ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

腹ポの航製日誌

2005 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2016 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2017 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2018 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2019 | 01 |
カレンダー
<< 2015/12 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
  • 航製日誌 番外編
  • ベリーさんの日記
  • BBS
  • 航製暦.151228

    hara-potter2015-12-28

    []

    今日は、クフィルの足周りの塗装から・・・

    で、イタレリではなくハセガワのC2のインストで色を確認すると下面色と同じライトブルー?(~_~;)

    イタレリのF-21のインストを確認すると、自分のイメージ通り白・・・

    どっちがが正解か判らないので、白に塗ろうかと思いつつもネット画像で確認すると・・・最初に出てきたのが下面色と一緒だったのでライトブルーに塗ることにしました。

    同じ色に塗るんだったら下面色塗るときに脚収納庫も一緒に塗っておけば良かった(~_~;)

    で、結局今日は下面色塗っただけで時間切れ。

    せめて脚柱ぐらいは接着したかった(~_~;)

    航製暦.151227

    hara-potter2015-12-27

    [][]

    とりあえず、クフィルのデカール貼りは終わっているので、そのデカール保護のトップコートから・・・

     

    ・・・って、エレボンのスンシル貼るの忘れてる(~_~;)

    気が付いたの1っ回目のクリア吹いてからからだけど、あわてて貼って水けをしっかりふき取って軽く遠目からドライヤーで吹いて強制乾燥(~_~;)

    で、そのまま軽く2〜3回クリアを吹き付けてから、本格的にクリアトップコートに入ります。

    で、十分なクリア層ができたら半艶クリアを吹いて艶を整えます。

    で、並行してミラージュの残ってたステンシルデカールも貼っておきました(^0^)

    航製暦.151226

    hara-potter2015-12-26

    [][]

    今日からデカール貼りに入ります♪

    で、その前に、残っていたクフィルのフィンチップや機首の黒を塗っておきます。

     

    デカールはクフィルから貼っていきますが・・・作りたい機体のデカールは入手していないので他からの流用デカールで対応します・・・・・・って、元々、デカールの流用考えて、この塗装を選んだのですが。

    で、主翼の識別用の黄/黒の三角は、ハセガワのクフィルの物流用。

    当然、主翼の形がクフィル1/C1とクフィルC2では、ドッグツースの有無等が違うので、そのままC2のデカールが合うはずもなく・・・・・ねので足らずの部分はリタッチで対応します。

    で、思った以上に整合性がとれない・・・(~_~;)

    予想ではドッグツース分だけで対応できると思ったのですが、エアブレーキの位置などと照らしあわすと・・・後縁側ではもう少しデカールを前にずらしたいけど、エアブレーキの位置を考えるともう少し後ろにずらしたいというジレンマに(~_~;)

    最終的には、それなりに見える位置に落ち着きましたが、本当ならもう少し動翼との隙間は広いはずですね(~_~;)

    それとリタッチした影響か、前縁に沿っての黒帯の幅が少し広く見えるのも・・・・・もう、全ぶ気のせいにしよう(~_~;)

    で、エアブレーキの周りの赤ライン等は、同じ主翼を使ったミラージュのキットから流用。

    これもハセのデカールが流用できると思ってたんだけど、微妙に大きさが合わない。

    丁度、同時進行のRVエアクラフトの使わなかったデカールが、クフィルのものと同タイプだったので、上手く使えました。

    ミラージュの塗装選ぶ時は、そこまで考えていなかったのでありがたい偶然ですね。

    で、機番はハセのデカールの機番を二組合わせれば数字が揃うので、それを切り貼りで流用。

    それ以外のデカールもハセガワのものだけで事足りました。

     

    ミラージュのデカールは、キットのものをそのまま使うので特に問題は無し。

    あえて問題とするなら・・・・・・デカールの糊が溶けるのが(異常に)早いのでお湯に漬けたら5秒以内に引き上げること!

    特にお湯が熱いと一瞬で台紙から剥がれてぐちゃぐちゃになるので注意が必要ですね。

    これならお湯を使う必要もないかも?

    あと、小さなステンシルは数個が一塊のデカールになってたりすることがあるので、まとめて切り出すと貼る所が違うのに、デカールは1枚になってたりすることが(~_~;)

    なので、面倒でも一枚ずつ切り出して貼っていきます。

    幸い、デカールそのものは余白も目立たないし、薄くて馴染みもそこそこですね。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    あとはミラージュのステンシルですね(^_^)

    航製暦.151225

    hara-potter2015-12-25

    []

    今日は、クフィルのラダーのチェッカー模様の塗装から・・・

    ラダーは、既に白く塗ってあるので、マスキングして黒塗装に入ります。

    で、このチェッカー模様、一度に全部マスキングして塗ると、角がヨレそうなので・・・

    先ず、基本になる長辺方向の真ん中あたりのラインを1.5mm幅のマスキングテープでマスキング。

    最初の一本が貼れたら、その隣にゲージ用の同じ幅のマスキングテープを貼り、更にその隣に1本マスキングテープを貼ったらゲージ用のマスキングテープを剥がします。

    で、またその隣にゲージ用マスキングテープ、マスク用テープと交互に貼っていき、これが終わったら直行方向に交わるラインを同様にマスキングしていきます。

    全てが貼れたらマスキングテープは格子状になっている筈なので、マスキングされていないところを黒く塗装していきます。

    塗り終って格子状のマスキングテープを剥がすと、チェッカー模様が一つ飛ばしの状態で半分が塗れました。

    残り半分は、黒く塗った所を目印にして格子状にマスキングテープを貼って塗装します。

    マスキングテープを剥がし、はみ出しをリタッチしたら・・・

    f:id:hara-potter:20151225074351j:image

    こんな感じ・・・・・・・って、リタッチ用に貼ったマスキングテープを剥がすの忘れてた(~_~;)

     

    左側が塗れたら、同様に右側も・・・

    f:id:hara-potter:20151225074411j:image

    2度目だと、最初に塗った方よりも上手く塗れてるし、ほとんどリタッチする必要なかった(^_^)

    で、今日はここまでで時間切れ。

    結局、左右併せて4回のマスキングしてたら時間が無くなっちゃった(~_~;)

    tochi_hangartochi_hangar 2015/12/28 08:23 腹ポ様
    おはようございます♪面倒なチェック柄も上手く塗装されましたねぇ~♪
    二色の重ねの迷彩もお見事☆〜(ゝ。∂)違和感ありません♪
    それにしても…マスキングするの面倒な作業です;^_^A
    年越しもいよいよ目前となりました☆今日も1日、気をつけてお過ごし下さいね✨

    腹ポ腹ポ 2015/12/28 15:13 ★tochi_hangarさん
     面倒くさいけど、この塗り方、なんとか実用になりそうですね。
     何れ、チェッカー模様のトーネードを作りたいので、一つ課題がクリアできた感じです。

    航製暦.151224

    hara-potter2015-12-24

    []

    今日は、クフィル迷彩塗装のドライブラシの続きから・・・

    サンドのドライブラシは終わっているので、グリーンのドライブラシから。

    基本色で使った自家調合のグリーンに白+黄色のクリーム色を少し加えたもので1段階目のドライブラシ。

    更にクリーム色を増量したもので2段階目のドライブラシを施します。

    で、次はブラウンですが・・・・・・サンド・ドライブラシの時のはみ出しが修正しにくいので、先に基本色で使ったC310番ブラウン+C313番イエローで色の境目以外をリタッチ。色の境の部分のはみ出しはぼかしとして利用します。

    で、グリーン同様ブラウンも2段階ドライブラシを施して迷彩塗装終了♪

    残った時間でラダーを白く塗ります。

    先ずは、マスキングテープでマスキングして、下地塗装にGXカラーの白を塗ります。

    で、強制乾燥後C316番特色ホワイト+C62番つや消し白で塗装しておきました。

    今回、このラダーの塗装が一番大変かも?(~_~;)

    航製暦.151223

    hara-potter2015-12-23

    [][]

    今日は、クフィルのサンドの塗装の続きから・・・

    で、サンドの色も付いたら、強制乾燥させてちょっとウェイティング。

    その間にミラージュの垂直尾翼のフィンチップなどのグレーと黒をマスキングして塗装していきます。

    先ずは、グレーを塗って強制乾燥。

    グレー部分をマスキングして黒塗装。黒はC40番ジャーマングレーを使用。

    一緒にレドームも塗装しておきます。

    で、垂直尾翼後縁付け根のバルジ先端(後方警戒レーダー?)もフィンチップと同じグレーに塗装するようインストでは指示されてるけど・・・・・・ハセのクフィルのインストだとシルバーが指定色。

    なので、実機写真を調べると、ちょっと暗めシルバーみたいな金属色ですね。

    なので、C8番銀+C28番黒鉄色で塗装。

    そろそろクフィルに戻ってサンドのドライブラシに入ります。

    基本色で使ったC313番イエローに白を加えたもので2段階ドライブラシを施しておきました。

    で、ここまで来てから燃タンの迷彩塗装を塗り忘れていることに気が付きました(~_~;)

    F−21のキットには、元々主翼用の燃タンはセットされていないので、流用元のミラージュのインストを参考に・・・・・・って、キットのカラー塗装図には燃タンでていないのね(~_~;)

    モノクロのインストを確認する前にキットの箱絵を見ると・・・・・・

    f:id:hara-potter:20151224124743j:image

    迷彩じゃないという以前に、やけに銀色っぽくない?(~_~;)

    で、調べてみると、ミラージュ時代は迷彩塗装機の場合、燃タンはクフィルC2みたいな迷彩塗装ではなく下面色のライトブルー単色のものが多いのね(~_~;)

    で、改めてキットの箱絵を見ると・・・・・・ライトブルーには、見えないな(~_~;)

    で、気が付いたら、燃タンもシルバーに塗っちゃった(~_~;)

    まあ、時代的には、ナチュラルメタルの機体と迷彩塗装機とが混在した時代だし、迷彩塗装機にナチュラルメタルの燃タンを装備したイレギュラー状態も在った・・・・・・かもしれない(~_~;)

    航製暦.151222

    hara-potter2015-12-22

    [][]

    今日は、ミラージュ方面処理不良の所のサンディングから・・・

    で、サンディングが終わったら銀色をタッチアップしておきます。

    これで一応基本塗装は終了かな・・・

     

    クフィルの方は、迷彩パターンを描き込んでいきます。

    実機のパターンを確認していないうえに、資料も左側面図しかないので、左側は側面図を参考に描き込み。

    上面や右側面は、他の機体の迷彩パターンを参考にしながら適当に・・・(~_~;)

    クフィルの迷彩パターン、個体差が激しいから誰にも判らないだろう・・・(~_~;)

     

    使用する塗料は、サンドイエローがクレオスの指定色のC313番イエロー、グリーンは前にF−21F−16を作った時の残りの塗料にC98番黄緑6号(廃版?)を加えたものにほんの少しC66番デイトナグリーンを加えたもの。ブラウンは前回と同じC310番ブラウン+C313番イエローを使用。

    どの色から始めても良いけど、今回はブラウンの描き込みから。

    塗料を薄く溶いたもので側面図のある左側側から描き込んで、帳尻を合わせながら右側面、主翼上面へと描いていきます。

    で。ワンブロックずつブラウンが描けたら、グリーンも同様に薄く溶いたもので描き込み、また次のブロックのブラウン、グリーンと迷彩パターンを描き込んでいきます。

    で、全体が描けたら色を重ねてある程度まで色を付けていきます。

    その後、地色になるサンドを塗装していきますが、今日はその途中で時間切れ。

     

    f:id:hara-potter:20151222061641j:image

    とりあえず、迷彩パターンは、こんな感じ(^_^)

    航製暦.151221

    hara-potter2015-12-21

    [][]

    今日は、ミラージュの機首上面の整形から・・・

    昨日塗布した溶きパテをサンディングし・・・・・・って、ウィンドシールド付け根の所、溶きパテを盛るの忘れてる(~_~;)

    まあ、とりあえず整形したら、筆ムラ押さえも兼ねてもう一度全体を塗装。

    その後、改めて表面処理不良の所にパテを盛っておきました。

    クフィルの方は、下面色のドライブラシに入ります。

    ドライブラシの塗料は、基本色で使ったクレオスのC314番ブルーに艶消し白を加えたものを2段階施しておきました。

    で、ドライブラシが終わったら上面迷彩色の塗装に備えて下面色をマスキングします。

    マスキングは、基本的にマスキングテープを使用しますが、部分的にマスキングゾルも併用します。

    で、残った時間で残っていたキャノピーのマスキングをして塗装しておきます。

    ミラージュは、そのまま基本色のC8番銀+C97番灰色9号で塗装。

    クフィルの方は、迷彩色の下地としてC317番グレーで塗装しておきました(^0^)

    航製暦.151219

    hara-potter2015-12-19

    [][]

    今日から塗装に入ります・・・

    先ずは、塗装の下拵えとして燃タンに持ち手を追加します。

    パイロンの機体への接着面に2か所0.5mmのザクり穴を開口し、そこにコの字に曲げた0.5mm真鍮線を接着します。

    あとはインテーク内側を、ショックコーンはマスキングテープでマスクしてから細く切ったスポンジを詰め込んでマスキングします。

    で、塗装準備が整ったらクフィルの下面色から。塗料は、クレオスのC314番ブルーを使用。

    ミラージュの方は、全面銀色に塗装するのでエンジンノズルの開口部から丸棒を突き刺して、C8番銀+C97番灰色9号に塗装。

    残った時間でキャノピーのマスキングに入りますが・・・・・クフィルのウィンドシールドが残っちゃった(~_~;)

    更に、ミラージュは機首上面に表面処理不良が有ったので、溶きパテを塗布しておきました(~_~;)

    航製暦.151218

    hara-potter2015-12-18

    [][]

    今日は、燃タンのフィン接着から・・・

    で、キットインストでは角度等がはっきり書かれていないので、別途写真を参考に・・・・・・・って、意外と燃タンのバリエーション、多いのね(~_~;)

    で、キットインストのフィン接着位置、多分上下を間違ってる(~_~;)

    フィンはイモ付になるので燃タンのRに合わせて擦り合わせしてからプラ用接着剤で接着。更に補強の瞬着を流しておきました。

    ここまで来るといよいよ塗装の準備に入ります♪

    イタレリキットのパイロンのパーティングラインを処理し、次は脚カバー周り。

    イタレリの主脚柱の3枚一組で成形されたパーツをインスト通り、モールドに沿ってカットし、3分割しますが・・・

    その前に小さいカバーの所にヒケがあるので、表面から削り込んでヒケを均し、ついでに薄く仕上げておきます。

    R.V.エアクラフトのミラージュの前脚カバーは、かなり分厚いので表面から削り込んで薄く仕上げてから、前側のカバー2枚を一組に接着。

    これも重なり具合が判りにくいので実機写真を参考にします。

    で大きい方の前脚カバーは、厚みがあるけど両面にモールドがあるので、縁だけを薄くして誤魔化すことにします。

    主脚カバーは、ちょっと厚みがあるものの、そのまま使える範疇かと・・・

    で、今日は、ミラージュの主脚タイヤの左右を貼り合せたところで時間切れ。

    明日は、塗装に入れそうですね(^0^)

    航製暦.151217

    hara-potter2015-12-17

    [][]

    今日は、ミラージュ、垂直尾翼の溶きパテの拭き取りから・・・

    昨日。隙間埋めに盛っておいた溶きパテを薄め液を染み込ませた綿棒で拭きとっていきます。

    こうすれば、隙間を埋めたパテだけが残り、余分は綺麗に拭き取ることができます。

    この方法ならモールドを傷めないので、今回みたいな繊細なモールドがビッシリ彫られているキットには好都合ですね。

    で、よく見ると左インテークと胴体にも隙間があったので、溶きパテを塗布して暫く放置・・・

    半乾の時に、同じように余分を拭き取りましたが、完全乾燥した後よりも半乾ぐらいの方が早く拭き取れますね。

     

    で、インテーク下面にある機銃の銃身、キットインストでは1.0φ×4mmの棒を接着するように指示されているけど、キットを見るとちゃんと銃身がモールドされてる・・・

    で、このまま塗装で済まそうかと思ったんだけど、よく見ると右側の銃身が潰れたみたいに平らになってる(~_~;)

    なので、結局左右ともキットのモールドを削り取り、銃身を差し込む穴を開口してから真鍮パイプの銃身をセットしておきました。

    で、キットインストでは1.0φが指定されているけど、それでは太すぎるように感じたので外径0.8φの真鍮パイプを使用しました。

    f:id:hara-potter:20151217063802j:image

    セットすると、こんな感じ。

    で、付近に主翼と一体でモールドされている小さなエアアウトレット、当然だけど別パーツのインレット等と違い開口されていないので、丸ノミを使って軽く彫りこんでおきました。

    で、一緒に写っているのは、ミラージュのキットに付属する燃タンですが・・・

     

    f:id:hara-potter:20151217063829j:image

    こっちは、クフィルに使用する予定。

    イタレリのクフィルには、この部分に装着する兵装類が付属しないので、取付け位置のモールド等も一切ない<当然!

    で、ミラージュのキットの主翼を見ると・・・・・・やっぱり、モールドも何もない<何故!?

    キットの燃タンパイロンには、ちゃんと取付け用のピンがモールドされているんですけどね(~_~;)

    なので、図面や写真などを参考に位置を決定して取付け用のダボ穴を開口します。

    燃タンは、昨日塗布した溶きパテをサンディング済みなので、あとは各3枚あるフィンを接着しないといけないんだけど・・・・・・薄すぎて補強の金属線が埋め込められない(~_~;)

    う〜ん、イモ付で大丈夫かなぁ〜(~_~;)

    航製暦.151216

    hara-potter2015-12-16

    [][]

    ミラージュの小さなエアスクープ、位置が判りにくい・・・(~_~;)

    よく見ると、インストと塗装図で位置が違うし・・・・・・・と、世傑を出してきたら3Eの図面しかなかったけど、これとも違う(~_~;)

    なので、好みと独断を交えた折衷案で残りの・・・・・・じゃなかった。

    昨日、接着したの位置間違えてた(~_~;)

    なので、今日はこの接着を剥がすところから(~_~;)

    f:id:hara-potter:20151216065714j:image

    正しい位置に再接着して、残りのエアスクープもリップを整形して、一つずつ接着していきます。

    で、上面のエアスクープを接着する前に、昨日背中に塗布しておいた溶きパテの余分を薄め液を染み込ませた綿棒で拭きとっていきます。

    胴体と機首は、機首側の方が少し幅広だったので、キャノピーとのフィッティングを確認しながらサンディングしていくと・・・・・・深めに彫り直した台形のモールド、左側が消えちゃった(~_~;)

    まあ、デカールのコーションと同じ形なので、筋彫りは無くても良いか(~_~;)

    この後、仮組み済みだった垂直尾翼を接着し・・・・・・ミラージュも形になりましたね♪

    残った時間でクフィルのカナード用ダボを埋めたところをサンディングしておきました。

    で、塗装も近づいたので、両機の兵装を考えます・・・・・・って、今頃?(~_~;)

    今回は、手抜きで両方とも兵装類無しで組むつもりだったのですが・・・

    ミラージュは、結構プレーンな状態の写真もありますが、クフィルの方ではあまりない・・・

    なので、クフィルだけ燃タンとミサイルをぶら下げることにします。

    どちらのキットにもミサイルは付属しないので、ミサイルはハセガワのクフィルC2から流用することに。

    で、ハセとイタレリのキットのパイロン&ランチャーを見比べると・・・・・・全然形が違う(~_~;)

    なので、パイロン等もハセから流用を考えましたが・・・・・・ハセのボックスアートを見ると、イタレリタイプのパイロンにミサイルがぶら下がってる(~_~;)

    なので、パイロンとランチャーは、そのままイタレリのパーツを使うことにしましょう。

    で、燃タンはイタレリのキットではセンタータンクのみですが、好みでミラージュのパーツを使って主翼に2本ぶら下げることにしました。

    なので、この燃タンの左右を貼り合せたところで今日は時間切れ。

    画像撮った後に、ミラージュの垂直尾翼の隙間に溶きパテを塗布しておきました(^0^)

    航製暦.151215

    hara-potter2015-12-15

    [][]

    今日は、昨日盛っておいたミラージュのパテ、サンディングから・・・

    で、一通りサンディングが終わったら動翼の接着に入ります。

    キットの主翼に別パーツのエレボンを合わせると・・・・・・エレボンの方が少し薄い(~_~;)

    なので、そのまま接着すると厚みの差が気になるので、ちょっと垂れ下がった状態で接着・・・・・・って、駐機中も下がってるイメージ無いけど(~_~;)

    で、エレボンを下げると、別パーツの可動ヒンジ(で、いいのかな?)の角度も変えないといけないので、これは指で強引に曲げてから接着しました。

    残った時間で下面の細かいエアスクープの接着に入ります。

    このエアスクープ、選択パーツでもないのに何で別パーツになっているんだろう?と、思ってたらちゃんとトユ型にインテーク、アウトレットが開口されてる。

    ただ、成形が薄くできていないのでリップが分厚く、そのまま使うのは苦しいですが・・・

    まあ、こういったところにメーカーの愛(と、技術不足・・・)を感じるので、針ヤスリでリップを薄くしてから接着します・・・・・・が、位置が判りにくい(~_~;)

    なので、キットインストではなく、カラーの塗装図を参考に接着しますが・・・

     

    f:id:hara-potter:20151215065714j:image

    今日は、二つ接着したところで時間切れ(~_~;)

    あと、背中パーツの接合部に若干の隙間があったので、余分なところにパテが付かないようマスキングテープで養生してから溶きパテを塗布しておきました。

     

    イタレリのクフィルは、エアインテークのダボ溝を埋めたところをサンディングしただけで終了。

    で、左側はダボ溝が埋まりきっていなかったので、改めて溶きパテを塗布しておいました(~_~;)

    航製暦.151214

    hara-potter2015-12-14

    []

    今日は、ミラージュの機首整形から・・・

    昨日、機首だけ溶きパテを塗布するのを忘れて整形が出来なかったので・・・(~_~;)

    で、昨日は書いてない(・・・って、実際に書いてるのは同じ日なんだけど(~_~;))けど、機首パーツは先にコクピット部とレドーム部を表面に段差が出来ないように接着してから左右を貼り合せます。

    すると・・・・・レドームの所で隙間ができるのよね(~_~;)

    なので、この部分にはクサビ状に削ったプラペーパーを差し込んで隙間を埋めています。

    で昨晩のうちに溶きパテを塗布しておいたので、サンディングして綺麗に均しておきます。

     

    昨日組んだ胴体後半を主翼、機首と仮組みすると、結構いける状態になりましたが、未だ胴体後半がほんの少し狭い。

    なので、プラ用接着剤で胴体後半と主翼を接着した後、指で強引に広げた状態で主翼と胴体を瞬着で接着しておきました。

    これでパテ要らずで主翼と胴体と接着完了。

    胴体後半を強引に広げたお蔭で機首パーツとの合いもよくなりましたが・・・・それでも機首パーツの幅がほんの少し広い。

    なので、機首側面の台形モールドを深く彫りこんでから機首パーツを接着。この時使う接着剤は、普通のプラ用接着剤を薄めに塗ったあと、上下2か所ぐらいに瞬着をちょっとだけ針で掬って付けた状態で接着して暫く動かないようしっかり抑え込んでおきます。

    1分もすれば瞬着が固まって動かなくなるので、そのまま作業が進められます。

    で、機首を接着する時、同時にインテークコーンのパーツをプラ用接着剤で接着しておきます。

    主翼が胴体にくっ付いたので、各部の段差や隙間をチェック。

    レジン製の尻尾は一か所へこみ(部分収縮?)があったので、プラパーツの所をマスキングテープで養生してからパテを盛っておきました。

    主翼は、左翼前縁付近に隙間ができたのでプラ板を差し込んで接着。

    で、今日は下面にあるバルジとフィンを接着したところで時間切れ。

    フィンの真ん中付近が浮き易かったので、マスキングテープで抑え込んでおきました(^0^)


    エレボンと垂直尾翼の仮組み。

    エレボンは、補強と位置決めを兼ねた真鍮線を埋め込んでおきます。

    垂直尾翼は、一応取付け用のダボピンがセットされているので、これでも十分ですが、念のため真鍮線を一本埋め込んでおきました。

    航製暦.151213

    hara-potter2015-12-13

    [][]

    今日は、胴体の組み立てに入ります・・・

    先ずは分割の細かいミラージュから。

    ちょっとトリッキーな部品構成となっているので、リア側から順番に仮組みを繰り返しながら慎重に組んでいきます。

    インテークから後ろの胴体左右を貼り合せてから背の部分仮組み。

    パーツのエッジが出ていないのと背部分の後端がちょっと分厚いので入念に擦り合せ。

    擦り合せができたら接着前に組み上げた機首とも仮組みして段差等をチェックしますが・・・・・・ちょっと機首側の幅の方が広いかな。

    で、主翼も合わせると、胴体前側でちょっと隙間ができる。

    なので、背部分のパーツを指で扱いて強引に幅を広げてから胴体に接着します。

    この時点で一度インテーク内側を白く塗装しておきます。

    尻尾は、レジン製のパーツなので、不要部分をカットしてから仮組み・・・・・・って、ほとんど擦り合わせ不要ですね。

    なので、位置をずれない様に注意して接着します。

    作業としては位置合わせのしやすい上端だけを瞬着で接着してから位置合わせを微調整。位置が決まったら下端を瞬着で点付して再度位置確認。

    位置がOKなら内側から瞬着で接着していきます。

    イタレリのクフィルは胴体左右を貼り合せれば、胴体完成。簡単でいいですね。

    で、パーツ接合部には溶きパテを塗布して・・・・・と、ここまでは家での工作。

    場所を変えてクラブ例会で、このサンディング。

    出来上がった胴体に主翼を接着するとクフィルの形になりましたね♪

    あとは機体上下に接着するインテークパーツですが、軽くピンバイストナイフでインテーク口をザクってから接着しておきました。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    航製暦.151212

    hara-potter2015-12-12

    [][]

    今日から新しいキットの製作に入ります♪

    次のお題は、イスラエルのミラージュとクフィルです。

    ミラージュは、RVエアクラフトの3CJ。クフィルはイタレリのF−21を使ったカナードの付いていないクフィル1に改修します。

    とりあえずコクピット周りを塗装して乾燥待ち。

    その合間に主翼上下を貼り合せます。

    クフィル1の方は、インテークパーツにあるカナードの取付け溝を埋める必要があるので、伸ばしランナーと瞬着を使って埋めておきました。

    f:id:hara-potter:20151213063939j:image

    で、今日はミラージュのエンジンノズルを組んだところで時間切れ。

    航製暦.151211

    hara-potter2015-12-11

    []

    今日は、残っていたプロペラ裏側の塗装とボスの塗装から・・・

    で、このプロペラ、このサイズでプロペラメーカーのマークのデカールが無いんですよね(~_~;)

    なので、昨日ネットで見つけた画像を白ベタデカールに縮小コピーしてみました。

    デカールの余白等をトリミングできるのが条件ですが、今回みたいな小判型のデカールなら簡単にトリミングできるし、画像ソフトによる編集作業も不要なので、それなりに使い道のあるデカール製作方法だと思います。

    ただし、コピー機が自由に使える環境が必要になりますが・・・

     

    スミ入れは、動翼とバーを差し込む穴の開口部などに黒を入れただけで終了。

    あとは、事前に開口しておいた下穴に張り線をセットして完成〜♪

    f:id:hara-potter:20151211064532j:image

    f:id:hara-potter:20151211064801j:image

    f:id:hara-potter:20151211064712j:image

    航製暦.151210

    hara-potter2015-12-10

    []

    昨日、画像を撮った後胴体エンブレムのデカールを貼っておきました。

    で・・・黄色の色が明る過ぎる(~_~;)

    なので、黄色の部分だけラッカー塗料でリタッチしておきました。

    使った塗料はクレオスのC109番キャラクターイエロー。

    下地を傷めないよう注意して塗りましたが、幸いことなきを得ました・・・・・・って、画像ではデカールが見えない(~_~;)

     

    あとは、足回りや機銃等を塗装して接着。

    ウィンドシールドは、キットのパーツの形をマスキングテープで写し取り、適当な透明板で作り直してみました。

    あとは翼端灯等の細部も塗装したら、いよいよ上翼を接着します・・・・・・と、その前に水平尾翼を接着しています。

    で、水平尾翼〜垂直尾翼間の2本の張り線は、0.2mmのピアノ線をV字状に曲げたもので再現しておきました。

    プロペラは、タミヤのクロムシルバーのペイントマーカーで塗装。

    で、とりあえずプロペラを仮止めして写真を撮っておきました。

     

    f:id:hara-potter:20151210064557j:image

    ついでに展示台を作製・・・・・・って、百均の写真用フレームに塗装資料に印刷した側面図をセットしただけですが(~_~;)

     

    f:id:hara-potter:20151210064643j:image

    展示台の上に置くとこんな感じ(^_^)

    航製暦.151209

    hara-potter2015-12-09

    []

    今日は、銀塗装の続きから・・・

    で、銀が塗れたら、やはり塗りかけになってたホイールのタイヤ部を塗装。

    赤ラインは、本来赤く塗る所に6mm幅のマスキングテープを貼って仮想赤ラインにします。

    側面図イラストと比較して位置が決まったら、その両サイドをマスキングして仮想赤ラインのマスキングテープを剥がします。

    エンブレムのデカールを貼る部分もマスキングできたら塗装に入ります。

    先ずは下地用にC114番RLMレッドを使用し、上塗りにC68番モンザレッドを使用しますが・・・・・・ちょっと色が沈んじゃったかな?(~_~;)

    で、今日はここまでで時間切れ。

    尾輪は、接着しようとランナーから切り取ったけど、脚柱を未だ塗っていなかった(~_~;)

    航製暦.151208

    hara-potter2015-12-08

    []

    昨日、事務所でデカールを印刷して、昨晩のうちに貼っておきました。

    なので、今日はデカール保護のクリア・トップコートに入ります。

     

    f:id:hara-potter:20151207221625j:image

    ちなみに、今回作ったデカールは、こんなの。

    胴体側面のエンブレム、右側のものを確認できませんでしたが、模型映え考えて左右を反転させたものにしてみました。

    で、トップコートすると・・・

    f:id:hara-potter:20151208051405j:image

    塗装がやられた(~_~;)

    う〜ん、そんなに厚吹きした覚えないし、そもそも筆塗りの塗装面よりもMDプリンターのデカールインクの方が弱いと思うんだけど・・・(~_~;)

    で、クリア・トップコートの合間に、このラダーの塗装のリタッチも並行して進めていきます。

     

    最後に半艶クリアで艶を調整したら、残った時間で機体の銀塗装に入ります。

    で、今日は左半身を塗装したところで時間切れ。

    今週末のJMCオマージュに間に合うかな?(~_~;)

    航製暦.151207

    hara-potter2015-12-07

    []

    自作デカールは、事務所に行かないとプリンターが無いので、今日は、小物の整形と塗装から・・・

    N字状の翼間支柱は、大きな押出しピン跡が二つずつ在ったので、予めパテで埋めておきました。

    なので、今日はそのサンディングから始めます。

    片方の支柱にはピトー菅らしきものがモールドされているので、これもシャープに仕上げておきます。

    で、小物類の整形が終わったら、クレオスのC8番銀+C97番灰色9号で塗装しておきます。

    ヘッドパッドの革部分は、タイガーアイ作った時に使った茶色(クレオスのC131番赤褐色にC44番タン)を使用。

    で、今日はタイヤを黒く塗る途中で時間切れ。

    デカール版下も、もう少しで完成です(^_^)

    航製暦.151206

    hara-potter2015-12-06

    []

    今日は、ラダーの塗装の続きから・・・

    白ストライプのマスキングができたら赤ストライプの塗装に入ります。

    使う塗料は、下塗りがC114番RLMレッド、上塗りはC68番モンザレッドを使用。

    で、ラダー塗るついでにカウリングの方もモンザレッドで上塗りしておきました。

    で、このモンザレッドもドライヤー強制乾燥させたらマスキングしてブルーのストライプを塗装します。

    使った塗料は、セスナ172に使ったブルーに、C110番キャラクターブルー、C5番ブルー、GXカラーのブルーを加えたもの。

    結構、そこそこの量が出来たので、これからは定番で使えるかな?

    で、ラダーが塗れたら、イエローの部分をドライブラシしていきます。

    ドライブラシは、基本色で使ったC329番特色イエローに白を加えたものを3段階。

    ドライブラシも終わったら、銀塗装の部分以外のデカールを貼っていきます。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    ラダーのボーイングのロゴ・デカールを貼るの忘れてた(~_~;)

    航製暦.151205

    hara-potter2015-12-05

    []

    今日もイエローウィングの塗装の続きから・・・

    で、結局尾翼周りももう一度重ね塗りをし、主翼下面側も上面の塗装後、改めてもう一度塗り重ねておきました。

     

    で、ドライブラシには乾燥時間を置きたいので、先にラダーの塗装に入ります。

    先ずは、黄色の部分をマスキングして、下地の白塗装。塗料は最近定番のGXカラーのホワイトを使用。

    上塗りの白には同じクレオスのC316番特色ホワイト+C62番つや消しホワイトを使用。

    白をドライヤーで強制乾燥させたらストライプのマスキングに入りますが・・・・・・今日は、その途中で時間切れ(~_~;)

    航製暦.151204

    hara-potter2015-12-04

    []

    今日もイエローウィングの塗装の続きから・・・

    で、今日で終わるかと思ってたけど、上翼上面が残っちゃった(~_~;)

    尾翼は、これで良いかと思ったけど・・・・・・画像だと、もうちょっ重ね塗りした方が良い?

    これは、明日もう一度現物見て決めよう・・・(~_~;)

    航製暦.151203

    hara-potter2015-12-03

    []

    今日は、イエローウィングの下地塗装の続きから・・・

    上翼は、下面側だけで上面が手付かずだったので、上面の塗装から。

    塗料は、当然昨日と同じGXカラーのイエローを使用し、塗れたら同じクレオスのC329番特色イエロー+白で塗っていきます。

    上翼の下面は、上面をドライヤーで強制乾燥後に塗装。

    これも塗れたら、いよいよ上塗りのC329番特色イエローで塗装します。

    で、今日は、その途中で時間切れ。

    水平尾翼と上翼は、未だ下地塗装のままです(~_~;)

    航製暦.151202

    hara-potter2015-12-02

    []

    昨晩のうちに、カウリング接合部に溶きパテを塗布しておいたので、今日は、そのサンディングから・・・

    で、塗装前に残るのは脚周りのパーツだけ(^_^)

    一発で成形されたストラットと支柱のパーティングラインを処理して、予め接着済みの脚柱と仮組みすると・・・・・支柱がちょっと長い。

    支柱側をヤスって短くする方が簡単ですが、接着強度稼ぐため取付け穴の方をピンバイスで少し彫り下げておきました。

    で、仮組みして支柱もきっちり収まるのを確認したら、脚柱とストラットを接着。差込んだだけの支柱の方は流し込み系接着剤で接着しておきます。

    で、いよいよ塗装に入ります♪

    先ずはカウリングの赤。

    赤は、下地にRLMレッド・・・・・・と、思ったらエンジンのフェアリング、下地だけで上塗りしてなかった(~_~;)

    なんとなく、好い感じだったので、上塗りも終わってる気になっていたのですが・・・・・・このままRLMレッドで良いか?(~_~;)

    胴体の赤ラインの兼ね合いもあるので、このままいくか上塗りするかは、後から考えることにします(~_~;)

     

    で、次はGXカラーのイエローでイエローウィングの下塗り。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    この調子なら、JMCオマージュに間に合うかな?

    航製暦.151201

    hara-potter2015-12-01

    []

    今日は、主翼張り線の下穴開口の続きから・・・

    先ずは、主脚支柱の根元の下穴を開口します。

    キットは、張り線の引き込み部がスリット状にモールドされているので、左右2本分ずつ開口します。

    同様にモールドされた上翼下面にも下穴開口をして、下穴処理終了。

     

    次はエンジンの組み立てに入ります。

    先ずはエンジン後半の影になるところと、排気管が一体モールドされた取付け基部を黒く塗装。

    その後、排気管を焼鉄色に塗装しますが・・・

    その前に1本ずつバラバラに成形された排気管の排気口をピンバイスでザクっていきます。

    斜めにカットされた排気口をピンバイスでザクり、ナイフで縁の厚みが一定になるよう削っていきます。

    正直、単純なストレート菅なので、プラパイプか真鍮パイプで作り直す方が簡単で作業も早いと思いますが、ここはできるだけキットのパーツを使う方向で(~_~;)

    で、排気口が出来たらエンジンに接着ですが・・・・・・ダボも何にもないイモ付仕様(~_~;)

    しかも、エンジン側の接着面、所々平面が出ていないし(~_~;)

    なので、ナイフで削ってエンジン側の接着面の平面をだし、ダボピン代わりのピアノ線を埋め込む下穴を開口しておきます。

    で、当然排気管側にダボピン埋める穴を開口するので・・・・・・結局、全ての排気管パーツの両端を0.4mmのピンバイスで開口することに(~_~;)

    やっぱり真鍮パイプで作り直す方が良かったかな?(~_~;)

    で、排気管を一番長い2本を1本に纏めたもの以外を接着し、カウリング左右を貼り合せます。

    貼り合せる時、こちらも左右や前後がずれないよう接着面に一つずつピアノ線のダボを埋め込んでおきました。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    今日は、ピンバイスの日だった(~_~;)

    最新コメント一覧