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腹ポの航製日誌

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    航製暦.161030

    hara-potter2016-10-30

    []

    今日は、キャノピー等の窓のマスキングから・・・

    何時ものように細切りマスキングテープの口の字作戦ですが・・・・・・窓が多い(~_~;)

    で、なんとかマスキングが終わったら機内部色に使ったコクピット色で塗装してから所定の位置に接着。

    胴体尾部下面の窓パーツは、そのまま接着すると胴体表面よりも少し落ち込むので接着面にプラ板を挟んで調整しました。

    ここまで来ればいよいよ塗装ですね。

    先ずは銀色塗装ですが、塗料はクレオスのC8番銀+C97番灰色9号を使用。

    で、塗料が乾燥したら箱絵を参考にクレオスのC124番暗緑色でメロメロの斑点を描き込んでいきます・・・・・・って、最初の斑点が小さかったので箱絵どおりにはいかず(~_~;)

    航製暦.161029

    hara-potter2016-10-29

    [][][]

    昨晩のうちに、ハセガワのミラーフィニッシュを細切りにしてキャノピーフレームを貼っておきました。

    なので、今朝はワックスで磨いて完成♪

    f:id:hara-potter:20161030222846j:image

    f:id:hara-potter:20161030222830j:image

    ミス・アシュレイ2

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    ストレガ

     

     

    なので、今日は今日から本格的に97重爆の製作に入ります。

    先ず、途中だった主翼の前縁の前照灯の工作の続きから。

    何故か、先に作った方と違ってこちらは前縁よりも透明パーツの方が小さかったので瞬着を持ってからペーパー。コンパウンドで磨いておきました。

    エンジンは、プッシュロッドやギアカバーを塗ってから主翼ナセルに接着し、エンジンカウルも接着しておきます。

    出来上がった主翼を胴体に接着したら十の字ですね(^_^)

    で、残った水平尾翼ですが、溶きパテを塗布したままだったので、そのサンディングから。

    何で水平尾翼だけ後回しになってたかというと・・・・・・この水平尾翼、形が2型甲、2型乙のどっちつかずの形になっちゃっているんですよね(~_~;)

    私が作っているのが2型甲なので、本来ならエレベーター後縁の形がおかしいんだけど・・・・・結局素組みで行くことにしました(~_~;)

    ちなみに2型乙ならスパンが足りないので延長する必要があります。

    更にいうと、2型甲でも2型乙型の水平尾翼になっているものが在るから、2型甲の途中から変わったみたいですね。

     

    で、水平尾翼のサンディングも終わったら士の字ですね。

    次はキャノピー等の透明パーツですが・・・

    f:id:hara-potter:20161029075812j:image

    仮組みすると、擦り合わせの必要が無いぐらい合わせが良いですね。

     

    f:id:hara-potter:20161030055922j:image

    で、今日はここまでで時間切れ。

    胴体上面の窓の内側に付くパーツ、キットインストではコクピットともども青竹色が指定されていますが、モノクロの実機写真を見るとグリーンでも青竹色でもない明るい色に見える。

    なので、機体外板と同じ色と想定して塗装しておきました(^0^)

    だご猫だご猫 2016/11/01 13:28 「ミス・アシュレイ2」「ストレガ」完成おめでとうございます。
    両機ともシャープな仕上がりで、精悍な感じが良いですね。

    ところで、ひとつ提言なのですが・・・
    日々撮影されている作品画像ですが、机の色を拾って白が赤っぽく発色しているのが残念です。
    なので、撮影スペースを設置されたらいかがでしょう。
    グレーあたりの厚紙一枚置くだけで変わると思います。

    腹ポ腹ポ 2016/11/02 11:54 ★ダゴ猫さん
     お久しぶりです!
     ご意見ありがとうございます。確かに色が被っていますね(~_~;)
     以前は布を引いたりしていたのですが・・・・・・ついつい毎日だと面倒くさくて(~_~;)
     それとカメラが変わってからホワイトバランスの調整が今一つ悪いんですよね。
     ちょっと考えてみますm(_ _)m

    航製暦.161028

    hara-potter2016-10-28

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    今日は、ストレガの排気管の接着から・・・

    で、これがきつくて入らないので要擦り合わせ・・・・・・してたら赤の塗料が一部欠けた(~_~;)

    排気管の方を削って接着できたら、欠けたところを筆でリタッチして・・・まあ、これで善しとしよう(~_~;)

    あとは主脚や脚カバーの類を所定の位置に接着。どちらも主脚パーツが金属製なので瞬着を使って接着しておきました。

    尾輪のカバーは、どちらも接着面が狭いので、内側の目立たないところで瞬着を流して補強しておきます。

    残った時間でプロペラを接着すると、いよいよ形になりましたね。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    あとはキャノピーフレームで完成だったんですけどね(~_~;)

    航製暦.161027

    hara-potter2016-10-27

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    今日は水平尾翼の取付けから・・・

    接着面に分厚いクリア層が出来てるので、これを削り取ってから接着しますが・・・ストレガの方、ちょっと削り過ぎた?(~_~;)

    で、接着後リタッチをしておきました。

    次は脚収納庫や脚カバーの内側をアシュレイは白、ストレガは銀で塗装していきます。あとエアアウトレットの内側は黒、主脚柱のシリンダー部はクロムシルバーで塗装しておきました。

    クロムシルバーでの塗装ついでにアシュレイのスピンナーも少しリタッチしておきました。

    これらの塗装ができたら、とりあえず尾輪の接着。

    そのままではすんなりいかないので刷り合せは必要。特にアシュレイの方はプラ板で収納庫の天井を作っているので長さの調整も必要になります。

    で、残った時間でストレガの排気管の擦り合わせ・・・・・・してたら赤の塗料が少し欠けちゃった(~_~;)

    航製暦.161026

    hara-potter2016-10-26

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    昨晩のうちに必要なところをリタッチして最後のクリアを吹いておきました。

    最後に吹くクリアは、今までのクリアを更に倍ほどに希釈して吹き付け。

    更にその上に、ほぼ薄め液だけのものを吹き付けておきました。

    なので、今日はコンパウンドでの磨きに入ります。

    先ずはアシュレイからタミヤの普通のコンパウンドで磨き、最後に仕上げ用のコンパウンドで磨きます。

    で、磨き上がったアシュレイと磨く前のストレガを比較すると・・・・・・ストレガの方が艶が良いような気もする(~_~;)

    なのでストレガはコンパウンドで磨かずそのまま・・・・・・とも、考えましたが、色の深みがアシュレイの方が良いような気がする。

    なのでストレガの方は、仕上げコンパウンドだけ使って磨いてみました。

    残った時間で、細部の塗装入り。

    先ずはアシュレイのスピンナーの塗装に入ります。

    塗料はクレオスのSM06クロムシルバーを使用。

    初めて使う塗料なので勝手が判りませんが、とりあえず簡単なマスキングをして筆塗り。

    最初は前後方向に筆を動かして全体を塗装。

    下地が透けている所が無く全体に塗装できたら、直行方向に素早く筆を動かして回転体っぽい筆目を入れておきました。

    排気管は、何時ものように自家調合の塗料を使い、フリーハンドで塗装。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    明日は士の字になりそうですね(^0^)

    航製暦.161025

    hara-potter2016-10-25

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    今日は、アシュレイの砥ぎ出しの続きから・・・

    で、クリアの段差等が全て綺麗に砥ぎ出せたら、番手を上げながら8000番まで研ぎ出し。

    アシュレイが終わったらストレガも同様に8000番まで砥ぎ出しをしておきました。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    一部塗装やデカールを砥ぎ出しで舐めちゃったところがあるので、リタッチしておかないと(~_~;)

    航製暦.161024

    hara-potter2016-10-24

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    ストレガ砥ぎ出し中・・・

    とりあえず段差は消えたし、一通りの研ぎ出しは終了。

    あとは番手の細かいもので艶出ししていきますが・・・・・・アシュレイの残差がまだ少し残っていますね(~_~;)

    航製暦.161021

    hara-potter2016-10-21

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    クリア砥ぎ出し中・・・

    とりあえずアシュレイから。

    これで8〜9割ぐらいかな?(~_~;)

    航製暦.161020

    hara-potter2016-10-20

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    今日もアシュレイ・ストレガのクリアトップコートの続きから・・・

    紅白の塗り分けの塗料の段差に加えて、丁度その位置に金色ラインのデカールがきたもんだから、かなり厚塗りが必要になったけど・・・・・・そろそろ、これで良いかな?(~_~;)

    結果は、クリアが乾燥してからのチェック次第ですね(~_~;)

     

    で、合間の工作は97重爆のスピンナー組立て・・・・・・と、いってもバックプレートの接着だけだけど。

    で、次は主翼のライトですが・・・・・・仮組みすると、やっぱり合わせに段差が生じますね(~_~;)

    先ずは、主翼側のライト基部にハセガワのミラーフィニッシュを貼り付け。

    で、中身が空っぽなのでHアイズの2mm径の物をクリア塗料で接着してから、キットのレンズパーツを接着しまし・・・・・・が、中のレンズが目立たない(~_~;)

    なので、もう片方の方は、ミラーフィニッシュではなく、普通の銀を塗装しておきました。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    明日は、砥ぎ出しに入れるだろうか?(~_~;)

    航製暦.161019

    hara-potter2016-10-19

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    今日もクリアトップコートの続きから・・・

    で、塗装のマスキングによる段差も大きしい・・・・・・で、昨晩何回かクリアを吹いて十分なクリア層が出来てから、最後に筆塗りでクリアを塗っておきました。

    で、今朝は再びエアブラシですが、乾燥時間のとれる最後はクリアを筆塗りしておきました。

    で、乾燥の合間に・・・

    f:id:hara-potter:20161019062626j:image

    小物の塗装。

    磨いておいたメタル製のスピンナーは、メタルプライマーを塗った後、1回だけクリアを吹いておきました。

     

    97重爆の方は・・・ 

    f:id:hara-potter:20161019062415j:image

    カウリング周りの影部分を黒く塗っておきました。

    カウルフラップは、少し厚かったの縁を薄く削ってから塗装しています。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    クリアトップコート、もう一日で終わるかな?(~_~;)

    航製暦.161018

    hara-potter2016-10-18

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    クリア、トップコート中・・・

    合間に小物の塗装も(^_^)

    航製暦.161017

    hara-potter2016-10-17

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    アシュレイのデカールも貼り終えました(^_^)

    航製暦.161016

    hara-potter2016-10-16

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    今日からデカール貼りに入ります。

    先ずは、アシュレイの胴体に走る金色のストライプを貼って乾燥させておきます。

    で、次はストレガの青ストライプを貼ります。

    正直、ゴスホークのDROWデカールの余りの硬さに貼り難いんじゃないだろうか・・・・・・と、それ以前にちゃんと貼れるんだろうか?と心配だったのですが、このデカールは馴染みもそこそこで貼りやすくて安心しました。

    でストレガのデカール貼りが終わったので、アシュレイに移りますが・・・・・・主翼前縁の黒を塗るの忘れてる(~_~;)

    なので、金色ストライプにマスキングテープが付かない様、気を付けながらマスキングしてクレオスのC40番ジャーマングレー+黒を筆塗り。

    ついでにクリア砥ぎ出し後に塗るつもりだった機首上面の黒も塗っておきました。

    この部分は、なんとなく艶消しのイメージがあったのですが、実機写真を見ると結構艶が在ったようなので・・・

    で、今日はアシュレイのデカール貼りの途中で時間切れ。

    未だ右側面の大きいスポンサーデカール貼っただけで、左側は未だ貼っていません(~_~;)

    航製暦.161015

    hara-potter2016-10-15

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    今日は、白塗装の続きから・・・

    で、白はガイアノーツのEXホワイトを吹いていたんだけど・・・・・・ちょっとイメージと違う?

    なので少し残ってた塗料カップにクレオスのGXカラーのホワイトを継ぎ足してエアブラシしました。

    で、完全に白が塗れたら塗料カップにクリアを加えたものでエアブラシして、最後は更に薄め液を大量に加えてエアブラシしておきました。

    塗料が乾燥したら、次は赤塗装に入ります。

    先ずはアシュレイからですが、選んだ赤はクレオスのC79番シャインレッド。

    これ塗って必要ならモンザレッドか何かを足して色味調整する予定・・・・・でしたが、結局シャインレッドだけで仕上げました。

    赤の吹き始めは、残ってた塗料カップに少し白も加えてシャインレッド投入。

    ピンクを下地にしてから、シャインレッドを継ぎ足し継ぎ足しでエアブラシしていきます。

    で、最後はクリア加えてエアブラシ。更に薄め液を加えててエアブラシするのも白と同様。

    次はストレガのマスキングに入ります。

    デカールは、胴体の上から半分を赤く塗り、2本の白ラインはデカールを貼るようになっていますが、この白デカールを下書きにマスキングテープを切りだしてマスキングしました。

    で、こちらの赤はクレオスGXカラーの赤をチョイス。

    アシュレイ用に吹いた赤の残りに白とGXカラーの赤を加えたピンクを下地に塗装し、カップが空になる都度GXカラーの赤を加えて塗装していきます。

    で、最後はクリアを加え、薄め液を加えたもののエアブラシまで終了。

    水平尾翼の翼端断面の赤は、マスキングして筆塗りしておきました。

    で、今日はストレガの水平尾翼を接着して時間切れ・・・・・・って、未だデカール貼った後のクリア・砥ぎ出しが残っているのに何で水平尾翼を接着しちゃったんだろう?(~_~;)

     

    f:id:hara-potter:20161017071907j:image

    で、乾燥待ちの合間に97重爆も進行。

    溶きパテを塗布した所をサンディングし、消えちゃったリベットの打ち直し。

    エンジンナセルは、ナセル内側になる主翼下面を青竹色に塗ってから接着しておきました(^0^)

    航製暦.161014

    hara-potter2016-10-14

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    昨晩のうちにアシュレイにペーパー当ててサフを吹いておきました。

    なので、今日は軽く2000番のスポンジヤスリで表面を磨くところから。

    これで、表面処理も終わったのでサフを吹いてたエアブラシを洗浄したらいよいよ塗装に入ります♪

    で、今朝は白塗装を始めたところで時間切れ。

    白は、ガイアノーツのEXホワイトを使ったけど・・・・・・ちょっとイメージと違うかな?(~_~;)

    航製暦.161013

    hara-potter2016-10-13

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    今日もアシュレイの下地処理中・・・

    スピンナーとかは、同じようなピンホールが現れているような気がする(~_~;)

     

    で、サフ乾燥待ちの間に97重爆のサンディング。

    f:id:hara-potter:20161013062304j:image

    とりあえず、今日は主翼とエンジンナセルが終わったところで時間切れ(^_^)

    航製暦.161012

    hara-potter2016-10-12

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    今日もアシュレイの表面処理中(~_~;)

    キャノピーのパネルラインは、接着面での筋彫りを残す方向で進めてたけど・・・どうも筋彫りが汚い(~_~;)

    なので、埋めてしまうことにしました。

    キャノピー前の機首上面のラインも、キャノピーパーツとの接合部で段差が生じていたので、機首側に瞬着を盛って滑らかなラインにしておきました。

    大分、表面処理が必要な個所が減ってきたけど・・・もうちょっとかかるかな(~_~;)


    f:id:hara-potter:20161012062802j:image

    ストレガの方は、全体を2000番のスポンジヤスリで磨いておきました。

    水平尾翼のサフが薄すぎたようで、下地が一部出ちゃったけど、これも再度サフを吹き直し、写真を撮る前に軽く磨いておきました。

    メタル製の小物類もパーティングライン等を処理してメタルプライマーを塗っておきました。

    これでストレガは、何時でも塗装に入れますね♪

    あとはアシュレイ次第だな・・・(~_~;)

    航製暦.161011

    hara-potter2016-10-11

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    表面処理中・・・・・・・未だ暫くかかりそう(~_~;)

    航製暦.161010

    hara-potter2016-10-10

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    ストレガ、アシュレイともに下地処理中・・・

    サフを吹いて出てきた表面処理不良の所には溶きパテを塗布してサンディングしたら再度サフを吹き・・・整形不良が有れば同じことの繰り返し(~_~;)

    とりあえずストレガの表面処理は、これでOKかな?

     

    で、サフ乾燥待ちの合間に次のキットの製作に入りました。

    次のキットは、グンゼ・レベル時代の97重爆。

    古いキットだけど、パーツの成形は凄く綺麗な感じ。

    とりあえず上下左右等の貼り合わせられる大まかなパーツを接着してしまいます。

    胴体はコクピットのフロア等を組んで挟み込んでから左右を接着。

    その際、側面の小さな窓のクリアパーツが少しヒケてたので・・・

    f:id:hara-potter:20161010104306j:image

    ベロをカットして、少し出っ張った状態で接着。この後、表面を面一に削ってから磨いて透明度を復活させておきました。

    f:id:hara-potter:20161010223124j:image

    で、97重爆はここまでで終了(^_^)

    航製暦.161009

    hara-potter2016-10-09

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    今日は、アシュレイのプロペラの整形から・・・

    形がはっきりせず不揃いのプロペラを1枚ずつ整形して形を整えていきますが・・・・・・何か断面も変な感じで、表裏が間違っているような錯覚に陥りそう(~_~;)

    なので、断面も同時に整形していきます。

    で、一本だけエッジが垂れちゃったので一部切り取ってプラ板で再生しました。

    あとはスピンナーとの取付け部に真鍮線を通して・・・

    f:id:hara-potter:20161009080019j:image

    仮組みしてみました(^0^)

    で、今日はホイールを貼り合わせ、接合部に溶きパテを塗布したところで時間切れ。

     

    ストレガは、瓶入りのサフェーサー1000をエアブラシで吹き付けておきました。

    サフをエアブラシするのは初めてだけど・・・・・・これ、良いかも(^0^) 

    航製暦.161008

    hara-potter2016-10-08

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    今日は、アシュレイのラジエーターインテークの工作から・・・

    キットは、ラジエーターのインテークがNASAダクト式になる前年の型をモデル化しているので、NASAダクト式のパーツとデカールはオマケ的なもので、そのままでは使えません。

    特に胴体側は、NASAダクト式のパーツに適合していないので、パーツ接着後隙間を埋めて整形する必要があったんですよね。

    で、そこまではできたので、次はNASAダクトの開口に入ります。

    追加パーツの方には一応NASAダクトのモールドがありますが、当然胴体側にはモールドも何もないので・・・

     

    f:id:hara-potter:20161008183735j:image

    先ずは、実物大に縮小コピーした図面をクリアファイルに挟み、そのクリアファイルにマスキングテープを貼ってダクトの形にカットします。

     

    f:id:hara-potter:20161008183914j:image

    カットしたマスキングテープを所定の位置に貼り付けたら、これをガイドにNASAダクトを開口します。

    f:id:hara-potter:20161008202918j:image

    開口できたらダクトの底になるプラ板をプラの弾性を利用してはめ込みます。

    ちなみに接着は先端付近の裏側にゼリー状瞬着を盛るように塗っておきました。

    位置合わせは、ラジエーターの空気の排気口から調色スティックを差し込んで調整しています。

    で、接着ができたら側面になる部分にポリパテを盛り付けますが、パテの付いて欲しくない底部分はマスキングテープで養生しておきます。

    f:id:hara-potter:20161008212106j:image

    出来上がると、こんな感じ。

    ポリパテを盛ったところに整形不良が残っているので、その部分はラッカーパテを埋めておきました。

     

    次は、スピンナーに入りますが・・・

    このスピンナー、微妙に芯が出ていないし、後ろ側のスピンナーが少し細い(~_~;)

    しかも3翔一体で成形されたペラパーツも上手く収まらないし(~_~;)

    で、結局後付けは諦めてスピンナーだけ先に接着してしまうことにしました。

    プロぺラは1本ずつバラバラにカットするので、スピンナー側にはボスになる部分だけ接着・・・・・・だけど、太さも長さも全然合わないので、ボスをスピンナーに収まるよう削り込んでから接着します。

    ちょっと細い後ろ側のスピンナーには瞬着を使ってプラペーパーを巻き付け、一回り太くしておきます。

    その後、粗削りで必要な太さよりも少しだけ太目に整形。

    その後、機体に接着して段差を処理します。

     

    次は、水平尾翼の仮組み。

    水平尾翼には、片側2本ずつ真鍮線を埋め込んで補強と位置決めのダボとします。

    で、今日のアシュレイは、ここまで。

     

    ストレガの方は、フィレットの整形。

    クリアパーツのムクで整形されたキャノピーは、接着面を黒く塗ってからエポキシ接着剤で接着。

    水平尾翼は、ベースキットのダゴレッドと違い、翼端がカットされているので図面や写真を参考にカットラインにマスキングテープをガイドに貼ってからカットしておきました。

    で、今日はメタル製のスピンナーをコンパウンドで磨いたところで時間切れ。

    実機のスピンナーもピカピカのジュラルミン地なので、メタルプライマーだけ塗っておけば良さそうですね(^0^)

    航製暦.161007

    hara-potter2016-10-07

    []

    今日は、ストレガのフィレットの工作の続きから・・・

    ポリパテを盛っておいたフィレットをペーパーでサンディングして滑らかなラインに仕上げます。

    で、失敗したのが、元のキットのフィレットを主翼後縁のラインまでカットしちゃったこと。

    なので、下面側の必要なフィレットの厚みが主翼を仮組みしないと判らない(~_~;)

    なので、ここは少し厚めに残して、最終の仕上げは主翼を組み付けてから行うことにします。

    で、サンディングが終わったら主翼を接着して十の字にしますが・・・

    f:id:hara-potter:20161007054418j:image

    左側のフィレット、削り過ぎた(~_~;)

    なので、ゼリー状瞬着で補修することに(~_~;)

     

    改めて盛り付けた瞬着もサンディングで綺麗に均して今日は時間切れ。

     

    f:id:hara-potter:20161007062108j:image

    右側のフィレットは、こんな感じ。

     

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    右側は、少し表面の荒れがあったので溶きパテを塗布しておきました。

    あと、画像は撮っていませんが、隙間を埋めるのを忘れてたアシュレイの主翼前縁側の隙間もポリパテで埋めておきました(^0^)

    航製暦.161006

    hara-potter2016-10-06

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    昨日、写真を撮った後、胴体のパーツ接合部にも溶きパテを塗布しておきました。

    なので、今日は、そのサンディングから・・・

    で、サンディングすると・・・・・・胴体尾部辺りの下面で大き目の段差ができてる(~_~;)

    溶きパテだけじゃ対処できていなかったので、一度溶きパテをナイフで剥がしてから、改めて瞬着+硬化スプレーで盛り上げて段差を埋めておきました。

    で、サンディングの時に邪魔になるので尾輪カバーはカットしておきました。

     

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    垂直尾翼上の後端はエッジが丸くなっていたので、ゼリー状瞬着を盛って改めて整形しておきました。

    胴体のサンディングが終わったら主翼を接着し、ラジエーターのインテーク周りのフェアリングを接着。

    昨日の日誌で書いたように、胴体側が繋がらないので隙間をポリパテで埋めておきます。

    で、この時主翼前縁側でできた隙間も埋めるつもりだったのを忘れてる(~_~;)

    次はスピンナーの仮組みですが・・・・・・キットのプロペラシャフト軸、太すぎてプロペラ側のパーツの強度が心配なので3mmのプラ棒で作り直しておきました。

    仮組みするとスピンナー側の方が少しずつ太目なので、これは後で整形しないと。

    あとは主車輪の左右を接着して時間切れ。

    十の字にはなったけど、進んだ気はしないなぁ(~_~;)

    航製暦.161005

    hara-potter2016-10-05

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    昨日書き忘れてたけど、主翼のモールドは軽く浚って彫り直してあります。

    で、上下貼り合わせした所には、昨晩のうちに溶きパテを塗布しておきました。

    胴体の方は・・・一部接着不良が有ったので再度流し込み系接着剤で接着してマスキングテープで縛っておきました。

    なので、今日は主翼のサンディングから・・・

    後縁はシャープになるよう、前縁も最後の年のアシュレイは前縁材がカーボンに代わり、写真を見る限り鋭くなっているように見えるので、こちらもシャープになるよう削り込んでおきました。

    で、胴体との仮組みですが・・・かなりキツイと言うか、そのままでは嵌らないというか(~_~;)

    なので、擦り合わせを繰り返して仮組みをします。

     

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    で、今日はこのフィッティングがとれたところで時間切れ(~_~;)

    ちょっと右翼の前縁側で隙間が出来ちゃったので、ここは後で埋めておかないと(~_~;)

    で、もう一つ仮組みしたのが・・・

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    主翼下面のラジエーターのインテーク部。

    NASAダクトタイプ、オマケ程度なのか、胴体側の形が違うのよね(~_~;)

    まあ、こんなこと最初にパーツ見た時から判っているけど・・・

    なので、ここも後から埋めないといけませんね。

     

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    ちなみに小さくなった通常タイプ(で、良いのかな?)のパーツのフィッティングは、こんな感じ。

    こっちで作る方が簡単だけど、やっぱり最終型で作りたい(^_^)

    航製暦.161004

    hara-potter2016-10-04

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    今日から新しいキットの製作に入ります♪

    次のお題は、ミス・アシュレイ2とストレガの紅白レーサー。

    ストレガは、アンリミのダゴレッドからの改修となるので先ずはフィレットの工作に入ります。

    元々ダゴレッドとストレガって双子みたいな機体なので、差は少ないんだけど、ストレガは主翼フィレットが後ろに伸びているんですよね。

    なので、0.5mmのプラ板を指で扱いてRを付けたものを胴体に接着します。

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    接着後、平面形を整えたら断面を再現するためにポリパテを盛りつけておきました。

    主翼は、翼端のみメタルの別パーツとなっているので、真鍮線の補強を通して接着。段差や隙間を埋めるため溶きパテを塗布しておきました。

     

    アシュレイは・・・・・・パーツがバリやらコロモに埋まっているので、そこからパーツを発掘しての工作となります(~_~;)

    まあ主要パーツは先月の例会である程度発掘が終わってたので少しは楽ができますが・・・

    先ずは、胴体左右を貼り合せたいので、その前に組み込むべきパーツの工作に入ります。

    排気管はレジンの綺麗に整形されたパーツが付属するので、これを胴体内側から接着しますが・・・・・・当然、胴体側の開口部がコロモで埋まっています。

    なので、現物合わせで擦り合わせしながら開口後に接着します。

    機首上面のキャブレター用NASAダクトも形が歪なので左右が対称になるように気を付けながら整形してから内側のプレートを接着します。

    当然、接着面もちゃんと合いませんが、瞬着で強引に接着しても隙間は見えないから安心してそのまま接着します。

    次はコクピットですが・・・・・・あれ?フロアパーツが無い(~_~;)

    どうせ完成後にコクピット内はほとんど見えないから擦り合わせしたプラ板を接着しておきました。

    あとは、その上にレジンのシート、操縦桿を接着して塗装。

    計器盤もレジン製の物を黒く塗って接着しておきましたが・・・・・・後から実機写真見たらコクピット内と同じ明るい白に近い灰色でした(~_~;)

    まあ、どうせ完成後は見えないから、このままで良いや<バキ!

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    あとは尾輪を接着すべき板を接着して、胴体内の工作終了。

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    で、今日は胴体左右と主翼上下を接着して時間切れ。

    ・・・・って、文字で書くと簡単だな(~_~;)

    航製暦.161003

    hara-potter2016-10-03

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    今日は、ハーバードの脚周りの組立てから・・・

    あと、ドライブラシの際中にアンテナ支柱が折れちゃってたので、0.3mmのピアノ線を通して再接着しておきました。

    キャノピーやプロペラを接着したら軽くスミ入れして完成ですね♪

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    Me509

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    AT−16ハーバード

    航製暦.161002

    hara-potter2016-10-02

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    今日は、デカール保護のクリアトップコートから・・・

    で、それと並行して小物類も塗装していきます。

    トップコート終了後、排気管などの金属部を塗装したら組み立てに入りますが・・・

    問題は、Me509の主脚の固定。

    キットの脚柱はメタル製。

    出来れば接着補強用の金属線でダボを埋めたいところだけど・・・主翼側に厚みが無い(~_~;)

    なので、脚収納庫の脚柱接着部に脚柱と同じ太さの丸穴を開けたプラ板を接着して脚柱取付け部としました。

    メタル製の脚柱は、本当に脚柱だけでシリンダー部のオレオもなかったので、適当な金属板をくの字に曲げたものを接着しておきました。

    で、このオレオ、脚柱の後ろ側に接着したんだけど、後からMe309の主脚見たら前側に付いてたのね(~_~;)

    基本的に309も509も降着装置は同じっぽいので、Me309と同じようにオレオを前にした方が良かったですね(~_~;)

    で脚周りを仮組みして3点姿勢を確認しますが・・・・・・前脚、長過ぎ(~_~;)

    なので、カット&トライで長さ調整後、ゼリー状瞬着で接着。前脚には位置決めと補強を兼ねた0.6mmの真鍮線を通しておきました。

    で、今日はMe509のスピンナーを接着した所で時間切れ。

    ピトー菅は、どちらも0.7mmのアルミパイプと0.3mmのピアノ線で作ったものをセットしておきました(^0^)

    航製暦.161001

    hara-potter2016-10-01

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    今日からデカール貼りに入ります♪

    問題は・・・・・・クラックだらけのハーバードのデカール(~_~;)

    とりあえずマイクロのデカール保護材(リキッドデカールフィルム)を4回重ね塗りしてあるから、水に漬けた途端にバラバラということは無いと思うけど(~_~;)

    で、貼ってみるとバラバラにもならず貼っていける・・・・・けど硬い(~_~;)

    主翼付け根の滑り止めは、主翼前縁のRに馴染まないので、一部カットしてリタッチすることに・・・・・・って、ここは最初から塗装で済ませば良かった(~_~;)

    あとは、物の割には順調に貼れたけど・・・・・・胴体のラウンデルと主翼下面のナンバーのデカールの縁がクリッとカールして浮き上がる(~_~;)

    何回かデカールソフター・セッターを併用し、タミヤのデカール糊で押さえつけようとするけど・・・・・・暫くすると浮いてくる(~_~;)

    なので、直接筆でクリアラッカーを使って接着することに(~_~;)

    まあ、ここまで硬いデカールならクリアラッカーに侵されることもないでしょう。

    で、どうにか全て貼れたので、Me509のデカール貼りに入ります。

    こちらはデカールが付属しないので寄せ集めのジャンクデカールで対応。

    そんなわけで、どちらもステンシルの類はオミットしてあります(~_~;)

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