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腹ポの航製日誌

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  • 航製暦.170730

    hara-potter2017-07-30

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    今日は、上面色塗装のマスキングから・・・

    とりあえず機体の方を先に塗装して、その乾燥待ちの間にキャノピーもマスキングします。

    で、使った塗料はRe20005がライサンダー作った時に使ったグリーンにクレオスのC16番濃緑色を加えた物。

    G50は、正体不明の調合色2色を混ぜて最後に白を加えて色味調整したけど・・・・・・ちょっと白が多かったかも?(~_~;)

    で、機体の乾燥待ちの間にキャノピーをマスキングして、機内色、機体色をそれぞれ塗装します。

    ちなみにキャノピー側の塗装乾燥にはドライヤーを併用してジタンしています。

    で、塗装が乾燥したらドライブラシに入ります。

    Re2005は基本色に白を加えたもので1段階目のドライブラシ。

    2段階目は、その塗料に白+黄色のクリーム色を加えたものでドライブラシしてあります。

    G50の方は、1段階目、2段階目とそれぞれ基本色に白を加えながらドライブラシして今日は時間切れ。

    航製暦.170729

    hara-potter2017-07-29

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    今日は、脚周りの組立てから・・・

    ディスクブレーキとキャリパーをそれらしく塗装したら脚周りの組立て。

    単純にシャフトを通してホイールを差し込むだけなので組み立て簡単ですが・・・・・・Rホイールを差し込むとホイールが左右にカタカタと動く(~_~;)

    なので、ホイールとディスクブレーキの間にスペーサーを咬ませて調整します。

    次はフロントですが・・・・・・今度は、シャフトの長さが短い(~_~;)

    ちなみにパーツ状態で確認していますが、前後のシャフト長は同じなので組み付け間違いでないのは確か(~_~;)

    なので、適当の金属棒でシャフトの代用にします。

    あとはサイドミラーの接着。

    Rウィングの張線を忘れていたので、0.2mmのピアノ線を予め開口していた下穴に差し込んで接着。

    あとはルーフのアンテナの接着ですが・・・・・・メタル製のアンテナ基部がゴツイので真鍮パイプとプラパイプで作り直し、アンテナも一回り細い0.2mmのピアノ線に交換しておきました。

    これで全てのパーツの組み付けが終了したので、インテーク等部分的にスミを入れて完成です。

    f:id:hara-potter:20170729090907j:image

    f:id:hara-potter:20170729090928j:image

     

    残った時間で、飛行機の製作に入ります。

    G50、Re2005ともに下面色の基本塗装まで終わっていたので、今日はそのドライブラシから。

    基本色に使った塗料に少しだけ白を加えたもので1段階目のドライブラシ。

    更に白を増量したもので2段階目のドライブラシを施しておきます。

    次は、マスキングして翼端や胴体帯の白を塗装。

    下地塗料にクレオスのGXカラーのホワイト、上塗りにはC316番特色ホワイト+C62番つや消しホワイトを使用し増しました。

    f:id:hara-potter:20170729223601j:image

    で、今日はこのマスキングを剥がした所で時間切れ。

    明日は、上面色の塗装に入ります(^_^)

    航製暦.170728

    hara-potter2017-07-28

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    今日は、フロントライトのカバーの製作から・・・

    キットには透明な板が一枚付いているだけで、これをカットしてフロントライトのレンズカバーを作るように指示されています。

    当然カットラインが描いてあるわけでもないので、先ずはその型を取ります。

    ボディーのライトカバーを取り付ける部分よりも大きめのマスキングテープを貼り、鉛筆でカットラインを引きます。

    で、一度剥がして透明板に・・・・・・って、キットの透明板が何処か行っちゃった(~_~;)

    なので、適当な透明板に貼って、カットラインよりも少し大きめに切りだします。

    切りだせたら仮組みと擦りあわせを繰り返して、OKなら接着します。

    ちなみに接着にはピットマルチを使ったので気に入らなければ剥がしてやり直しができます。

    ここまでできたらいよいよRウィングの接着。

    仮組みで少し歪みが出ていたけど、これぐらいなら刷り合せしなくても矯正できそうなので、このまま接着。

    接着にはエポキシ系を使いましたが、これだと硬化までに位置がずれそうなので、部分的に瞬着も併用します。

    デ、Rウィングが接着できてエポキシ接着剤も硬化したら後付けのウィングステーを黒く筆塗りします。

    その後、シャーシーをキットの指定通りねじ止めして、Rウィングの歪みを強制します。

    で、この時に気が付いたけど、翼端板のダボを塗装するのを忘れてた(~_~;)

    なので、面相筆でシルバーグレーを筆塗りしておきます。

    次はシャーシーに干渉しそうだったので接着していなかった腹の部分のプレートを取付けます。

    瞬着で接着してからやはり筆塗りで黒塗装。

    ついでにタイヤハウスの内側も黒く塗っておきました。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    あとはいよいよ脚周りですが、メタル製のディスクブレーキ&キャリパーにミッチャクロンを塗っておきました(^_^)

    航製暦.170727

    hara-potter2017-07-27

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    今日は、Rウィング組み立ての続きから・・・

    残っていたウィングフラップはプラの弾性を利用して組み付け。

    この時点では角度が自由に変わるので、角度を調整してから翼端板と瞬着で点付けで接着します。

    あとはウィングフラップとウィングを接着して隙間ができないようにします・・・・・・って、実車だと隙間が在るんですけどね(~_~;)

    アッパーとロアのウィングを結ぶセンターステーを仮組みすると・・・・・・微妙に合わない(~_~;)

    塗装前の仮組みでは問題なかったはずだけど、塗料で取付け溝が埋まった分、きつくなって真ん中辺りが上下に膨らむのね(~_~;)

    なので、軽くエッチングソーで彫ってみたりもしたけど、それだけでは収まらないのでステーを擦りあわせして調整します。

    で、この時塗装が少し剥げちゃったので、一度塗装を剥がしてからメタルプライマーを塗り直して再塗装しておきました。

    で、これを接着したら、翼端板からはみ出しているダボを切り落としてウィングは形になりましたね。

    次は残っていたフロントガラスのおでこ部分のデカール貼り。

    黒地の部分を貼ってからジャガーの文字を貼って終了。

    黒ベタデカールの馴染みが心配でしたが、皺も寄らずに貼れて一安心ですね。

    あとは、残った時間でこまごました所を・・・

    先ずはエッチング製のワイパーの組立て。

    ドライバーが乗り降りする時に窓を外す金具の様な部分のエッチングパーツを接着したらプライマーと赤を塗装。

    バックミラーの鏡面もエッチングで用意されているので接着・・・・・・だけど、一部ミラーの塗装が欠けていたので筆でリタッチしてからコンパウンドで磨いておきました。

    あとはメタル製の角型ライトを接着して銀に塗装しておきました。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    Rウィングが出来上がったので仮組みしてみました(^0^)

    航製暦.170726

    hara-potter2017-07-26

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    今日は、Rウィングの組立てから・・・

    残っていたウィングのダボピン組み付けができたら、一度仮組みをしてみます。

    仮組みすると微妙に隙間ができる所があるのですが、どうもダボピンの根元に残った接着剤の影響のようですね。

    なので、隙間ができる所のダボピンの根元の接着剤をナイフでこそぎ落としては仮組みを繰り返し・・・

    納得できたら片側の翼端板だけ一度外して、エポキシ系接着剤で接着しノギスを冶具代わりに固定して接着剤硬化を待ちます。

    この時、アッパーウィングのフラップは、プラの弾性を利用して簡単に組み付けができるので、未だ接着していません。

    その間にウィンド枠のデカールを貼りますが、これも両サイドの窓枠だけ先に貼って、ちょっと乾くの待ちます。

    この頃にはウィングの接着剤も硬化しているので、もう片方の翼端板を同じように接着します。

    で、ノギスで固定して硬化待ちなので再びウィンドー枠のデカール貼りに入ります。

    前側のデカールは一枚物だけど、貼ってみると太くなっている前端が上手くRに馴染まず皺ができやすい・・・

    なので、丁度ワイパーが来る前端の中央で左右に分割して貼ることにしました。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    残るデカールはウィンドーのおでこの所のジャガーの文字の所だけですね(^_^)

    航製暦.170725

    hara-potter2017-07-25

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    f:id:hara-potter:20170725064351j:image

    今日は、残っていたパーツのコンパウンド磨きから・・・

    ライト周りや給油口等の細部は、適当にマスキングしたりフリーハンドで半艶ブラックを筆塗りします。

    後付けのラジエーターは、シルバーグレーで塗装後スミ入れをしておきました。

    で、ボディー側のインテーク内側が少しざらついて白っぽくなっていたので、ボディー色を筆塗りして目立たなくしておきます。

    気になるのは、ウィンドーの窓枠ですが・・・・・・塗装するにしろ、デカール貼るにしても位置決めはボディーにウィンドーパーツを接着してからの方が良さそうなので、エポキシ接着剤で接着してしまいました。

    残った時間でRウィング組み立ての下拵えに入ります。

    先ずはウィングパーツの接着面の塗装をヤスリで落としてから、ダボピンの穴を0.8mmのピンバイスで浚っていきます。

    ダボピンは、カットの事を考えてプラロッドを使用。

    タミヤの1mm丸プラ棒の表面を削いでエッチングパーツの翼端板のダボピン穴に通るように調整していきます。

    で、調整できたところから順次ウィングに接着していきますが、今日はその途中で時間切(^_^)

    航製暦.170724

    hara-potter2017-07-24

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    今日は、ボディーのコンパウンド磨きですが・・・

    Rアッパーウィングのフラップにクリア層の凹みが(~_~;)

    部品が重なっちゃったときに出来た凹みのようですね。

    なので、ここだけで昨晩のうちに筆でクリアを塗っておいたので、今日はその砥直しから。

    部分的な砥直しなので、ほどなく終了。

    砥ぎ終わったら薄めのクリアをエアブラシして、更に薄め液を大量投入したものを吹き付けておきました。

    ボディーと翼端板のパープル部分はコンパウンドで磨きだしした後、腹とノーズ側面の下端の黒をマスキングして塗装。

    先日塗ったウィングのセミグロスブラック、もう少し艶を抑えた方が良さそうだったので、今回はC33番フラットブラックを筆塗りしておきました。

    で、Rロアウィングと翼端板内側も、同じC33番フラットブラックをエアブラシしておきました。

    で、今日はここまでで時間切れ(^_^)

    航製暦.170720

    hara-potter2017-07-20

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    今日も砥ぎ出しの続きから・・・

    で、一通り砥ぎ出しが終わったら、薄くシャボシャボに溶いたクリアを吹き付けておきます。

    Rのアンダーウィングは・・・・・・本来カーボン地ってこともあり、砥いだ状態の艶消し状態が結構良い感じだったので、クリアを吹く代わりにC92番セミグロスブラックを吹いておいたけど・・・・・もっと艶を抑えた方が良かったかな?

    で、今日はここまでで時間切れ。

    航製暦.170719

    hara-potter2017-07-19

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    今日も砥ぎ出しの続きから・・・

    で、昨日下地を舐めちゃった部分は、細く絞ったエアブラシでリタッチしておきました。

    場所はルーフのインテーク側面ですが、画像でもここだけ艶が違って見えるので、何処を補修したか判ると思います。

    で、今日はウィング関係を中心に砥ぎ出しますが・・・・・・シルクカットの文字まで削っちゃった(~_~;)

    なので、ここは筆塗りでリタッチ。

    更にアッパーウィング本体もクリアが完全に硬化する前に他のパーツが当たっちゃった部分の色が剥げて下地の白まで見えていたので、筆とエアブラシの両方でリタッチ。

    完全に窪みになっている所に筆で塗料を落とし、薄めの色をエアブラシして表面を均すような感じでリタッチします。

    まだ少し凹みが残っているので、そこに更にクリアを筆で落として完全に凹みを埋めておきます。

    明日、砥ぎ出せば目立たくなるはずだけど・・・どうだろう?(~_~;)

    航製暦.170718

    hara-potter2017-07-18

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    研ぎ出し中・・・

    一か所舐めちゃって下地が出たけど・・・画像を撮るの忘れてた(~_~;)

    航製暦.170717

    hara-potter2017-07-17

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    今日は、ジャガーのクリアトップコートから・・・

    って、一日時間をおいてはエアブラシの繰り返し(~_~;)

    なので、どちらかと言えばメインは飛行機の方。

    先ずは下面色の塗装からですが・・・・・・色がよく判らない(~_~;)

    それぞれのキットの指定色と参考にハセガワのマッキC.202の指定色もチェックしましたが・・・・・・全部バラバラ(~_~;)

    個人的にはRe2005は青味の強い暗めの色、G50は青味が少しだけの明るめのグレーのイメージですが・・・・・・実際は、どうなんでしょ?(~_~;)

    で、とりあえず2機とも適当な青味のある色で塗ることにしました。

    塗料は、既にいろんな色味を継ぎ足し継ぎ足しできた何だか判らないグレーとブルーグレー2色を混ぜて、最後にほんの少し黒を加えて濁らせたものを使用。

    下面色が塗れた上面色の塗装に備えてバQのキャノピーを切り出します。

    どちらのキットもキャノピーは予備を含めた2個ずつセットされているので、気持ち的には楽ですが・・・・・・やっぱり面倒くさい(~_~;)

    比較的モールド線を信じてもいいとこ行きそうな感じですが、念のため大きめに切って少しずつ擦りあわせしていきます。

    残った時間で、Re2005のスピンナーを用意しようとしたら・・・大きな凹みと言うか歪が(~_~;)

    なので、瞬着を盛って埋めておきました。

    f:id:hara-potter:20170717222019j:image

    f:id:hara-potter:20170717222143j:image

    G50は、コクピット頭部のロールバーを適当な棒材で再現するように図示されているので、図を参考に真鍮線と伸ばしランナーで再現しておきました。

    で、今日はこのコクピット周りをグレーで塗装して時間切れ。

    ジャガーのクリアも明日は砥ぎ出しに入れそうですね(^_^)

    航製暦.170716

    hara-potter2017-07-16

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    やっと購入しておいたデカールが到着したので、今日はそのデカール貼りから・・・

    Rウィングフラップに合うサイズのデカールを選んで左右に貼れば全てのデカール貼り終了。

    ・・・ですが、フロントカウルのカストロールのデカールサイズが気になったので、こちらも汎用デカールを購入しておきました。

    で、合うサイズのカストロールとシルクカットのデカールを確認したら、今貼っているデカールをマスキングテープを使って剥がします。

    綺麗に剥がれたら改めてデカールを貼り直して完了。

    あとはクリアトップコートに備えて乾燥待ちですね。

     

    で、その間に飛行機の製作を進めます。

    昨日組んでおいたRe2005のラジエーターインテークのラジエーター部分を適当なシルバーグレーで塗ったら機体に接着します。

    f:id:hara-potter:20170716220809j:image

    あとは水平尾翼を仮組みして今日は時間切れ。

    G50も何気に合わせが悪いなぁ・・・(~_~;)

    航製暦.170715

    hara-potter2017-07-15

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    今日は、昨日刷り直したデカールの貼り付けから・・・

    で、今度はサイズも大丈夫ですね・・・・・・って、今日のジャガーはこれだけなのよね(~_~;)

    注文したシルクカットのデカールが未だ来ないので、あとはウェイティング。

    なので、その間に飛行機の方を進めます。

    先ずはG50の筋彫りの続きから。

    筋彫りができたら主翼と胴体を合体させますが・・・・・・大分削らないと入らない(~_~;)

    次はカウリングだけど、キットの構成はのっぺらぼうのカウリングにエッチングのカウルフラップを貼るようになっているのね。

    これだとエッチングの厚み分出っ張っちゃうので、ちょっと違う感じ。

    なので、エイッチングパーツに合わせて筋彫りで再現しておきました。

    で、エンジンを塗ってカウリングと一緒に胴体に接着します。

    次はプロペラだけど・・・1翔だけ短い(~_~;)

    どうもプラが上手く回っていなかったみたいね。

    なので、先端にランナーの切れ端を接着して削り出しておきました。

    Re2005の方は、十の字になっていたんだけど、機首で大きな段差が生じていたので、瞬着とパテを盛っておきました。

    なので、それをサンディングして綺麗に均しておきます。

    あとは胴体下面のインテークパーツを組んで内側を塗装して時間切れ。

    f:id:hara-potter:20170715222825j:image

    今日は、ここまでですね(^_^)

    航製暦.170714

    hara-potter2017-07-14

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    今日は、自作デカールの貼り付けから・・・

    昨晩のうちにマイクロのリキッドフィルムを塗っておいたので、今日は普通に切りだして貼り付けていきます・・・・・・が、Rタイヤハウス直前の楕円に31って描いたデカールのサイズを間違えてた(~_~;)

    なので、このデカールは、もう一度事務所で刷り直しですね(~_~;)

    f:id:hara-potter:20170714063221j:image

    ドライバーネームは、ワードで打ったものをそのまま印刷しましたが、書体も文字間隔も良い感じで収まりましたね。

    あとはRウィングフラップのシルクカットのデカールですが・・・ポチったデカール、未だ来ない(~_~;)

    それ以外のデカールは一通り貼り終りましたが・・・・・・今回、やけにデカールの糊成分がボディー表面に残ってる(~_~;)

    水を付けた綿棒で拭いてもなかなか落ちないので、コンパウンドで磨いておきました。

    一応、油分はウェットティッシュで拭き取っておきましたが、後でちゃんと洗浄しておいた方が良さそうですね。

    シャーシー側は、シートベルトにストックの流用デカールを貼ってからシートとハンドルをコクピットに接着しておきました。

     

    残った時間で飛行機にも手を付けますが・・・

    Re2005の主翼、厚みが変(~_~;)

    翼端側が分厚いので表面から削り出して形を整えます。

    当然、モールドが消えそうになるので、その都度彫り足して行きながら削り込んでいきます。

    主翼ができたら胴体に接着しますが・・・・・・やっぱり合わない(~_~;)

    f:id:hara-potter:20170714074939j:image

    とりあえずフィレットの上面に合わせてゼリー状瞬着で強引に接着。

    前縁側に出来た隙間は、プラ板のクサビで埋めておきます。

    G50の主翼は、筋彫りが浅いので彫り直すことにしました。

    余りにモールドが浅すぎて目立てヤスリでは全然引っ掛かりがないので、カッターでなぞって少し彫り下げてから、何時ものように目立てヤスリで彫っておきました。

    で、今日は、その途中で時間切れ。

    航製暦.170713

    hara-potter2017-07-13

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    今日もデカール貼りの続きから・・・

    ボディーサイドのジャガーの文字は、昨日作ったものを事務所に持って行ってデカールに印刷しておきました。

    なので、今日はそのデカールから貼っていきます。

    f:id:hara-potter:20170713071557j:image

    サイズは字間隔を狭くした方で丁度良い感じですね。

    カーナンバーは白ベタデカール切り出しと3のデカールの重ね貼りです。

    で、他のデカールも貼っていきますが・・・

    f:id:hara-potter:20100702153134j:image

    この写真、消去法でメキシコ戦だと思っていたけど、違ってたみたいね(~_~;)

    メキシコ戦ならマニクール同様追加フラップが付いているけど、この写真には無い・・・・・・から、これ選んだんだけどね(~_~;)

    何処の仕様だか、それても予選かテスト仕様、場合によっては払下げ後のレストア仕様かもしれないけど、とりあえずこの仕様で作ることにしました。

    で、気になるのがリアタイヤハウス直前の楕円に31って書いてあるのだけど・・・これって何?

    左右に在るのか右だけか・・・

    で、このデカールを含めて何枚かデカールが未だ足りないけど、揃っているものは貼り終えたので・・・

    とりあえず、シャーシー側の工作に入ります。

    f:id:hara-potter:20170713055822j:image

    キットには、インストでは無視されているけど、エッチングパーツにシートベルトが在ったので、これを使ってみることにしました。

    ゼリー状瞬着でシートに固定したら、メタルプライマー塗布後に塗装しておきました。

    で、今日はここまでで時間切れ。

     

    f:id:hara-potter:20170713130456j:image

    足らずのデカールも事務所で刷りだしておいたので、後は注文済みのシルクカットのデカールが来れば全部揃いますね(^_^)

    航製暦.170712

    hara-potter2017-07-12

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    今日は、ボディー側面のデカール貼りに入ります・・・

    で、この辺りのスポンサーステッカーなどの位置関係が非常にタイト。

    なので、個別に貼るわけにはいかず、全てのデカール位置を確認しながら貼ることに・・・・・・なるんだけど、サイズが合わない(~_~;)

    最初にシルクカットのデカールを貼りますが、排気口の周りに貼られた耐熱板みたいなものとほぼ接するような形で貼ることになるので・・・

    できれば耐熱板のエッチングパーツは砥ぎ出し後に貼りたかったけど、先に貼ることにします。

    f:id:hara-potter:20170712062812j:image

    シルクカットのデカールは、12用を流用したんだけど、これはほぼジャストサイズだと思う。

    で、合わないのがキットに付属してたジャガーの文字。

    どう一周りぐらい大きくてシルクカットのデカールと重なっちゃうのよね。

    それに文字の長さも長すぎるようだし・・・

    で、またまた流用デカールを探しますが、12用もストックから引っ張り出してきたタミヤのXJR−9LMのデカールも全て同じサイズ。

    う〜ん、実車でも、シルクカットからサンテック仕様にスポンサーシール貼り換えたレースって1週間しか空いてなかったし、しかもどちらのレースも本拠地から離れた日本だったから・・・・・・わざわざ同じ位置のスポンサーステッカーを貼り換えるって考えにくいんだけどなぁ(~_~;)

    で、しかたがないから・・・

    f:id:hara-potter:20170712093603j:image

    ジャガーの文字は自作することにして、印刷データを編集してみました。

    不思議なことに、ここのジャガーの文字だけ他の所よりも文字間隔が狭いように感じたので、幅はネットで拾ったままのロゴバージョンと幅を詰めたバージョンの2種類作ってみました。

    どっちが良いかは印刷してから考えます・・・

    航製暦.170711

    hara-potter2017-07-11

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    今日からデカール貼りに入ります♪

    先ずはRウィングのシルクカットのデカールから。

    キットはサンテック仕様なので、当然シルクカットのデカールは付属しません。

    なので、デカールは昨年買っておいたXJR−12用のデカールから流用します・・・って、いきなりサイズが合わない(~_~;)

     

    f:id:hara-potter:20170711070055j:image

    どうやらウィングフラップのコードが短い分、シルクカットの文字も二周りぐらい小さくなっているようですね(~_~;)

    で、他に使えるデカールは無いかと探してはみたものの、そんな都合よくいくはずもなく・・・・・・なので、これは別途デカールを何とかしなくちゃいけませんね(~_~;)

     

    気を取り直してフロント周りのデカール貼りに入ります。

    インストがあるわけじゃないので、当然実車写真を参考に貼っていきますが・・・カストロールの文字が二周りぐらい大きい?(~_~;)

    う〜ん、12でも同じ所に貼るデカールだからと安心してたけど、サイズは12と14じゃ明らかに違いますね(~_~;)

    で、これも適当なデカールが見つからないのでシルクカットの文字を少し下げて貼ることにより誤魔化すことに(~_~;)

    フロントタイヤハウスの前のデカールはサンテック仕様のものがそのまま使えますが・・・・・・キットのデカール、微妙に位置関係がおかしい。

    細かい所は目を瞑って、一番下の位置の目立つグッドイヤーのスポンサーデカールだけ切り離して位置を調整しておきました。

    次はカーナンバーのデカールを貼ります。

    カーナンバーはワーウィック、ブランドル組みの3番をチョイス。

    3番のデカールは、白ベタのない3番のデカールが12用に在るので、これを流用。

    白ベタ部分は白いデカールから切り出します。

    f:id:hara-potter:20170711070221j:image

    で、同じ形のデカールを切り出すため、パッケージなどの透明板を使って型紙を作ってから切り出しました。

    最初に長方形にカットしてから、角のR部分には直径2mmの円のマスキングテープを貼ってゲージにします。

    で、とりあえず今日はフロントだけ貼って時間切れ。

    貼ってから気が付いたけど、この3番の書体も少し実車と違ってましたね(~_~;)


    航製暦.170709

    hara-potter2017-07-09

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    今日から、あのボディーの何とも言えない塗り分けのデカール貼りに入ります・・・

    と、言うものの事前のネット情報だと、このデカール硬くて馴染みが悪いらしい(~_~;)

    幸い、左右非対称で塗り分けパターンもつかみどころがないので、それなら塗装でも結構いけそうな感じ。

    なので、とりあえず貼ってみて具合が悪ければ直ぐに塗装に切り替えるつもりでデカールを貼ってみます。

     

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    先ずは、起伏の少ないリア側から・・・・・・だけど、これでもタイヤハウスの縁のちょっとしたRになかなか馴染まない・・・・・・って、パターンも少し実車と違うような(~_~;)

    で、この調子だとフロントタイヤハウス上面のルーバーには馴染まないだろうと・・・

    f:id:hara-potter:20170710091105j:image

    貼ってみると、意外と何とかなるもんですね。

    多少リタッチは必要だけど、これぐらいなら・・・

    f:id:hara-potter:20170710091102j:image

    一番張り難そうな右フロントタイヤハウス付近のデカールを貼ると馴染まない(~_~;)

    しかも、キットに付属するフロントディフューザーの追加スポイラーの無いバージョンを選んだら、その付近のデカールが足りない(~_~;)

    スポイラーが在ったら丁度隠れる部分のデカールが抜けているのね(~_~;)

    なので、あっさりデカールを剥がし・・・

    f:id:hara-potter:20170710091525j:image

    マスキング(~_~;)

    マスキングが終わったら濃い方の紫の塗料を調合します。

    最初は、明るい方の紫にクレオスのC69番パープルを増量するだけで良いだろうと思ったのですが・・・・・・これがイメージに合わず(~_~;)

    結局、青やら白やらも加えて・・・・・・塗料が出木杉君になっちゃった(~_~;)

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    で、エアブラシ後マスキングを剥がすとこんな感じ。

    写真だと、どうも色味が上手く出ないですね(~_~;)

    航製暦.170708

    hara-potter2017-07-08

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    今日から色を塗っていきます♪

    先ずはボディーのパープルは、フィニッシャーズカラーのジャガーパープルを使用。

    これをエアブラシしていきますが・・・・・・赤味が強い?

    塗料そのものは、実車の色を忠実に再現しているのかもしれませんが、このXJR−14の紫、写真によっていろんな色に見えるし、多分人それぞれに「この色」ってのが在るんじゃないでしょうか?

    で、自分のイメージだともう少し青味が強いというか、紫っぽいイメージなので、クレオスのC67番パープルを加えたものを使用。

    で、全体に色が付いたら最後はシンナーでしゃぼしゃぼにした塗料を吹き付けておきました。

    ボディーの塗装と並行してシャーシーもエアブラシします。

    今回は、当時TVで観たイメージ優先で作っているので、色もあまり細かく塗るつもりないし、色もザックリした感じで選んでいます。

    なので、シャーシー下面もコクピットもロアウィングと同じGXカラーの黒を使用。

    バQのウィンドーは、スモークを内側から吹き付けておきました。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    明日は、デカール貼りに入れるかな(^_^)

    航製暦.170707

    hara-potter2017-07-07

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    昨日、後からサフを吹き付けたフロントタイヤハウス周りは、昨晩のうちに研ぎ出し洗浄を終わらせておきました。

    なので、今日から塗装に入ります。

    先ずは、下地の白を吹き付けたいところですが・・・Rウィングの塗装に使った黒が塗料カップに残ったままだったので先に同色でホイールを塗装。

    その後、エアブラシを洗浄して下地の白塗装に入ります。

    で、白吹き付けの合間にシャーシ側の塗装に入ろうと思ったら・・・Rディフューザーの天井部分のエッチングパーツ取付け穴を埋めた部分の整形不良がそのままだった(~_~;)

    なおで、瞬着で埋め直して研ぎ出しし、その後サフを吹き付けておきました。

    で、もう一度ボディーの白を吹き付けたところで今日は時間切れ。

    明日は、色が入るかな?(^_^)

    航製暦.170706

    hara-potter2017-07-06

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    一昨日の晩のうちに、ノーズのサンディングを終わらせてサフを吹いておきました。

    なので、全体を軽くスポンジヤスリで砥ぎ出したあと流水で綺麗に削りかすを落としておきました。

    最後のサンディングでフロントタイヤハウスのレジン下地が薄く見えてきた所があったので、その辺りだけもう一度サフを吹き付けておきました。

    で、考えてみたら・・・・ラジエーターのインテーク部やサイドミラーもボディーと同色に塗らないといけないのを忘れてた(~_~;)

    なので、これらのパーツもパーティングラインやバリを処理してからサフを吹き付けておきました。

    次はサフ乾燥待ちの間にシャーシー側の工作に入ります。

    シャーシーにシフトノブやハンドル等のパーツを除いて接着してしまいサフを吹き付け。

    シートも一緒にサフを吹いていますが、ハンドルは後付けしたあとメタルプライマー塗るだけで良いかな。

    同時にホイールもサフを吹き付けておいましたが・・・・・・ウィングと一緒に黒く塗っておけば良かったかな?(~_~;)

    で、今日はここまでで時間切れ。

    明日は塗装に入れそうですね(^_^)

    航製暦.170704

    hara-potter2017-07-04

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    今日は、一部塗料が剥がれちゃった翼端板の塗り直しから(~_~;)

    昨日と同じように塗料の剥がれた翼端板だけサフと塗料を落として塗り直します。

    ボディーの方もサンディングして・・・・

    f:id:hara-potter:20170704064148j:image

    ほぼOKだけど、左右のノーズ先端部に元々のキットの傷のような物が完全に均せて無かった(~_~;)

    なので、ここだけまた溶きパテを塗布しておきました。

    この乾燥待ちの間にシャーシーやコクピットの方を進めればいいんだけど・・・とりあえず、今日はRe2005の続きに入ります。

     

    レジン製の垂直尾翼のゲートを処理して擦りあわせ。

    後縁が分厚いので薄く仕上げ、ラダーの筋彫りも彫り直しておきました。

    接着は、そのままのイモ付では強度が心元無いので、0.6mmの真鍮線を2か所ダボとして埋め込んで接着しておきました。

    f:id:hara-potter:20170704064325j:image

    で、今日は主翼のサンディング途中で時間切れ。

    翼端側は、表面からも削り込むので、筋彫りを深く彫り直しながらの作業となります(~_~;)

    航製暦.170703

    hara-potter2017-07-03

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    今日は、翼端板の塗り直しから・・・

    表面にシンナーを塗ってからティッシュで包み、更にその上からシンナーを塗って塗装面に貼りつかせます。

    こうすれば、すぐに塗料やサフェーサーが溶けるので、少し間を置いたら包んでいたティッシュで塗料などを拭き取ります。

    これで残ったサフや塗料は、更にシンナーを直接塗って拭き取れば綺麗に落ちます。

    で、翼端板が元通りになったところでサフの吹き付けからやり直し。

    サフ乾燥後、今度は裏表間違わないように黒をエアブラシしておきました。

    ボディーの方は、整形不良や気が付かなかった表面の傷等に溶きパテを塗布しておいたので、これをサンディングで綺麗に均します。

    均したらサフをエアブラシして・・・・・・未だ残っているな(~_~;)

    なので、もう一度溶きパテを塗布しておきました。

     

    残った時間でG50とRe2005の続きも・・・

    主翼パーツは上下を貼り合せただけだったので、接合部に溶きパテを塗布・・・・・・って、Re2005の翼端側で接着面に隙間ができてる(~_~;)

    なので、隙間にもパテを埋めておきました。

    このままサンディングしても後縁等を分厚くなっちゃうので、この辺りは表面からの削り込みが必要になりますね(~_~;)

    サンディング途中だった胴体のサンディングも済ませてしまって垂直尾翼の接着に入ります・

    G50の垂直尾翼は、プラ製で後縁の薄さもまずまずだったので、少し削る程度でOKですね。

    ラダーの筋彫りは、パネルラインの様に浅くて細いので、彫り直して動翼らしくしておきました。

    で、擦りあわせして接着したところで今日は時間切れ。

    f:id:hara-potter:20170703063253j:image

    片方の翼端板、一部擦れて黒が剥がれちゃった(~_~;)

    航製暦.170702

    hara-potter2017-07-02

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    今日は、クラブの例会なのでジャガーを持って行くわけにもいかず・・・

    で、新しいキットの製作に入りました。

    物は、頂き物のフィアットのG50と、クラブW御大放出品のレジアーネRe2005です。

    G50は、ちょっと珍しい初期型の密閉風防型が作れるのが嬉しいですね。

    で、先ずはコクピットから。

    キットのパーツは、どちらもエッチングやらレジンなどのパーツが附属する精密模型になっていますが、私の場合、コクピットの中は空っぽでも気にならないし、どちらかと言うとこんな覗きこまないと見えないような所にはできるだけ時間を掛けたくない人なので・・・(~_~;)

    なので、できるだけこの手のパーツを使わずに組んでいます。

    G50は計器類の印刷不フィルムとエッチングなどを組み合わせて計器盤を作るようになっていますが、プラパーツを見るとのっぺらぼうの計器盤パーツが附属しています。

    エッチングだと上段、仕切り、下段に分割されたパーツを組み合さないといけないうえに、それぞれに印刷不フィルムもセットしないといけないので、あっさり黒く塗ったプラパーツ1個を接着して計器盤終了(~_~;)

    フロア側のパーツも最低限のパーツだけで組んで塗装して終わりとしました。

    これはレジアーネRe2005も同様で、コクピット側壁がレジンパーツで用意されていますが、見るからにかなり削り込まないとセットできなさそうなので、あっさり省略してしました。

    塗装は、それぞれのキットのインストの指定色のハンブロールカラーをハンブロールのカラーチップで確認し、それに近い色のクレオスの塗料で塗装しておきました。

    ちなみにG50の方は、自家調合で作っていますが、元の緑色が調合色で何を使って作ったか不明なので、もう同じ色は作れない(~_~;)

    それぞれの胴体左右を接着してから胴体下からコクピットパーツを組み込み接着します。

    G50のカウリング上下も接着し、それぞれ接合部に溶きパテを塗布しておきました。

    次は主翼上下の貼り合せですが、それぞれ後縁の接着面を薄く削ってから接着。

    で、G50はそのまま接着できるのでいいですが、Re2005はレジン製の脚収納庫を接着しないと脚柱を接着するところがありません。

    なので、レジンパーツを接着しますが・・・・・・予想通り、かなり削り込んで薄くしないと主翼上下が接着できません。

    最終的にはレジンパーツが薄皮の穴が開く直前まで削り込んで、後は主翼上面パーツの内側は削り込んでなんとか接着できるようにします。

    しかも何故かRe2005の上面パーツの片方が逆ガル翼の様になっているので、手で扱いて真っ直ぐに修正しておきました。

    で、今日は、胴体に塗布した溶きパテのサンディング途中で時間切れ。

    航製暦.170701

    hara-potter2017-07-01

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    サフを吹いたら表面処理不良の所が何か所かあったので木曜日の晩に溶きパテを塗布しておきました。

    特にフロントディフューザーのウィング接着部前端に隙間が在ったので、ここはラッカーパテで埋めておきました。

    なので、今日はそのサンディングから。

    で、一通りサンディングして、メタル製のインテークを接着したルーフのカウルの分割ラインがすっきりしていなかったのでエッチングソーで筋彫りしておきましたが・・・・・・一部太すぎ(~_~;)

    なので、ここもラッカーパテで埋めて彫り直しておきました・・・と、言うか半乾の時にエッチングソーで切れ目を入れるような感じで分割ラインを彫っておきました。

    で、表面の少し荒れたところには、筋彫りを埋めないように気を付けながら改めて溶きパテを塗布しておきました。

    あとはサンディングした所に改めて溶きパテをエアブラシしておきます。

    ウィングは、黒く塗る部分だけ先に塗装しておきました。

    黒はクレオスのGXカラーの黒を仕様。

    実車ではカーボン目が見えているようだけど、UPの写真以外では判らないし、自分がTVで見た時のイメージ優先で黒塗装しました。

    で、今日はここまでで時間切れ・・・・・・だけど、翼端板、裏表間違えて塗装してた(~_~;)

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