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腹ポの航製日誌

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  • 航製暦.151130

    hara-potter2015-11-30

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    今日は、胴体のサンディングから・・・

    ヒケに盛ったパテをサンディングで綺麗に均し、カウルカバーも胴体との繋がりがスムーズになるよう軽くサンディングしておきます。

    ここまでできたら一度主翼張線の下穴を開口しておきます。

    幸い、キットインストに下穴位置が図示されていますが、図面だけだとイメージしにくいので、箱絵を参考に下穴を開口します。

    で、下穴処理が終わったら下翼を接着し、その前の脚周りのパーツも接着します。

    で、この脚周りの前の胴体部分、形状から何かほかのパーツが被るのかと

    思ってたんだけど、これ実機形状そのままなのね(~_~;)

    思い違いしてたため、この部分はサンディングしていなかったので、ここもサンディングして綺麗に均しておきますが・・・・・・脚周りを接着しちゃったので、ちょっとサンディングしにくい(~_~;)

    で、残った時間でエンジン周りを塗装して、今日は時間切れ。

    航製暦.151128

    hara-potter2015-11-28

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    今日は、上翼のサンディングの続きから・・・

    で、主翼が終わったら胴体も同様にサンディング。

    凸モールド残すようにサンディングするので、ちょっと面倒くさいけど主翼の後縁に比べると随分楽(^_^)

    こちらのサンディングも終わったら垂直尾翼を接着し、次に機銃カバーとなるカウルカバーを接着しますが・・・

    本来なら機銃を先に接着するようインストでは指示されているけど、そうすると塗装が面倒くさくなるので、機銃は銃身だけ切り取って後付けすることにします。

    なので、スタガーに配置された機銃の銃身がどれだけカウル上に出ているかを事前にマーキングしておきます。

    で、マーキング位置が決まったらカウルを接着しますが・・・・・・カウルカバーの幅の方が広い(~_~;)

    なので、カバーの内側に何本も縦の筋彫りをして、指で扱きながらRを強くします。

    で、機体側とカウルカバーのRが合ったら、今度は少し大きいカバーの方をメインにして擦り合わせしてから接着します。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    コクピット後ろに1っヶ所、ヒケが在ったのを見落としていたので、パテで埋めておきました(~_~;)

    航製暦.151127

    hara-potter2015-11-27

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    今日は、パーツ接合部のサンディングの続きから・・・

    で、下翼が終わったら上翼。

    上翼の前縁は簡単にペーパーを当てられるので、数分で終了。

    後縁側は、隙間にプラ板を接着しておいたので、ナイフを使って余分のカットしてからペーパー掛けに入ります。

    で、今日は、この後縁の途中で時間切れ。

    なかなか胴体まで進まない(~_~;)

    航製暦.151126

    hara-potter2015-11-26

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    今日は、リアウィングの接着から・・・

    接着にはエポキシ接着剤を使用。予め位置決めと補強を兼ねたダボを植え込んでおいたので、これを合わせて接着し、暫くマスキングテープでずれたり浮かないよう押さえておきます。

    で、次はホイールを接着。

    残ったパーツはメタル製のノーズのアンテナだけ。

    先ずはゲート処理して接着面を整え、ダボピン代わりのピアノ線を埋め込む穴を開口しますが・・・細いから結構厳しい(~_~;)

    で、ピアノ線を接着したら、これを持ち手に塗装後、所定の位置に接着したら完成〜♪

    f:id:hara-potter:20151126062501j:image

    f:id:hara-potter:20151126062514j:image

    f:id:hara-potter:20151126062707j:image

     

     

    で、残った時間で机を整理したらP−12Eの製作に入ります。

    f:id:hara-potter:20151126062358j:image

    で、今日は下翼のパーツ接合部のサンディングで時間切れ。

    リブモールドを消さないようにサンディングするので結構時間がかかりますね(~_~;)

    航製暦.151125

    hara-potter2015-11-25

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    今日は、サイドミラーの塗装の続きから・・・

    昨日塗ったサイドミラーとヘッドパッド、ちょっとカウルと色味がずれていたので黄橙色を増量して重ね塗り。

    色味が揃ったらサイドミラーだけ、更にクリアを加えたもので上塗りして艶を整え、鏡面にはアルミテープを貼っておきます

    ウィンドシールドは、バキュームされたパーツを切り出すところから。

    成形品を見ると実車と形が違うように見えますが、これは後ろ側の余分が在るのと、実車のウィンドシールドが小さいからでしょう。

    切り出してみると良い感じになりますが・・・・・・小さいだけに左右の対称がきっちり出ていないと目立ちますね(~_~;)

    なので、ヤスリやカッターで十分に擦り合わせしてから接着。

    で、接着前にホイールを仮組みしてアライメントの再確認。

    リアは昨日の調整でOK。

    フロントは・・・・・・左が少し広い?

    よくよく確認すると、真っ直ぐではなく、ちょっとだけステアリングを切った状態にしたための目の錯覚+翼端板の後端がちょっと歪んでいたためのようです。

    なので、翼端板の歪みをゆっくり修正してOKですね。

    ちなみにステアリングを微妙に少しだけ切った状態にしたのは・・・・・・意図したわけではなく、ステアリングを接着する時にちょっと切った状態になってしまったのに合わせたから(~_~;)

    アライメントの調整が終わったら未だパーツを接着するコックピット前だけを残して、他はタミヤのモデリングワックスで磨いておきます。

    磨く前に部分的に汚れてた部分にはコンパウンドも使用しています。

    で、今日はウィンドシールドとサイドミラーを接着したところで時間切れ。

     

    f:id:hara-potter:20151125061830j:image

    残るはホイールとリアウィング、ノーズのアンテナだけなので、アンテナ以外を仮組みしてみました(^0^)

    航製暦.151124

    hara-potter2015-11-24

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    今日は、タイヤのデカールを貼っていきます。

    ゴムの上にデカールが綺麗に馴染むか?デカール余白がシルバリングを起こさないかが心配でしたが、案外綺麗に貼れました。

    で、失ったサイドミラーは、タミヤのジョーダン191のパーツを流用することにしました。

    ミラー本体の形はほぼ同じだけど、ステーの角度が違うので、ステーは真鍮線で作り直し。

    で、シート頭のパッドと一緒に塗装しておきます。

    塗料は、下地に白を塗って、上塗りはC58番黄橙色+GXカラーのイエローを筆塗りします。

    塗り上がったものをカウルの塗装と比べると・・・・・・ちょっと黄橙色が少なかった?

    で、今日はここまでで時間切れ。

    画像には写っていませんが、カウルのキルスイッチのエッチングパーツを接着し、GXカラーの赤で塗っておきました(^0^)

    航製暦.151123

    hara-potter2015-11-23

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    今日は、脚周りの組み立ての続きから・・・

     

    f:id:hara-potter:20151123070717j:image

    で、仮組みするとこんな感じ。

    リアの車高は、こんなものだけど・・・仮組みしておいたはずのフロントの車高が低い(~_~;)

     

    f:id:hara-potter:20151123072520j:image

    なので、ナックルの下面を削って車高調整。

    で、この状態で仮組みすると・・・車高は善い感じだけど、アッパーアームに角度が付き過ぎ(~_~;)

    前から見て、もう少し水平に近いというか、水平より少し車輪側が上がったぐらいの角度にしたい。

    ちなみに、キットには完成品の写真が付属しているけど・・・・・これも角度が付きすぎているので、私の組み方が悪かったわけでは無そう(~_~;)

    で、結局ナックルの上面側も下面側と同じだけ削って仮組み・・・・・・これぐらいで善い感じですね(^_^)

     

    脚周りの仮組みができたら、接着順を考え、各パーツの塗装に入ります。

    f:id:hara-potter:20151123122444j:image

    フロントは、ロアアームを、リアはアッパーアームを接着して、これを組み立ての基準とします。

     

    で、リア周りを組み立てている途中で・・・・・・落っことした(~_~;)

    幸い、リアから落ちたので被害はディフューザーの角が欠けたぐらいで、あとはフロント翼端板、左リアのロアアームとダンパーユニットの接着が外れたぐらい。

     

    f:id:hara-potter:20151123151917j:image

    f:id:hara-potter:20151123151940j:image

    ディフューザーの欠けたところには、プラ片を瞬着で接着し・・・

     

    f:id:hara-potter:20151123173622j:image

    ヤスって仕上げなおしておきました。

    で、修正後脚周りを再度仮組みすると・・・・・・右後輪のトレッドが少し狭い(~_~;)

    なので、ナックルを固定するネジ穴を少し外側に広げ、更にホイールとナックルの間に薄いワッシャーを1枚噛ませることにしました。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    落としたサイドミラーのパーツが見つからない(~_~;)

    航製暦.151122

    hara-potter2015-11-22

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    今日から脚周りの組み立てに入ります。

     

    先ずは、フロントウィング翼端板を接着。

    外れちゃった翼端板のダボピン代わりの真鍮線を瞬着で接着。

    あとはウィング側の接着面にエポキシ接着剤を塗布して、翼端板とフラップを所定の位置に接着します。

    ちなみにフラップには接着剤を付けていないので、角度を変えることができますが・・・・・・稼働しても意味が無いので最終的には接着することになるでしょう。

    f:id:hara-potter:20151122070758j:image

    同様にリアウィングも接着。

    挟み込むパーツが多い分、こっちの方がちょっと面倒くさい(~_~;)

    で、組み上がったらノギスで並行や直角をしっかり出して、ずれ止めのマスキングテープで固定しておきます。

     

    次はリアの脚周りを仮組みして、各パーツの接着がどうなるか検討しながら接着順を考えていきます。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    Rのサスアーム、キットのパーツを左右分割しちゃったので、トレッドを合わせるのが難しい(~_~;)

    航製暦.151121

    hara-potter2015-11-21

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    デカール厚みなどが残ってた所を部分的に砥直し・・・

    コンパウンドで磨いて艶がOKならカウルの塗装終了。

    あとは、インダクションボックスの開口部カウル内側を黒く塗装して・・・

     

    f:id:hara-potter:20151122045645j:image

    コクピットの組み立て。

    計器盤は、メタルの板+エッチングパーツだけど・・・実車よりもメーターが一つ多くない?(~_~;)

    で、メーターのデカールは用意されていないので塗装仕上げですが、メモリはニードル系の罫書き針でひっかいて出てきたメタル地をメーターのメモリとしました。

    シフトノブとそのリンケージは、キットインストに準じて塗りましたが、リンケージも黒が正解だったみたい・・・って、私がインスト見間違ったのかな?(~_~;)

    シートは、スタジオ27のものを使用。

    肩ベルトを組み上げて、それらしくセット。

    腰ベルトは・・・・・・シート側面に余分のシフト系の接着シロが邪魔(~_~;)

    なので、腰ベルトはシートの下に垂れ下がってることにして省略しました(~_~;)

    シートの接着は瞬着を使用しましたが、外れた時の落ち込み防止用にアンダーカウルとの間を埋めるようにラッカーパテを充填しておきました。

    普通ならプラを犯しそうな量のパテですが、今回はメタルとレジンなので大丈夫でしょう。 

     

    f:id:hara-potter:20151122045733j:image

    Rエンドには、メタルの尾灯とエッチングのジャッキアップ用のフックを接着。

    尾灯は、下地に白を塗ってからクリアレッドで塗装しておきました。

    あとは、ホイールに半艶クリアを吹いて時間切れ(^0^)

    航製暦.151120

    hara-potter2015-11-20

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    今日は研ぎ出しの続きから・・・

    残っていた4000番のペーパー掛けのあと、6000番→8000番と進み、最後はコンパウンドで磨いてみました。

    ・・・が、部分的にもうちょっと磨いた方が善いかなぁ(~_~;)

    で、残っていたウィング関係の研ぎ出しにもてを付けました。

    航製暦.151119

    hara-potter2015-11-19

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    昨晩のうちに、もう一回クリアを吹き付けておきました。

    吹き付ける時にクリアを濃い目にして、吹き付けた後、今度はかなり薄めに溶いたクリア吹き付けておいて、今日から中砥ぎに入るつもりでした・・・・・・が、クリア、これぐらいで善い?

    なので、今朝から研ぎ出しに入ります。

    で、今日は4000番のペーパー掛けの途中で時間切れ。

    明日は、研ぎ出し終わりそうですが・・・・・・未だカウルにしか手を付けていない(~_~;)

    航製暦.151118

    hara-potter2015-11-18

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    クリアトップコート中・・・

    もうちょっと重ねる必要がありそうですね(~_~;)

     

    で、乾燥の合間に・・・

    f:id:hara-potter:20151118074948j:image

    P−12Eのエンジン周りの塗装・・・・・・って、ほとんど進んでいない(~_~;)

    エンジン前に付くフェアリングの色が判らなくて調べていたんだけど、結局確信持てる資料は見当たらず(~_~;)

    唯一見つけられたのが海外モデラーさんの作例写真ぐらい。

    まあ、カウリングに合わせて、同じ赤に塗るのが一番順当だし、見た目的に赤が良いでしょう(~_~;)

    で、とりあえず下地用にRLMレッドに塗ってみました。

    航製暦.151117

    hara-potter2015-11-17

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    今日は、デカール貼りの続きから・・・

    で、翼端板内側のクリアは、昨晩2回ほど吹き足しておきました。

    で、最後は薄め液を多めにしたものを吹き付けておきました。

    なので、今朝は翼端板のデカールを貼りますが・・・

    Rウィングのラクダマークを貼り忘れていましたね(~_~;)

    で、これらのデカールを貼り付けていきますが・・・・・・Rウィング翼端板のカーナンバーのデカール位置が判りにくい(~_~;)

    キットインストは、そもそも翼端板の形が違うし〜・・・・・・で、実車写真で確認しますが、タイヤが邪魔で今一つ判りにくいです。

    それでもロアウィングのとの位置から割り出すと、こんな感じかな・・・(~_~;)

    あとは、昨日貼ったRウィングの分割されたキャメルのロゴをリタッチしておきます。

    Eの文字が、丁度2枚のフラップを繋いでいる所にかかるので、その分デカールが足りないんですよね・・・・・・って、実車は、この位置じゃないんだけど(~_~;)

    2枚のフラップを結ぶ三角の小さな出っ張り、キットでは左右の2カ所にモールドされているけど、少なくてもアデレート仕様の場合は真ん中に一つだけなんですよね(~_~;)

    ちなみにリタッチ用塗料はC110番キャラクターブルーとC80番コバルトブルーを混ぜたものを使用しました。

     

    アンダーカウルは、先日のファントム302空40周年の黒を使用。

    結構、この色使い勝手が良いわ。

    で、筆塗りとエアブラシとで迷いますが、今回はエアブラシで拭きつけました。

    で、今日はエアブラシを洗浄して時間切れ。

    エアブラシは、洗浄が面倒くさい(~_~;)

    航製暦.151116

    hara-potter2015-11-16

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    今日は、デカール貼りの続きから・・・

    カウル側、電気系のキルスイッチのマークを貼り忘れてたので、これも貼っておきます。

    ホイールのOZのデカールは、曲率が合うか心配だったのですが、難なく馴染んでくれました。

    その代わり・・・じゃないけど、1枚物のまま貼ると、OZのロゴマークの位置が対角線上にならず、変なところに来る(~_~;)

    なので、それぞれのロゴマークを2分割して位置を調整しておきました。

    幸い、デカールのイエローラインが長かったので、2分割するだけで済みましたが・・・ぴったしの長さだったら大変だっただろうな(~_~;)

     

    あとはRウィングのデカールを貼って、今日は時間切れ。

    f:id:hara-potter:20151116072623j:image

    Rウィングの裏側のデカール、意外と面倒くさい(~_~;)

     

    で、デカールを貼る合間に、前後ウィングの翼端板の内側にクリアを吹き付けておきました(^0^)

    航製暦.151115

    hara-potter2015-11-15

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    今日は、クリア吹き付けに入ります。

    クリアには、塗装に使った黄色を少し加えて使用。

    こうすることによって少し色に深みが出れば良いんだけど・・・

    塗装乾燥待ちの間に筆塗りしたホイールにも、同じ色でエアブラシしておきました。

    で、塗装が乾燥したら部分的に研ぎ出してからデカール貼りに入ります。

    で、今日はカウル側のデカールを貼り終えたところで時間切れ。

     

    f:id:hara-potter:20151116053537j:image

    P−12Eの方は、胴体と主翼のパーツの合わせ目にできた隙間をパテで埋めておきました。

    上翼の後縁側は、隙間が広かったのでパテを塗布する前に0.3mmのプラ板を差し込んでおきました。

    下翼側は、プラ板を挟み込むほどでもなかったのでラッカーパテをよく擦り込んで埋めておきました。

    航製暦.151114

    hara-potter2015-11-14

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    今日は、フロント翼端板のサンディングから・・・

    一か所あった表面処理不良の所には、昨晩のうちに溶きパテを塗布しておいたので、そのサンディングからかかります。

    で、サンディングが終わったら軽く水洗いしてから色付けに入ります。

    使う塗料は、GXカラーのイエロー+C109番キャラクターイエロー。

    で、一通りエアブラシして、もう一回重ね塗り・・・・・・・と、思ったら塗料が足りない(~_~;)

    キャラクターイエローは使い来ちゃってストックも無し。

    なので、途中からキャラクターイエローの代わりにGXカラーにC58番黄橙色を加えたものを使用。

    色付けが終わったらカップに残った塗料に大量の薄め液を加えたものを吹き付けて、表面を均します。

    更にクリアに塗料をほんの少し加えた物をエアブラシしておきました。

     

    f:id:hara-potter:20151115061017j:image

    乾燥待ち等の合間に、P−12Eのコクピット内を塗り足し、胴体左右を貼り合せておきました(^0^)

    航製暦.151113

    hara-potter2015-11-13

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    今日から塗装に入ります♪

    先ずは、下地塗装ですが・・・・

    通常なら下地に白吹いて上塗りのイエローの塗装。

    出来れば間に中間色を入れたいから、白→クリーム色→イエロー・・・あるいはもう一段階増やして白→クリーム色→明るい黄色→上塗りの黄色って、ところでしょうか?

    で、このロータス101の黄色ですが・・・写真によってレモンイエローっぽいものもあれば橙色みたいなものまで。

    写真による影響もあるでしょうが、光の当たり具合によって見え方が変わることもあるのでしょう。

    で、今回は当然雨のアデレート仕様で作るので、ちょっと暗めの黄橙色よりで塗る予定。

    なので、下地はちょっと不精してクレオスGXカラーの白に少し黄色を加えたクリーム色から始めます(~_~;)

    f:id:hara-potter:20151113065958j:image

    一通り塗れたらこんな感じ。

     

    f:id:hara-potter:20151113070221j:image

    ・・・と、思ったら一か所表面処理不良が残ってた(~_~;)

     

     

    で、塗装の合間にP−12Eも少しだけ・・・

    胴体内側のコクピット周りを塗り足し・・・

    f:id:hara-potter:20151113065657j:image

    シートには、シートベルトがモールドされていますが、座面部分だけでモールドが消えちゃっているので、モールドの上から同じ幅のマスキングテープを貼って、サイドからの回り込み部分を補っておきました。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    航製暦.151112

    hara-potter2015-11-12

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    ボディー本体には、昨晩のうちにサフを吹いておいたので今日はその研ぎ出しから・・・

    で、全体に研ぎ出しが終わったらウィング関係の小物も研ぎ出しして、残った時間でホイールの黒塗装の続きを。

    前に塗った塗装面を見ると、もうちょっと艶を抑えたかったのでフラットベースを少し加えて重ね塗りしておきました。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    やっと本格的に塗装に入れそうですね(^_^)

    航製暦.151111

    hara-potter2015-11-11

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    サスを吹いたロータス101、昨日表面処理不良が残っていたところに溶きパテを塗っておいたので、昨晩時間があるうちにちょっとサンディング・・・・・・と、思ったらノーズ形状が気になり出しちゃった(~_~;)

    元々、ノーズ先端のハイトが高い気がしてたのですが、コクピット前のRもちょっと角ばり気味のような気が・・・

    更にサフのグレー地になると表面の感じも判りやすくなり・・・・・・左側面の立ち上げ部分とRが付く部分の境の部分、急に角度が変わり過ぎのような・・・

    ちなみに右側面は、実車もシフトリンケージの関係で左右対称じゃないけど・・・割といい感じ。

    今回、本格的なカーモデル復帰1号車でもあるし、できるだけ素で作るつもりだったのですが・・・

    f:id:hara-potter:20151110213318j:image

    溶きパテのサンディングが余分な所まで及んじゃった(~_~;)

    ノーズ先端は、ハイトが低くFウィングに貼りついたようなイメージがあったので結構削り込んでみました。

     

    f:id:hara-potter:20151110213327j:image

    ついでに、リアカウルのエンジンをクリアするバルジ、これも後端を少し滑らかにしてみました。

    で、ここまでが昨晩のメニュー。

    その後、サフを吹き直しておいたので、その研ぎ出しにしますが・・・・・・一部地肌が出ちゃった(~_~;)

    で、今日はフロントウィング翼端板とフラップ1枚を磨ぎ出して時間切れ。

    地肌が出ちゃったところは、もう一度サフを吹かなくっちゃ(~_~;)

    航製暦.151110

    hara-potter2015-11-10

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    今日は、2度目のサフ吹きから・・・って、時間があれば夜のうちにでもしておきたかったんですけどね(~_~;)

    で、残った時間で溶きパテを塗布したホイールのサンディング。

    丁度ホイールの角度の付いたところなので、エッジがタレないように気を付けながら水ペーパーとスポンジタイプを使い分けながらサンディングしておきます。

    で、サンディングが終わったらメタルプライマーを塗って乾燥待ち。

    その間にミッションケースの塗装に入ります。

    ミッションケースは、302空ファントムに使った黒をそのまま使用し、筆塗りで塗り塗り・・・

    続けてホイールも同じ色で塗装しておきました。

    で、この後、片面しか吹けていなかったウィングパーツのサフ吹きをして時間切れ。

    ホイールのイエローライン、塗装しなきゃって思ってたけど、黄色地からデカールになっていました。

    問題は、曲面のRにデカールが合うかどうかですね・・・

    航製暦.151105

    hara-potter2015-11-05

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    今日は、サフを吹いた下地のチェックから・・・

    で、表面処理不要の所はサンディングしたり、新たに溶きパテを塗布したり・・・・・で、その後は、流水で洗っておきました。

    ホイールは・・・・・・面倒くさいから筆塗りで善いか(~_~;)

    とりあえず、イエローラインの下地の白をぬる途中で時間切れ。

    メタルのホイールにも1か所、ピンホールがあったので溶きパテを塗布しておきました(~_~;)

    航製暦.151104

    hara-potter2015-11-04

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    今日は、サフを吹いた表面処理から・・・

    で、持ち手にも利用していたフロントウィング翼端板のダボピン、接着強度が足りなかったのか、順に接着が剥がれる所が(~_~;)

    なので、ピンの太さを0.4mmから0.5mmに拡大しましたが・・・・・・それでも1本外れた(~_~;)

    で、サフ吹いた所をチェックして、表面処理不良が有る所は溶きパテを塗布。

    それ以外は、サンディングで磨ぎ出していきますが、今日はその途中で時間切れ。

    意外と時間がかかりそうですね(~_~;)

    ホイールにはメタルプライマーを筆塗りしておきました。

    航製暦.151103

    hara-potter2015-11-03

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    今日は、サフ吹き・・・

    とりあえずは、こんな感じに・・・

    Rホイールは、溶きパテを塗布したところを再度サンディングして内側パーツと接着。

    本当は、こちらもサフを吹いた方が善いんだろうけど・・・・・・缶スプレータイプのサフでは難しそう(~_~;)

    なので、こちらはメタルプライマーで済まそうかな(~_~;)

    航製暦.151102

    hara-potter2015-11-02

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    今日は、下地作りのサフェーサー吹きの準備に入ります。

    先ずカウルやアンダートレー等のパーツは昨晩のうちに流水で綺麗に洗っておきました。

    なので、サフ吹きのための持ち手を準備していきますが・・・

     

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    f:id:hara-potter:20151102073739j:image

    それなりの重量のあるレジンのカウルは、両面テープだけでの固定には不安があるので、シートで隠れる部分から持ち手をねじ止めしておきました。

    で、これでサフを吹けるかと思ったら・・・・・・Rホイールの整形を忘れてた(~_~;)

    なので、丸棒に耐水ペーパーを巻きつけて、先日塗布しておいたパテをサンディング。

    で、まだ表面処理不良が残っていたので、ラッカーパテをメタルプライマーで溶いた特製溶きパテを塗布しておきました。

    これで少しはパテがポロッと剥がれるのマシになるかな?(~_~;)

    航製暦.151101

    hara-potter2015-11-01

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    今日は、クラブ例会の日なので・・・・・・飛行機も用意しないと(~_~;)

    で、新しく手を付けたのはハセガワの古い1/32・P−12Eのキット。

    古いけど、よくできた名作キットです。

    とりあえず例会会場で胴体を組めるよう、コクピット等を塗装しますが・・・

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    朝は、ここまで(~_~;)

    なので、胴体は組めないですね(~_~;)

     

    で、例会場でパーツ整形と主翼上下面パーツを接着して、仮組み。 

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    テープも使わず、仮組みだけでここまで複葉機ができるって凄いですね(^0^)

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