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腹ポの航製日誌

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    hara-potter2011-12-28

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    今日は、上面迷彩色の塗装から・・・

    で、先ずは楽しい塗料選びから♪

    黒は私の定番化してるクレオスのC40番ジャーマングレー+黒。

    で、このジャーマングレーですが蓋の低い瓶に変わって色が変わってる? とりあえず、瓶生のジャーマングレーは新版に移行しましたが、今回使うのは旧版のものに黒を加えたもの。

    グリーンは、FSナンバーに対応するクレオスの塗料がなかったのでC330番グリーンを使用。

    で、塗り始めるのはどちらの塗料からでもかまいませんが、今回はパターンがつかみやすい黒から塗り始めました。

    キットインストのカラー図を参考に薄め液で薄く溶いたジャーマングレー+黒で迷彩パターンを描き込んでいきます。

    で、一通りパターンが描き込めたら、今度はグリーンも同じように薄く溶いたもので・・・

    で、パターンの修正を加えながら、迷彩パターンが決まったらグリーンから着色に入っていきます。

    で、黒も同じく着色して今日は時間切れ。

    う〜ん、2色とももうちょっと重ね塗りしたいかな(~_~;)

    航製暦.111227

    hara-potter2011-12-27

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    今日は、下面色のドライブラシから・・・

    ドライブラシには、基本色で使ったクレオスのC325番グレーに白を加えたものを2段階。何時ものように2段階目のドライブラシ用塗料は1段階目のものに白を増量して使用します。

    で、ドライブラシ終了後下面色をマスキング。

    この時主翼先端の黄色のマスキングは一度剥がしてから、改めて下面全体をマスキングしています。

    で、胴体の上下面の塗り分けのマスキングですが、これは主翼フィレットの上面まで下面色が周り込んでいたり、水平尾翼下まで上面色の黒が周り込んでいたりするのでフリーハンドで仕上げることにしました。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    キャノピーのマスキングも終了したので、窓枠をコクピットに使ったバーリーグレーで塗装しておきました(^0^)

    航製暦.111226

    hara-potter2011-12-26

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    今日は、下面色の塗装から・・・

    で、残っていた黄色のマスキングが終わったら下面色塗装に入りますが、キットのインストでは下面色はイスラエル機用の下面色が指定されています・・・って、インストのSFナンバーでは違う色が指定されていますが(~_~;)

    イメージとしては、イスラエルカラーでは青味が強すぎる感じなので、FSナンバーで塗料をチェックするとクレオスのC315番グレーとC325番グレーがそれぞれFS16440、FS26440と、キットで指定されているFS36440の艶違いと言うことになります。

    で、C315番とC325番グレーを比較すると本来は艶が違うだけのはずだけど、実際には色味が違う。なので、私の好みでC325番グレーをチョイス。これを塗装することにします。

    で、今日はこの下面色の基本塗装が終わったところで時間切れ。

    キャノピーマスキングは、ここまで(~_~;)

    航製暦.111225

    hara-potter2011-12-25

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    今日は、イエローの塗装から・・・

    イエローに塗るのはカウリング、主翼下面先端、胴体帯の三箇所。

    先ず塗料ですが、下地塗料はレッドバロン作った時に残っていたイエローにクレオスの特色イエローと白を加えたものを使用。本塗りは生の特色イエローを使用しました。

    で、塗料乾燥後特色イエロー+白で軽くドライブラシをしておきます。

    で、塗料が乾燥したら次の塗装に備えてマスキングをしますが、胴体の黄帯は機体番号と絡むのでデカールに合わせて幅を決定します。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    塗料乾燥待ちの合間にキャノピーマスキングも少しだけ(^0^)

    航製暦.111224

    hara-potter2011-12-24

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    今日は、エンジン周りの組立てから・・・

    と、その前に、この塗装ってキャノピー後ろにに天窓があったような・・・と、インストを確認すると、胴体パーツの一部をカットして透明部品を接着するように指定されてる(~_~;)

    単純に私のミスなんで、マスキングテープを使ってカットする部分を囲み、その内側をピンバイス、ナイフ、ヤスリを総動員してカットし、指定パーツを接着しておきました。う〜ん、せめて主翼や尾翼を接着する前に気がついていたら作業がしやすかったんですがねぇ(~_~;)

     

    で、改めてエンジンの塗装から。

    エンジンは、全体を黒鉄色+黒で塗装したからシリンダー部を銀+灰色9号でドライブラシ。

    ギアケース部はグレー74。プッシュロッドはジャーマングレー+黒で塗装後、機体に接着。

    接着剤が完全に硬化する前にカウリングも被せて接着。接着剤が硬化する前に位置合わせ等を行いました。

    で、今日は、カウリングや主翼に付く小物を接着したところで時間切れ(^0^)

    航製暦.111222

    hara-potter2011-12-22

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    今日は、飾り台への固定から・・・

    先ずは、昨日開口しておいた前輪に1mmの真鍮線を植え込みます。

    で、この真鍮線のタイヤから出た部分を前方斜めに曲げて接着します。

    飾り台の方には、前輪の接地面になるところに同じく斜めの穴を開口。で、ここに前輪に植え込んだ真鍮線を差し込むと無事三点姿勢に(^_^)

     

    その後、昨日接着するのを忘れていたピトー管の接着&塗装。

    脚カバーも接着できたらスミ入れに入ります。

    スミ入れは黒、ブラウンに加え何時もとは違った色合いのシーブルーを使用。

    f:id:hara-potter:20101221065805j:image

    f:id:hara-potter:20101221065821j:image

    スミ入れが終わったら台にセットして完成です(^0^)

     

     

    で、まだ少し時間が残っていたのでフォッカーD.21の続きに入ります。

    先ずは主翼付け根に塗布した溶きパテのサンディング。続けてスパッツもサンディング。

    先日仮組みした水平尾翼は、貼り線の下穴を開口してから接着。同時に支柱も接着しますが、こちらは胴体側に接着位置のモールドが有るだけで胴体側も尾翼側もイモ付けとなるので、胴体側だけ接着してから位置決めをし、位置が決まってから尾翼側は流し込み系接着剤で接着しておきました。

    で、今日はスパッツを履いた主脚を接着したところで時間切れ(^0^)

    f:id:hara-potter:20101221065943j:image

    航製暦.111221

    hara-potter2011-12-21

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    今日は、前脚柱の支柱追加から・・・って、画像では見えない(~_~;)

    支柱は、キットでもレジンの丸棒が用意されていますが、今回は真鍮線と真鍮パイプで作ったものを使用しました。

    脚収納庫側に現物合わせで接着用の穴をザクリ、瞬着で固定。脚柱側も瞬着で接着後塗装しておきました。

    翼端灯は、キットにモールドが無いので図面を参考にカッターで罫書いてから塗装しておきました。クリアレッド、クリアブルーの下地は何時ものように白く塗ってあります。

    先日作ったピトー管は結局左翼のみとすることにし、ピンバイスで取り付け穴を開口後仮組み・・・・・・して、接着するの忘れてた(~_~;)

    キャノピーは、接着前にシートを塗装、接着を忘れないように・・・

    で、このキャノピーの接着ですが、バQされたキャノピーの方が若干細いので、少し押し広げて自作ベロに被す必要があります。なので、接着時に接着剤で機体を汚す自信あり(~_~;)

    なので、接着剤は木工ボンドを使用し、キャノピーに6mm幅のマスキングテープを貼り、このマスキングテープで引っ張って幅を広げながら位置決め接着をしました。

    で、そのマスキングテープをそのまま機体に貼り付け、キャノピーの位置ズレ防止にします。

    後は脚カバーを接着すれば全てのパーツが接着されたことになりますが、その前に尻餅防止策を・・・

    で、今回は台に固定することにしたので、以前木工大工の端材で作っておいた(縁をトリマーで額縁加工してある)飾り台を塗装します。

    塗料は、これも日曜大工に使って余っていたオズモカラーのウッドワックスを使用。スポンジを使って刷り込むように色をつけていきます。

    で、今日はタイヤに飾り台固定用の真鍮線を埋め込む穴を開口したところで時間切れ(^0^)

    航製暦.111220

    hara-potter2011-12-20

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    今日から脚周りの組立てに入ります♪

    先ずは接着面積の大きい主脚接着面の塗料やサフェーサーを剥がします。で、ないとサフェーサーが剥がれてポロリ・・・なんてことになるから(~_~;)

    で、主脚収納庫の塗料&サフェーサーも剥がしましたが、前脚収納庫内部を塗ってないのは忘れていたのか、時間が足りなかったのか(~_~;)

    なので、改めて前脚収納庫と脚カバー内側を機内部色で塗装します。

    前脚柱は主脚と違い、パーツ側にダボが用意されていないので、持ち手に使った真鍮線を短く切って取り付けダボとします。

    脚収納庫側は取り付け位置のモールドが有るので、そこに0.8φのピンバイスでダボ穴を開口し、エポキシ接着剤で接着します。

    キットには前脚柱の支柱もレジンで用意されていますが、これは真鍮線&真鍮パイプで作り直します。

    プロペラ&スピンナーも持ち手に使った2mmプラ丸棒をダボに利用します。

    で、今日はスピンナー取り付け用のダボ穴を開口し、位置調整したところで時間切れ。

    XP−67バット、大地に立ちました〜♪

     

     

    ・・・て、前輪浮いているけど(~_~;)

    航製暦.111219

    hara-potter2011-12-19

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    今日は、デカール保護のクリアがけから・・・

    で、レジンキットと言うこともあり、ストーブでの強制乾燥も併用(~_~;)

    最後にフラットクリアを吹いて艶調整をしておきます。

     

    f:id:hara-potter:20111219051313j:image

    で、乾燥待ちの合間にキャノピーのドライブラシ。

    で、ドライブラシ終了後マスキングを剥がしておきました。

    キャノピーと一緒に写っているのは、古い模型雑誌の作例ですが、私のバットの窓枠のイメージ、多分ここからきているようです。

    私は、後方窓が大型化された仕様で作ることにしましたが・・・実機は4回しか飛んでいないのに、エンジンアウトレット増設、ピトー管の減少、キャノピー後方の窓の大型化が何時行われたか判らない・・・(~_~;)

    航製暦.111218

    hara-potter2011-12-18

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    今日は、キャノピーマスキングの続きから・・・

    で、ウィンドシールド可動部の後ろの窓の形状がよく判らない・・・(~_~;)

    キットのパーツで可動部後ろには上の一枚だけがモールドが有り、側面にはモールドなし。

    しかし、側面にも窓があるのは写真等でも確認できるのですが、はっきり形が判らない。そしてネットなどに出回っている図面等でも幾つかのパターンがあり・・・よ〜判らん(~_~;)

    で、動画を観たり、動画の静止画像を取り込んで拡大してみたり・・・どうも時期によって違うみたいですねぇ(~_~;)

    f:id:hara-potter:20111219135511j:image

    f:id:hara-potter:20111219130456p:image

    と、拡大した画像。あと着陸時を斜め後方から見た動画などから判断して、こんな所に落ち着きました。

    ちなみに一番後ろの天井部分の窓ははキットのモールドにあわせると前後に長くなりすぎるようなので、一度貼ったマスキングテープを剥がして半分の長さに修正しました。

    可動部の一番後ろの窓も、キットのモールドのような上下で分割されたものではなく、左右1体もののようです。なので、こちらはマスキングテープとゾルの追加で修正しました。

     

    で、カレンダー画像の下に写っているの2本の棒はピトー管なのですが・・・

    普通、ピトー管って片翼だけだと思うのですが、この機体左右両翼にピトー管を装備している時期があるんですよね。

    f:id:hara-potter:20100825134306j:image

    で、真鍮パイプとピアノ線でピトー管を2本作ったのですが・・・実機の違う画像を見ると1本になっている。

    f:id:hara-potter:20111219131149p:image

    エンジンナセル後方上面のアウトレットが1個で平べったい時(初期)の機体にはピトー管2本付いているのですが、何時の頃からか1本になっている。

    キットはアウトレットが大型化&小さいものが2個追加されたバージョンなので、1本で作った方が無難かな(~_~;)

    航製暦.111216

    hara-potter2011-12-16

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    今日はデカール貼りの続きから・・・

    で、位置が高すぎた胴体の国籍マークは、結局貼り直すことに(~_~;)

    で、修正した位置に合わせて反対側(右側面)の国籍マークも貼りますが・・・画像の向きじゃ貼ったのが見えない(~_~;)

    垂直尾翼は、丁度良さげな数字のデカールがあったので、それを流用して貼りましたが・・・実機のナンバーは黄色だったような(~_~;)

    で、今日はキャノピーのマスキング途中で時間切れ(~_~;)

    航製暦.111215

    hara-potter2011-12-15

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    今日は、プロペラ先端の黄色の塗装から・・・

    黄色の塗装は、黒塗装の時のマスキングテープを剥がして出来た塗料の段差を利用してフリーハンドで塗り分けます。

    で、黄色の塗料は、下地にC113番RLMイエロー、本塗りにC329番特色イエローを使用しました。

    脚収納庫、コクピット内側はC27番機内部色で、グレアシールドはC40番ジャーマングレーで塗装します。

    で、一通り塗装が終わったのでデカール貼りに入ります。

    キットには、デカールが付属していないので、適当なデカールを流用。

    今回使った国籍マークはエアレーサー作った時に余ったタミヤのP−51のものを使用。

    実機は、国籍マークと垂直尾翼に描かれた製造番号ぐらいで、後は時期によって機首と尾部に白線が入るぐらいなので製造番号のデカールさえ何とかなれば後は問題ないんだけど・・・

    あ!胴体の国籍マークの位置が高すぎちゃった(~_~;)

    なので、このままフェーク塗装にしましょうか(~_~;)

    航製暦.111214

    hara-potter2011-12-14

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    今日は、上面色のドライブラシから・・・

    ドライブラシには基本色に使ったクレオスのC13番ニュートラルグレーに自家製クリーム色(白+黄色少々)を加えたものを2段階かけておきました。

    で、残った時間でプロペラの塗装。

    ペラ先端の黄色く塗る部分を先にマスキングテープでマスクしてから黒く塗ります。

    先端の黄色はマスキングでできた段差を利用し、この後フリーハンドで塗り分ける予定です。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    本当はキャノピーをマスキングしないといけないんだけど・・・(~_~;)

    航製暦.111213

    hara-potter2011-12-13

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    今日から上面色の塗装に入ります♪

    先ずは、昨日塗った下面色をマスキングテープを貼ってマスキングしていきますが、レジンキットの場合塗料の食付きが悪いので、念のためマスキングテープを手のひらなどに貼ってのりを弱くしてから貼っていきます。

    塗料は、クレオスのC12番オリーブドラブを使用。

    で、今日はここまでで時間切れ(^0^)

    航製暦.111212

    hara-potter2011-12-12

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    今日は、下面色のドライブラシから・・・

    ドライブラシには、基本色として使ったクレオスのC13番ニュートラルグレーに白を加えたものを使用して2段階。2段階目の塗料は、1段階目の塗料に更に白を加えて使用しています。

    で、乾燥待ちの間にタイヤの塗装。

     

    f:id:hara-potter:20101211062206j:image

    残った時間で、フォッカーの製作を・・・

    ラダーは微妙に垂直安定板よりも薄い気がするので、厚みの差が判らないよう少し振った状態で接着。

    カウリングの接合部に盛った溶きパテは、サンディングの際、バルジも一緒にサンディングしないようマスキングテープで養生してサンディングします。

    で、今日はスパッツのサンディング途中で時間切れ(^0^)

    航製暦.111211

    hara-potter2011-12-11

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    今日からバットの塗装に入ります♪

    先ずは、サフェーサーを吹いた機体表面を使い古しのペーパーで軽く撫でて研ぎ出しをしておきます。

    で、一度削りかすを綺麗に洗い落としてから下面の塗装に入ります。

    で・・・この時点で未だ試作機の塗装にするか、フェイク塗装にするか迷っているのですが・・・(~_~;)

    とりあえず下面にはクレオスのC13番ニュートラルグレーを塗装。ちょっと暗い感じもするけど、こんなものかな。

    で、乾燥待ちの間に脚柱関係をC8番銀+C97番灰色9号で塗装。

    この脚周りにも問題があるのだけど、どうするか未定・・・

    と、言うのもこのキット、極端なテールヘビーだけど錘を積むスペースがない(~_~;)

    一番簡単なのはノーズセクションそのものを金属で作り直すことだろうけど・・・どうする?(~_~;)

     

    f:id:hara-potter:20101211043926j:image

    フォッカーの方は、胴体と主翼の溶きパテをサンディングし、とりあえず十の字にしました。

    微妙に主翼側のパーツのほうが薄いようなので右翼前縁だけ0.3プラ板を薄くクサビ状に削ったものを挟んで接着しておきました(^0^)

    航製暦.111209

    hara-potter2011-12-09

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    バットは、お外でサフがけして、その間にフォッカーD.21の製作に入ります。

    ・・・と、言ってもサフがけの合間なのであまり進んでない(~_~;)

    とりあえず、昨日接着した胴体や主翼のパーツ接合部に溶きパテを塗布。これも昨日の晩のうちにしておけばサンディングに入れたんだけど・・・ま、どっちにしろあまり進んでいないから善いか(~_~;)

    ホイールはタイヤ部塗装してスパッツに組み込みます。

    この時、何故か片方だけホイールの幅が広いのか、あるいはスパッツの幅が狭いのか、ちょっと貼り合わせがキツイので、瞬着+硬化剤で強引に接着。

    プロペラは、1翔づつバラバラに成形されたものをレジンのボスに接着と言う構成になっていますが・・・何故ボスだけレジンなんだろう(~_~;)

    レジンになっている理由はプラでは型抜きが出来なかったのが理由だろうけど、パーツ構成自体を考えれば全てプラパーツで構成できたんじゃないかなぁ・・・

    で、このボス、プロペラパーツを接着する部分にちゃんと穴が開いており、しかも擦り合せなしでピッタリ収まるという精度の高さは特筆ものなんだけど・・・

    で、プロペラ軸もレジンで一体成形ですが、これはゲート処理などが面倒なので、全て切り落とし、0.6mmの真鍮線と内径0.7mmの真鍮パイプで作り直しておきました。

    水平尾翼は、未だ仮組みですが、この手の簡易インジェクションとしては、大した擦り合わせもなくピッタリと収まります。

    ただ胴体の方のダボ穴はピンバイスで深く彫りなおしておきました。

     

    f:id:hara-potter:20101208071112j:image

    で、サフがけの終わったバットはこんな感じ。

    脚周りのパーツにはサフの代わりにメタルプライマーを塗っておきました(^0^)b

    航製暦.111208

    hara-potter2011-12-08

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    サフ吹きに備えて機体を一度洗浄する必要があるのですが・・・昨日の晩、洗うつもりで忘れてた(~_~;)

    まあ、どっちにしろ今朝は雨でサフを吹けなかったから同じことか(~_~;)

     

    で、機体やスピンナーなど、ペーパーをかけたパーツは全て流水で洗浄しておきました。

    なので、湿気が完全に取れたらサフを吹き付けますが、今日は出来ないので小物の整形の続きから・・・

    で、前脚柱は車軸の部分が左右繋がっているので、フォークを折らないよう注意してカット。ちなみにカットには目立てヤスリを使って削りながらカットしました。

    前輪のホイールはのっぺらぼうなのは、実機もそうなので善いとして、車軸の穴ものっぺらぼうなのは・・・(~_~;)

    で、中心からずれないように一度ホイールの直径をノギスで測り、直径に合わせてコンパスでマスキングテープに円を書いたものをカット、ホイールに貼り付けてセンターを出しました。

    で、マスキングテープを貼ったままコンパスの針穴のところをピンバイスで開口すれば中心に穴が開くはずですが・・・ずれました(~_~;)

    なので、穴を所定の大きさに広げる前にフリーハンドで調整。結局フリーハンドで開口するのが一番早かったか(~_~;)

     

    あと、前脚柱は段付きの柱にフォークが付いているだけで、あまりにも寂しいのでオレオだけ0.3mmプラ板から切り出したものをくの字に曲げて接着しておきました。

    主脚のほうは、ホイールに浅いながらも軸穴が開いているので、これをピンバイスで掘下げればOKです。

    で、今日できる作業はここまで(~_~;)

    なので、急遽別のキットの製作にも入りましょう。

    で、何を作るかまだ考えていなかったのですが・・・候補としてはスカイホークやバッカニアもあったのですが、結局小さなものが善いということでフィン空のフォッカーに白羽の矢が当りました。

     

    f:id:hara-potter:20101207080210j:image

    とりあえずコクピット内部の塗装&組立て。

    コクピット内の色はよく判らなかったのですが、明るいグレーのようなのでクレオスのC334番バーリーグレーで塗装。

    コクピットが出来たら胴体左右を接着。この時コクピットフロア、隔壁の幅が少し広いのか、胴体パーツと干渉するので擦り合せをしておきます。

    脚はレジンのソリもキットに付属していたのですが、今回は普通の車輪を選択。なので、ホイールを下面色(C315番グレー)で塗装。スパッツ内部も黒く塗っておきますが、これと一緒に組立て済みカウリングの内側も塗装。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    バットは、サフを吹かなきゃいけないんだけど・・・明日は天気もつんだろうか?(~_~;)

    航製暦.111207

    hara-potter2011-12-07

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    今日は、小物整形の続きから・・・

    で、先ずその前に昨日ピンホールを埋めた瞬着のサンディングを済ませてしまいます。

    小物類は型ズレもなく綺麗に抜けていますが、主脚柱のオレオが型抜きの方向の関係で三角のムクになっているので、ピンバイスやナイフで内側をくりぬいておきます。

    で、今日は、ほとんどこの作業で時間を使っちゃった(~_~;)

     

    f:id:hara-potter:20101206065100j:image

    主脚柱には取り付けのダボも一緒に成形されているので、機体と仮組みをしてみる。

    機体側にも浅いながらもダボ穴(の位置)が成形されていているので、穴を深くピンバイスで彫りなおすだけ、位置決めもOKのようです。

    このキット、意外と精度が高く、この手のキットとしては組み易い部類に入りそうですね♪

    でも、前脚は何故かオレオのパーツもないし、前輪の軸穴もない(~_~;)

    航製暦.111206

    hara-potter2011-12-06

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    今日は、エンジンナセル後方のアウトレットの整形から・・・

    昨日作り直したアウトレットの接着部には、昨晩のうちに溶きパテを塗布しておいたので、そのサンディングから入ります。

    で、サンディング後、スムーズなラインが出来ればOKですが・・・実機後方から見た写真だと、断面は丸ではなく、ナセル上面のラインとほぼ平行の薄いスリットのようにも見えますが、形状はキットの元々の形状で修復しました。

    まあ、画像によってはキットの形状のように見るものもありますし、そもそも実機はエンジンオーバーヒートに悩まされてインレットやアウトレットもかなり頻繁に形状が変わっていますので(~_~;)

    で、他のインレットも余分なレジンで埋まっていたりするところがあるので、そういったところもナイフや鑿で形を整えておきます。

    で、残った時間で小物の整形して時間切れ。

    2ヶ所、ピンホールが出てきたので、そこには瞬着を盛っておきました(^0^)

    航製暦.111205

    hara-potter2011-12-05

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    今日は、キャノピーの擦り合わせから・・・

    昨日書いたようにキャノピーのラインが機体側とキャノピー側で全然違うのですが・・・

    私の記憶では、キャノピー側のモールドのように一段上がっているのが正解だったと思ったのですが、実機画像を見ると真っ直ぐのが正解のようです。う〜ん、後ろ側の窓の方が一段上がっている画像を見たことあるような気がしていたのですが、思い違いでしょうか?

    ちなみに実機は1機しか作られていないし、こんな所をワザワザ後から改修することもないだろうから、やはり思い違いなんでしょうね。

    で、バQのキャノピーは内側に粉っぽい汚れの様なものが付いていたので、ガイアのラッカー薄め液を綿棒につけて拭き取ってからカッティング。

    で、仮組みしてすり合わせがOKならそれで終了ですが・・・幅が足りない(~_~;)

    機体のコクピット開口部に対してキャノピーの方が少し幅が狭いようなので、機体側に接着用のベロをプラ材で接着。こうしておけばキャノピー接着時に強制的に幅を広げることが出来ます・・・が、その分、後端が機体より低くなっちゃいました(~_~;)

    これは、後で機体側を少し削って誤魔化すしかなさそうですね(~_~;)

     

    エンジンナセル後端は、削ってしまったアウトレットをプラ板で修復。

    0.3mmプラ板をライターで炙って適当な面相筆の柄をヒートプレス。トユ状の形のものが出来たら、そこからアウトレットを二つ切り出し、ヤスリで形を整え、アウトレットの膨らみも爪楊枝に撒きつけるような感じで微調整し、形が出来上がったら瞬着で固定します。

    で、今日はここまでで時間切れ(^0^)

    航製暦.111204

    hara-potter2011-12-04

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    今日は、製作時間15分。なので、ほとんど進んでいません(~_~;)

    それでも水平尾翼と溶きパテを塗布したところのサンディング終了。

    で、気になるのは、キャノピーと機体とのフィッティング。

    胴体との接合部のライン、キャノピーには丁度シート直後ぐらいで下端のラインが一段上がっているけど、機体側は後ろまで真っ直ぐ(~_~;)

    航製暦.111203

    hara-potter2011-12-03

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    今日は、エンジンナセル後端の整形から・・・

    削る前にチェックすると・・・上面の膨らみはエアアウトレットのよう。しかし、左右で形が歪になっているし、このままだと面一の部分の整形もし難いので、一度全て削り落として面を整えることにしました。

    で、他の表面も全体にサンディングして表面を整えます。

    で、今日は水平尾翼を残したところで時間切れ。

    表面に出来たパーティングラインの段差や傷等には溶きパテを塗布しておきました(^0^)

    航製暦.111202

    hara-potter2011-12-02

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    今日もスジ彫りの続きから・・・

    で、一通りスジ彫り終了〜♪

    ラダーの下端は右麦側面も左側面と同じように削り込み。

    それと水平尾翼直前での胴体のパーティングライン部分、右側面のラインに少しうねりが残っていたので、これもサンディングで均しておきます。

    一体成形された水平尾翼は後縁側のラダーとの間の部分が整形し難いですが、これは目立てヤスリを使い、ノコ目を砥ぐような感じで整形。最後にペーパーを当て、同時にラダーのパーティングラインも綺麗に均しておきます。

    その他の機体表面は比較的綺麗ですが、それでもレジン特有のザラっとしたところがあるので、これもサンディングする必要がありますが、その前に全体形を整えてしまいます。

    パーツ自体は、少なくエンジンナセル後端の排気管が出ている部分が別パーツになっているぐらいで、後はキャノピー、プロペラ&スピナー、脚カバー等だけで、これらは塗装完了後に接着するので、今接着できるのは排気管部分のみ。

    で、このパーツは接着面をサンディング後ゼリー状瞬着で接着。ゼリー状のものを使うのは位置合わせの時間が欲しいから。

    この部分もナセル側の上面が少し膨らんでいて接着後削り込むことになるので、他の部分、特に左右のエッジのラインが主翼と上手く繋がるよう注意して接着します。

    で、今日はここまでで時間切れ(^0^)

    航製暦.111201

    hara-potter2011-12-01

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    今日は、スジ彫りの続きから・・・

    で、結局スジ彫りだけで時間切れ(~_~;)

    胴体及び主翼の上面のスジ彫りは終了。あとは下面と尾翼ですが・・・

    エルロンやラダー、エレベーターにモールドされているタブの操作ロッドが各動翼とブレンディングされちゃっているので、一度操作ロッドのモールドを削り落としてタブのスジ彫りをしておきました。操作ロッドは、後から適当な金属線かプラ材で修復することにしましょう。

    で、この時ラダーの下端が膨らみ過ぎと言うか、胴体から張り出しのラインが上に行き過ぎているので、これも削ってラインを調整。

    このキット、アウトラインは悪くない(他社のレジンキットでは機首ラインのイメージが随分と違うものがあった)んだけど、レジン注形の時に型が歪んだのか、断面が妙に膨らんでいたり左右の断面が違っていたりする所が多い(~_~;)

    なので、暫くはその処理に時間がかかりそう(~_~;)

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