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腹ポの航製日誌

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    hara-potter2015-10-31

    []

    今日は、低すぎた翼端板の車高確認から・・・(~_~;)

    計算上では2mmほどロードクリアランスが在ったはずなので、何処で狂ったか調べますが・・・・・・先ず、翼端板のダボピン位置が思った以上に上がってた(~_~;)

    元のダボピン位置から2.5上にずらしたつもりでしたが、実際に計り直すと3.3mmほど上がっていました。

    でも、これでも1mmのロードクリアランスが残るはずですが・・・・・・何処で狂ったんだろう?

    で、改めて車高などを見直すと・・・

    f:id:hara-potter:20151030063630j:image

    これ、先日の仮組み写真ですが、アッパーアームが上がり過ぎ。

    実車のアッパーアームの角度は、もっと水平に近いです。

    なので、ここでサスアームの角度を調整すれば、何とか1mm強のロードクリアランスが稼げそうですね。

    車高とは別の問題として、キットのままだと私の組み方が悪いのか?それともロアアームを左右別体にした影響か?ポジキャンが付きすぎるので、その調整をします。

    最初はサスアームの位置で何とかしようとしましたが、それでは到底追いつかず・・・

    ロアアームのナックル取付けのネジ穴を外側にずらしました。

    ついでに仮組みがしやすいようナックルとディスクブレーキのパーツを接着しますが、その時ブレーキダクトの開口部が浅いのが気になったので、ピンバイス、ナイフ、ノミを使ってもう少し深く彫り下げてみました。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    リアの脚周りはミッションに組み付けなので、ミッションケースの位置決めが決まらないと仮組みも難しんだけど・・・・・・塗装してから仮組する?

    幸い、リア側はウィングとの干渉もなさそうだし、メタル製のサスアームが柔らかいから後から仮組みしても何とかなりそうなんだけど・・・

    航製暦.151030

    hara-potter2015-10-30

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    今日は、アンダートレーの薄々化の続きから・・・

    って、画像に撮ってないや(~_~;)

    で、アンダートレーもできたら、フロント脚周りの仮組みに入ります。

    キットはメタルパーツのサスアームにナックルをねじ止めするようになっているので、先ずこのネジ穴開口から。

    で、ネジ穴ができたら左右それぞれの脚周りを組み立てて、カウルに取り付けてみます。

    で、歪などを取りながら車高やトー角を調整。

    キットのままだとサスアームとナックルの一部が干渉し、トーインが強くなりすぎるので、ナックルの方をちょっと削っておきました。

     

    f:id:hara-potter:20151030063614j:image

    で、仮組みするとこんな感じ。

    f:id:hara-potter:20151030063630j:image

    ・・・って、翼端板低すぎた?(~_~;)

     

    う〜ん、予定では2mmほどのクリアランスができる筈だったんだけど(~_~;)

     

    ホイールの方は、Rだけ2ピース構造になっているので、これを接着する前にワイヤーブラシで磨いてやると・・・・ドーナツ状パーツに内側に段差と言うか溝のようなものが・・・(~_~;)

    なので、ここはラッカーパテで埋めておきました(~_~;)

    航製暦.151029

    hara-potter2015-10-29

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    今日は、アンダートレーの仮組みに入ります。

    で、このアンダートレー、エンジンの排気口はエッチングパーツで再現するようになっていますが、真っ平らな板状の所にエッチングパーツを貼り付けるだけ(~_~;)

    下面側だし艶有りの黒で塗れば、それらしく見えるかもしれないけど・・・

    f:id:hara-potter:20151028222155j:image

    ちょっとザクってみました。

    ピンバイスで何か所か彫り下げ、あとはナイフやノミを使ってそれらしく凹みを作り、最後は丸ヤスリで仕上げてあります。

     

    排気口が左右ともできたら、ボディーに仮組みしますが・・・・・・ボディーの前側先端の形がちょっとイメージと違うような気がしてきた(~_~;)

    で、実車写真と見比べると・・・・・・やっぱり、ちょっと大きいというか太いというか、実車はもうちょっと小じんまりとフロントウィングに貼りついてる感じですね。

    でも、実車写真と見比べていたら、それ以上に違うところが・・・(~_~;)

    フロントウィングの翼端板、ウィングに対して上に付き過ぎですね(~_~;)

    ウィングの上面を流れる空気よりも下側を流れる空気の方が大事なことを考えれば判ることですよね。

      

    f:id:hara-potter:20151029055725j:image

    なので、2.5mmほど取付け位置をずらして翼端板を下げてみました。

     

    f:id:hara-potter:20151026054258j:image

    こちらは加工前。

     

    で、今日はディフューザーを薄く削る途中で時間切れ。

    f:id:hara-potter:20151029073751j:image

    画像右側が削り込み中です。(^_^)

    航製暦.151028

    hara-potter2015-10-28

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    今日は、ウィングパーツの磨き出しから・・・

    柔らかいメタルパーツなので、ワイヤーブラシを使って表面を均します。

    で、この手のメタルパーツを使い慣れていないので、このままだと今一つ表面の状態が判り難・・・

    なので、軽くペーパーでも磨いて表面をチェックしておきます。

    一通り表面処理ができたら、Rウィングの車体への取付けをチェックします。

    キットのパーツ構成は、ボディーパーツにミッションケースのパーツを接着し、そのミッションケースにRウィングを接着する構成。

    ミッションケースをボディーに仮組みすると、ケース後端が右にオフセットされている・・・・・・筈はなく、歪んでいますね(~_~;)

    原因はミッションケース前側のボディーとの接着面がバリやカエリでちゃんと出ていないから。

    なので、ミッションケースのセンターを目立たない所に罫書いてから、接着面の面出しをして仮組みを繰り返します。

    で、センターがちゃんと出たら、次はウィングの仮組み。

    幸い、簡単な構造ながらしっかり位置は決まるパーツ構成なので、そのまま接着しても大丈夫そう。

    でも、Rウィングも結構重量があるので、念のため接着用のダボピンを真鍮線で追加しておきました。

    f:id:hara-potter:20151028053902j:image

    仮組みすると、こんな感じ・・・・・・って、真鍮線を埋め込んでるの見えるかな?

     

    次はアンダートレーの整形に入るつもりだったのですが・・・・・・エンジン排気管の所にエッチングパーツを貼るようになっているのですが、このエッチングパーツを見てると何やら見覚えのない板が一枚入っています。

    インストを調べると・・・

    f:id:hara-potter:20151028062748j:image

    右側だけ、こんなプレートが在ったんですね・・・・・・って、これは何?(~_~;)

    航製暦.151027

    hara-potter2015-10-27

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    今日は、リアウィング仮組みの続きから・・・

    結局、ダボピンは全て真鍮線で作り直すことはせず、一部元のダボピンを低くしただけで使うことにしました。

    元のピンの長さを摘めることにより、翼端板側のダボ穴を表側だけ埋められるようにしてあります。

     

    f:id:hara-potter:20151027060526j:image

    下段のウィングの仮組み状態。

    ピンの感じが判るよう、完全には組んでいない状態で写真を撮っています。

     

    f:id:hara-potter:20151027060451j:image

    上段のウィングも仮組みした状態。

     

    f:id:hara-potter:20151027054436j:image

    f:id:hara-potter:20151027054516j:image

    完全に組み上げると、こんな感じ。

     

    当初ダボ穴位置の決定は、完全な形になるよう組んでから決定するつもりでしたが・・・・・・この組み方だと、メタルパーツが歪んでいて上手く決まらない(~_~;)

    何度かパーツの歪みを修正しながら組んだのですが、やはり上手くいかず・・・

    とりあえず、個々の接合部が適正になるよう仮組みしてダボ穴開口位置決定。

    その後、組み上げてからパーツの歪を修正する方が簡単でした・・・・・・って、下段ウィングのフラップ、未だちょっと歪んでる(~_~;)

     

    で、今日はこのRウィングパーツの表面を磨く途中で時間切れ。

    ワイヤーブラシを当てただけだと表面の感じがつかみにくいので、結局600番のペーパーも当てています(~_~;)

    航製暦.151026

    hara-potter2015-10-26

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    今日は、フロントウィング仮組みの続きから・・・

    で、昨晩のうちにメインウィングとノーズの隙間に溶きパテを塗布しておいたので、そのサンディングをして表面を整えますが・・・・・・未だ、ちょっと隙間が(~_~;)

    なので、後でもう一度溶きパテを塗布しておかないと・・・(~_~;)

     

    で、翼端板の方はキットのダボ穴を適当な径のプラロッドで埋めて、表面処理をしておきます。

    で、この時一緒に新しく埋め込んだ真鍮線の頭も綺麗に面一に整えるのですが・・・・・・油断すると接着が外れる(~_~;)

    外れた時は、再接着して表面を磨き直すのですが・・・・・・もうちょっとピンを埋める方の穴に余裕を持たせる方が善かったかなぁ・・・

     

    で、ダボ穴が埋まったらフラップの仮組みに入ります。

    フラップのダボピンは、ノーズ側だけキットのピンを使い、翼端板側は0.4mmの真鍮線で短いピンを作り直します。

    で、このピンに合わせて、プラロッドで埋めた元々ダボ穴の所に浅いダボ穴をピンバイスで開口しておきます。

     

    f:id:hara-potter:20151026054241j:image

    で、仮組みするとこんな感じ。

     

    f:id:hara-potter:20151026054349j:image

    裏側は、こんな感じ。

    ネジ穴がずれたのを修正しているので、皿加工が汚いけど・・・・・・裏だから善いや(~_~;)

     

    次はリアウィングに移りますが・・・・・・

    下の段のウィングは同じ要領で真鍮線植込みが出来たけど、上の段のフラップは同じ手法が使えない・・・ 

    f:id:hara-potter:20151026060452j:image

    キットのフラップの断面、こっち側からだとそれなりに肉厚がありそうに見えるけど・・・

     

    f:id:hara-potter:20151026060445j:image

    実は、肉厚が薄い(~_~;)

    ちょっとピンを植え込むのはリスクが高そうなので・・・・・・キットのピンを低くして組むか?(~_~;)

    航製暦.151025

    hara-potter2015-10-25

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    今日は、フロントウィングの仮組みから・・・

    悩んだのが、どこまで組んで塗装に入るか?

    キットのパーツ、翼端板のダボ穴が表まで貫通しているので・・・

    素直に組むなら、接着→ダボ穴埋め→表面処理→塗装の手順になるけど、それだと研ぎ出しがし難い。

    フロントウィングだけ組んで、カウルとは別体で塗装するとなると・・・・・やっぱり、ウィングフラップ取付け用のダボ穴が問題になるのよね(~_~;)

    幸いカーモデラーさんからアドバイスを貰えたので、キットのダボは使わず、新たに翼端板の方に真鍮の取付けピンを埋め込んでおくことにしました。

    これなら表面は先に処理して塗装→カウルに取付けが出来ますから(^_^)

     

    f:id:hara-potter:20151025065712j:image

    先ずは、キットのダボ穴を使って仮組み。

    メインウィングにダボは一つしかないので、前後角は自分で調整する必要があります。

    なので、翼端板と底面までの距離のクリアランス調整用の板を下に敷いて仮組みします。

    ちなみに、今回使ったクリアランス調整用の板は、1mmと1.2mmのプラ板を両面テープで貼り合せたものを使用しています。

     

    f:id:hara-potter:20151025065758j:image

    仮組みができたら、翼端板にウィング位置を罫書き・・・

     

    f:id:hara-potter:20151025073737j:image

    真鍮ピンを植え込みます。

     

    f:id:hara-potter:20151025073635j:image

    ウィングの方にも事前に取付けピン用のダボ穴を開口しておきます。

    この時の新しいダボ穴の位置決めは、キットのダボを利用して仮組みした状態で、翼端板を貫通させるようにピンバイスでザクると簡単に位置決めが出来ます・・・・・・・

    が、その代わりに表面処理が余分に増えるので、ピン用の植込み穴は貫通させない方が良かったかもしれませんが・・・

     

    で、メインウィングは底の方からねじ止め式にして、塗装終了後に組み立てられるようにするつもりだったのですが・・・・・・ネジが長すぎて貫通直前(~_~;)

    で、薄らネジが見えてる表面にクラックが入っちゃったので、瞬着とネジ併用で、ここだけ先に接着しておきました(~_~;)

    航製暦.151022

    hara-potter2015-10-22

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    今日は、ボディー整形の続きから・・・

    で、昨晩チェックしたらノーズの先端辺りにパーティングラインみたいな傷があったので、そこも溶きパテを塗っておきました。

    なので、これらも含めバルジパーツの隙間に埋めたパテなどをサンディング。

    全てサンディングが終わったらペーパーを当てていないところをメインにボディー全体にペーパーを当てておきました。

    先日表面を磨いたFウィングは、下面を中心に全体的に傷みたいなものが入っていたので前面溶きパテを塗布しておきました。

    なので、これもサンディングしたら翼端版もサンディングしておきます。

    で、ここで疑問(~_~;)

    どのタイミングでフロントウィングを接着するか・・・

    脚周りを接着するのは塗装後で善いとして、仮組みぐらいはフロントウィングを接着する前の方がし易いか?・・・って、ことでウィングフラップを磨く前に脚周りの仮組みに入ります。

    それぞれサスペンションアーム等の接着位置はダボ穴があるけど、全て浅目になっているのでピンバイスで深くザクっておきます。

    で、そこにサスペンションアームを差し込み・・・・・・ナックルはねじ止めなんだ・・・

    なので、ナックルのネジ穴の下穴を開口して仮組みして・・・

    f:id:hara-potter:20151022062325j:image

    ウィングも仮組みすると、こんな感じ。

    で、今日はFウィングフラップを磨き始めたところで時間切れ。

    メタルパーツも普段のプラパーツと同じように600番の水ペーパーで磨いていたけど・・・・・・ワイヤーブラシで磨くだけで良かったかな?(~_~;)

    航製暦.151021

    hara-potter2015-10-21

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    今日は、接着したメタルパーツの整形から・・・

    昨日パテで埋めておいた隙間をサンディングで均していきます。

    ついでにメタルパーツ自体も磨いて表面処理をしておきますが・・・

    f:id:hara-potter:20151021063012j:image

    こんなものかな?・・・って、反対側は少し隙間が残ってる(~_~;)

    なので、ここには再度パテを塗布しておきました。

    カウル後端のゲートを処理したところにも溶きパテを塗布しておいたのでサンディング。

    で、残った時間で筋彫りをエッチングソーでシャープに彫り直し・・・・・・して、はみ出した所は溶きパテで埋めておきます(~_~;)

     

    f:id:hara-potter:20151021062821j:image

    で、今日はここまでで時間切れ。

    コクピット後ろ、インダクションのインテーク下側のメタルパーツは瞬着で接着しておきました(^_^)

    航製暦.151020

    hara-potter2015-10-20

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    今日は、残っていたハッチのステーの取付けから・・・

    で、このステー、機体側には差し込むための差込み穴を開口済みなんだけど、ハッチの影になって見づらい(~_~;)

    なので・・・自転車のヘルメットを被ってヘルメットライトで照らしながらの作業(~_~;)

    まあ、そのお蔭で見やすくなって直ぐにセット出来たけど(~_~;)

    で、差込んじゃったらあとは簡単。ピンセットでハッチ側にザクっておいた取付け位置にセットして、両端を瞬着で固定します。

    固定が終わったら、各ステーを白で塗装しておきます。

    レドームも同じようにステーをセットしますが、こちらはちょっと太めのようなので0.4mmのピアノ線を使用。

    クリアランスも大きいし、位置的にもハッチのような苦労はなくセットできます。

    で、こちらも両端を瞬着で固定したら黒く塗装しておきます。

    あとは給油グローブをセットし、ステップを所定の位置に・・・・・・あ!折れちゃった(~_~;)

    なので、瞬着で補修後機体に取付けておきました(~_~;)

    最後にキャノピーの取付け。

    ここは接着ではなく、ピアノ線を仕込んで差し込み式にしておきました。

    主翼も取り外し式のままにしますので、これで完成♪

     

    f:id:hara-potter:20151020061912j:image

    f:id:hara-potter:20151020061931j:image

    主翼、キャノピーをセットすると、こんな感じ♪

    f:id:hara-potter:20151020062215j:image

    点検ハッチは・・・・・・良く見えない(~_~;)

     

    f:id:hara-potter:20151020062307j:image

    一体モールドで良くできてる内部構造。

    f:id:hara-potter:20151020061816j:image

    キャノピーは、こんな感じで。

     

    f:id:hara-potter:20151020062323j:image

    f:id:hara-potter:20151020062335j:image

    キャノピーは、バックミラーもだけど、このフレームに沿って、シートの所で内側に曲がったダクトが作りたかったのよね(^_^)

     

     

    で、残った時間で次のキットに入ります♪

    次のアイテムはウン十年ぶりのフォーミュラーマシン(~_~;)

    モデラーズ製レジンキットのロータス101・・・とは、書いてないけど、ロータス101ですよね(~_~;)

    中島選手がファーステストラップ叩き出しながらパトレーゼを追いかけ回したアデレート仕様で作ります。

     

    レジンキットなので、パーツは少ないし、カウルはほとんど形になっているけど、ノーズ側面のバルジがメタル製の別パーツになっています。

    で、ここで段差ができるのよね(~_~;)

    メタル製パーツの前側はレジン製のボディーよりも幅広なのが問題なので、メタルパーツの底を前から切れ込みを入れ、前側が狭まるようにしたんだけど・・・・・・後ろも、ほんの少し幅が広い?(~_~;)

    f:id:hara-potter:20151020062855j:image

    なので、結局左右に分割して擦り合わせ後接着しておきました。

    継ぎ目にはパテを盛っておいたので、明日からサンディングで均します。

     

    f:id:hara-potter:20151020062835j:image

    で、今日はメタル製フロントウィングを磨き始めたところで時間切れ。

    tochi_hangartochi_hangar 2015/10/20 14:15 腹ポ様
    こんにちは♪完成おめでとうございます♪&#127881;シャークの首が曲がってますねぇ~☆(笑)もったい無い気もしますが…それにしても‼今回はかなりデティールされましたね♪改めて…腹ポさんの技量を尊敬かな?素晴らしいボクのお師匠様のお一人です(*^^*)
    序でに…お聞きしたい事が‼1/72 アオシマ カーチス P-36の中身は?どこ製のものですか?自社?モノグラムにも似た凸リベット主翼なんですけど‼
    腹ポさん…スメールの1/72 P-36もしくはこの辺りのキットをお持ちではありませんでしょうか?72で改めてリベンジしたいと思って今現在、アカデミーの48を制作中です♪

    腹ポ腹ポ 2015/10/20 17:20 ★tochi_hangarさん
     ありがとうございます。
     今回は、借りた資料の情報量が凄いのと、ダコ本の見やすさに感動!
     お蔭で細かく塗り分けできました。

     P−36はストックが無いですね。
     P−40ならフロッグとアカデミがあるけど・・・
     で、アオシマは、かなり古いアオシマオリジナルじゃないかな?
     私が子供の頃には既に古いキットになっていたように思います(~_~;)
     なので、リベットバリバリじゃない?

    腹ポ腹ポ 2015/10/20 17:24 スメールってことは、元はエレール?
    ・・・と、ググったら、これね。すっかり存在を忘れてた。
    http://www.webmodelers.com/201412kaiketu.html

    エレール版ならW御大がストックして良そうにも思うけど・・・どうだろ?

    航製暦.151019

    hara-potter2015-10-19

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    スミ入れも終わったので、各パートを合体させていきます。

    で、昨日接着したレーダー、いつの間にか伸ばしランナーのレーダー素子が3本取れてる(~_~;)

    なので、改めて伸ばしランナーを接着して再塗装。

    残っていたシートのデカールも貼り、コクピットに接着。

    で、いつの間にか後席グレアシールドの上にあるGPSユニットが脱落してる(~_~;)

    いつものなら、こんな小さなパーツは無視しても良いんだけど・・・・・・このGPSユニットはD型だけの特徴だし・・・・・・ブルベさん的には、GPSのありがたいみ身に染みているので適当なプラ材から作り直すことに(~_~;)

    ちなみに、キットのパーツ、ちょっと前後の奥行きと幅の長さが違うように感じていたので・・・幅よりも奥行きを出す方向で切り出し。

    足は・・・これもキットの1本に対して実物は左右の2本。

    流石に、これは大きさ的にキビシイのと、多分作っても見えないので1本足で作っておきました。

    で、その後黒と緑で塗り分けてリセット終了。

    あとは、各点検ハッチを接着していきますが・・・

    f:id:hara-potter:20151019062251j:image

    開けた時のステーが意外と面倒くさい(~_~;)

    予め、ステーを接着するところはピンバイスで開口若しくはザクっておいたのですが、クリアランスが小さいので所定の位置にセットするのが難しい(~_~;)

    ステーは0.3mmのピアノ線を使っていますが、セットが厳しいところは柔軟に曲がる伸ばしランナーを使いました。

    で、今日は残り一本を残して時間切れ(~_~;)

    航製暦.151018

    hara-potter2015-10-18

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    今日は、スミ入れの続きから・・・

    スミ入れに使う塗料は、タミヤ・エナメルのフラットアースとハンブロールのブラック。

    なんでハンブロールを使うかというと・・・タミヤエナメルが調子悪い(~_~;)

    ペトローネで薄く溶くと、粒子状のものがザラザラ出てくるのよね。

    ちなみに、このエナメル・ブラック、販売者タミヤ模型、製造米国パクトラ社。所謂パクトラ・タミヤね(~_~;)

    この時代の塗料瓶、蓋が金属製で開けにくいからついつい新しいプラ製の蓋のもの使うから、ずっと残ってたのよね。

    で、プラ製の蓋のものを前回使い切っちゃったから、これ使ったんだけど・・・・・・劣化してる?(~_~;)

    まあ、買ったの40年近く前だから劣化してても不思議じゃない(~_~;)

    ちなみにハンブロールのエナメルは、何かタミヤと使用感が違って使い難いイメージがあったけど、今回使うと気にならないなぁ・・・

    なので、これからはこれで良いかなとも思うけど、蓋の開け閉めが面倒くさい(~_~;)

     

    で、スミ入れが終わったら、残っていた細部の塗装。

    金属色に塗る小物も各部に接着してリタッチしていきます。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    f:id:hara-potter:20151019043042j:image

    細かいパーツはカレンダー画像では良く見えないので、ここだけ抜粋してみました(^0^)

    航製暦.151017

    hara-potter2015-10-17

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    今日は、レーダーディッシュの続きから・・・

    キットのランナーを伸ばして作った伸ばしランナー、グレーだと見難いので、ハセガワF−4ブルーエンジェルスの青いランナーで作り直し。

    これで随分と見やすくなりました。

     

    f:id:hara-potter:20151017100845j:image

    で、接着後塗装すると、こんな感じ。

    これで、やっとスミ入れに入れます(~_~;)

    で、今日は下面のスミ入れが終わったところで時間切れ。

     

    f:id:hara-potter:20151017100815j:image

    前に撮った点検ハッチ内側の写真、ピンボケだったので改めて撮りり直してみました。

    これを元にリタッチしていきます(^_^)

    航製暦.151016

    hara-potter2015-10-16

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    今日は、スパロー&サイドワインダーのミサイルパイロンの取付けから・・・

    って、これ、組み間違ってるわ(~_~;)

    メインパイロンの前後向きを間違っていたので、サイドワインダーもスパローも一度引っぺがして再接着。

    再接着の際には、一部ピアノ線によるダボを追加しておきました。

     

    f:id:hara-potter:20151016064626j:image

    機首はレーダー本体を組み立て接着後、面相筆で塗装・・・

     

    f:id:hara-potter:20151016061309j:image

    レーダーディッシュも塗装しますが、モールドが弱い感じ(~_~;)

     

    f:id:hara-potter:20151016064638j:image

    で、レーダー素子の所を削っちゃった(~_~;)

     

    f:id:hara-potter:20151016063156j:image

    簡単な冶具を作って伸ばしランナーを同じ長さにカット。

    ちなみに伸ばしランナーは、伸ばす前にランナーの対面2面を少し削って小判型断面にしておきます。

    こうしておくと伸ばした時に扁平の伸ばしランナーが出来るんですよね。

     

    f:id:hara-potter:20151016073735j:image

    とりあえず画像上の段(実際には下側になる)の右側3本だけ試しに接着してみましたが・・・目が辛い(~_~;)

    航製暦.151015

    hara-potter2015-10-15

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    今日は、シート組み立ての続きから・・・

    何時もシートベルトとか気にしない人なっだけど、今回はキャノピー開状態で、しかもキャノピーの方に手を入れてるので、シートベルトが無いとバランスが取れない(~_~;)

    でも、この手の工作は慣れていないし、シートベルト追加するとしても細切りマスキングテープで済ませちゃうし・・・

    かといって立体感の乏しいエッチングって嫌いなのよね(~_~;)

    なので、キット純正とも言えるファインモールドのナノ・アビエーションシリーズ のシートベルトを用意してみました。

    キット純正パーツとも言えるものだから取付け自体には問題無し。

    思った以上に弾力性のあるパーツなので、上の方を点付けしてから流し込み系接着剤をパーツ裏面に付けて徐々に接着しながら形を整えていきます。

    全てが接着できたら浮いているところをチェックして、しっかり密着させておきます。

    あとは、普通に塗装で仕上げればOKですね。

     

    f:id:hara-potter:20151015063534j:image

    で、塗り上がると、こんな感じ。

    座面左側にある緑色の∩状の握りは、キットでは省略されているので0.3mmの真鍮線で追加しておきました。

    で、今日はこれだけで時間切れ(~_~;)

    なので、作業終了間際にフェニックスだけでも機体に接着しておきました(~_~;)

    う〜ん、今日はスミ入れに入れると思っていたんだけどなぁ・・・(~_~;)

    航製暦.151014

    hara-potter2015-10-14

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    今日は、シートの組み立てから・・・

    って、これ、インストの最初で組み立て指示されていますが・・・(~_~;)

    で、とりあえず形になったらC40番ジャーマングレーで塗装して乾燥待ち。

    シート部や細部の塗装は後回しにして、脚カバー類の塗装に入ります。

    一応裏面の白塗装までは終わっているので、アメリカ艦上機特有の縁の赤塗装に入ります。

    これ、結構面倒くさいのでMG誌に書いてあったようにガンダムマーカーの赤を使おうかと買っては来ておいたのですが・・・・・・試し塗りすると色味が気に入らない(~_~;)

    なので、結局いつものようにクレオスのRLMレッドで塗装。

    一緒にステップのパーツの縁も赤く塗り、その後踏み面を適当なグレーで塗装しておきました。

    で、縁の赤塗装の時、間違って点検ハッチも一枚赤く塗ったんだけど、塗った後確認したらここは白なんですね(~_~;)

    なので、赤塗料を落としてから白く塗り直し。

    他のハッチも縁塗装するつもりで、ちゃんと塗っていなかったので、これも白塗装をきっちり仕上げておきました。

    更に白く塗るついでに・・・・・・昨日、チンポッドの赤ランプを塗り忘れていたので、ここも白く塗って、その後クリアレッドで塗装しておきました。

    で、一通り小物の塗装が終わったら脚カバーを接着していきますが・・・・・・前脚カバーの小さい方のカバーをすっかり忘れてた(~_~;)

    なので、表面のグレー塗装→ドライブラシ→裏面の白塗装→縁の赤塗装を強制乾燥との合わせ技でこなしていきます(~_~;)

    で、今日は、この小さなカバー以外を接着したところで時間切れ。

    リカバリーが多いので、思ったより進まなかった(~_~;)

    航製暦.151013

    hara-potter2015-10-13

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    今日は、脚周りの組み立ての続きから・・・

    先ずは未塗装だったタイヤを自家調合のタイヤブラックで塗装。

    で、塗料が乾燥したら所定の位置に接着。これでトム猫も大地に立ちましたね・・・・・・翼は無いけど(~_~;)

    f:id:hara-potter:20151013063958j:image

    で、主翼の前縁の塗装は、昔調合した余り物のちょっと青味のある自家調合のシルバーグレーを使用。

    翼端等の灯火類は下地に白を塗ってから、それぞれクリアレッド、クリアブルーで塗装。

    下地の白を塗る時、何か所か突起などの白部分も塗装しておきました。 

    f:id:hara-potter:20151013064027j:image

    チャフディスペンサーは、キットのモールド活かしたかったのと縁を金属色で仕上げたかったので、デカールではなく塗装で仕上げますが・・・・・・デカール使った方が良かったかも?(~_~;)

    う〜ん、明日はもうちょっと修正してみよう(~_~;)

    航製暦.151012

    hara-potter2015-10-12

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    今日は、金属色の塗装から・・・

    先ずはジェットノズルの基部の所の塗装から。

    実機写真を見ると結構黒っぽいの昔作ったメタリックブラックっぽい調合色で塗装します。

    で、ジェットノズルは定番の自家調合の焼鉄色を使用します。

    で、塗れたら機体に接着し・・・

    f:id:hara-potter:20151012223022j:image

    ついでにエアブレーキも小物を塗装して組みますが・・・・・・キットのモールド、間違ってない?(~_~;)

     

    f:id:hara-potter:20151012223100j:image

    次はチンポッドの塗装と透明パーツの接着ですが・・・・・・透明パーツが枠ごと見つからない(~_~;)

    パーツリストで確認すると、同じランナー枠に成形されているパーツは、このチンスポッドの透明パーツとHUDの2枚のガラス板だけ。

    HUDのパーツは見た覚えがあるので、最初からなかったわけじゃないはずだけど・・・(~_~;)

    まあ、HUDのパーツは自作しても簡単だし、チンポッドのパーツも適当な流用パーツを・・・と、ハセガワのF−14Aのキットを確認すると不要パーツに該当パーツ(HUDも含め)があったので、それを流用。

    ただ、ほんの少しハセのパーツの方が直径が大きかったので擦り合わせ後接着します。

    半球状のパーツの方は、何故か透明パーツではなく普通のグレーのランナーに成形されているので、塗装で透明っぽく仕上げてみました。

    塗装は、下地に適当なブルーを塗装して、その上からスモークグレーを何度か重ね塗りして奥行きがあるように見せます。

    ついでに透明の方の窓も、薄くスモークを塗って奥行き感を出しておきました。

     

    あとの透明パーツは前脚柱につくライト類ですが、これは別枠ランナーだったのキットのパーツを使用します。

     

    f:id:hara-potter:20151013063816j:image

    前照灯は一度クロムシルバーで塗装後、フリーハンドでレンズ部を残して白く塗装。

    ポジションライトの方も同様に塗って、それぞれクリアブルー、クリアオレンジ、クリアレッドで塗装しますが・・・・・・ライト部が暗すぎ(~_~;)

    なので一度全部白く塗って改めて各クリアカラーで塗装し直しました。

    なので、透明パーツに成形されているけど透明を活かせてない(~_~;)

    で、ライトなどの小物ができたら主脚、前脚を機体に接着しておきます。

    f:id:hara-potter:20151012125235j:image

    コクピット後方の開口部は、資料写真を参考に塗装して今日は時間切れ(^0^)

    航製暦..151011

    hara-potter2015-10-11

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    今日は、デカール保護のクリアトップコートに入ります。

    先ずは、先に接着できるものは接着してブロックごとに纏めます。

    燃タンは胴体下面に接着し、ミサイルはパイロンに・・・・・・って、スパローのパイロン組むの忘れてた(~_~;)

    f:id:hara-potter:20151011075116j:image

    なので、このパイロンを組んで塗装→強制乾燥→ドライブラシしてから組み立てます。

     

    で、クリアの乾燥待ちの合間などに、キャノピーのディティールアップ(~_~;)

    普段、72モデルってプロポーションモデルだからディティールアップは不要って思っているんだけど・・・今回、バックミラーは欲しいなぁ、と(~_~;)

     

    f:id:hara-potter:20151011174809j:image

    用意したのはハセガワのF−14Aに付属するエッチングパーツだけど・・・・・・意外と平面的で実感がない(~_~;)

    なので、ミラーを一枚ずつ切り離します。

    切り離す時、パーツが跳ばないようマスキングテープに貼った状態で切り離し、切り離したら別のマスキングテープに貼り付けます。

    この状態で上を硬い丸棒(今回はトライツールの精密鑿の柄を使用)で転がすように扱いてミラーに丸みを付けます。

     

    f:id:hara-potter:20151011175540j:image

    マスキングテープに貼り付けたまま0.3mm真鍮線を所定の位置にセットし、瞬着で接着。

     

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    色を塗るとこんな感じ。

    ちなみに鏡面側はエッチングの地色を利用し、クリアだけ塗装しておきました。

     

    f:id:hara-potter:20151011182831j:image

    で、所定の位置に接着。

    接着する際には、太めの0.3mmピンバイス(同じ0.3mmでもメーカーによって若干太さが違う)で取付用のダボ穴を掘って(貫通しないよう注意!)、そこに差し込んで接着しています。

    ウィンドシールド側には、若干オーバーサイズ気味だけど取っ手を追加しました。

     

    f:id:hara-potter:20151011191309j:image

    あと、気になるのがキャノピーフレームに沿って走っている伝声管みたいなパイプ(空調用のパイプ?)。

    最初は、機外から見えるのに何でキットにはモールドされていないんだろう?って思ったんだけど、一応フレームパーツにモールドされていました(~_~;)

    でも、表現が弱いのと、前側は結構内側に飛び出しているけど、そこまでモールドされていない。

    後ろ側はちょっと真っ直ぐ過ぎる(実物は若干撓んだようにな感じ)嫌いはあるけど、あまり目立たないのでそのままとし、前側だけ焼きなまして曲げた真鍮線とエナメル線で作りなおしてみました。

     

    f:id:hara-potter:20151011191331j:image

    外から見たらこんな感じだけど・・・・・・見える?(~_~;)

    航製日誌.151010

    hara-potter2015-10-10

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    今日からデカール貼りに入ります♪

    使うデカールは、DXMデカールのVF−101グリムリーパーズ用。

    このデカール、貼りやすいし隠ぺい力もまずまずだけど・・・・・・デカールとデカールの間の余白が少ない。

    デカールそのものの余白がほとんど無いのは良いけど、デカール同士の間隔が狭いから必要なデカールを切り出すのに神経を使う(~_~;)

    で、一部キットのデカールも併用してデカール貼り終了。

     

    f:id:hara-potter:20151009195119j:image

    で、昨晩ステップだけ塗装してみた。

    このラダーのサイドに軽め穴が開いてるのが気になりだして・・・(~_~;)

    最初は折れないか心配だったけど、意外となんとかなるもんですね。

    航製暦.151009

    hara-potter2015-10-09

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    ミサイルの続き・・・ですが、結局フェニックス弾頭の形が気になる(~_~;)

    結局、昨晩弾頭にパテをちょっと盛っておきました。

    なので、今日はそのサンディングから。

    で、サンディングが終わったら弾頭には下地塗装にクレオスのC97番灰色9号塗ってからC316番特色ホワイト+白で塗装。

    ドライヤーで強制乾燥させてマスキングしたら昨日と同じ自家調合(余り物とも言う)のグレーで塗装します。

    あとは、スパローとサイドワインダーの黒部分を同様にマスキングしてから302空40thファントムの残り物の黒で塗装しておきます。

    で、残った時間でコクピットのグレアシールドを組み付け、キャノピーフレームと一緒にC40番ジャーマングレー+黒で塗装しておきました。

    あとは、画像では見えないけど機首のレーダー取付け部をC316番特色ホワイトで塗装しておきました.

    明日は、デカール貼りに入れそう(^0^)

    航製暦.151008

    hara-potter2015-10-08

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    今日は、フェニックスミサイルの整形の続きから・・・

    溶きパテをサンディングしてパーツ合わせ目が均せたら、昨日と同じように弾頭の形を整えます。

    で、整形が終わったら塗装。

    フェニックスとスパローの弾頭はクレオスのC316番特色ホワイト+艶消し白で塗装します。

    続けてサイドワインダーの本体をグレーで塗装しますが、ミサイル類のグレーは機体色とちょっと色味を変えたかったので、30th302空ファントムに使ったC308番グレー+C73番エアクラフトグレー+白にC308番グレーを増量して使用しました。

    で、同じ塗料で弾頭をマスキングしたスパローを塗装して今日は時間切れ。

    フェニックスも同じグレーで塗装しますが、時間が足りなかった(~_~;)

    tochi_hangartochi_hangar 2015/10/09 12:14 腹ポ様
    こんにちは♪ご訪問&コメありがとうございました。続けての製作お疲れ様です(;^_^A ジェットの醍醐味の一つでもありますこの武装ミサイル等…これらも事細かに処理される腹ポさん流石です(^ω^)てか‼面倒ではありません?(笑)
    ボクのジェット嫌いの一つの理由はこの厄介な武装ものです(つД`)ノ
    もうそろそろ完成ですかねぇ~♪頑張って下さい(*^^*)

    お願い…以前添付していただいた天馬様のP-36の制作記のアドレスを添付していただけません?お願いいたします( ´ ▽ ` )ノ

    腹ポ腹ポ 2015/10/09 14:11 ★tochi_hangarさん
     はっきりって面倒くさいです!<兵装類
     だから、私が作ると兵装類が少ないことが多いです(~_~;)

     ただ、今回のフェニックスは、トム猫のハイライトのなんだけど・・・
     で、キットのパーツ見るなり、これ違う・・・って、思っちゃったので(~_~;)

     ペガサスさんのP−36は↓こちらね。
     ttp://www.cybermodeler.net/aircraft/a-6/images/dn-sc-04-13039.jpg

    tochi_hangartochi_hangar 2015/10/09 15:29 腹ポ様
    お知らせありがとうございます♪もしかして…添付されてるアドレスはA-6のものになっていませんか?

    腹ポ腹ポ 2015/10/11 19:00 ★tochi_hangarさん
     すみません。こっちでした m(_ _)m

     http://www.geocities.jp/yoyuso/p36/p36.html

    航製暦.151007

    hara-potter2015-10-07

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    今日は、細部の塗装に入ります。

    先ずは、忘れないうちにビーバーテール後端の燃料排気ベントの所を赤く塗り、ついでにその隣のレーダーの膨らみをベージュで塗装します。

    ベージュは以前リヒトフォーフェンのファントムを作った際に調合したレドーム色を使用。

    で、同じ色で主翼グローブにあるレーダーバルジも塗装しておきます。

    むき出しのコクピット後ろの猫背部分は、下地にクレオスのC113番RLMイエロー、上塗りにC27番機内部色を使用。

    あと、画像には入っていないけど塗り忘れてた給油グローブ用ハッチの蓋もC308番グレーで塗装後、軽くドライブラシを施しておきました

    あとはコクピット周りC40番ジャーマングレー+黒で塗ったら各部のはみ出しなどをリタッチしていきます。

    塗装が終わったらいよいよ組み立てに入ります♪

    先ずは、ベントラルフィンを接着して次は垂直尾翼。どちらも角度に注意しながら接着剤硬化を待ちます。

    水平尾翼は、仮組みしただけでしっかり固定できたので、そのままで善いでしょう。

    で、ここまでできたらデカールを貼れると思ったのですが・・・・・・ミサイルにデカールが在るのを忘れてた(~_~;)

    なので、フェニックスの整形から入ります(~_~;)

    フェニックスは、パーツの合わせ目に溶きパテを塗布済みだったので、そのサンディングから。

    で、合わせ目処理が終わったら・・・・・・やっぱり、弾頭の形が気になる(~_~;)

    私のイメージでは、先端への絞り込みが柔らかいラインのイメージがあるのですが、どうもキットのパーツは直線的で硬い感じ・・・

     

    f:id:hara-potter:20151007073938j:image

    なので、ちょっとヤスリとペーパーを当ててみました。

    上が加工済み。下が加工前。

    あんまり変わらないけど、こんなもんかな・・・

    航製暦.151006

    hara-potter2015-10-06

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    今日は、黒塗装の続きから・・・

    って、昨日ベントラルフィンを塗るの忘れてた(~_~;)

    なので、垂直尾翼と一緒にベントラルフィンを塗装し、重ね塗りの度に強制乾燥の繰り返し(~_~;)

    で、最後の強制乾燥が終わったらドライブラシに入ります。

    1段階目のドライブラシは、基本色に使った自家調合の黒に白を加えて使用し、2段階目のドライブラシは更に白を増量して使用。

    ドライブラシが終わったら予めマスキングしておいた垂直尾翼のフィンチップを赤く塗装します。

    塗料は、下地にクレオスC114番RLMレッド、上塗りにC327番特色レッドを使用し、マスキングでできた黒塗装の段差を利用してフリーハンドで塗り分けます。

    で、残った時間で塗りかけだったインテーク内側と脚収納庫の白塗装。

    で、今日はエアブレーキの機体側内側をC114番RLMレッドに塗って時間切れ。

    エアブレーキ本体の裏側を塗る時間が足りなかった(~_~;)

    航製暦.151005

    hara-potter2015-10-05

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    今日は、暗い方のグレーのドライブラシから・・・

    何時ものように基本色に使った塗料に白を加えながら2段階のドライブラシをしておきました。

    で、次はマスキングして黒塗装に入ります。

    使う塗料は、先日の302空ファントムのアニバーサリー40thの機体色に使ったのが残っていたので、それをそのまま使用。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    垂直尾翼の黒はもう少し重ね塗りが必要・・・(~_~;)

    航製暦.151004

    hara-potter2015-10-04

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    今日は、明るい方の上面色グレーのドライブラシから・・・

    1段階目のドライブラシは基本色に使ったクレオスC307番グレーに白を加えた物を使用。

    2段階目のドライブラシは、その塗料に更に白を増量して使用します。

    VG翼後ろのエアバックは、C333番エクストラダークシーグレーでドライブラシし、2段階目のドライブラシはC333番エクストラダークシーグレー+白を使用しました。

    上面色の暗い方のグレーは、デカールインストではC305番

    グレーが指定されていますがイメージに対してあまりにも違い過ぎ・・・

    って、言うほど今回の機体のイメージがあるわけではありませんが、実機写真を見ると全体に明るいグレー。

    写真の色跳びもあるかもしれないけど、それを差し引いても暗すぎるように感じたので、暗い方のグレーはC337番グレイッシュブルーを使用。

    で、その乾燥待ちの間にキャノピーをマスキングして今日は時間切れ。

    航製暦.151002

    hara-potter2015-10-02

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    今日は、下面色のドライブラシから・・・

    ドライブラシは、基本色で使ったクレオスC308番グレーに白を加えて第一段階目のドライブラシ。

    で、更に白を増量して2段階目のドライブラシを施しておきます。

    ちなみにドライブラシの時は、不必要な所まで色が跳びやすいので、脚収納部等はマスキングテープで簡単な養生をしておきます。

    で、ドライブラシが終わったら上面色の塗装に入りますが、先ずは明るい方の機首側の塗装に入ります。

    使う塗料は、デカールのインスト通りC307番グレーを使用。

    実機写真を見ると色の境はかなりボケてると言うか、いい加減と言うか・・・

    なので、マスキングせずにフリーハンドで塗り分けることにします。

    で、残った時間でVG翼の隙間を埋めるエアバックの塗装。

    こちらは残っていた正体不明の調合色のブラックグレーで塗ってみました(^0^)

    航製暦.151001

    hara-potter2015-10-01

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    今日は、下面色塗装の続きから・・・

    先ずは、燃タンの溶きパテをサンディングして下面色に塗装。

    胴体はインテーク付近のみ重ね塗り。

    他の部分は、全面的に塗り重ねていきますが・・・・・・主翼と水平尾翼に埃が噛みやすい(~_~;)

    なので、埃を噛んだ所は塗料乾燥後ペーパー当ててもう一度塗り直し・・・・・・

    って、全体的に塗装すると別の所に埃が(~_~;)

    なので、再度、再々度ペーパー→塗り直しを繰り返していると・・・・・・主翼に小さなマスキングテープの切れ端が・・・(~_~;)

    どうやらドライヤーで強制乾燥させている時に埃と一緒に舞い上がったようですね(~_~;)

     

    で、今日は下面塗装が終了したのでキャノピーのパーティングライン処理して時間切れ。

    コンパウンドもこんなもんで善いでしょう(^_^)

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