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腹ポの航製日誌

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  • 航製暦.120229

    hara-potter2012-02-29

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    今日は、翼端灯の接着から・・・

    昨日接着面を銀色に塗った翼端灯をそれぞれ所定の位置に接着。合いも善いので、後で軽くサンディングするだけでOKのようですね。

     

    で、次はロケット弾の組立てに入りますが・・・・・・面倒くさい(ーー;)

    どうも、このキット、不必要にパーツ分割が多いような気がするのは私だけかなぁ・・・

      

    f:id:hara-potter:20120229120524j:image

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    以上、キットインストの画像ですが、この部品構成を精密感と捉えるか不必要な分割と捉えるかは、人それぞれだとは思いますが・・・・・・72スケールということを考えれば、もう少し組み立てやすさを考えても善いんじゃないでしょうか。

    以前にもモノクローム印(企画元)やトランペッター(製造元)のキットを作ったことはあるけど、その時はここまで印象は悪くなかったのですが・・・

     

    で、今朝気が付いた印象の悪さの原因は・・・

    f:id:hara-potter:20120229120943j:image

    パーツ分割に必然性が感じられないからだと思う。

    一つのパイロンにロケット弾が2発づつ装備されているので、型抜きの関係もあり、このような分割になったのだろうけど、もう少し組むことを考えてくれても・・・

    たとえ一組4分割パーツ構成になっても、もう少し組み易い分割方法があったんじゃないでしょうか?

     

    ちなみに実際に組むと、パイロンに近い方のロケット弾後部は微妙に厚みが足りず(Dカットし過ぎ)、ロケット弾の表面に面を合わせるとパイロン側に隙間ができる(ーー;)

    なので、隙間部は瞬着を少しづつ流し込んで補強。

    で、当然ロケット弾表面にも分割ラインが残るし、弾体の太さ自体は後ろの方が少し太い。

    なので、接合部の段差にも瞬着を盛ってサンディング→グレーを塗って表面チェック→再度瞬着を盛ってサンディング→表面チェックを繰り返しました。

    ちなみにパイロンから遠い方(機体に装備した時に下側になるほう)の弾体は、丁度太さが変わるところで分割されているので、ここまで苦労はしなくても済みそう。

    ・・・と、それならばパイロンに近い方の部品分割ももう少し考えようがあったんじゃないだろうかと思うけど、キットは上側、下側の弾体後部を同じパーツで済ましちゃったから・・・(ーー;)

    う〜ん、こういうキットを愛が無いキットと呼ぶんだろうか?(ーー;)

    航製暦.120228

    hara-potter2012-02-28

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    今日は、胴体と主翼の接着から・・・

    先ずは、すり合せですが、微妙にフラップ付け根付近の合わせがきつい・・・

    なので、このまま組むと後ろから見たときに後縁のラインが真っ直ぐになりません。なので、すり合せ調整が必要。

    更に、主翼側と胴体側の断面が微妙に違う。これは、主翼後縁側のフラップ付近上面が少し反りあがったようになっているためのようです。なので、この部分は手で扱いてクセを付け、胴体側のラインにあわせます。

    で、仮組みしてOKならいよいよ接着ですが、補強のため前縁後縁側伴に胴体側にプラ片で用意したベロを接着しておきました。

    主翼が接着できたら、前縁付け根の補助インテークを接着。溶きパテを塗布しておきます。

    主翼外翼と水平尾翼は、既に接合部に塗布済みだった溶きパテをサンディング。

    水平尾翼は、先に胴体に接着してしまいますが・・・微妙に上半角が足りないような気も(~_~;)

    外翼側には、翼端も真っ直ぐのまま接着しますが・・・キットインストでは、折りたたむように指示されていますね。

    う〜ん、このタイプは翼端は折りたたまないのが正解だと思うのですが・・・どうなんどろ?(~_~;)

    腹ポ腹ポ 2012/02/28 16:32 毎度ながらの書き忘れ・・・(~_~;)
    画像に写ってる汚い割り箸+両面テープは透明パーツの翼端灯。
    ゲート処理すると小さすぎて持てないので、割り箸に貼って接着面を銀色に塗装。
    この後、ピンバイスでちょっとほじって、クリアブルー、クリアレッドを流し込むと色付き電球を再現できるけど・・・面倒くさいから止めておこう<バキ!

    航製暦.120227

    hara-potter2012-02-27

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    今日は製作時間自体が短いので、あまり進んでいません(~_~;)

    先ずは、溶きパテを塗布した胴体のサンディングから・・・

    で、今回、垂直尾翼の接着面を薄く削っておくのを忘れてたので、その後縁が分厚い(~_~;)

    なので、モールドを深く彫りなおしてから、表面から削り込み。

    で、これだけでは画像が代わり映えしないので、主翼を仮組みしてみましたが・・・胴体下面部分も含め、後縁側が胴体側に落ち込みやすい。

    う〜ん、ここはちょっと組み方を考えた方が良さそう・・・(~_~;)

    航製暦.120225

    hara-potter2012-02-25

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    今日は、窓のマスキングを剥がし、割れた側方窓の修復から・・・

    先ず、くり抜いた窓枠部にマスキングテープを貼り、鉛筆で窓の形を写し取ります。

    で、このマスキングテープを透明板(今回は、ワイシャツ買った時に襟首の型崩れ防止に付いて来る物)に貼り、鉛筆で写しとった形よりも気持ち大きくカットします。

    で、更に細切りマスキングテープを使って所定の位置に仮止めし、サイズを確認しながらすり合わせをします。

    ちなみに細切りマスキングテープで仮止めする理由は二つ。

    一つは、位置ズレの防止。二つ目は、内側に落ち込むのを防止するためです。

    少しぐらいなら内側に落ち込みすぎてもこのマスキングテープを使って引き出すことが可能です。なので、すり合せ終了後最終的な接着の位置決めにもこの細切りマスキングテープを使用しています。

    で、位置が決まったら流し込み系接着剤で接着し、修復終了です。

    後は、ワイパーの塗装、金属色に塗装したエンジンノズルの接着。脚周りなど小物の仕上げ&接着。

    最後に軽くスミ入れして完成です♪

    今回のスミ入れは、タミヤエナメルのブラック、ブラウンをメインに一部ハンブロールの124番グレーを併用。

    スペシャルマーキングの機体(実機画像を見ると、この山猫が大きく描かれた機体は複数存在するようです)なので、スミ入れもほんの少しスパイス程度に控えました。

    f:id:hara-potter:20110225224040j:image

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    f:id:hara-potter:20110225223945j:image

     

    で、残った時間でワイバーン製作に入ります♪

    と、言っても時間がないので接着済みの胴体接合部に溶きパテを塗布。

    溶きパテ塗布済みの魚雷をサンディングしテールフィンを接着。このテールフィンは一部プラが厚い所があるので、薄く削りこんでから接着します。

    プロペラ&スピナーも組み上げてしまいますが・・・パーツ数が多くて面倒くさい(~_~;)

    航製暦.120224

    hara-potter2012-02-24

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    今日は、デカール保護のクリアがけから・・・

    先ずは、キャビン内にクリアが吹き込まないように目止めをします。

    割れてしまってそのまま穴の開いてる側方窓は、ピンセットを使って内側からマスキングテープで養生。

    キャビンのスライドドアも内側からマスキングテープを使って仮止めしたけど、クリアが吹き込んでいないか心配(~_~;)

     

     

    f:id:hara-potter:20110223065739j:image

    で、クリアがけの合間にワイバーンにも着手。

    とりあえずコクピットの組立てですが・・・不必要とも思えるほどパーツ分割が多いので印象が悪い。

    フットバーに接着するダイヤル状のものは、パーツを切り出してから接着するとピンセットで所定に位置に持っていくのが難しいというか小さなパーツを跳ばしそうなので、フットバーの方を持って小さなパーツを迎えに行くようにするか、あるいは小さい方のパーツのランナーを少し残して持ち手にするのが良さそうです。

    で、コクピットが出来たら胴体左右を接着したいところですが、先にスピンナーの基部になる部分(何て言うんだ?レシプロエンジン同様ギアボックスで良いのか?)を塗装しておく必要があります。

    で、ここは機体下面色と同じ色に塗りますが、今回使った塗料は郡是産業物資部時代のレベルカラー・・・う〜ん、背の低い塗料も買ったような気がするんだけどなぁ(~_~;)

    航製暦.120222

    hara-potter2012-02-22

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    今日は、トップコートに備えて出来るだけ機体に接着できる物は接着してしまいます。

    兵装ラックやアンテナ等の小物を接着したら機体色でタッチアップ。

    脚柱のシリンダー部は、ペイントマーカーのクロムシルバーを筆塗り。

    アンテナの一部黒いところはC40番ジャーマングレーで塗装。

    タイヤは、自家調合のものではなくC137番タイヤブラックを使用。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    折角なのでローターを仮組みして写真撮影してみました(^0^)

    航製暦.120221

    航製暦.120220

    hara-potter2012-02-20

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    今日は、先日貼った山猫デカールのリタッチから・・・

    機体の出っ張りに合わせてカットした部分、前後のデカールの繋がりの悪い所などを塗料でリタッチして目立たなくします。

    使った塗料は、黒の部分がクレオスのC92番セミグロスブラック。明るいグレーは昔調合した正体不明の青味のある暗いグレー+C73番エアクラフトグレー+C314番イスラエル下面色のブルー。暗いグレーがC40番ジャーマングレー+C314番イスラエルブルー。

    機首の両サイドにスタブウィングの緑と同じ色のデカールを貼る用指定されていますが、ここは塗った方が簡単そうなので色を調合して塗装。色はC66番デイトナグリーン+C6番グリーンを使用。

    残った時間で魚雷後部を塗装。

    ここはキットでは黒く塗るよう指定されていますが、塗料はC301番グレー+黒を使用。

    で、今日はここまでで時間切れ(^0^)

    航製暦.120218

    hara-potter2012-02-18

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    今日からデカール貼りに入ります♪

    先ずは、側面に大きく描かれた山猫の絵。今回はこのマーキングをしたくてキット製作に入ったんですよね。

    で、この山猫のデカール、テールブーム上面と胴体後部上面の一部を黒く塗ってやる必要があります。

    なので、先日テールブームは大体の目見当で黒く塗っておいたのですが、胴体後部の部分はデカールに合わせて塗り分けてやる必要があります。

    なので、早速後ろ側からデカールを貼っていきますが・・・

     

     

    あ! お湯に浸けたデカールを見るとデカールにクラックが(~_~;)

    最近は、あまり起きていなかったけど、この部屋で模型作るようになってから何故か冬場になると起こる現象。こうなると何処のメーカーのデカールでも同じようにクラックが入っちゃうんですよね(ーー;)

    で、この山猫のデカールが使えなくなっちゃうと大変なので、慌てて濡れた台紙の上にデカールを置いたまま、デカール表面にマイクロスケールデカール保護材を塗っておきました。そして未だ水に浸けていないデカールも全て・・・

    で、水に浸けたデカールに塗ったデカール保護剤が乾燥すると・・・ちょっと縮んでいる(~_~;)

    ま、貼れば何とかなるでしょう(~_~;)

    で、山猫デカールとスタブウィングの緑のデカールを貼ったところで時間切れ。

    スタブウィングの緑のところ、実機ではキャンバスか何かの布地を被せているみたいだけど、デカールじゃ実機のようなシワは再現出来ないよなぁ(~_~;)

    航製暦.120216

    hara-potter2012-02-16

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    今日は、機体色のドライブラシから・・・

    第1段階目のドライブラシには、基本色に使った自家調合グレー3に対してC334番バーリーグレーを1ぐらいの割合で増量したものにほんの少しだけ白を加えて使用。

    2段階目は、1段階目のドライブラシ塗料に白を加えたもの使用。3段階目も更に白を増量してドライブラシしました。

     

    先日青く塗った魚雷は、先端部分に表面処理の不具合があったので、瞬着を盛ってサンディングしますが・・・既に塗布済みの溶きパテがイタズラするのか、やはり色を塗ると表面の不具合が現れます(~_~;)

    なので、青を厚めに塗装し1000番ぐらいのペーパーで研ぎ出し、再塗装。

    ドライヤーで強制乾燥後また研ぎ出しして再々塗装しておきました。

     

    テール周りの黒はデカールに合わせて塗り分ける必要があるので、とりあえずデカールを台紙から切り出し、塗装する部分をチェック。胴体背部の一部はデカールを貼った後更にリタッチすることにし、テールブームの部分を先に塗装。

    で、今日はこの黒塗装の途中で時間切れ(~_~;)

    航製暦.120215

    hara-potter2012-02-15

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    今日は、窓枠の整形から・・・

    伸ばしランナーと溶きパテで補修した窓枠を水ペーパーでサンディングし、綺麗に均します。

    で、この時天窓の一部にペーパー跡が残ったので、2000〜8000番のペーパーで研ぎ出し後、コンパウンド磨いてから、改めてマスキングテープでマスキングし直します。

    で、機体色の塗装が終わったらメインローターの塗装。

    メインローターはブレードをC40番ジャーマングレーで、ブレード基部周辺をC40番ジャーマングレー+黒で塗装し、ちょっと色味を変えてみました。

    まだ少し時間が残っていたので魚雷も塗装。

    こちらはC322番フタロシアニンブルーに少しC323番ライトブルーを加えたものを使用してみました(^0^)

    航製暦.120214

    hara-potter2012-02-14

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    今日は、割れた側方窓補修の続きから・・・

     

    f:id:hara-potter:20120214072822j:image

    途中までくり抜いていた割れた側方窓の窓部分を窓枠を残して綺麗に削りとります。

    で、窓枠のクラック部分には溶きパテを塗布しておきました。なので、ここは後日サンディングすることに・・・

     

    f:id:hara-potter:20120214072839j:image

    ウィンドシールドも接着を剥がす時に一部窓枠部分(右席上の窓の後ろ側の接着部分)が欠けちゃったので、伸ばしランナー&溶きパテで補修。

    ちなみに伸ばしランナーは、エッジこそ甘くなるけど元の断面を維持しながら伸びる性質があるので、キットランナーの半丸部分を使用。

    こうすれば、丁度左右のエッジを面取りした平面ができるので、この面を表側になるように使い、欠けた部分流し込み系接着剤で曲面に馴染ませながら接着しました。

    で、最後に溶きパテを塗布。

     

    一応、表面チェックも兼ねてコクピット付近を中心にざっと機体色で塗ってはありますが、これも後日本塗装が必要・・・

     

    で、乾燥待ちの間にテールローターの塗装。

    ローターの白く残す所と後で黒く塗る所を細切りマスキングテープでマスキング後、クレオスのC68番モンザレッドで塗装。

    ローター基部の一部は、色味を変えるためわざと下地の白を塗らず、プラ成形色のまま同色を塗装しましたが、ちょっと色味が変わりすぎたか・・・

    で、赤をドライヤーで強制乾燥後、マスキングテープを剥がして黒の部分の塗装。黒の塗装はC40番ジャーマングレーをフリーハンドで塗装しています。

    メインローターの方は、実機画像を確認していませんが、キットのカラー図では機体色よりも一段明るいグレーだったのでC334番バーリーグレーを使用。

    魚雷は、先日接着したままだった後ろのリング状のフィン部分前側をナイフで薄く削りなおしておきました。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    キャビンのスライドドアは、接着した方が塗装の都合上は善いのですが、新しい側方窓を嵌め込む時、内側に入っちゃったらまた面倒なので後付けすることにしました(~_~;) 

    航製暦.120213

    hara-potter2012-02-13

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    今日は、機体基本色に使う塗料の調合から・・・

    塗料は、エアクラフトグレーとバーリーグレーを半々ぐらいに混ぜたものを空いた瓶に必要分よりちょっと多めに用意。

    で、いよいよ塗ろうかと思うと・・・キャビンやコクピット足元の窓のマスキングが未だだった(~_~;)

    で、足元の窓をマスキングしようとすると・・・接着がずれてる(~_~;)

    どうやら、接着剤が固まる前に触っちゃって奥に引っ込んじゃったようですね・・・(~_~;)

    なので、キャビンのドアの接着を1枚剥がし、そこから爪楊枝で引っ込んだ窓を押出すようにして流し込み系接着剤で前の接着を溶かしながら窓位置修正・・・

    で、窓の修正はできたけど・・・爪楊枝で押す時、操縦席が一つ取れちゃった(~_~;)

    なので、なんとかピンセットを使い所定の位置に再接着しようとするけど・・・上手くいかない(ーー;)

    なので、接着済みのウィンドシールドを流し込み系接着剤を使って引っぺがすことに・・・

     

    あ!側方窓割っちゃった(ーー;)

     

    なので、割れた窓は削りとって、後からクリアパーツから切り出した窓をリセットすることに・・・(ーー;)

    とりあえず、一度引っぺがした窓類を再接着して、その硬化待ち。

    硬化後、一番下の側方窓を綺麗に切り抜いて、新しい窓をはめ込むことにします。

    で、残った時間でテールローターの白を塗装。この時、赤の部分も下地として一緒に白く塗っておきました。

    それでも未だ時間があったので、機体後半を自家調合の機体色で塗装。

    う〜ん、こんなもんかな。

    しかし・・・今日は1歩進んで10歩ぐらい戻ってしまったような・・・(ーー;)

    航製暦.120211

    hara-potter2012-02-11

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    今日は、キャノピーの側方窓のマスキングから・・・

    で、ウィンドシールド同様、接着後マスキングゾル塗り塗り・・・

     

    機体色の塗料は、指定色がイメージに合わなかったので塗料選び・・・

    で、選び出された候補はクレオスのC73番エアクラフトグレーとC334番バーリーグレー

    この2色を含め、何色かをランナーに試し塗りするけど・・・ちょっと違うような。

    なので、更にエアクラフトグレーとバーリーグレーを半々ぐらいに混ぜたものとエアクラフトグレーに白を加えたものを試し塗り。

    最終的には、エアクラフトグレーとバーリーグレーを半々ぐらいに混ぜたものを使うことにしましょうか。

    で、今日はここまでで時間切れ(^0^)

    航製暦.120209

    hara-potter2012-02-09

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    今日から塗装の下準備に入ります♪

    先ず、塗装前に機体に接着してしまうパーツと塗装後に接着するパーツに選別。ドライブラシの時邪魔になりそうなパーツ、あるいはドライブラシで壊れちゃいそうなパーツは後付けとします。

    テールブーム下面に接着するブレード状のパーツは、箱絵を見るとロッド状の部分の中をアンテナ線が突き抜けているように見えたので真鍮パイプで作り直しましたが・・・よく見ると突き抜けたないじゃん(~_~;)なので、無駄な工作になっちゃいましたね(~_~;)

    魚雷パーツは、溶きパテサンディング後、テールの環状のフィンを接着しますが・・・これがやはり分厚い(~_~;)

    とりあえず接着面に影響の出ない後ろ側だけ薄く削って接着。前側は後でどうするか考えよう・・・

    先日サンディングの終わってる機体は、形状が入り組んだローター基部後ろの部分だけ、表面チェックの下地塗装を兼ねてキット指定色で塗装してみましたが・・・やはり色味のイメージが違う。なので、後日改めて本塗装の塗料を選ばないと・・・

    ヘリの場合、ウィンドシールドは塗装前に接着するか迷いどころですが、今回は先に接着することに。

    マスキングは、いつものように細切りマスキングテープの口の字作戦ですが、今回口の字までマスキングしたところでウィンドシールドを機体に接着。その後にマスキングゾルで口の字内側をマスキングします。

    で、今日はここまでで時間切れ(^0^)

    航製暦.120208

    hara-potter2012-02-08

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    今日は、胴体の整形から・・・

    昨日溶きパテを塗布した胴体をサンディングしますが・・・ローターの後ろと言うか、エンジン付近、逆Rに加えて小さなバルジなどが有り結構面倒くさい。正直、大きな膨らみは兎も角、小さなバルジなどは一度削り落としちゃってから再生する方が楽なんだけど・・・(~_~;)

    で、同じノーズも整形ができたら胴体に接着ですが、念のため3g少々の錘を詰め込んでから接着しておきました。

    で、スタブウィングを接着したところで時間切れ。

    テールの尾ソリ、細くて作業中折っちゃいそうだけど・・・今のうちの金属線で作り直す方が善いか?(~_~;)

    航製暦.120207

    hara-potter2012-02-07

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    今日は、キャビンの組立てから・・・

    先ずは、シートやベンチの座面の塗装ですがキャビンがグレーの機体ではダークグレーだったので・・・

    f:id:hara-potter:20110206061807j:imagef:id:hara-potter:20110206061831j:image

    郡是産業衒資部時代のレベルカラーのネイビーブルーを使用。

    で、このネイビーブルー、その後のレベルカラーとは色調が違い、青味が強く、腹ポ的にはアメリカネービーのネイビーブルーと言えばこの色のイメージですが・・・意外と使ってない(~_~;)

    まあ、これは勿体なくて使えなかったというのもあるけど・・・(~_~;)

     

    で、キャビンの組立てが終わったら、コクピット足元の窓を接着してから胴体左右を貼り合せ。

    足元の窓は、そのまま接着すると内側に落ち込んだようになるので、窓側に成形された接着ベロの部分を後ろ側以外全て削り落とし、位置決めしながら接着しました。

    エンジンのインテーク周り等も組み立てますが、ここは少々部品合わせがファジー。なので、全体のつながりを見ながら接着します。

    で、このインテークにはクリアパーツで成形されたメッシュカバーが付くのですが、このパーツが少々ゴツイ(~_~;)

    う〜ん、どうしたもんかなぁ・・・(~_~;)

    で、今日は、胴体接合部に溶きパテを塗布したところで時間切れ(^0^)

    航製暦.120206

    hara-potter2012-02-06

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    今日から新しいキットの製作に入ります♪

    で、予定ではワイバーンのはずでしたが・・・リンクスが気になるのでこちらから製作することに(~_~;)

     

    先ずは魚雷や機首部など接着できるパーツを先に接着してしまいます。

    次は、コクピットやキャビンの内部塗装に入りますが・・・中の色が判らない(~_~;)

    どうやら、グレーのものと黒のものとがあるみたいだけど、今回製作する機体の内部色までは判らず(ーー;)

    ただ、実機画像を見てると機内が暗いこともあるけど、黒っぽく見えるので黒く塗ることにしました。

    で、塗料はクレオスのC40番ジャーマングレーを使用。

      

    f:id:hara-potter:20110205062726j:image

    リンクスのキャビンを塗るついでに、ワイバーンのコクピットも同じ色で塗装。

    実は、ワイバーンもこの1ヶ月ほど、例会やら手隙の時間とかにここまで進んでいたんだけど・・・(~_~;)

    航製暦.120205

    hara-potter2012-02-05

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    今日は、最後の仕上げのスミ入れを♪

    スミ入れには、タミヤエナメルのブラウン、ハルレッド、ブラックを適当に混ぜながら使用しました。

    で、モールド自体が少々寂しいので、モールドの無い面にも、一部描き込むようにエナメル塗料を塗り、綿棒で擦ったり叩いたりしながらふき取り。最後にタミヤのウェザリングマスターも併用して全体を馴染ませてみました。

    で、バッカニア完成〜♪

     

     

    ・・・と、画像撮った後で見てるとなんか変(~_~;)

    よく見ると、主脚カバーの接着位置が、脚の外側が正解なのに内側に接着してる(~_~;)

    なので、一度カバーを外して、正しい位置に接着しなおしますが・・・そのままでは接着できない(~_~;)

    先ず、脚カバー接着ベロの角度がおかしいのでそのまま接着すると変な角度に・・・と、言う以前にスリッパタンクと干渉して接着できない(~_~;)

    なので、ベロ接着面を斜めに削って正しい角度で固定できるよう・・・・・・・と、今度は脚庫内のモールドが干渉するので、これもベロの干渉部を削って調整。これでようやっと接着が出来ます(~_~;)

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    今度こそバッカニア完成(^0^)b

    航製暦.120204

    hara-potter2012-02-04

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    今日は、いよいよエアブレーキ周りの組み立てに入ります♪

    先ずは、エアブレーキの前にある可動プレートを真鍮線を芯にして固定。接着前に何度も仮組して、エアブレーキとの位置関係を確認して固定角度を決めます。

    で、この時開き具合ばかり気にして、左右の水平確認を忘れないように・・・

    可動プレートは、簡単に角度が決まりますが、意外とエアブレーキの水平調整に手間取りました。

    可動プレートが固定出来たら、今度はエアブレーキをレール部とこの可動プレート先端の2か所で接着しまが・・・元々レールの形状が左右非対称と言うか、左右で高さが段違いになっているので、この調整が必要。

    これは、レール側に接着シロになるシムをプラ片で接着し、擦りあわせ後エアブレーキを接着しました。

    完成後の強度が心配でしたが、接着に瞬着を併用すると意外と丈夫そうなのでひとまず安心♪

    残った時間で、シート、キャノピー等を接着、残っていた前脚カバーも固定して全てのパーツが接着できたことになりました(^0^)

    航製暦.120203

    hara-potter2012-02-03

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    今日は、シートの塗装から・・・

    と、言っても既にグレーで塗装済みなので、シートベルトとパッド部をそれらしい色で塗っただけですが(~_~;)

    で、何時もは素組みで追加工作をしない人なんですが・・・何故か今回はフェースカーテンハンドルを金属線で追加。黄色と黒の縞々に塗装しておきます。

     

    で、いよいよエアブレーキの固定ですが、先ずは製作済みのエアブレーキ基部となるレール状のパーツの長さ調整。

    仮組みしながら、エアブレーキの開き具合などを確認しながら長さを決定して機体に接着します。

    で、接着できたら塗装ですが、少なくても後端部分は機体色のデザートピンクのようです。

    この機体、元々標準塗装の機体を塗り替えたものですが、何処までが機体色なんだろう?結構、こんな入り組んだ可動部内側を塗り替えるのは面倒だと思うんだけど・・・

    で、レール部ができたら可動プレートの固定部を適当なプラ片で作ってすり合せ。

    で、固定には真鍮線を芯にすることにし、この真鍮線を使って仮組み。どうやらこんなもんかな。

    で、今日は片方ができたところで時間切れ(^0^)

    航製暦.120202

    hara-potter2012-02-02

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    今日も細部塗装の続きから・・・

    塗り替えの終わった脚柱は、これまた塗りかけだったタイヤブラックを塗装。

    で、事前にザクっておいた前脚柱の前照灯はクロムシルバーで塗装後、レンズをエポキシ接着剤で再現しておきました。

    エポキシ接着剤が硬化したら脚を接着し、脚カバーも接着しますが、前脚のカバーはエアブレーキの工作中に触って外れちゃいそうなので後回しに・・・

    で、エアブレーキの方は、何処から何処までか良くわかりませんが、実機画像で一部グレーの部分が確認できるので、それらしく塗装。明日以降組立てに入るけど上手く固定できるかなぁ・・・

    エンジンノズルは内側を黒、外側を自家製焼鉄色で塗装、機体のノズル付近は黒鉄色+黒で塗装しておきましたが・・・実機のこの部分は、黒っぽいグレーなのか金属色なのかよく判らない(~_~;)

    で、塗料乾燥後ノズルを接着しますが、位置合わせがファジー・・・と、言うか何処でも固定できるので注意が必要。

    で、今日は兵装類を接着したところで時間切れ(^0^)

    航製暦.120201

    hara-potter2012-02-01

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    今日は、細部塗装の続きから・・・

    翼端灯や衝突防止灯は下地に白を塗ってから、それぞれクリアブルー、クリアレッドに塗装。

    アンテナやピトー管の銀色は、クレオスのC8番銀+C97番灰色9号で塗装。空油グローブの先端はC8番銀+C13番ニュートラルグレーで塗装しました。

    インテークリップの銀は、マスキング後、ペイントマーカーのクロムシルバーをパレットに取り出し筆塗り。

    で、脚柱は先日銀色かグレーか迷って銀色に塗ったのですが・・・グレーが正解のよう(~_~;)

    なので、適当はグレー(C97番灰色9号+白)で塗りなおし(~_~;)

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