き出したものの2%ルール(今までの記録よりも2%以上上回らないと記録更新が認められない)のため新記録樹立とはならなかった幻の記録。

    但し、レアベアの当時とはレギュレーションが違うのでクラス記録としては新記録樹立だそうで・・・ややこしい(~_~;)

    ちなみに1ラップ目の記録は890km/hオーバーだったという話も伝わってきており、正に最速のレシプロ機ですね。

    で、この白装束のブードゥーをストレガ同様、アンリミのダゴレッドから製作します。

    先ず、大雑把な変更点。

    キャノピーが今までのダゴレッドと同型タイプから新型に変更。

    元々レザーバックは、ダゴレッド、ストレガよりも大きい。

    主翼フィレットが違う。

    主翼端の形状が違う。

    この主翼端に境界層板みたいなフィンが付いていたけど、今回のスピードランではフラップ部にも追加。

    水平尾翼は、ストレガ同様翼端カットタイプ。

    あとプロペラ先端の形状も変わっているような・・・まあ、おいおい気が付いたらと言うことで(~_~;)

    で、先ずは主翼端の形状変更とレザーバックの大型化から。

    主翼端はランナー状の不要部分のレジンを削ったものを左右の翼端に接着し数り出し。

    今日は片翼分の削り出しが終わって、もう片方は平面形を整えた所まで。

    レザーバックはキットの胴体背部分を少し削って半丸上に削った2mm丸プラ棒を接着。

    幅が少し立ない所は瞬着で補い、キャノピーを接着してから断面等を整えていきます。

    で、大体の形ができたところで継ぎ目を含めて全体に溶きパテを塗布しておきました。

    あとは水平尾翼の翼端をカットして、今日は時間切れ。

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    とりあえずは、こんな感じ(^_^)

    航製暦.170906

    hara-potter2017-09-06

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    今日は、USAFスペシャルのスミ入れの続きから・・・

    f:id:hara-potter:20170906063752j:image

    で、スミ入れが終わったら塗り忘れてた前脚カバーのアンテナを黒く塗って完成ですね(^_^)

     

    f:id:hara-potter:20170906063934j:image

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    IDF制空迷彩

     

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    USAFスペシャル

     

    で、次はフジミのF/A−18の製作に入ります。

    先ずはドロップタンクの左右と主翼上下を貼り合わせ・・・・・・だけど、ちょっと段差ができる?

    フラップ、エルロン部が上面パーツに成形されているけど、下面側のパーツを仮組みするとこフラップ部で少し段差が生じます。

    なので、下面パーツの後縁接着面に薄いプラペーパーを貼って嵩上げしてから上面パーツと接着しました。

    あとは、コクピットを塗装してメーター類のデカール貼り。

    組み上がったコクピットを挟み込んで機首パーツ左右を接着し、更に下面パーツを接着します。

    インテークダクトは内側を白く塗って上下を接着。

    胴体後半は左右の面が一部別パーツとほぼ箱組に近い構成なので、擦りあわせをしてから接着。

    上面パーツはエアブレーキを閉状態で先に接着しておきました。

    で、今日は胴体後半の仮組みをして時間切れ。

    f:id:hara-potter:20170906064103j:image

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