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腹ポの航製日誌

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    hara-potter2013-01-31

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    今日は、コクピットの組み立てから・・・

    操縦桿周りは既に塗装済みのコクピットフロアと同じ色に塗装しますが・・・・・・前に使った色、何だったっけ?(~_~;)

    なので、色味の近い、ちょっと明るめのグレーで塗装。

    で、塗装ができたらピンセットを使ってシート、操縦桿を接着しますが・・・・・・このシート、ヘッドレストの形が実機と全然違う(~_~;)

    まあ、組み上がったらあまり見えないし、作り直してもあまり面白くなさそうなので、そのまま・・・(~_~;)

     

    で、コクピット内部ができたら左右2分割されたキャノピーを接着。

    フィッティングは、時代を考えれば良い方だと思うけど、それでも多少の擦り合せは必要。

    今回、キャノピーの後ろで少し隙間ができたので、マスキングテープで養生してから溶きパテを隙間に埋めておきました。

    で、残った時間で脚周りのぺーつを整形して今日は時間切れ。

    主車輪は深い押し出しピン跡があるので、瞬着で埋めて整形しておきました(~_~;)

    航製暦.130130

    hara-potter2013-01-30

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    今日は、ハッチ両側の手すりの続きから・・・

    左舷側のハッチ両側の手すりは、昨日作ったので今日は右舷側・・・

    あと胴体後部側面のハッチには、開閉ハンドルらしきものが二つあるので、この取り付け穴をピンバイスで開講しておきますが、ハンドルを取付けちゃうと、後で艇体塗装のマスキングの邪魔になりそうなのでここまでとしておきます。

     

    で、次は艇体底にあるフィンを追加。

    このフィン、試作1号機や竣功時の02号機にはありませんが、波消し装置が改修された以降の写真では02号機にもこのフィンがあるのが確認できます。

    なので、世傑の図面や写真を参考に0.3?のプラ板を切り出し接着しておきました。

     

    ここまで作ってようやっとキャノピーの切り出し、ゲート処理。

    幸い、ゲートは窓枠部分にしかかかっていませんでした。

    なので、ニッパーで切り出し後、ナイフで切り出し、表面をなだらかに。

    最終的な表面処理は、あとでマスキングテープで養生してペーパーで仕上げることにします。

    で、今日はコクピットのシートを塗装したところで時間切れ。

    シーの座面には、大きなヒケで穴が開いてたので、瞬着で埋めておきました(^0^)

    航製暦.130129

    hara-potter2013-01-29

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    今日は、プロペラ整形の続きから・・・

    で、数が多いから面倒くさい(~_~;)

    で、全てのプロペラが整形できたらスピンナーに接着しますが、その時、取付けピッチに注意!

     

    主翼下の照明灯は、クリアパーツのレンズ部が微妙に大きいので全体にサンディングして段差を均します。

    で、目の細かいペーパーに代えながらサンディングし、最後はコンパウンドで磨いたら・・・・・・元のパーツよりもかなり透明度が上がったような(@_@;)

     

    で、次はキャノピーを・・・と、思ったんだけど、機首のハッチ付近にある手すりと言うか持ち手が気になりだす・・・(~_~;)

    ま、たまにはノンビリ作るのも良いかと、0.4mmの真鍮線をコの字に曲げたものを接着。

    で、世傑の図面を見るとハッチの前後に有る手すり、どちらも同じ高さの所に書かれているけど、写真を見るとどうも後ろの手すりの方が少し低いように見える。

    f:id:hara-potter:20120129063359j:image

    なので、こんな感じに・・・

    航製暦.130128

    hara-potter2013-01-28

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    今日は、魚雷ポッド斜め支柱の擦り合わせから・・・

    って、キットのパーツ、短すぎるやん(~_~;)

    キットのパーツですり合わせると、角度が立ち過ぎ、メインの支柱とほぼ平行の裾広がり・・・

    実機画像を見ると・・・・・・やはり斜め支柱(~_~;)

    なので、キットのパーツは、諦めて翼断面のプラロッドから自作することにしました。

    自作と言っても簡単で、むしろキットのパーツを整形するより楽かも・・・

    先ずは、魚雷ポッドの斜め支柱取付けのダボ穴を伸ばしランナーを瞬着で接着して埋めておきます。

    で、表面処理後、埋めた伸ばしランナーの中心にピンバイスで0.7mmの穴を開口します。

    プラロッドの方は、魚雷ポッドとの接着面の角度を擦り合わせ後、ピンバイスで開口して0.6mmの真鍮線を埋め込んでおきます。

    で、これを仮組みして今度は主翼との接着面を擦り合わせ。これで角度、長さとも調整できたらOK。

    そして、これを前後左右4本分用意できたら出来上がり。

    接着は塗装後として、とりあえず今日はここまで。

     

    続いて照明灯のと塗装。

    主翼に装備されたポッド状の照明灯、結局内側の色が判らなかったので適当なグレーで塗装。ライトのレンズ面はメッキシルバーで塗装しておきました。

    で、塗料乾燥後透明のカバーを接着しますが、少しだけできた隙間は瞬着で埋めておきます。

     

    次は、プロペラ周り・・・

    先日、前後を接着しておいたスピンナーは、水ペーパーでサンディングして段差を消しておきます。

    続けて、プロペラのパーティングラインと表面処理。

    表面は先端の丸いペラを改修して作られたのか、プロペラ状のヒケが生じているので、パーティングライン処理と一緒にサンディングして均しておきます。

    で、この時、サンディングで1本角が丸くなっちゃった(~_~;)

    なので、裏側に薄いプラ板を瞬着で接着して再度形を整えておきました。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    う〜ん、今月中に塗装に入れるかなぁ・・・(~_~;)

    航製暦.130124

    hara-potter2013-01-24

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    今日は、残っていたフロートと主翼のフィッティングの擦り合せから・・・

    で、フロートのフィッティングが終わったら、同じように魚雷ポッドのフィッティング確認。

    で、先ずは前後一体成型されて支柱をポッドに接着しますが、微妙にスリット状の差込み穴の方が狭くて、パーツが入らないので、隙間ができないように入念に擦り合わせします。

    で、擦り合せ後接着したら・・・・・・支柱間の継ぎ目も主翼の影になってほとんど見えないので表面処理は不要でしょう<バキ!

    で、これを主翼に仮組し、斜め支柱を合わせてみると・・・・・・と、その前にパーツの状態だけみても主翼側の接着面が合わない。

    だって、支柱の先端が丸くなってるから(~_~;)

    なので、主翼側に差込み穴をあけるか、支柱の方を斜めに擦り合わせするかどちらかですが・・・・・・

    今回は、斜めに削ることにしますが、この位置合わせがしにくい(~_~;)

    で、今日は一本目の擦り合わせを始めたところで時間切れ(~_~;)

    航製暦.130123

    hara-potter2013-01-23

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    今日は、もう片方のフロートの斜め支柱の整形から・・・

    昨日と同じく、フェアリング部分を瞬着で太らせてからヤスリで整形。

    で、形ができたらフェアリングの段差表現用に貼っておいたマスキングテープを剥がし、水ペーパーで軽く均しておきます。

    次は、支柱のフィッティングですが・・・・・・気分転換にスピンナー組立て(~_~;)

     

    で、フロート支柱のフィッティングに戻りますが、合い自体は概ね良好。

    ダボ穴のきつい所を少し広げれば主翼側は特にすり合わせも要らないぐらい。

    フロート側も、前側は少しすり合わせればOK。

    でも、後ろ側は接着面の角度がフロートと合っていないので、少しずつ擦り合わせしていきます。

    で、今日は右舷側のフロートのすり合せが終わったところで時間切れ。

    航製暦.130122

    hara-potter2013-01-22

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    今日は、機体背部の小判型の筋彫りから・・・

    この小判型のモールドは、主翼の小判型モールドと一直線に並ぶので主翼を接着してから位置決め、筋彫りします。

    で、小判型の筋彫りを3つ彫るわけですが、左右の2個は、黒塗装の塗り分けラインにもなるので、位置決めは慎重に。

    ちなみに小判型筋彫りのテンプレートは、主翼の筋彫りに使ったものを使用しますが・・・・・・探すのに時間がかかった(~_~;)

    サーチライトのポッドは、左右貼り合せ部分に溶きパテ塗布済みだったので、これをサンディングして整形。

    次は、フロートの主翼への仮組に入りますが、斜め支柱のフェアリング部分が少し小さいような気も・・・

    なので、少し大きめに支柱とフェアリングの境を筋彫りし、フェアリング部分は瞬着+硬化スプレーで少し太らせてから整形。

    ちなみに、この斜め支柱の上下が判りにくですが、どうやら接着ダボの短い方がフロート側みたいですね。

    キットのフェアリングは上下とも同じような末広がりで成形されていますが、実機画像を見るとフロート側はあまり広がっていないようですね。

    で、今日は右舷のフロートを仮組したところで時間切れ。

    主翼側の合わせは良いけど、フロート側は接着面の角度が少し合わないので擦り合わせが必要。なので、ダボも金属線で作り直す必要がありそう。

    それと前縁側の支柱の合わせは良いけど、後縁側は前後の角度も合わない。キットインストでは、左右の区別は書いていないけど、パーツに左舷用、右舷用があったかも(~_~;)

    航製暦.130121

    hara-potter2013-01-21

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    今日は、いよいよ主翼を接着して士の字にします。

    と、その前に瞬着や溶きパテを塗布しておいた、垂直尾翼と水平尾翼の合わせ目部分のサンディング。

     

    で、主翼は、差込式にできないか考えましたが、上面で微妙に段差ができたり、また主翼パーツの方が胴体側の接着面断面よりも厚みがあるので断念・・・

    主翼の接着は、普通のプラ用接着剤と瞬着を併用してがっちりと。

    で、この時、主翼を上からちょっと押して胴体上面との段差が生じないように固定し、瞬着の硬化を待ちます。

    これで、主翼厚みと胴体側の断面の差による段差は下面側にのみ生じることになります。

    段差と言っても、そのほとんどは主翼前半部分のみなので、金ヤスリで削りこんでから水ペーパーで仕上げればOK。

    後は、スジ彫りを彫りなおしますが、胴体側面が邪魔になって手が入りにくい(~_~;)

    エッチングソーを直接持ってのスジ彫りは難しいので、デザインナイフの柄にエッチングソーをセットしてスジ彫りをします。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    胴体上面にも小判型のモールドを追加しておかないと・・・

    航製暦.130120

    hara-potter2013-01-20

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    今日は、残っていたフロート支柱のフェアリングの整形から・・・

    で、整形が終わったらフロート全体をサンディングして、間違って彫ったスジ彫りを埋めた溶きパテや元々のキットの凸モールドをサンディングします。

    で、これでフロートの工作は完了のはずですが・・・・・・気になるところが(~_~;)

    私の作ってる試作2号機を含め、試作5号機までのフロートには係留索の留める所あるんですよね。

    で、私が作ってるのは、試作2号機でも末期の状態。この時まで係留索残っていたのかなぁ・・・

    調べても判らなかったので、『作りたい』気持ち優先で作ることに(~_~;)

    ちなみに08号機には、この係留索は無いはずなのに、何故か写真で有るのが確認できたり・・・・・・これって、補修パーツの関係なんだろうか?

    で、工作は簡単。図面や写真を参考に丸ヤスリで半円状の切り欠きを作り、伸ばしランナーを瞬着で固定後サンディングすれば出来上がり♪

    残った時間で魚雷ポッド(?)の組立て。

    上下貼り合せる前に、ハッチを筋彫り。

    上下貼り合せたら、パーツ接合部に溶きパテを塗布して今日は時間切れ・・・・・・のはずだったけど、夜に少し時間が有ったので、サンディングまで終了しました(^0^)

    航製暦.130118

    hara-potter2013-01-18

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    今日は、残っていたフェアリングを整形して、もう一つのフロートに入ります。

    で、こちらも瞬着を盛ったりして整形しますが、最後までいかず(~_~;)

    で、間違ってキットのモールドの通り彫っちゃった筋彫りを溶きパテで埋めて今日は時間切れ(~_~;)

    航製暦.130117

    hara-potter2013-01-17

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    今日は、残っていたフロートのスジ彫りから・・・

    で、スジ彫りが終わったらもう片方のフロートも、同じように形状修正してからスジ彫り。

    フロートは、左右で構造が違う(片側だけレーダーが入ってるため)ので、それに伴いパネルラインも少し違うのでスジ彫り彫る時に注意が必要。

    で、フロートスジ彫りが彫れたら・・・・・・今度は支柱の形が気になる(~_~;)

    キットの支柱、主翼やフロートの取り付け部のカバーと形がブレンディングされてメリハリが無い(~_~;)

    なので、支柱とフェアリングの境をスジ彫りし、支柱側のラインを真っ直ぐに整えます。

    で、主翼側の支柱が2本纏まったところのフェアリングは後ろ部分が足りないのので、支柱部分をマスキングテープで養生してからゼリー状瞬着+硬化スプレーで肉を盛ってから整形します。

    で、画像左が整形後のものだけど、他のフェアリングももう少し直線的なラインに整えないと・・・

    航製暦.130115

    hara-potter2013-01-15

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    今日は、フロートの整形の続きから・・・

    残っていたもう片方のサンディングが終わったら凸モールドをガイドにスジ彫りを彫っていきます。

    ガイドテープをキットのモールドに合わせて貼り、カッター、目立てヤスリでスジ彫りし、最後にエッチングソーで仕上げます。

    で、スジ彫り2本彫ったところで思い出しましたけど、艇体のパネルラインのモールド、かなり実機と違っていたような・・・(~_~;)

    先日凸リベットを残すかどうか考えている時に見ていた実機写真でもパネルラインは、あんまり見えなかったなぁ・・・と、世傑の図面を確認すると全然違う(~_~;)

    実機写真でもパネルラインがあるところ少なそうだし、世傑の図面の方が実機に近そう・・・

    少なくてもキットには無いフロート先端のパネルラインは実機にもあるのが確認できるので、世傑の図面に合わせることにして、既に彫っちゃった2本は埋めることにしましょう(~_~;)

    で、位置合わせが一番面倒くさそうなフロート先端のスジ彫りから彫りますが・・・・・・どうもフロートが太く感じる(~_~;)

    いや、どっちかと言うと実機画像のフロートが、やけにスマートに見えるのはキットの影響だろうなぁ(~_~;)

    特に後端上面の角が角ばり過ぎてるのが気になる・・・

    なので、プラの厚みを活かして、少し削りこむことにしました。

    画像右に写っているのが整形済み、左がキットのままのフロートです。

    先ずフロート底部分の前の方を削り込み、底と側面のエッジ部分がS字状のラインに修正。更に上面のおでこの部分を削り込んでスマートに見えるようにしました。

    本格的に手を加えるなら一度上下で切り分けて再接着し、ノコ目分ぐらいハイトを低くするのが良さそうだけど今回は削り込むだけで済ますことにしました。

    で、削り込んでいくと折角彫ったスジ彫りが消えていく・・・(~_~;)

    なので、その都度スジ彫りを彫りなおしますが、こんなことなら先にアウトラインを整えてからスジ彫りを彫れば良かった(~_~;)

    で、フロート後端の角も削りこんで今日は時間切れ。

    結局、フロート一つ形を整えるだけ終わっちゃった(~_~;)

    航製暦.130109

    hara-potter2013-01-09

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    今日は、艇体のスジ彫りの続きから・・・

    と、前に作り出した時から時間が経ってるので、何処をどうするつもりだったか忘れてる所が多い(~_~;)

    スジ彫りは、一部整形で消えてしまったり、左右貼り合せ部分で未だ彫っていない部分とかがあったので、それらのスジ彫りを彫ってしまいます。

    で、続けて水平尾翼の整形。

    水平尾翼のスジ彫りは一応全部終わっていましたが、スジ彫りでミスした所やヒケに盛った溶きパテが未整形だったので、これをサンディングした後、消えたスジ彫りを再生します。

    で、いよいよ水平尾翼を機体に接着します。

    ここのすり合わせも概ね終わっていたのですが、最後の擦り合わせを行ってからプラ用接着剤と瞬着を併用してしっかり接着。接着すると後ろのフェアリング部分に少し隙間と段差、この段差はプラのエッジが丸くなっている分なので、これも隙間と考えた方が良いかな。

    で、この隙間には瞬着を盛って埋めておきます。

    同時に前縁の垂直尾翼との継ぎ目部分にもくぼみができるので、ゼリー状瞬着を盛って埋めておきました。

    で、残った時間でフロートの整形。これもパーツ接合部に溶きパテを塗布していたもの。

    この時、キットのモールドを活かすのか彫りなおすかを考えないといけませんが、前回作製時のサンディングを見ると彫りなおすつもりだったみたいですね(笑)

    キットのフロート、側面などはほとんどパネルラインの凸モールドだけでリベットは少しだけ。

    底面には凸リベットがモールドされているけど、実機の画像を見ても側面は兎も角底面には目立ったリベットも無い様なので、これも全て削り落としてスジ彫りする方向で製作を進めます。

    で、何故かこのフロートの底に三日月状のフィンの様なものがモールドされていますが、実機画像では見当たらない。

    試作機にも無いようなのでよく判りませんが、一時期だけでもこんなものが付いていたのかな?

    どちらにしろ製作中の02号機の写真には写っていないのでカットして整形しておきます。

    で、今日は片方のフロートを整形したところで時間切れ。

    キット・インストでは、左舷のフロートの底面のみ黒塗装が指示されていますが、実機画像では、これも左右両方のフロートが黒く塗られているようです。

    02号機の飛行中の写真でも左右両方のフロート底面が黒く塗られているのが確認できるので塗装の時に注意しておかないと・・・

    腹ポ腹ポ 2013/01/17 12:30 フロート底の黒塗装、左舷のみが正解。
    右のフロート底面が黒く見えていたのは、隣の機体のフロートでしたm(_ _)m

    航製暦.130108

    hara-potter2013-01-08

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    今日は、昨日のサンディングの続きから・・・

    で、ある程度表面処理が出来たら艇体前半に彫っておいたスジ彫りの消えてしまったところや追加のスジ彫り。

    艇体上下を分ける長い前後のスジ彫りは、ガイドテープを貼って寄れないように気をつけて彫りますが・・・・・・実機のラインとは少し違うのよね(~_~;)

    でも、これを正しい位置に直すと後半のの凸リベットの所まで影響がでそうなので、キットのモールドを活かす方向で・・・(~_~;)

    で、残った時間で艇体上面に作っておいたアウトレットを整形して今日は時間切れ。

    あんまり進んでいないけど、物が大きいんで慌てずじっくり進めたいと思います(^_^)

    航製暦.130107

    hara-potter2013-01-07

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    昨日、スカイホークとタイガーが完成したので、今日は机の掃除から(~_~;)

    で、結構掃除に時間がかかったので今日は製作があまり進んでいない。

    で、先ずは・・・・・・塗り忘れてたスカイホークの衝突防止灯をクリアレッドに塗装(~_~;)

     

    で、残った時間で今日からPS−1の製作再開

    前に作りたい所は作っちゃった感があるので、残務処理的気分もありますが、塗装を始めたらまた楽しくなってくるかなぁ・・・

    で、今日の残務処理(笑)

    f:id:hara-potter:20120107062936j:image

    前に塗布しておいたパーツ接合部の溶きパテの処理からはじめます。

    胴体後半は、キットの凸リベットを活かすのでサンディングが少々面倒臭い(~_~;)

    痛めたくないモールドはマスキングテープで養生してサンディングしますが、その前にガイアのラッカー塗料用の薄め液を綿棒に染込めせ、このシンナーで余分な溶きパテをできるだけ拭き取ってからサンディングします。

    で、今日はギア周りのパネル接合部の処理で時間切れ。

    本格的な製作再開は明日からかな・・・

    航製暦.130106

    hara-potter2013-01-06

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    今日は、組み付けの間違っていたタイガーの脚周りの組み直しから・・・(~_~;)

    既に接着剤で固定される脚柱に流し込み系接着剤を流し、少しづつ接着を外していきます。

    で、接着剤が剥がれたら改めて所定の位置に接着しなおしますが・・・・・・位置が決まりにくい(~_~;)

    収まりの良い位置にもってくると、それは前の固定位置と一緒になる。元々組み付けるときもピタッと収まる位置で接着したつもりなので、一概に一度間違って接着してしまったのが位置決めし難い原因ではないような気がする・・・

    で、なんとか所定の位置に接着できたら脚カバーを接着してタイガー完成♪

     

    で、脚柱固定と脚カバー接着の間の接着剤乾燥待ちの間にスカイホークの脚カバーを接着しているので、実際の完成はスカイホークの方が先になりました・・・・・・って、実はスカホも消灯防止灯のクリアレッドを一箇所塗り忘れていたので、やはり完成はタイガーの方が先になるんだろうか(~_~;)

     

    f:id:hara-potter:20120107062626j:image

    f:id:hara-potter:20120107062645j:image

    スカイホーク、ブルース仕様♪

     

    f:id:hara-potter:20120107062805j:image

    f:id:hara-potter:20120107062852j:image

    同じくタイガーのブルース仕様♪

    航製暦.130105

    hara-potter2013-01-05

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    あけましておめでとうございます。

    今日から製作記再開。今年も宜しくお願いいたします。

     

    で、昨年末にはブルース2機のクリアがけをして、主翼のシルバーを塗るところまでもって行く事ができました。

    シルバーは既に旧版になってるクレオスのスーパーメタリックシリーズSM07メッキシルバーをエアブラシ。

    他のシルバー部分は、マスキングが面倒なので、後日筆塗りすることに・・・・・・で、年が変わっちゃった(~_~;)

    残りのシルバー部分はノズル周りを除くと細いラインで面積も少ないから筆塗りでも筆ムラ等が気になることもないし、先にエアブラシした部分との色調差もさほど気にならないでしょう。

    唯一筆ムラが気になる部分がエンジンのノズル周りですが、これも実機画像を見ると他の部分とは少し表情が違うので、むしろ筆塗りで主翼前縁等と表情を変えたほうが良い感じになりそうです。

    で、シルバーの塗装が終わりスカイホークのノズルを接着しようとしたら・・・・・・引っ掛けて給油グローブを折っちゃった(~_~;)

    なので、この補修ですが、最初はイモ付けでも何とかなるかと思ったのですが、やはり強度が不足気味(~_~;)

    結局、0.4mmのピンバイスでザクって0.3mmのピアノ線で補強してから接着しておきました。

    で、ある程度強度も稼げたようなので、細かい番手の水ペーパーで空砥して段差修正後、ブルーをリタッチしておきました。

    このついでに機体各所のはみ出し等もリタッチしておきます。

    後は、塗装していなかったタイガーのシートを塗装して組み込み、キャノピー等を接着しておきます。

    ここまで来たら完成も見えてきた感じですね♪

    で、脚周りを接着したところで本日の製作時間終了。

    後は脚カバーを接着して完成〜♪

     

     

    ・・・だと思っていたんだけど、なんか変!

    よく見ると、タイガーの主脚、組み間違ってる(~_~;)

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