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腹ポの航製日誌

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  • 航製暦.110630

    hara-potter2011-06-30

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    今日は、ファントム1の機体塗装から・・・

    塗料は、パンサーに使ったものと同じものを使用しますが、その前に白をマスキングしたところだけクリアを塗っておきます。

    これは、機首の曲線のマスキングに細切りマスキングテープを使ったので、塗料がマスキングテープの下に染込むのを防ぐための予防策です。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    パンサーとファントム1の脚カバーも同時に機体色で塗装しますが、ファントム1の前脚カバーが行方不明(~_~;)

    後で探したら、デカールを挟んだクリアファイルの裏に貼り付いていた(~_~;)

    航製暦.110629

    hara-potter2011-06-29

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    今日は、ファントム1の白塗装から・・・

    今回作るファントム1は機首先端、垂直尾翼先端そしてテールのラーダーの下の所が白く塗られているのでクレオスのC316番特色ホワイトで塗装、乾燥後マスキングします。

    マスキングはマスキングテープが主体ですが、機首の塗り分けは曲線になるので、1mm幅のマスキングテープでマスキング後、マスキングゾルを併用してマスキングします。

    で、このマスキングゾルの乾燥待ちの間にパンサーの機体色の塗装の続きを・・・

    で、今日はパンサーの塗装が終わったところで時間切れ。

    ファントム1は、真鍮パイプとピアノ線で作ったピトー管を垂直尾翼に接着しておきました(^0^)

    航製暦.110628

    hara-potter2011-06-28

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    今日は、ファントム1の下地修正から・・・

    昨日溶きパテを塗布した所をサンディングして下地を作ります。

    この時埋まったスジ彫りも彫りなおして、再度グレーをエアブラシすると・・・スジ彫りが埋まった所が何箇所か(~_~;)

    あと、追加で作った機首の機銃の膨らみも整形が悪かったので、再度修正してグレーをエアブラシ。

    う〜〜ん、こんな所かな。

     

    で、残った時間で色選び。

    何時作った既に判らない正体不明のブルーが良い感じだったので、これにC326番ブルーを大量投入して使うことに。

    とりあえずパンサーの方を塗ってみるとことに・・・

    これで色の感じが悪かったら、また考えることにしましょう(~_~;)

    で、今日はパンサーの塗装の途中で時間切れ。

    全面同じ色だと持つところが困るんですよね(~_~;)

    航製暦.110627

    hara-potter2011-06-27

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    今日は、ファントム1の下地チェック用の塗装から・・・

    エアブラシで余った塗料を貯めてきたグレーをエアブラシしすると・・・やはり表面処理の不具合が出てきました(~_~;)

    なので、再度溶きパテを塗布し、その乾燥待ちの間に小物に取り掛かりたいのですが・・・

    コンプレッサーの方にも不具合が(~_~;)

    前に軸受けに被せた樹脂パイプが磨耗したのか縮んだのか、軸受けにまたガタがでてきたようです。

    前回使ったナイフのキャップを同じようにセットしておきましたが、これも何時までもつのか・・・(~_~;)

    そろそろ新しいコンプレッサー導入を考えないといけないかなぁ(~_~;)

     

    f:id:hara-potter:20100626062631j:image

    で、ファントムの下面はこんな感じ。

    脚収納部には、適当な大きさに切ったスポンジを放り込んでマスキング材としています。

     

    で、土曜日のクラブ展示会後の懇親会でセブンスターさんから聞いたのですが、ファントム1の尾部下面には、細い帯状に平らな部分があるそうです。

    そんなイメージは無かったのですが・・・

    http://www.flickr.com/photos/nostri-imago/3333657444/

    確かにアレスティングフックの前から主翼付け根辺りまで、帯状に平らな所が(@_@;)

    でも、真下から見上げてるから判りますが、普通に地面ギリギリぐらいの目線からの別写真(博物館の機体を下から見上げた写真)では判別できませんでした(~_~;)

    腹ポ腹ポ 2011/06/27 13:37 資料サイト、オマケ編

    http://www.williammaloney.com/Aviation/WingsOfEaglesMuseum/McDonnellFH1Phantom/index.htm#2

    ここの画像見ると、MPMのキットの機首周りの胴体断面が怪しいような気がしますが・・・
    まあ、プラが厚いので、スジ彫りを彫りなおすなら十分修正は可能。
    本文に貼ったリンク先画像で、後半部分も薄手のプラ板+ポリパテ(若しくは瞬着)で、十分修正できそう。
    主翼とエンジンの関係も、なんとなくちょっと違うような気もしますが・・・これは主翼断面の厚みが不足している?
    う〜ん、こっちは修正するとなると大事になりそう。

    あと、機銃の膨らみを調べていたら、この塗装の機体(箱絵の機体)には、他の機体にない小さな丸い膨らみが機銃の少し後ろにあるようですが・・・まあ、これはエポキシ接着剤の点付けで再現できそう。

    以上、他に作る方がいらっしゃった時用に・・・
    私は、素組みで作りますが何か?(x_x) ☆\( ̄ベ ̄*)バシッ!

    航製暦.110626

    hara-potter2011-06-26

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    土曜日は、展示会の準備でほとんど製作時間がありませんでしたが、家をでる前にファントム1のスタビレーターを擦り合わせして、接着。

    ん? なんか変! と思ったらスタビレーターを水平に接着してた(~_~;)

    ファントム1はファントム2が下半角なのに対して上半角がついているんですよね(~_~;)

    なので、慌てて接着を剥がして、再度擦り合わせ。

    今度は、図面を参考に角度をあわせて接着しておきました。

     

    で、今朝はファントム1の機首機銃の工作から・・・

    で、このキット、機銃の銃口の膨らみが2つしかありませんが、実機は4つのはず・・・

    膨らみ2つのものもあるのか?と、ネット画像で探すと、膨らみの無いもの(機銃無し?)の画像はあるけど、2つのものは見つからない。

    代わりに、キット指定塗装の機体を発見。膨らみは4つでした(~_~;)

    なので、ピンバイスで開口してプラパイプを差込んで再現をしておきました。

    あとは、エンジンノズルを接着し、1枚で成形された脚カバーをカッターでインストどおり分割して塗装に控えます。

     

    パンサーもスタビレーターを接着して塗装に控えます(^0^)

    航製暦.110624

    hara-potter2011-06-24

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    今日は、ファントム1の主翼の取り付けから・・・

    先ずは、主翼内のエアインテーク内側のパーツを接着。要は脚収納庫がインテークから丸見えにならないようにする仕切りパーツですね。

    で、インテーク内側は銀色に塗り、この仕切りパーツは黒く塗っておきました。

    で、脚収納庫の後ろには仕切りパーツは用意されていません。

    なので、このままではエンジンノズルから脚収納部が丸見え(~_~;)

    なので、プラ板を適当にカットして、こちらも仕切りパーツを接着しておきます。

    脚収納部を機内部色に塗ったら、主翼と胴体を擦り合わせ。

    主翼側の方が、胴体側のモールドよりも厚みがあるので、満足できるまで心置きなく主翼側の接着面をサンディングすることが出来ます。

    擦り合わせ自体は、平面なので大きなヤスリで行えば簡単です。

    接着は、ダボやホゾなどがなくイモ付けとなりますが、プラが厚いこともあり、そこそこの接着面が確保されているので、そのまま接着することに。

    接着剤は、接着面全体にプラ用接着剤を使用し、所々点付けで瞬着を併用して接着します。

    瞬着にもプラ用接着剤が混ざることにより、瞬着の硬化時間がちょっとだけ延びます。で、この間合いを利用して位置合わせをし、位置が決まったらしっかり接着面を押さえ込みます。

    ものの数十秒で瞬着が硬化し、位置がずれなくなるので、後はプラ用接着剤が硬化するのを待てばしっかりと接着することが出来ます。

    で、今日は残った時間でパンサーのエアインテークを接着して時間切れ。

    パンサーのインテークもファントム1と一緒に銀色に塗装してありますが、こちらはインテークに奥行きがあり、奥でカーブしているので黒塗装はせずにすませました(^0^)

    航製暦.110623

    hara-potter2011-06-23

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    今日は、溶きパテのサンディングから・・・

    で。所々埋まってしまったスジ彫りの彫りなおしておきますが・・・

    ファントム1のエアインテークの片方に整形不良が(~_~;)

    なので再度パテを盛っておきました。

     

    パンサーの方は特に問題は無かったので主翼と胴体を合体。

    段差などが生じないよう、マスキングテープや瞬着を併用して位置決めをしておきます。

    で、今日はここまでで時間切れ(^0^)

    航製暦.110622

    hara-potter2011-06-22

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    今日は、ファントム1の胴体のスジ彫りから・・・

    で、スジ彫りだけで時間切れ(~_~;)

    とりあえず、パーツの接合部には溶きパテを塗布しておきました。

    航製暦.110621

    hara-potter2011-06-21

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    今日は、主翼の上下の貼り合せから・・・

    で、ファントム1の主翼は、後縁の接着面を薄く削ってから貼り合わせ。

    で、その時内側に補強としてポリパテを入れておきます。

    f:id:hara-potter:20100620063211j:image

    貼り合わせると、中はこんな感じ。内側の黄色っぽいものがポリパテです。

    こうやって上下を結ぶ補強を入れておけば、格段と強度も上がり、スジ彫りやサンディング等の時に、接着面が口を開けることも減ります。

     

    で、パンサーも同様にポリパテを仕込んで上下を接着しますが・・・・・・下面側のパーツの変形が酷い(~_~;)

    事後変形か、箱の中で変な力が加わったのか、見事に反り返っていたので指でしごいて矯正してから接着します。

     

    胴体は、2機とも操縦桿のグリップを黒く塗り、計器盤のデカール(これはパンサーのみ)を貼ってから、このコクピット仕込んで左右を貼り合せます。

    で、この時、機首に錘を仕込む必要がありますが、パンサーは錘の組む前に、ファントム1は胴体左右を貼り合せた後、脚収納部の隙間から粒錘を落とし込み、更に瞬着を流し込んで固定しておきました。

    で、パンサーは胴体も変形している(~_~;)

    それも左右分割の胴体が上下に反ってる・・・(~_~;)

    う〜ん、一体どうすればこんな方向に反るんだろう?(~_~;)

    で、この反り自体は小さいので、手で矯正しながらプラ用接着剤で接着後、要所要所に主翼取付けの開口部から瞬着を内側に流し込み、強制的に固定しました。

     

    で、今日はここまでで時間切れ。

    パンサーの主翼は、動翼のスジ彫りがパネルライン等のスジ彫りと同じような彫りだったので、深く彫りなおしておきました(^0^)

    航製暦.110620

    hara-potter2011-06-20

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    週末の土曜日は、展示会の準備・・・

    メッサーは土曜日にアンテナ線を張って箱詰め・・・あ!完成画像撮るの忘れてる(~_~;)

     

    で、旧作は一部破損しているがあるので、土日はその修理を・・・・と、2次災害(~_~;)

    f:id:hara-potter:20110620045330j:image

    フォッケのケングルの脚を折っちゃった(~_~;)

    なので、ジャンクパーツから掘り出した、ハセガワの旧フォッケの脚周りを移植。

    幸い、車輪も主翼側の取付け部もピッタリ・・・・

    併せて言うと、キャノピーも当時ハセのパーツを流用した覚えがありますが、これも擦り合わせなくピッタリサイズだったはずです。

    で、箱詰めも今朝全て終了し、かばんやら手提げ袋にまとめますが、当初は四つになるかと思われましたが、組み合わせを変えて3つにまとめることが出来ました(^0^)

     

    で、今日から新しいキットの製作に入りますが・・・

    f:id:hara-potter:20100619073638j:image

    ここまでで時間切れ(~_~;)

    ファントム1と同じ後退角なしの艦上ジェットと言うことで、グラマンのF9Fも作ることにしました。

    このキット、発売当時に作った時は、凄く作りやすいキットだったと記憶していますが、今回作り始めたものは事後変形が大きい(~_~;)

    航製暦.110617

    hara-potter2011-06-17

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    今日は、金属色の塗装から・・・

    排気管は、何時ものように自家調合の焼鉄色を使用。機銃や過吸気のインテークはC28番黒鉄色+C8番銀を使用。

    その後、脚周り、スピンナー、キャノピー、マスバランサー、ピトー管などの小物を接着すれば、全てのパーツが所定の位置に接着されたことになります♪

    後付けしたマスバランサー、ピトー管はその後機体下面色でリタッチをしておきます。

    で、最後にエナメルのブラック、ブラウンでスミ入れして今日は時間切れ。

    後はアンテナ線を張ったら完成ですね(^0^)b

    航製暦.110616

    hara-potter2011-06-16

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    今日は、デカール保護のクリアがけから・・・

    何時ものように、数回に分けてデカール付近に薄くクリアを吹きつけていき、ある程度のクリア層が出来たら全体にクリア吹きつけ。

    最後に艶消しクリアを吹きつけて艶を整えます。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    エアブラシの合間にファントム1のスジ彫りをしましたが・・・もう少しで水平尾翼完了のところで時間が足りなかった(~_~;)

    航製暦.110615

    hara-potter2011-06-15

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    今日は、デカール貼りの続きから・・・

    で、昨日貼ったデカール、水に漬けただけで垂直尾翼の十字のクロスしたところで割れちゃったので、念のため昨晩のうちにデカール保護剤を塗っておきました。

    デカール貼り終了後・・・塗り忘れていたプロペラ、プロペラハブの塗装。

    で、少し時間が残ったのでファントム1のスジ彫りを少しだけ・・・

    まだ主翼のスジ彫りが終わらない(~_~;)

    航製暦.110614

    hara-potter2011-06-14

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    今日は、下面色のドライブラシから・・・

    下面色の基本色にはクレオスのC115番RLM65を使用。なので、ドライブラシにはこのRLM65に白を2段階増量しながらドライブラシしました。

    機首排気管周りの黒には、C40番ジャーマングレーを使用。

    これも同様に白を加えて2段階ドライブラシしておきました。

    あとは細部塗装ですが・・・尾輪、ホワイトリボンタイヤ(~_~;)

    面倒くさそうなので普通のタイヤでは? と資料見ると・・・いきないりホワイトリボンの尾輪(~_~;)

    で、同一機体の写真、ちょっと遠くなるだけで尾輪の白は確認できない(@_@;)

    なので、黒く写っているから・・・とは、言えないので白く塗ることにしました(~_~;)

    で、尾輪が塗れたデカール貼り♪・・・のところで時間切れ(~_~;)

    とりあえず今日は2枚だけ貼ってみました(^0^)b

    航製暦.110613

    hara-potter2011-06-13

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    今日は、RLM02のドライブラシから・・・

    ドライブラシには、基本色で使ったRLM02+RLM76に白を2段階で加えたものを使用しました。

    で、ドライブラシが終了し、白のマスキングを剥がせば最終組立てへ・・・・・・のはずですが(~_~;)

    え!? 下面はRLM65?(~_~;)

     

    う〜〜ん、作り始める前から全面RLM02だと思い込んでいましたが、この頃のドイツ機の標準塗装、キットのインストにもあるように下面はRLM65でした(~_~;)

    なので、上面色をマスキングしてRLM65に塗装(~_~;)

    航製暦.110612

    hara-potter2011-06-12

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    今日は、白く塗ったところのドライブラシから・・・

    1段階目のドライブラシにはC316番特色ホワイト+C1番白を使用。

    2段階目のドライブラシは瓶生のC1番白を使用しました。

    で、塗料が乾燥したらマスキングして、全体をRLM02グレーで塗装。

    f:id:hara-potter:20110613041924j:image

    塗料は、昔のタカラ版のレベルカラーのRLM02にRLM76を加えたものが有ったので、それを使用。ただ、残りが少なかったのでグンゼ版のRLM02とRLM76を増量しましたが・・・この02も既に旧版ですね(~_~;)

     

    f:id:hara-potter:20100612042705j:image

    で、塗装乾燥待ちの間にファントム1のスジ彫り・・・

    とりあえず主翼パーツ3枚分が終了。

    スジ彫りがはみ出したり、よれたところに溶きパテを塗布しておきました(~_~;)

    航製暦.110611

    hara-potter2011-06-11

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    今日は、キャノピーのマスキングの続きから・・・

    で、マスキングが終わったらRLM02グレーに塗装。

    続けてラダー、主翼端の白塗装に入ります。

    先ず下地にクレオスのC97番灰色9号で塗装。本塗りにはC316番特色ホワイトを使用しました。

     

      

    で、乾燥待ちの間に新しいキットの製作に・・・

    f:id:hara-potter:20100611062009j:image

    今度は簡易インジェクションのファントム1♪

    とりあえず大まかなパーツを切り出し仮組みをして見ましたが、合いは意外と善い感じ♪

    前に同じMPMのキットでプラの肉厚が厚く、一見組みやすそうに見えて、実はパーツが反っていてまともに組むのは大変なキットが有ったのですが、今回は安心して組めそう♪

    で、安心したからか・・・スジ彫りの彫りなおしを始めちゃった(~_~;)

    航製暦.110610

    hara-potter2011-06-10

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    今日は、胴体のサンディングの続きから・・・

    昨日終わったと思った胴体のサンディングですが・・・下面に少々サンディング不足のところが(~_~;)

    で、ここのサンディングが終わったら消えてしまったモールドを再生しますが・・・元々のモールドも繊細で浅い(~_~;)

    なので、部分的にモールド彫り直し(~_~;)

    主翼も同様、サンディング後上面のみ軽くスジ彫り。動翼のみ太めに彫りなおしておきました。

    で、サンディングが終わったらコクピットを仕込んで主翼と胴体接着。

    今回は単色塗装なので、水平尾翼も接着しましたが・・・よく考えたらラダーの白だけ先に塗った方が良かったかな(~_~;)

    で、今日はキャノピーのマスキング途中で時間切れ。

    この調子なら展示会までに完成するかな(^0^)

    航製暦.110609

    hara-potter2011-06-09

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    今日は、昨日完成したはずのアラドのスミ入れから(~_~;)

    スミ入れにはタミヤ、エナメルのブラック、ブラウンをメインにバフを加えた三色を使用。

    で、スミ入れが終わったら翼端灯の下地として白を塗った後、それぞれクレオス・ラッカー系のクリアブルー、クリアレッドで塗装・・・・・・・って、翼端灯も忘れていたのね(~_~;)

     

     

    f:id:hara-potter:20100608062057j:image

    f:id:hara-potter:20100608062114j:image

    で、今度こそアラド完成(~_~;)

     

    これでメッサーの製作のほうに入れますが、今日は胴体のサンディングだけで時間切れ。

    サンディングする際、機首下面のオイルクーラーの合わせ目が消えないと思ったら、接着が外れてる(~_~;)

    なので、流し込み系接着剤で接着した後、内側の見えないところに瞬着を流して補強しておきました(^0^)

    航製暦.110608

    hara-potter2011-06-08

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    今日は、主翼下面のアンテナのリタッチから・・・

    アンテナは下面色と同じRLM76で塗装。塗料は、基本色に使ったRLM76に少し白を加え既に塗りあがっている部分から浮かないように色調を調整します。

    で、アンテナの一部は地上で整備兵等が引っ掛けたりしないよう、注意勧告の赤に塗装して出来上がり〜♪

    f:id:hara-potter:20100607061551j:image

    f:id:hara-potter:20100607061801j:image

     

     

    f:id:hara-potter:20100607061929j:image

    で、残った時間でE型メッサーの製作に入りますが・・・

    先に溶きパテを塗っておけば良かった(~_~;)

    なので、胴体、主翼のパーツ接合部に溶きパテを塗布。

    う〜ん、前もってしておけば直ぐにサンディングに入れたのに・・・(~_~;)

    なので、今日は小物の整形、塗装で終了。

     

     

    で、出来上がったアラドですが・・・・

     

    スミ入れを忘れてた(~_~;)

    う〜ん、このままで完成にしちゃおうかな(~_~;)<バキ!

    航製暦.110607

    hara-potter2011-06-07

    []

    今日はノズル周りの塗装の続きから・・・

    ジェットノズル及びその周辺の外板は金属色で塗っていきますが、適当に焼鉄色や黒鉄色に銀を加えたものなどで塗り分けたり、タッチアップしたりで少し表情をつけておきます。

    キャノピー上面にはペリスコープのパーツを接着し、黒く塗っておきますが・・・内側の眼鏡を接着するの忘れてた(~_~;) なので、キャノピー内側は覗けない仕様<バキ!

    ちなみにペリスコープの黒はキャノピーのパッキングと艶の違いを強調するためクレオスのC40番ジャーマングレーに白と艶消し材を加えたもので塗装しました。

    で、ここまで来たらいよいよ脚周りの組立てですが・・・

    ん。仮組みの時は上手く行きそうだったのに、主脚柱が上手く組み込めない(~_~;)

    で、やっと取付けダボの穴に嵌ったと思ったら・・・脚柱の角度が変(~_~;)

    よく見ると脚柱の片脚だけオレオ前後逆に接着しているのに気が付かず、左右の脚を反対に取付けようとしてました(~_~;)

    で、間違ったオレオは流し込み系接着剤を使って一度取り外し、改めて所定の位置に再接着。

    脚柱も左右の正しい物を組み込むと簡単に所定の位置に収まりました。

    ちなみにこの脚柱、胴体パーツと脚収納部の間にキッチリ収まるのでインストのとおり先に脚収納庫の隔壁に接着しちゃうと反って組みにくいかも?

    逆に脚柱を後付けにするとピッタリと隔壁と胴体の間に収まるので、接着しなくてもそのままでもちそう・・・と、言っても一応流し込み系接着剤で接着していますが。

    脚カバーなどの脚周りも組めたら、主翼下面のエッチングパーツのアンテナを接着。これで全てのパーツが所定の位置に接着されたことになります。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    あとは最後に取付けたエッチングパーツのアンテナをリタッチしたら完成ですが、ちょっと時間が足りなかった(~_~;)

     

     

    ★航製日誌補足

    兵装関係のことを書くの丸々忘れていました(~_~;)

    胴体下面、エンジンポッド下面には爆弾を装着。

    う〜ん、V−1載せた状態でこの兵装ってアリ?(~_~;)

    で、V−1は以前に作ったものをそのまま使用。

    で、キットのV−1台座、可動式で巡航状態、切り離し時状態のどちらにも動くようになっていますが、可動を活かすと巡航状態でV−1機首が浮く(~_~;)

    最初からアラドに積むならV−1の機首内部に錘を仕込む必要がありそうですね(~_~;)

    なので、私は巡航状態で台座をアラドの機体に直接接着してしまいました(~_~;)

    航製暦.110606

    hara-potter2011-06-06

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    今日は、いよいよキャノピーのマスキングを剥がします。

    で、少しはみだしがあったので、再度カウリングブラックでリタッチをしておきました。

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    で、こんな感じ・・・ですが、更にクリアを塗った方が良いかな?

    後はエンジンのノズル周りをクレオスのC28番黒鉄色で塗装して時間切れ。

     

      

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    で、メッサーも一応ここまで。

    このキット、結構バリが多いし、合いも意外と悪い。

    う〜ん、そんなに古いキットだったかなぁ・・・(~_~;)

    航製暦.110605

    hara-potter2011-06-05

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    今日は、デカール保護のクリアがけから・・・

    何時ものと同じようにガイアノーツのクリアをエアブラシし、ある程度のクリア層が出来たら、艶消しクリアを好みの艶になるまでエアブラシ。

    どうも私の場合、ガサガサの艶を消し過ぎぐらいが好みのようなので、今回は意識的に艶を残すように・・・って、これでも消しすぎかな(~_~;)

     

    で、クリアがけの合間に小物の塗装。

     

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    テールに付くパイプコードの様なものは、キットのパーツをゲート処理で折っちゃったので真鍮線で作り直しました(~_~;)

    実際、キットのパーツを整形するよりも真鍮線を曲げる方が手間もかからないみたい(~_~;)

    で、今日はこのパイプとエンジンのインテーク部をC8番銀+C97番灰色9号で塗装したところで時間切れ(^0^)

    航製暦.110604

    hara-potter2011-06-04

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    今日は、RLM81/82のリタッチの続きから・・・

    で、同時にピトー管や動翼に付く小物パーツを接着、リタッチも・・・

    ちなみにピトー管はキットのパーツが細すぎて折れていたので、真鍮パイプ、ピアノ線で作り直しておきました。

    一通り機体塗装が終わったらデカール貼り。

    デカールはキットインスト指定のものをそのまま貼りますが、オーバーコートされた機体と言う設定なので、ステンシルの類は省略。

    コードレター等はそのまま貼りましたが、貼った後またRLM76/81/82でオーバーコート。う〜ん、先にデカールを貼っておけば良かった(~_~;)

    あとはVー1を載せる台座をRLM81で塗装しますが。こちらは機体の迷彩色と違う色味にするため、昔作った調合色を使用。ドライブラシもこの色に白を加えたもので2段階。

    で、今日はこの台座を機体に取り付けたところで時間切れ。

     

     

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    で、そろそろ次に作るキットの用意も・・・(^0^)

    航製暦.110603

    hara-potter2011-06-03

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    今日は、2段階目のRLM76のドライブラシから・・・

    昨日使ったRLM76+白に更に白を増量してドライブラシ。

    ドライブラシが終了したら上面迷彩色の上にも薄っすらとRLM76の塗料がのり、ボケたようになっています。

    なので、再度RLM81/82でボケを残しながらリタッチしていきます。

    で、今日はRLM81のリタッチが終了し、RLM82の途中で時間切れ。

    キットの箱絵を参考に塗っていますが、箱絵の上面色が見えているところを標準塗装の色で塗っていくと随分とイメージが違う(~_~;)

    う〜ん、箱絵はほとんどの上面色がRLM81のような・・・(~_~;)

    航製暦.110602

    hara-potter2011-06-02

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    今日も上面の迷彩色の塗装のつづきから・・・

    全体のバランスを見ながら迷彩色を塗っていきますが、箱絵で写っていない部分は当然想像で・・・

    で、一通り終わったら再度RLM76+白でドライブラシをしますが・・・箱絵の罠に嵌った(~_~;)

    と、いうのも最近のルフトバッフェの機体の箱絵って、大概ハーケンクロイツが省略されたり塗りつぶしていたり・・

    で、このドラゴンの箱絵では省略されている・・・

    もし、実機が存在したとしたら国籍マークやハーケンクロイツはオーバースプレーで塗りつぶさず、そこだけ本来の上面色が国籍マーク等と一緒に残っていると考えるのが普通。

    キットの箱絵でも主翼上面や胴体の国籍マークは、そのように描かれています。

    なので、当然垂直尾翼のハーケンクロイツも・・・なのですが・・・完全に省略されている(~_~;)

    なので、この部分も貼るデカールとサイズや位置を合わせながらRLM81、82を塗り足してから、またRLM76+白でドライブラシしました。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    明日は、更に白を増量したRLM76でドライブラシする予定ですが、その後上面色のRLM81、82のリタッチを加えます(^0^)

    航製暦.110601

    hara-potter2011-06-01

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    今日は、RLM82の塗装から・・・

    で、昨日書き忘れましたが、塗料はRLM81がクレオスのC120番RLM81、RLM82もクレオスのC121番RLM82に安直に使用しました。

    で、これらの塗料を薄めに溶いてチマチマ描き込み・・・・あ〜!面倒くさい(~_~;)

    面倒な割には、単なるばっちい飛行機になっただけのような気もするし・・・(~_~;)

    で、今日はここまでで時間切れ。

    まだ胴体側面が残っているし、既に塗った所も色を間違った所があるし・・・まだ、時間がかかりそう(~_~;)

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