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腹ポの航製日誌

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  • 航製暦.160131

    hara-potter2016-01-31

    [][]

    今日は、J10の下面色の塗装から・・・

    塗料は、C12に使ったものと同じ自家調合のグレーを使用。

    で、その塗装前に・・・

    f:id:hara-potter:20160130074230j:image

    インテークとインテークベーンの部品分割、中学校の木工工作みたいなほぞ組になっているのよね(~_~;)

    なので、このほぞが表面に出てくるので事前に溶きパテを塗布しておいてサンディングで仕上げておきます。

    う〜ん、もうちょっと何とかならんかったのかな?この分割(~_~;)

    で、この塗装の時に忘れてたC12用のセンタータンクも一緒にグレーに塗っておきます。

    一通り塗れたら、次はC10下面色のドライブラシに入ります。

    ドライブラシに使う塗料は、基本色に使ったC69番グランプリホワイトにC62番つや消し白を加えたもので2段階。

     

    ドライブラシが終わったら主翼の燃タン用パイロンを接着し、燃タンを仮組み・・・

    f:id:hara-potter:20160130154004j:image

    パイロンは、上下を逆にしただけで良い感じ。

    取付け用のダボピン、ダボ穴も偶然前側はそのままドンピシャの位置になったので、後ろ側のダボ穴だけ新たに開口しておきました。

     

    f:id:hara-potter:20160130153950j:image

    ・・・って、燃タンのダボ穴位置が全然合わない(~_~;)

    合わないのは良いけど、元々のダボ穴が丸見えになるので、伸ばしランナーで埋めてリタッチをしておきました(~_~;)

    なので、C12の燃タンも同様に前側のダボ穴を埋めておきました。

    f:id:hara-potter:20160130163943j:image

    クフィルの燃タンを仮組みすると、こんな感じ。

    燃タン3本っていうのも、なかなか迫力が在って良いですね(^0^)

    航製暦.160130

    hara-potter2016-01-30

    []

    今日は、C10の下面色の塗装の続きから・・・

    で、その前に同じ色に塗るパイロンを用意します。

    先ずセンタータンク用は、昨日見つけておいたミラージュ用のパイロンをマスキングテープをガイドに余分をカットして高さを摘めておきます。

    で、これを機体に合わせて補強用のダボピンを0.6mmの真鍮線で作っておきます。

    その後ろ左右にあるパイロンは、ジャンク箱から見つけた正体不明のパイロンをベースに長さを摘め、前側の斜め角を調整して使用。

    機体とのフィッティングには、元々のパイロンに付いてたダボピン1本を利用し、もう一本真鍮線のダボピンを追加しておきました。

    f:id:hara-potter:20160129062442j:image

    パイロンを仮組みすると、こんな感じ。

    で、今日は、グランプリホワイトの塗装終わったところで時間切れ(^0^)

    航製暦.160129

    hara-potter2016-01-29

    []

    今日から塗装に入ります♪

    で、一つ足りない燃タン用パイロンは、昨日のうちにジャンク箱の中からサルベージ。

    ついでにジャンク箱のジャンル分けを細かく細分化もしておきました。

    なので、今日から塗装に入りますが・・・・・・

    先日、C10とC12の上面色、FSナンバーが一緒って書いたけど・・・・・・違ってた(~_~;)

    一体何処を見間違えたんでしょうね(~_~;)

    ちなみに下面色は同じFSナンバーですが・・・・・・やはり2機でイメージが違う(~_~;)

    違うというよりもライオン模様のC12の色のイメージが掴めないというのが本音か?(~_~;)

    C10の方は白に近いグレーで良いと思う。

    で、上面色とのコントラストを大きくとりたいので、こちらはC69番グランプリホワイトを使おうかと・・・

    これでイメージが合わないようなら適当なグレーか何かを足しても善いし・・・

    で、問題はC12の方なんだけど・・・・・・いくつか試しの調合をしてみたけど、イメージが合わない。

    もっと有体に言うと、下面色とノーズが同じ色の筈なんだけど、下面色に合わせると、ノーズでイメージが合わない。

    逆にノーズに合わせると下面色に合わないというジレンマに(~_~;)

    結局、上面色との釣り合いを考えながら折衷案的なグレーを作ったけど・・・・・・下面色、ノーズのどちらともイメージが合わない?(~_~;)

    でも、この辺り妥協しないとノーズだけ違う色に塗らなきゃならなくなりそうなので・・・(~_~;)

    ちなみに、この自家調合の色のレシピ、控えて来るの忘れてた(~_~;)

     

    で、今日はC12の下面塗装終了。

    続けてC10はグランプリホワイトで塗装・・・・・・の途中で時間切れ(~_~;)

    とりあえず色味的には、こんなもんでいけそうな感じかな?

    ・・・・・・って、燃タン塗るの忘れてた。

    C12の燃タンは上面色だけど、C10の方は、オーソドックスな下面色なのよね。

    しかも・・・・・・C10のセンターパイロンを用意するの忘れてた(~_~;)

    C12の方は燃タンが装備されているので、このパイロンの形がよく判らないんだけど、C10の方は、キットのものより長くて背が低いものが装備されているみたいなんですよね。

    しかも、昨日初めて気が付いたけど、このセンターパイロンの後ろの左右にパイロンが装備されている写真も在るし・・・

     

    f:id:hara-potter:20160128063626j:image

    で、センターパイロンは、先日作ったRVエアクラフトのミラージュ作った時に余ったパイロンの背を低くするだけで使えそう(^_^)

    あとは、追加されたハードポイントのパイロンも適当なジャンクから探さないと(^_^)

    航製暦.160128

    hara-potter2016-01-28

    []

    今日は、残っていたC12の垂直尾翼のアンテナから・・・

    で、工作はC10と全く一緒。

    位置は気持ち上目に設定してガイドラインとマスキングテープでマーキング。

    取付け位置の前端と後端を0.2φのピンバイスで開口して、この間を筋彫りの要領で彫っていき、最後はエッチングソー2枚重ねでスリットを開口します。

    開口できたら磁気カードを接着して、必要な形にカットして出来上がり。

    最後はカット部のカエリ等をペーパーで均しておきます。

     

    で、C10の延長した機首上面にはレーダーのアンテナか何かの小さな膨らみが在るので伸ばしランナーの薄切りを接着して再現しておきました。

    f:id:hara-potter:20160127062319j:image 

    f:id:hara-potter:20160127062455j:image

    垂直尾翼のアンテナと機首上面は、それぞれこんな感じ。

     

    で、いよいよ塗装にかかれそうなので、下面色に塗る脚カバーやパイロンなどのゲート処理などの下拵え・・・

    f:id:hara-potter:20160127062619j:image

    で、今日はここまでで時間切れ・・・・・・って、3機分だと数が多い(~_~;)

     

    f:id:hara-potter:20160127062540j:image

    クフィルの一機は、脚カバーの一部がゲートに持っていかれてるし(~_~;)

    なので、このパーツはジャンクになってたクフィルのキットから持ってきたけど・・・・・・このジャンク、いろいろ役に立ってるわ(~_~;)

    あとは、クフィルの燃タン用パイロンが終われば塗装にかかれるのですが・・・

    必要なのはC10がセンター+主翼下×2 と C12が主翼下×2。

    C10のセンターは燃タンと一緒にイタレリのキットから流用するとして・・・

    主翼下に吊るす分は、今のところ三つしかない(~_~;)

    あともう一つ、ジャンク箱から見つけないと(~_~;)

    航製暦.160127

    hara-potter2016-01-27

    []

    今日は、クフィルC10のストレーキ取付けの溝彫の続きから・・・

    で、左側は一部貫通しちゃったけど、全てを貫通させる必要もないのでほどほどの深さまで彫れたら右も同じように彫っていきます。

    左右とも彫れたら・・・・・・ストレーキーを付ける前に機首下面のセンサーの工作の続きにかかります。

    昨日接着した基部にセンサー部分を接着しますが・・・

    イモ付で良いやって、考えてたけど丁度善いところに穴が出来たので、これをピンバイスで貫通させておきます。

     

    f:id:hara-potter:20160126043355j:image

    で、伸ばしランナーの頭を熱して半球面状のセンサー部とし、根元に残った伸ばしランナーを接着ピンとして利用します。

    で、基部はこのセンサー部を頂点にするように削って形を出していきますが・・・・・・センサー部を接着する前の方が整形しやすかったかな?(~_~;)  

    2機ともセンサー部ができたら、C10のみストレーキー追加。ストレーキーは、使用済みの磁気カードをカットして接着しておきました。

     

    f:id:hara-potter:20160126061654j:image

    出来上がると、こんな感じ。

     

    f:id:hara-potter:20160126061614j:image

    垂直尾翼のセンサーも最終的な形をヤスリやナイフ、ペーパー等を使って出して、その後に先ほどと同じ先を焼いた伸ばしランナーのセンサー部を接着します。

    ちなみに、こちらのセンサー部はイモ付で接着しています。

    で、次は垂直尾翼のフィン状のアンテナの工作。

    機首ストレーキーと同様、ガイドライン、マスキングテープを貼ってマーキング後、筋彫りの要領で取付け溝を彫っていきます。

    で、こちらは溝を貫通させ左右一枚物の磁気カードでブレードアンテナを作ります。

    で、今日は1機目のブレードアンテナで時間切れ。

    あと、塗装前にセットしないといけない小物はこのブレードアンテナで最後だったっけ?

    航製暦.160126

    hara-potter2016-01-26

    []

    今日は、昨日作った背部レーダーの面取りから・・・

    エッジの部分は軽くナイフでカンナがけの要領で削ってから全体をペーパーで整形しておきます。

    で、次は垂直尾翼に追加されたセンサーのようなものをランナーから削り出して製作します。

    ランナーを削って断面を整え、センサー部の段差も削って表現。

    で、形が整ったら必要な厚みでランナーからカットします。

    f:id:hara-potter:20160125045650j:image

    一つ目は、こんな感じ。

    で、接着面をヤスリで削って最終的な厚みを調整して、所定位置に接着すると・・・・・・前後長がちょっと短い?(~_~;)

    なので、太いランナーを引っ張り出してきて改めて同じ手法で製作。

     

    f:id:hara-potter:20160125052547j:image

    画像上がキットのランナーから作ったもの。

    下が太いランナーから作ったものです。

    この後、先に作った方は引っぺがして、太いランナーから作ったものに交換しておきました。

    次は、機首下面にあるセンサーの製作に入ります。

    こっちは、さっき作って没になったランナーの断面を再調整して使用。

     

    f:id:hara-potter:20160125063742j:image

    接着すると、こんな感じ。

    真ん中に穴が開いてるのに深い意味はなく、たまたまランナーをカットしたら出てきた空洞です。

     

    次はC10の機首ストレーキの工作。

    で、今日はストレーキーを接着する溝彫の途中で時間切れ。

    f:id:hara-potter:20160125061934j:image

    筋彫り用のガイドラインとマスキングテープで彫るところマーキング。

    前後の端は、0.2φのピンバイスで開口し、筋彫りの要領で最初はカッターの刃で筋入れ。

    次は目立てヤスリ。

    最後は0.1mmのエッチングソー2枚重ねで溝を彫っていきます。

    で、溝を貫通させるつもりはなかったのですが・・・・・・一部プラの厚みの薄いところがあったみたい(~_~;)

    航製暦.160125

    hara-potter2016-01-25

    []

    今日は、給油グローブの工作の続きから・・・

    先ずは、取付け基部後端の隙間に盛っておいたパテをサンディング。

    同時に表面全体も軽くサンディングして形を整えておきます。

    次は、ブーム先端の長さを仮組みしたキャノピーの位置と実機写真を見ながら・・・・・・こんなところで良いかと見当をつけたところにマスキングテープを貼って、これをガイドに外側の真鍮パイプのみカットします。

    あとは流用パーツのグローブ先端に真鍮線を通す穴を開口して接着します。

    で、一機できたらそれを参考にもう一組同じものを製作。

    今度は寸法出しが出来てるので結構早く作れますね。

    で、次は背部にある涙滴型円盤状のレーダーの作成。

    これも写真を参考に1mmプラ板から涙滴型を切りだし。

    最初は気持ち大きめにしておいて、仮組みしながら形を整えます。

    で、粗削りの段階で接着面は胴体に合わせてトユ型に削っておきます。

    1個目の形ができたらこれを瞬着の点付けで1mmプラ板に貼り付けて、もう一枚同じ形のものを切り出します。

    そして形ができたら2枚の間にカッターの刃を入れて2枚に分割して、それぞれ所定の位置に接着します。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    今日はカットして接着しただけなので、明日は、このレーダーの面取りをしないと・・・

    航製暦.160124

    hara-potter2016-01-24

    [][]

    今日は、チャフディスペンサーの工作から・・・・・・って、こんな所にチャフディスペンサーが追加されてたのね(~_~;)

    気が付いたのが、主翼と胴体を接着してからだったので・・・

    とりあえずバルジ後端を大きくするため1mmプラ板を2枚重ねにして貼ったものを接着して削りだし。

    根元の足りない部分はゼリー状瞬着で形作って硬化剤をスプレー後、削りだし。

    f:id:hara-potter:20160123072048j:image

    左がプラ板貼った状態で、右が削りだした状態。

    で、表面チェックも兼ねて溶きパテを塗布すると・・・

    f:id:hara-potter:20160123074751j:image

    こんな感じ。

    ・・・って、この後気が付いたけどだけど、実機は胴体後端ぎりぎりまで伸びてるのね(~_~;)

     

    f:id:hara-potter:20160123091110j:image

    なので、で、もう一機の方は伸ばしてみた(~_~;)

     

    f:id:hara-potter:20160123214954j:image

    チャフディスペンサーは、ピンバイスで開口したプラ板を貼ってみました。

     

    規則正しく並んだ発射口は、適当なエッチングパーツがあれば良かったんだけど・・・

    f:id:hara-potter:20160123215230j:image

    無かったので、ハセガワF−14のエッチングパーツをゲージにして0.3φのピンバイスで開口しました。

     

    で、次は給油グローブの工作。

    取付け基部はランナーのL字部分を利用して削り出し。

    後端内側の膨らみの形がイマイチよく判らなかったけど、機体と擦り合わせすると自然に良い形になりました(^_^)

    あと、真鍮パイプと真鍮線の組み合わせのブームをクランク上に曲げて作って仮組み。

    f:id:hara-potter:20160123090631j:image

    で、今日は1機目のここまでで時間切れ。

    給油グローブを取付ける所までもって行きたかったんだけどな(~_~;)

    航製暦.160123

    hara-potter2016-01-23

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    今日は、インテーク内側の機体色の塗装から・・・

    なので、先ずは機体色に使う塗料を選ばないと・・・(~_~;)

    イマイチ、イメージがつけきれていないコロンビアの迷彩色ですが・・・

    デカールインストのFSカラーの番号だと上面色はクレオスのC305番グレーが該当色・・・・・・だけど、ちょっとイメージと違う?(~_~;)

    そもそもC10とC12、同じグレーが指定されているけど、イメージとしては違う色。この時点で私のイメージに問題があるんだろうなぁ(~_~;)

    で、最初はC12がC305番グレーにC333番エキストラシーグレーを加えたぐらい。

    C10の方はもっと青味が強くて暗いイメージ。

    なのでC333番エキストラシーグレーに青味を加えたぐらい・・・・・・で、考えていたんだけど、これだとデカールの黒文字と明度差が無くなり過ぎのような気もする(~_~;)

    で、暫く間をおいて改めて実機写真などを見ながらイメージ固め・・・

    結局、C12の方はC305番グレー。C10の方はシュペルエタンダールを作ってた時に調合した上面色にC333番エキストラシーグレーを加えたものを使用することにしました。

    あと、J−10の方はフェイク塗装なので、あまりシビアに考えずC335番ミディアムシーグレーを使うことにしました。

    先ずは、マスキングの簡単なJ−10のインテークリップ内側からマスキングテープでマスキングしてC335番ミディアムシーグレーで塗装

    クフィル2機は、インテークコーンの先端のみが上面色なので、細切りマスキングテープでマスキングした後、それぞれ上記のグレーで塗装しておきました。

    f:id:hara-potter:20160122222740j:image

    で、インテーク内側の塗装が終わったら、それぞれ機体に接着しておきます。

    で・・・クフィルの方は右前縁側だけ隙間ができる(~_~;)

    f:id:hara-potter:20160122222835j:image

    なので、こちらは先日の後縁と同じように0.3mmプラ板を接着しておきました。

    あとは、残った時間でクフィル燃タンのサンディング。

    溶きパテを塗布しておいたパーツの合わせ目をサンディングしておきます。

    今回、キットのセンタータンク用のものを主翼下にも流用しますが、こちらはセンタータンクと違ってフィンに垂直フィンが無いようなので、これをカットしておきます。

    使うのはハセガワ製のもの4本で、センターには形がちょっと違うイタレリ製を使うことにします。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    J−10用の燃タンはすっかり忘れてたので、上下パーツを貼り合せてパーツ接合部に溶きパテを塗布しておきました(~_~;)

    航製暦.160122

    hara-potter2016-01-22

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    今日は、クフィルの主翼と胴体の接着から・・・

    で、接着すると左後縁側で少し隙間ができる(~_~;)

    なので、ここには薄手のプラ板(0.3mm?)を挟み込んで整形しておきます。

    インテーク内側の境界層版パーツは、一機は接着済み。もう一機は未接着だったので、これを接着。

    その後、インテークパーツの内側とともに白く塗装します。

    塗装は下地にクレオスGXカラーのホワイト。上塗りはC316番特色ホワイト+C62番つや消し白を使用しました。

    今回の塗装、どちらもコーン先端が機体色なので、ぼちぼち機体色の塗料を選ばないと・・・

    で、インテークパーツはJ−10の方も同時に塗装。

    今回フェイク塗装なので、細かいことは考えずに好みで塗り分けすることにします。

    で、残った時間で動翼ヒンジのバルジを接着。

    小さなインテークは、インテーク口をピンバイスとナイフでザクってから接着しますが・・・・・・一機分で時間切れ(~_~;)

     

    f:id:hara-potter:20160122092114j:image

    C12の後方警戒レーダーのレドーム先端、何故か平らにカットされたような形になっているのでヤスリで整形しておきました。

    これって、この機体だけの特徴なのかなぁ?(~_~;)

    航製暦.160121

    hara-potter2016-01-21

    [][]

    今日は、J−10の主翼と胴体の合体から・・・

    クフィルの胴体は未だサンディング途中ですが、J−10の方は、昨日のうちに終わっているので、先にこちらを組んでしまうことにします。

    先ずは主翼にエレボンなどの動翼を接着・・・・・・と、これが結構ファジーだったりする(~_~;)

    で、多少は動翼が動いた状態に出来そうだったので外側の動翼はニュートラル、内側の動翼はほんの少し下がった感じに接着してみたのですが・・・・・・

    主翼を胴体に接着すると下げた動翼の隙間から見える胴体の合わせ目が気になる(~_~;)

    なので、未だ乾いていない接着剤を利用してほぼニュートラル状態に戻しておきました(~_~;)

    インストでは先に接着するよう指示されてたベントラフィンと一緒に成形された胴体下面は、インストを無視して後から接着。

    で、この胴体後ろ下面と主翼後縁側の接着がベロなどの無い完全なイモ付状態。

    パーツの剃り具合によって段差ができるので、指で扱いたりひねったりしながら面一に調整。

    で、その後ノズル部の大穴から内側に瞬着を流し込んで硬化スプレーで位置がずれない様&補強としておきました。

    J−10は、とりあえずここまでとしクフィルの胴体サンディングに入ります。

    C10の方は、同時に新造した胴体断面もここで調整。

    垂直尾翼のフィンチップ部分のパーツ合わせ目に塗布した溶きパテは、凸モールドを傷めないよう塗料の薄め液を染み込ませた綿棒の拭き取り作戦でいきますが・・・・・・C10、C12どちらも一部溶きパテが回っていなくて空洞が顔を出してきた(~_~;)

    なので、こちらには再度溶きパテを塗布しておきました。

    で、今日は主翼下面にモールドされた機関砲の砲口をピンバイスで開口したところで時間切れ。

    主翼を接着するのに少し時間が足りなかった(~_~;)

    航製暦.160120

    hara-potter2016-01-20

    [][]

    今日は、クフィルC10の機首の工作から・・・

    昨日作った延長機首を機体に接着します。

    先ずは、機首不要部分をカットした胴体を通常通りコクピットを挟み込んで接着。

    延長機首と仮組みして位置関係を確認したら接着します。

    で、この時補強として胴体から機首までランナーの切れ端を内側に接着しておきました。

    胴体接着面の断面は真円ではないので、当然延長機首との断面が合わないです。

    なので延長機首側を削って調整しますが・・・・・・機首がちょっと上向いてる?(~_~;)

    なので、上面側の接着面の間にプラペーパーの切れ端を挟み込んで角度を調整しておきました。

    出来た隙間には瞬着で埋めておけばいいでしょう・・・

    その後、胴体のパーツ合わせ目と一緒に隙間・段差に溶きパテを塗布しておきました。

    f:id:hara-potter:20160119061732j:image

    機首は、今のところこんな感じ。

     

    で昨日組み付け済だった胴体や主翼のパーツ合わせ目には、昨晩のうちに溶きパテを塗布しておいたので、そのサンディングに入ります。

    燃タンにも溶きパテを塗布しておくつもりだったのですが・・・・・・すっかり忘れてたので、こちらは今日C10の胴体と一緒に溶きパテを塗布しておきました(~_~;)

    で、今日はJ10とクフィルの主翼が一枚サンディング終了。

    胴体を一本サンディング途中で時間切れ。

    昨日燃タンはハセのFー21から流用って書いたけど・・・・・・成形色がデザートイエローのものが混じってるから、これはジャンクになってた初期長谷川のキットからの流用だわ(~_~;)

    航製暦.160119

    hara-potter2016-01-19

    [][][]

    今日は、間違ってたバックアイの塗装のリタッチから・・・

    先ずは、オレンジを塗りつぶすためにクレオスのGXカラーのホワイトにC8番銀を加えたもので下地塗装。

    銀を加えるのは隠ぺい力を稼ぐためね。

    で、オレンジが塗りつぶせたらC316番特色ホワイト+C62番つや消し白で上塗り。

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    その後にスミ入れをして完成。

     

     

    で、早速次のキットの製作に入ります。

    次のお題は、ハセガワのクフィル。

    キットはC2/C7仕様ですが、手を加えてC10、C12仕様で作ってみます。

    で、先月と今月の例会である程度お手付き済・・・

    コクピットは、簡単に塗装しておいて計器盤のデカール等を貼っておきます。

    で、一機を残してもう一機は胴体左右貼り合わせ。

    同時に主翼上下も接着しておきます。

    あと燃タンも接着しておきますが・・・・・・C10/C12の主翼パイロンの燃タン、キットの燃タンよりも大きい。

    と、言うかセンタータンクと同じサイズ?

    C10は、主翼2本の燃タン。C12はセンターも含めて3本の燃タンを装備する予定なので、センタータンクを5本調達。

    キット付属の2本分と以前作ったFー21(クフィルのデカール換えキット)の2本。あと、もう一本足りない分は先日作ったイタレリのクフィル1(キットはF−21)のセンタータンクを流用することにします。

    で、これも上下を接着したら、残り一機の胴体の工作に入ります。

     

    残り一機は、機首の伸びたC10。

    なので、適当な流用パーツを用意します。

    今回用意したのは・・・

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    機首レドームは、先祖帰りのミラージュ3のレドーム(キットはエレール)。

    で、レドームとコクピットまでの延長部分は、単純な寸胴の円筒形のようなので、太さの合うものと・・・ハセガワ・ファントムの燃タンを用意してみました。

    これを1/72の原寸大に調整した側面図と合わせながらパーツをカットしていくと・・・

    ハセの燃タン、ほんのちょっと太い(~_~;)

    まあ、削っても良いんだけど、他に適当なものが無いかと探すと・・・・・・同じ燃タンだけど成形の違うものが出てきた。

    多分、フジミ・ファントムの燃タンだと思うけど、微妙にハセより細い。

    なので、これをカットしてレドームと胴体に合わせてみると・・・ほぼピッタリサイズ(^_^)

    で、このカットした燃タンをレドームと接着したところで今日は時間切れ。

     

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    現在の進捗状況。

    同時進行でトラペのJ−10も製作していますが、こちらはフェイク塗装の予定です(^_^)

    航製暦.160118

    hara-potter2016-01-18

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    今日は、最後のスミ入れに入りますが・・・・・・

    その前に脱落したバックアイのレンズの修復から(~_~;)

    何時、何処で落とした判らないのでパーツを探すのは無駄・・・・・・って、ことで透明ランナーから削り出してみました。

    残った右翼のパーツを参考にランナーから削り出したら、あとは番手を細かくしながらペーパーで磨ぎ出し。

    2000番のペーパーをかけたところでコンパウンドで磨いて所定位置に接着しておきました。

    スミ入れは、今回からタミヤのスミ入れ塗料を使ってみました。

    これが無きゃ・・・って、ことは無いけど確かに使いやすいですね。

    ただ色を混ぜながら・・・って、言うのには不便かも?

    まあ、その時の気分で使い分けかな?

     

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    で、ピント完成♪

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    この斜め後ろ姿が好きなのよね(^_^)

     

    バックアイもスミ入れが終わって完成かと思いきや・・・

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    右翼のオレンジの塗り分けが間違ってた(~_~;)

    なので、これは明日リタッチ修正ですね(~_~;)

    航製暦.160117

    hara-potter2016-01-17

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    今日は、シートの塗装から・・・・・・って、今までグレー1色に塗っただけだったのよね(~_~;)

    で、座面などを塗って・・・・・・エジェクション用のハンドルは、あんまり見えないから塗らなくて良いか・・・(x_x) ☆\( ̄ベ ̄*)バシッ!

    で、シートと操縦桿を接着したらキャノピーを接着。

    バックアイのキャノピーは収まりが良いので、普通のプラ用接着剤で接着。

    ピントの方は、合いは良いものの収まりが悪い(位置決めがしにくい)ので、失敗した時のことも考えてクリアボンドで接着しておきました。

    あとは脚カバーや透明パーツのレンズなどを接着して時間切れ。

    で、後で気が付いたけどバックアイの左燃タンの先端の透明パーツが外れて何処かに行っちゃった(~_~;)

    画像見ると、カレンダー画像を撮る時点で脱落していたのね(~_~;)

    航製暦.160116

    hara-potter2016-01-16

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    今日は、バックアイのデカール貼りの続きから・・・

    って、前脚カバー、一部オレンジだってことを忘れてる(~_~;)

    なので、コーションのデカールを貼る前にオレンジに塗っておきました(~_~;)

    で、朝の内貼り終えたので午後からクリアトップコートですが、その前にフラップは下げ位置で接着しておきました。

    トップコートが終わったら脚周りを接着。

    これで2機とも大地に立ちましたね。

    で、今日はここまでで時間切れ。

     

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    バックアイ、この足跡マークのデカールが貼りたかったのよね(^0^)

    航製暦..160115

    hara-potter2016-01-15

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    今日は、ピントのデカール貼りの続きから・・・

    残ったデカールは、コーション類等のデカールとマスコットキャラクターが描かれたオレンジの帯デカール。

    で、この垂直尾翼のデカールは、トリミングかリタッチが必要になるだろうと思っていたのですが、ピッタリジャストフィット!

    結局、リタッチやトリミングの必要がかったのは嬉しい誤算ですね♪

    で、残った時間でバックアイのデカール貼りに入りますが・・・・・・垂直尾翼の塗装、間違ってた(~_~;)

    なので、オレンジに塗ったラダーの上の部分を白でリタッチ修正。

    結局ピントで必要なかった分、こっちで余分な手間をとりましたね(~_~;)

    で、今日はコーション類のデカールの途中で時間切れ。

    バックアイのデカールのインスト、機体ごとのデカール(一部コーション類も有り)と、各機共通のデカールとインストが判れているので判りずらいというか、見難いというか・・・(~_~;)

    特に2枚のインストに分かれているデカールの相互の位置関係が判りずらいので、左側面はボックスアートを参考に貼っています(~_~;)

    航製暦.160114

    hara-potter2016-01-14

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    今日は、バックアイのインテークリップの黒塗装から・・・

    インテークリップは、マスキングテープでマスキングしますが、白く塗り残す小さなバルジはフリーハンドで塗り残すことに。

    で、塗料はアンチグレアと同じクレオスのC40番ジャーマングレー+黒を使用。

    次は、ジェットの排気口周りの黒塗装ですが、こちらはC40番ジャーマングレーで塗装しました。

    これで一通り塗装が終わったので、水平尾翼を接着して士の字になりました。

    次はデカール貼りに入りますが、先ずはピントから・・・・・・って、このデカールが貼りにくい(~_~;)

    印刷も良いし、フィルムは薄く余白もほとんどない良質のものですが・・・・フィルムが薄すぎる?(~_~;)

    ピンセットや爪楊枝はおろか、綿棒で動かしても破けやすいし、糊が弱いのか、指で台紙から所定の位置に貼ろうとすると指にくっ付いちゃったり・・・

    しかも浮かせちゃうと皺くちゃになりやすいし(~_~;)

    なので、2枚貼ったところでマイクロのデカール保護材を塗っておきましたが、それでも弱そう(~_~;)

    で、今日はこのデカール貼りの途中で時間切れ。

    ピントのデカール、数も少ないし直ぐに終わると思ってたんだけどなぁ(~_~;)

    航製暦.160113

    hara-potter2016-01-13

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    今日は、バックアイのオレンジのドライブラシから・・・

    1段階目のドライブラシは、基本色で使ったC58番オレンジ+C68番モンザレッドにC4番イエローとほんの少しC62番白を加えたものを使用。

    2段階目のドライブラシには、更にC4番イエローを増量したものを使いました。

    で、ドライブラシが終わったら、次は黒塗装に入ります。

    バックアイ、ピントともにマスキングテープをメインにマスキングしますが、ピントの機首先端部分は細切りマスキングテープの一筆描きだとRが強くて若干の皺ができるので、一度皺部分にマスキングゾルを塗ってカットしておきました。

    で、塗料はクレオスのC40番ジャーマングレー+黒を使用。

    これを強制乾燥させたあと、瓶生のC40番ジャーマングレーで1段階目のドライブラシ。

    2段階目のドライブラシには、C40番ジャーマングレー+白を使用しました。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    先日の白のドライブラシの際、一部脚カバーを忘れてたので、その分にもドライブラシをしておきました(~_~;)

    航製暦.160112

    hara-potter2016-01-12

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    今日は、バックアイのオレンジ塗装のマスキングの続きから・・・・・・

    で、主翼オレンジは一部国籍マークにかかってくるので・・・・・・

    国籍マークの下にオレンジが透けたら嫌なので、事前にマスキングしておくことにしました。

    今までならデカールの国籍マークをマスキングテープにデジタルコピーするか、透明のポリカ板やブリュスターパックにマスキングテープを貼って、その下に敷いたデカールの形を写し取ったりしていたのですが、今回、鶴亀さんに良い方法を教えて頂いたので、早速試してみることに(^_^)

     

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    用意するのは普通のクリアファイル。このクリアファイルにデカールを挟んで、所定の位置にクリアファイルの表面にマスキングテープを貼る。

    あとは、マスキングテープ越しに透けて見えるデカールの国籍マークをトレースしてカッティングするだけ。

    透明板に敷いた時と違い、ずれにくいし、カットしやすい方向に動かしながらカットできるし、これは良い方法を教えていただきました。

    これは、今後も利用価値高そう・・・・・・って、何で今まで思いつかなかったんだろう?(~_~;)

    で、マスキングができたらオレンジの塗装に入りますが・・・・・・イマイチ色味が決まらない(~_~;)

    当初はシャインレッドやモンザレッドにイエロー加えたりして何色か試作してみたのですが・・・・・・イマイチ(~_~;)

    今一つ、明確な色のイメージが出来上がっていないのが敗因か?(~_~;)

    で、最終的には安直にC58番オレンジにC68番モンザレッドを加えたものを使用。

    で、今日はオレンジが塗れたところで時間切れ。

    う〜ん、画像で見るともうちょっと赤味が強くても良かったかも?(~_~;)

    航製暦.160111

    hara-potter2016-01-11

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    今日からドライブラシに入ります・・・

    1段階目のドライブラシには、基本色で使ったC316番特色ホワイト+C62番つや消し白にC62番つや消し白を増量したものを使用。

    で、更にC62番つや消し白を増量したもので2段階目のドライブラシ。

    一通りドライブラシが終わったら次の塗装に備えてマスキングに入りますが、今日はその途中・・・・・・と、言うよりもマスキングを始めたところで時間切れ。

    主翼のNAVYの文字が入る所は、周りを白く塗り残さないといけないのね(~_~;)

    航製暦.160110

    hara-potter2016-01-10

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    今日は、下地塗装の続きから・・・

    で、並行してキャノピーもマスキングして同様に下地塗装。

    下地塗装後、ドライヤーで強制乾燥させてから上塗りの塗装に入ります。

    上塗りは、クレオスのC316番特色ホワイトを使うつもりでしたが・・・・・・塗り始めると、ちょっと黄色味が強い気が(~_~;)

    なので、C316番に同量ぐらいのC62番つや消し白を加えたものに変更して塗装しました。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    明日は、ドライブラシに入れそうですね(^_^)

    航製暦.160109

    hara-potter2016-01-09

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    今日は、溶きパテを盛ったバックアイ、インテークのサンディングから・・・

    で、サンディングができたら脚カバー等の小物パーツを整形して塗装に入ります。

    で、塗装前に付け忘れのパーツが無いか、確認しますが・・・・・・

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    胴体下面にこんなインテーク、あったっけ?(~_~;)

    記憶にないし、キットの側面図等にも描かれてないし・・・・

    自分のイメージ的には、こんなもの必要ないのでオミットしようかと思ったんだけど・・・・・・

    一応ネット画像を捜して確認すると・・・・・・在るじゃん(~_~;)

    でも、もうちょっと小さいような気がしたので、キットのパーツを一回り小さく削り込んで接着しておきました。

    下地塗料には、クレオスのGXカラーのホワイトを使用。

    で、今日はこの下地塗装の途中で時間切れ。

    航製暦.160108

    hara-potter2016-01-08

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    今日は、ピントのインテークに塗布した溶きパテの拭き取りから・・・

    微妙に隙間ができていたインテークに塗布しておいたパテを薄め液を染み込ませた綿棒で拭きとっていきます。

    元々の塗布量が少ないので、時間もかからず終了(^_^)

    で、主翼を接着する前に水平尾翼を仮組みすると・・・・・・合わない(~_~;)

    合わせが悪いとかの問題ではなく、単純に水平尾翼のダボに対して、機体側のダボ穴が浅過ぎですね。

    なので、彫りこんでいけばいいのですが、それよりも貫通させて穴にしてしまう方が簡単なので開口することにします。

    で、開口ができたら仮組みして・・・・・・合わない(~_~;)

    どうやら溝幅も狭すぎたみたいね(~_~;)

    なので、仮組みしながら擦り合わせしていきますが・・・・・・左右の尾翼の高さ、揃っているかな?(~_~;)

    このままだとダボが短すぎて、仮組みでのチェックもし難いので、水平尾翼にも真鍮線によるカンザシを追加しておきました。

    で、チェックすると・・・・・・左右の高さはOKですね♪

    ・・・・・・って、前後が少しずれてる(~_~;)

    なのでカンザシを曲げて調整、仮組み・・・・・・って、何か変(~_~;)

    よく見ると、下面側のエレベーターの幅が左右で違う(~_~;)

    う〜ん、筋彫りを彫り直す時に歪んだのか、それとも・・・・・・元から?(~_~;)

    で、ずれた分は筋彫りの幅を広げて調整(~_~;)

    もう一度仮組みして、前後や上下から確認してOKなら接着します。

    で、水平尾翼が接着できたら主翼も接着して士の字になりましたね♪

     

    次は、バックアイの胴体を整形して、インテークパーツを接着。

    インテークパーツは、事前に内側を白く塗装しておきます。

    で、整形済みの主翼を接着して十の字に(^_^)

     

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    胴体下面に付く、小さなインテーク4つはスライド金型を使われて成形されていますが・・・・・・ほんの少しインテークリップがモールドされているだけ。

    折角、スライド金型使っているんだった、もうちょっとインテークを凹ませてモールドしてくれてもいいのに・・・

    と、何時ものようにピンバイスでザクっておきました。

    で、所定の位置に接着しておきますが、このパーツ、ヒケがあるので溶きパテを塗布しておきました。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    う〜ん、バックアイも士の字までもって行けると思ってたんだけどなぁ・・・(~_~;)

    航製暦.160107

    hara-potter2016-01-07

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    今日は、ピントの胴体サンディングから・・・

    昨日溶きパテを塗布しておいた所をサンディングし、続けて燃タンと主翼の筋彫りは見出しの所もサンディング。

    胴体側面に付くエアインテークは内側になる所を黒く塗ってから接着し、接合部には溶きパテを塗布しておきました。

    で、主翼と胴体とを仮組みすると、隙間は意外とできない・・・・・・と、思ったら上半角が付き過ぎ(~_~;)

    なので、擦り合わせで上半角を調整します。

    で、この主翼取付けのベロの長さが無い・・・・・・って、言うかコクピットがあるので、ベロと言うよりも段差程度しかない(~_~;)

    このままだと仮組みもし難いので、真鍮線のカンザシを入れてみました。

     

    先ずは、胴体にカンザシを差し込む穴をピンバイスで開口します。

    主翼側の差込み穴は、胴体と仮組みした状態で、胴体反対側の穴から貫通させたピンバイスで開口します。

     

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    仮組み前は、こんな感じ。

     

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    左翼を胴体に差込み・・・

     

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    右翼をセットすると、十の字(^_^)

    で、今日は、水平尾翼の筋彫りを彫り直し、仮組みの途中で時間切れ。

    航製暦.160106

    hara-potter2016-01-06

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    今日は、バックアイの胴体左右の貼り合せから・・・

    塗装済みのコクピットやエンジンノズルをセットして挟み込むわけだけど、同時に機首に尻餅防止の錘も仕込む必要があります。

    で、キットインストを見ると・・・・・・この狭いスペースに10グラム仕込めと(~_~;)

    とりあえず、入るだけは粒錘を仕込んだけど、到底足りないので、足りない分は前脚収納庫の後ろ、インテークから見えないところにセットしました。

    仕込む位置が重心位置に近い分(以上に?)、多めに仕込んでおきました。

    で、左右を貼り合せて、底になるパーツを接着したらパーツ接合部に溶きパテを塗布しておきます。

    同時に昨日忘れてたピントの燃タンも溶きパテを塗布しておきました。

    あとは、昨日塗布済みの溶きパテをサンディング。

    ピントの方は、筋彫りが浅いので彫り直しながらサンディングします。

    で、今日はそのサンディングが終わったところで時間切れ。

    筋彫りがはみ出した所には、溶きパテを塗布しておきました。

    ピントの主翼、合いが良いような悪いような微妙な感じ(~_~;)

    航製暦.160105

    hara-potter2016-01-05

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    年末年始お休みしてたブログも今日から始動。本年も宜しくお願いいたしますm(_ _)m

    で、昨年中に完成させたかった三角翼コンボですが、結局今年まで持越し(~_~;)

    とりあえず、脚周りを塗装して接着の所まで、昨年中に済ませておきました。

    で、ミラージュ、クフィルの両機に装備されてる前脚柱の前照灯、クラブのキクリン式ミラーフィニッシュ仕上げを試してみました。

    用意するのは、ハセガワの曲面追従シートのミラーフィニッシュとレンズになるクリアパーツ。

    レンズパーツの裏側にミラーフィニッシュを貼り付けて、それをライト部に接着するだけなんだけど・・・・・・

    ここでミソになるのは、ミラーフィニッシュの裏側糊面をクリアパーツに貼り付けること。

    で、本来のミラー面は瞬着でライト基部に接着します。

    こうすると・・・

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    角度によってキラッと光るのが嬉しい(^_^)

    ちなみにクフィルのミサイルのシーカー部も同じようにミラーフィニッシュ仕上げします。

    で、透明のままだとライトみたいなので、クリアパーツをスモークグレーで塗装しておきました。

    で、ここまでは昨年中に終わっていたのですが・・・ミラージュ、尻餅を付く(~_~;)

    インストにも何も書かれていないし、今までクフィルを何機も作ってて錘は必要なかったし・・・で、てっきり錘不要だと思ってた(~_~;)

    なので、今年最初の模型製作は、このリカバリーから(~_~;)

     

    機首に錘を仕込みたいのですが、コクピットからは計器盤が邪魔してムリ。

    なので、機首下面に5mmの穴を開けて、そこから粒錘を仕込んで瞬着流し込み。

    開けた穴は・・・

    f:id:hara-potter:20160102064042j:image

    5mmプラ丸棒で埋めておきました。

    ちなみに機首のピトー菅は、キットのパーツを整形するのが面倒くさいので、真鍮線とパイプの組み合わせで作り直しておきました。

    先端の膨らみは瞬着を盛った後、ヤスリで仕上げています。

    あとは、脚カバーやピトー菅等の小物を接着し、必要に応じてリタッチ。

    最後にエナメル塗料でスミ入れして完成です♪

    f:id:hara-potter:20160105063646j:image

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    ミラージュ3CJ

     

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    クフィル1

     

     

    で、新しいキットの製作にはいりますが、三角翼コンボの次は白塗装コンボ(笑)

    1機は、スペホのピント。もう一機はウルフパックのバックアイです。

     

    とりあえず、2機とも主翼上下を貼り合せて接合部に溶きパテを塗布。

    主翼端に付く、燃タンも貼り合せておきますが・・・・・・ピントの方は、溶きパテを塗布するの忘れてた(~_~;)

    あとは、コクピット周りを塗装して胴体左右の接着ですが・・・・・・

    f:id:hara-potter:20160105044924j:image

    昨日は、ここまで。

     

    今朝は、バックアイの計器盤、サイドコンソールのデカールを貼って、インテークから見えそうな胴体内部を黒く塗装。

    乾燥待ちの間にピントの胴体左右を貼り合わせ。

    この時、コクピットパーツの位置決めがファジーなので、入念に位置調整してOKなら瞬着で完全に固定。

    その後に胴体左右を貼り合せます。

     

    f:id:hara-potter:20160105063546j:image

    で、今日は、ここまでで時間切れ。

    バックアイの胴体左右を貼り合せるのに、ちょっと時間が足りなかった(~_~;)

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