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腹ポの航製日誌

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    hara-potter2018-05-31

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    今日は、脚収納庫の塗装から・・・

    で、一緒に塗れば良いのに脚カバー内側を塗るの忘れてた(~_~;)

    なので、収納庫塗った後レジンの脚カバーは、内側にサフ代わりのメタルプライマーを筆塗りしてから色を塗っておきました。

    あとはインテークやノズルの内側を黒く塗って、キャノピーの接着に入ります。

    A21のキャノピーは、先日作ったエレールのJ21と同じ分割なんだけど、これが結構トリッキーな感じで位置決めしにく(~_~;)

    天板の無い方の側方窓をプラ用接着剤で接着して、それを基準に天窓付き側方窓を接着。

    この時点で位置決めをしっかりしてOKならしばらく放置してからウィンドスクリーン部を接着します。

    レジンキットの2機は、どちらもバQ製なので接着面が少ない。

    なので、胴体側にプラ片で接着シロを作った方が良いんだけど・・・・・・今回は、そのまま接着(~_~;)

    接着にはピットマルチを使用しました。

    で、残った時間でA21のロケット弾の塗装に入ります。

    ゲート処理して塗装ですが、1発に付きゲートが3ヶ所。

    これが10発なので結構面倒くさい(~_~;)

    で、塗装は実物を調べていないので、インスト指定色で塗っておきました(~_~;)

    航製暦.180530

    hara-potter2018-05-30

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    昨晩のうちに残っていたA21のデカールを貼っておきました。

    なので、今朝はクリアトップコートから。

    で、一緒に残っていたファントムのサイドワインダーもクリア吹き付けして全て終了(^_^)

    航製暦.180529

    hara-potter2018-05-29

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    今日は、P1106のインスクポット塗装から・・・

    と、言っても機首側面の僅かな面積に面相筆でRLM82のインスクポットを描くだけなのでほどなく終了。

    これでデカール貼りに入れますね。

    で、P1106とHe1078Bのドイツ超兵器コンボはデカール無しキットなので、ともに流用デカールを探しながら貼るので時間がかかる(~_~;)

    幸いデカール自体は少ない(燃料マークぐらい入れた方が良かった?)ので、何とか終了。

    少しだけ時間が残っていたのでA21の主翼国籍マークのデカールだけ貼っておきました(^_^)

    航製暦.180527

    hara-potter2018-05-27

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    今日は、上面色の塗装に入ります。

    先ずはマスキングしたドイツ超兵器コンボの迷彩パターン描き込み。

    P1106は昔作ったフーマのP1106に準じたパターンをこのキットに落とし込んでみたけど・・・・・・中翼と高翼の差もあるし、機体長も随分違うし、胴体の色分けバンドをどうするか迷ったけど、まあこんなものもかな?

    昔の模型雑誌の作例で、このバンドを機首に描き込んでいるのを見たような気がするけど、本当に描くとこ迷うわ(~_~;)

    で、色は単純にクレオスのC121番RLM81/C122番RLM82にとしてみました。

    迷彩色のドライブラシ後、機首のリップを赤、胴体に白赤の帯を描いておきました。

    ハイケンルのHe1078Bの方は、昔のモデルアート誌の32スクラッチ作例を参考に、それに準じた塗装にしていましたが・・・

    f:id:hara-potter:20180527081806j:image

    色がRLM81/82だと、何かイメージが違う(~_~;)

    雑誌作例が表紙の色味と中のカラーページとが随分色味が違うのよね。

    で、薄め液を染み込ませた筆でRLM81の所の色を剥がして塗り直すことにしました。

    色はRLM75/RLM82の組み合わせにし、RKM82は、P1106と同じC121番RLM81、RLM75は昔のグンサン時代のC37番RLM75に同量より少なめのC337番グレーを加えたものを使用しました。

    で、この時点でキャノピー切り出しを忘れてたのでバQのキャノピーを切り出しすり合わせします。

    P1106の方はメーカー製のバキューム製なので、カットラインが直線的でモールドも有るので比較的に楽に切り出せたけど・・・キャノピー左右の厚みが全然違うの気を付けないと薄い方を直ぐ削り過ぎちゃう(~_~;)

    He1078Bの方は個人ガレージキットらしくヒートプレス製なので、モールドなしののっぺらうだし、カットラインも複雑になるので、ガイドになるマスキングテープを仮組して貼ってから大まかにカット。あとはひたすら仮組しながら少しずつカットして調整しました。

    で、カットができたらマスキングして改めて迷彩色で塗装し、機体と一緒にドライブラシも施しておきます。

    胴体帯も昔のMA作例に準じて黄/白/黄色としますが、描き込み方は好みで少し変更。

    迷彩パターンも大方は作例に準じていますが、作例の迷彩パターンは曲線での塗り分けだったので折れ線にアレンジしてあります。

    あとはコクピットの有る方の機首先端だけ赤く塗ってあります。

    A21の方は、先日作ったJ21と同じ塗料を使用しました。

    で、乾燥したらドライブラシして機首の黄色を塗装しますが、白縁付きになっているので、下地の白を塗った時点で、0.7mmのマスキングテープでこの縁になる部分をマスキングしてあります。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    明日はデカール貼りに入れるかな?(^_^)

    航製暦.180526

    hara-potter2018-05-26

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    今日は、各下面色のドライブラシから・・・

    って、P1106のV尾翼下面を塗るの忘れてた(~_~;)

    なので、先ずはこれを塗装してドライヤーで強制乾燥させます。

    しばらくそのまま放置して、その間にA21の下面色をドライブラシします。

    1段階目のドライブラシには、基本色で使ったC115番RLM65+C20番ライトブルー+タミヤLP−6ピュアブルーにC20番ライトブルーを増量したものを使用。

    そして2段階目は、その塗料に白を少し加えたものでダライブラシしておきました。

    ドイツ超兵器コンボの方は、C117番RLM76に白を加えたもので2段階ドライブラシしておきました。

    で、次は上面色の塗装ですが、その為のマスキング途中で時間切れ。

    航製暦.180525

    hara-potter2018-05-25

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    今日もドイツ超兵器コンボの表面処理の続きから・・・

    表面処理も一通り終わっているので、今回はタミヤ2000番のスポンジやすりで軽く表面のケバを取る程度で終了。

    幸い新たなピンホールは出てこなかったけど、一部レジンの表面が薄っすらと見えている所も(~_~;)

    まあ、これぐらいなら塗装後塗料が剥がれることもないだろうと、塗装に入ります。

    クレオスのC117番RLM76で下面側の塗装。

    残った時間でA21の途中だった下面塗装も済ませました。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    本当は、もうちょっと時間があってサフが残っていたエアブラシを洗浄してたんだけど、途中で時間が無くなっちゃった(~_~;)

    航製暦.180524

    hara-potter2018-05-24

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    今日もドイツ超兵器コンボの表面処理の続きから・・・

    で、サンディングが終わった所から順次サフを吹きながら進めていきますが・・・・・・これで一通りOKかな?

    すくなくてもサフ吹いた状態では綺麗な感じなので、最後の砥ぎでピンホールで出てこなければ塗装に入れますね。

    で、サフ乾燥待ちの間にA21の塗装に入ります。

    先ずは下面色ですが、先日のエレールのJ21の塗料が残っていないか確認したけど無かった(~_~;)

    なので、改めて色を調合します。

    最初は瓶生のC115番RLM65で済まそうかと思ったけど・・・・・・やっぱり青味が足りな気がする(~_~;)

    なのでC115番にタミヤのLP−6ピュアブルーを数滴加えたもので塗り始めたけど・・・・・・今度は、ちょっと暗く感じる(~_~;)

    で、結局更にC20番ライトブルーを加えたら、J21の時と同じ組み合わせの調合になりましたね(~_~;)

    で、今日この下面色塗装の途中で時間切れ。

    途中までだったロケット弾ラックも組んだんだけど、画像に入れるの忘れてた(~_~;)

    航製暦.180523

    hara-potter2018-05-23

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    今日は、表面処理の続きから・・・

    レジンキット2機のピンホールや表面処理不良部分に塗布したパテをサンディングしていきますが・・・

    これでP1106のモールドがかなり消える(~_~;)

    モールドが薄っすらでも残っている所は彫り直すだけでOKだけど、見えなくなったところが面倒くさい(~_~;)

    特に左右主翼に挟まれた胴体上面、モールドも多いし、元のモールドも怪しかったし・・・(~_~;)

    で、サンディングが終わったパーツから順次再度サフ吹き・・・・・・すると、未だ表面処理不良や見落としていたピンホールがあるな(~_~;)

    で、また溶きパテを塗っていきますが、今日はここまでで時間切れ(~_~;)

    航製暦.180522

    hara-potter2018-05-22

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    今日は、He1078B、P1106の塗装の下ごしらえから・・・

    先ずは、脚カバー等の部品をゲート代わりのバリの中から切り出して整形していきます。

    で、各部品の整形が終わったらサフをエアブラシで吹き付けますが・・・・・・結構ピンホールが多い(~_~;)

    合わせは個人ガレージキットらしいハインケルの方が良かったけどピンホールは、こちらの方が多いですね。

    幸い目立たない下面側に集中しているけど・・・

    で、ピンホールや表面が荒れている所には溶きパテを塗布しておきました。

    で、乾燥待ちの間にサーブの方にもかかります。

    こちらも塗装に備えて脚カバーを整形します。

    このパーツ、前脚、主脚カバーでそれぞれ一体成型されているので、ゲート処理後カバー1枚ごとに切り離す必要があるのですが、この分割線のモールドがまた繊細で・・・(~_~;)

    閉状態の脚カバー分割ラインのモールドとしてでも繊細過ぎるようなモールドなので、カッターで罫書ながらモールドを深く、太くしていきます。

    ある程度彫れた時点でカミソリ鋸を使って分割しました。

    あと下面色と一緒に塗るものにロケット弾ラックがあるのですが、トラス状の組み立てがちょっと面倒(~_~;)

    で、今日はその途中で時間切れ。

    下面色の色指定、インストではニュートラルグレーになっているけど・・・・・・何かイメージと違うな(~_~;)

    航製暦.180521

    hara-potter2018-05-21

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    今日は、パテが剥がれたノーズのサンディングから・・・

    パテが剥がれたノーズは、外側をサンディングして、インテーク口の内側も前回使った面相筆に貼りつけた水パーパーでサンディングしておきました。

    で、これで機体側は塗装に入れるはずですが・・・・・・ジェットノズルが気になる(~_~;)

    キットのノズル、縦に押しつぶされたみたいな楕円になっているし、サイズも少々小さすぎるような感じになっているので・・・・

    f:id:hara-potter:20180521124416j:image

    ヤスリを使って広げてみました。

    ノズル後ろの胴体下面側は普通に楕円断面だったのですが、フーマのキットのようにトユ型の窪みを彫りこんでみました。

    ノーズのジェットエンジンのコーンは、キットのパーツだと断面になる円盤状の部分が大きすぎてすり合わせが必要なのですが・・・

    f:id:hara-potter:20180521124914j:image

    丁度レジンパーツの型合わせのための丸い窪み部分の円盤の直径がピッタリだったので、これを流用し、キットパーツはコーンの部分だけを切り取って接着しておきました。

    あとは、塗装に備えて脚カバー等の各パーツを整形します。

     

    f:id:hara-potter:20180521124413j:image

    ドロップタンクは、主翼とパイロンの接着面が小さく、強度的に不安があるのでピアノ線の補強を仕込んでみました。

    画像は、短いピアノ線を接着せずに仮組みした状態。

    これで接着位置がOKなら、短いピアノ線を抜いて長いものを接着しておきます。

    この長いピアノ線を塗装の持ち手にして、塗装後に短くカットしてダボピン代わりにします(^_^)

    航製暦.180517

    hara-potter2018-05-17

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    今日もドイツ超兵器コンボの整形から・・・

    昨日ラッカーパテを摺りこんでおいたところをサンディングしておきました。

    P1106は、前脚収納庫の一部がエアダクトと筒抜けになっているので、プラ材で仕切りを追加。

    長めのプラロッドを擦り合わせしながら仮組を繰り返し、接着すればOKなのですが・・・・・・位置調整の時にすぐダクト側に抜け落ちちゃうのよね(~_~;)

    なので、太さが合う古い面相筆の柄の部分をダクトに差し込んで、プラロッドが抜け落ちないようにして位置決めします。

    位置が決まったら瞬着を流し込んで接着し、余分なパラロッドを削り取っておきます。

    その後、仮組みに使った面相筆の柄に600番の水ペーパーを巻き付けてダクト内をペーパー掛けしておきます。

    f:id:hara-potter:20180517062644j:image

    出来上がると、こんな感じね。

    で、ダクトに面相筆を突き刺してたら、インテークのパテが剥がれちゃったので、再度パテ盛しておきました(~_~;)

    航製暦.180516

    hara-potter2018-05-16

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    今日からドイツ超兵器コンボの製作を再開します。

    ピンホールや段差を瞬着で埋めたところとP1106は主翼パーツの付け根だけが分厚くなっているので胴体側との段差をサンディングで均します。

    で、一通りサンディングが終わったら・・・・未だ隙間や段差が(~_~;)

    なので、そういったところにはラッカーパテを盛っておきました。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    サンディングの途中・・・

    f:id:hara-potter:20180516052717j:image

    こんなピンホールが出てきた(~_~;)

    0-sen(零銭)0-sen(零銭) 2018/05/16 19:46 腹ポ殿、ご無沙汰です。
    試作機(ゲテモノ)好きにはたまらんアイテム登場ですね。
    He1078Bはどこのメーカーなんですかね? ちょっと気になります。
    メッサ―P1106はAZモデルの簡イキットを所有していますが、RSモデルにもあったんですね。どちらもレジン製キットでしょうか? 製作記楽しみです。

    腹ポ腹ポ 2018/05/17 12:45 ★0-senさん
     こちらこそご無沙汰です。
     キットは、どちらもレジン製です。
     RSモデルのP.1106は、古いレジン製キットと今流通しているプラキットと2種類ありますが・・・
     同じP.1106でも、違う計画案のキットになっています。
     私が作りたかったのは高翼のレジン製キットのタイプなので、プラキットが出て安く中古品が出てこないか期待してたら、上手く入手できました(^_^)

     He1078Bは、メーカー名の入っていないキットを中古で入手しました。
     おそらくワンフェスの様なイベント限定か個人的に作られたガレージキットだと思います。
     プラネットモデルのレジンキットも入手していたのですが、これは形も大きさも変なんですよ。
     当初は、後から入手した、このキットが小さすぎるのかと思いましたが、1/72の図面にあわせるとバッチリなんですよね。
     プラネッツモデルの方は48スケールぐらいのサイズになるので、これは48モデラーさんの方へお渡ししておきました(~_~;)
     http://d.hatena.ne.jp/cyclo_harapo/20170921#p1

    腹ポ腹ポ 2018/05/17 12:48 すみません。
    P.1106のプラキットを出しているの、RSじゃなくAZですね(~_~;)

    LL 2018/05/17 23:33  こんばんは。資料の山が崩れてエライことになっているのですが、その中の古いMGにハインケル他のドイツ超兵器の作例とガレキ販売の話が出てきました。その辺りの品かもしれませんね。
     このハインケルの双胴案は人気があって昔MAに32のスクラッチ記事があり確か表紙を飾ったはず。また、J&Pのドイツ機拾遺集でも取り上げられていたし、食玩にもなったんじゃないかしら。

    腹ポ腹ポ 2018/05/21 13:04 ★Lさん
     実は私、昔のMA誌の表紙になったP.1078B見て、この機体を知りました。
     で、以来ずっと作りたかったんですよね。
     なので、塗装も多少アレンジは入れますが、基本的にあの表紙に準じた塗装にしようと考えています。
     
     MGの超兵器〜も引っ張り出してきているのですが・・・・・表紙が水玉先生の絵にGPライダーのノリック写真。
     どっちも故人になっているのが悲しい・・・
     掲載のガレキは、北風舎だったかな?
     あれとはちょっと違う、別キットのようです。

    航製暦.180515

    hara-potter2018-05-15

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    今日は、残っていたファントムのスミ入れの続きから・・・

    ばっさり省略していた空自ファントムの下面もスミ入れ終了。

    あとはトルコ空軍機に装着予定だったサイドワインダーを塗装します。

    パーツは、フジミのキットに付属するものをそのまま使用しますが・・・・・・実機写真で装着されているものとはカナードの形がちょっと違うな(~_~;)

    下地にクレオスのGXカラーの白を塗ってからC316番特色ホワイト+GXカラーのホワイトで塗装し、適当なラインデカールで黒ラインも入れておきました。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    ミサイルのデカール保護のクリアは、次に製作キットのクリアトップコートの時に一緒にする予定。

    なので、サイドワインダー装着もその後ですね(~_~;)

    航製暦.180510

    hara-potter2018-05-10

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    今日は、残っていたパーツの取付から・・・

    ジェットノズル、シートを接着し、キャノピーはマスキングを剥がして接着していきます。

    あとは燃タンとパイロンを取り付ければ終了・・・・・・って、本当はトルコ仕様の方にはサイドワインダー4本を装着する予定だったんだけど(~_~;)

    あとはスミ入れして完成・・・・・・だけど、空自の方は下面側のスミ入れする時間が足りなかった(~_~;)

    まあ、準完成ということ、このまま静岡HSのクラブ合同展示に出展させていただきます。

     

    f:id:hara-potter:20180510072104j:image

    f:id:hara-potter:20180510072119j:image

    トルコ空軍のF−4ETM 

    f:id:hara-potter:20180510072144j:image

    f:id:hara-potter:20180510072157j:image

    空自、1980年戦競301SQ

    航製暦.180509

    hara-potter2018-05-09

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    今日は、スタビレーター前縁の金属色塗装から・・・

    で、これが塗れた胴体に接着して士の字になりましたね。

    あとは脚柱のオレオのシリンダー部などにクレオスのメッキシルバーネクストを筆塗りし、これも機体に接着。

    接着剤乾燥待ちに間にタイヤを塗って接着します。

    あとはシートとジェットノズルを塗装しながら乾燥待ちの合間に脚カバーを機体に接着して今日は時間切れ。

    明日は、完成させられるかな?(^_^)

    航製暦.180508

    hara-potter2018-05-08

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    デカールウェイティング中だったファントム、昨晩デカールが到着したので製作再開します♪

    で、昨晩デカールが届いた時点ですぐに貼り損ねたデカールを剥がして貼り直しておきました。

    f:id:hara-potter:20180508124709j:image

    これで一安心ですね。

    で、今朝からクリアトップコートのつもりでしたが・・・・・・できれば今週末の静岡HSに間に合わせたい。

    で、突貫工事突入(笑)

    F−16のトップコートの際にデカールを貼り直す垂直尾翼以外にクリアを一緒に吹き付けておいたので、貼り直した垂直尾翼以外は普通にクリア吹き付け。

    デカールを貼り直した垂直尾翼は出来るだけ薄くクリアを吹き付け、回数でクリア層を作るようにします。

    で、そこそこのクリア層ができたら半艶クリアを吹き付けて昨晩の作業終了。

    今朝は、金属色の塗りわけと足回りの白塗装まで。

    ここまで出来たら間に合いそうですね(^_^)

    航製暦.180507

    hara-potter2018-05-07

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    今日は、A21の双胴のス整形からから・・・

    双胴の接着部で少し段差ができているので、隙間を埋めた溶きパテと一緒にサンディングします。

    この時、当て木をしないとシャープな面が出ないので当て木をした600番でスリスリします。

    で、ペーパー掛けたら一部スジボリが薄くなっているので彫り直ししておきました。

    この状態で水平尾翼を仮組しチェックしますが特に問題はなさそうですね。

    接着してしまっても良いけど塗装のマスキングを考えて、一応接着しない方向で・・・後で気が変わるかもしれないけど。

    P1106の方は、継ぎ目に盛ったポリパテをサンディングし、もう一度スジボリが消えかかっていないかチェック・・・・・・したら主翼付け根辺りの胴体上面のモールド、最初から彫り直すのを忘れてる(~_~;)

    なので、ここのモールドを彫り直したらV尾翼の仮組に入ります。

    左右のV尾翼の胴体との接着面になる所の形がパーツ状態で見て少し形が違うように見えるので、とりあえず胴体とのフィッティングをチェックします。

    するとうまい具合にそのまま擦り合わせしなくても大丈夫なような組み合わせが在るので、そのままピアノ線のダボを埋め込んで位置決めします。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    航製暦.180506

    hara-potter2018-05-06

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    今日は、A21の双胴のスジボリから・・・

    で、スジボリができたら塗布済みの溶きパテをサンディングして綺麗に均します。

    胴体と主翼は微妙な段差程度で接着出来ているのでサンディングだけでOKですね。

    で、それぞれの整形が終わったら主翼に双胴を接着しますが、水平尾翼の位置関係などがずれたり隙間ができないかも確認してから接着します。

    で、接着剤がある程度硬化したところで継ぎ目に溶きパテを塗布しておきます。

    隙間ができたところは溶きパテが奥に染み込んで凹みができるので、他の作業中時々確認して凹みができたら溶きパテを盛っておきます。

    あとは水平尾翼をスジボリしておきます。

    続けてHe1078BとP1106もスジボリを彫り直しておきます。

    特にP1106の胴体のスジボリはモールドが見えにくくなっている所もあるので、単純に深く彫り直しだけですまない所も・・・(~_~;)

    で、今日はここまでで時間切れ。

    航製暦.180505

    hara-potter2018-05-05

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    今日は、シートの塗装から・・・

    キットインストを見るとシートはグレーに塗るように指定されていますが、ハセガワのインストを信じていないので黒く塗装・・・・・・したけど、実機写真見ても明るいグレーだった(~_~;)

    まあ、もう塗っちゃったから良いか・・・・・・で、そのまま接着して、キャノピーも接着(~_~;)

    あとは、脚カバー等を接着したら全てのパーツ組付けが終了。

    なので、スミ入れに入りますが、ポルトガルA型の青い部分はほとんどスミを入れずに済ませました。

    f:id:hara-potter:20180507070141j:image

    で、3機とも完成♪

    f:id:hara-potter:20180507070311j:image

    f:id:hara-potter:20180507070257j:image

    ポルトガルA型のモンテ・リアル 航空基地50周年記念仕様。

     

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    ポーランドC型ブロック52、2012年タイガーミート仕様。

     

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    ポーランドD型ブロック52、2014年タイガーミート仕様。

     

    F−16も完成したので、次のキットの製作に入ります。

    次のお題は、スペホのA21Rですが・・・・・・このキットだけだと、パテ乾燥待ちなどの合間ができるので、結局迷ってドイツ超兵器シリーズもサブで進めていくことにします。

    先ずはA21のコクピットを塗装組付けをさっさと終わらせ、胴体左右を貼り合わせます。

    キットには、コクピットのエッチングパーツも多数付属しますが・・・・・・基本的に無くても良いパーツだよね(~_~;)

    元々コクピットは空っぽでも暗い色を塗ればOKな人なので、プラパーツだけ使用して組んでおきました。

    で、主翼上下、双胴左右も貼り合わせたら塗装後スミが入れ易いようにスジボリを軽く浚うように彫り直して置きました。

    あとは各パーツの接合部に溶きパテを塗布して乾燥待ち。

    溶きパテ乾燥後、主翼と胴体をサンディングして、この接着まで済ませておきました。

    ちなみに主翼と胴体の合いが悪いのですり合わせで調整しないと接着できませんね(~_~;)

    で、A21の方は、ここまでで時間切れ。

     

    溶きパテ乾燥待ちの合間にレジンのドイツ機2機の製作に入りますが、こちらは基本的にパーツが少ないのですが、それぞれのパーツにバリ、ゲート後、ピンホールが在るので、そっちの整形がメインになります。

    コクピットは、クレオスのC116番ブラックグレーで塗装。

    メP1106の操縦桿はあまりにショボい、単なる棒みたいなレジンパーツだったのでジャンクパーツのメタル製のものに交換しておきました。

    あとは、胴体左右なり、上下なりを瞬着で接着しますが、ハイケンルのP1078Bは、接着面の擦り合わせが必要です。

    まあ、どちらのキットもかなり小さい機体なので、擦り合わせも楽ですね。

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    P1078Bは、テールヘビーなので、機首下面のスペースのあるところで穴を開けて鉛を仕込んでおきますが・・・・・・錘、足りるかな?(~_~;)

    もう片方の機首も、上面に穴を開ければ錘を仕込めるけど、ここはモールドが在る所なので穴を開けたくないのよね(~_~;)

    で、この錘のために開けた穴をポリパテで埋め、パーツ接合部の隙間にもポリパテを埋めておきました。

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    で、メP1106の主翼に銅線のダボピンを仕込んで機体に仮組したところで今日は時間切れ(^_^)

    航製暦.180504

    hara-potter2018-05-04

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    今日は、クリアトップコートから・・・

    デカール付近には、昨晩のうちに何回か薄くクリアを吹き付け、最後の寝る前には全体に少し薄めぐらいでのクリア吹き付けまで終わっていたので、今朝は普通に吹き付けていきます。

    で、時間を開けながら3回ほどクリアを吹きつけたら半艶クリアで艶調整しておきました。

    もう少し艶を落としたいと思いながら・・・・・・ついつい艶を消し過ぎる傾向があるので、今回はここで終了としました。

    あとは、アンテナとかチマチマした小物と足回りを取り付け・・・・・・って、ブロック52の2機、前脚収納庫前のアンテナとバルジ、結構大きなパーツなのに塗装前に接着するの忘れていましたね(~_~;)

    それぞれ後付けパーツのリタッチも終わったら兵装類を接着して、今日は時間切れ。

    ついに3機とも大地に立ちましたね(^_^)

    航製暦.180503

    hara-potter2018-05-03

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    今日は、デカール貼りの続きから・・・

    残っていたポーランドの2機のデカールを貼りますが・・・・・・ハセガワのD型ブロック52のコーションデカール、貼ってもほとんど見えない(~_~;)

    なので、大幅に省略して機体のデカール貼り終了。

    で、機体側のデカールを乾燥させている間に兵装類を用意します・・・・・・って、兵装類にもデカールあるのすっかり忘れていたのよね(~_~;)

    先ずは、A型のサイドワインダーですが、これは昔から付属しているAプラスのキットのものを使用しますが・・・

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    抜きの関係で前後のフィンの両方とも4枚のうち2枚が分厚いので、分厚いものは薄く削っておきます。

    画像は上のフィンが削ったもの、下が削る前です。

    左右のフィンの厚みは、そこそこなので後で縁だけ削って薄く見えるようにしておきました。

     

    D型はキッットボックスアートの写真でランチャーのみだったので、燃タン以外はぶら下げないので、このままでOK。

    C型は、翼端ランチャーにはC型以降のキットに付属するAIM120を装着。

    右主翼下のミサイルは、実機写真から似たものと・・・先日作ったタミヤのキットに付属するものを、

    左翼下のセンサーは、エッシーのF−15に付属するものに0.2mmのピアノ線でアンテナを追加したものを用意しました。

    で、それぞれ塗装後、写真を参考に青ラインなどの流用デカールを貼っておきました。

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    最後にマスキングを剥がし忘れていたA型の鳥の目は、クリアデカールに機体色のグレーで描いた目玉を貼っておきました。

    あとは、クリアトップコートまで乾燥待ちなので、その間にコクピット付近の黒塗装と機首ピトー管の製作。

    ピトー管は、最近の定番になっているアルミパイプとピアノ線の組み合わせです。

    残った時間で、脚周りの小物を整形して白塗装しておきました(^_^)

    航製暦.180502

    hara-potter2018-05-02

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    今日は、レドームの塗装から・・・。

    塗料は迷って結局旧版のクレオスC306番グレーを使用。

    同じC306番グレーでも迷彩色に使った現行版とか大分色味が違いますね。

    で、レドーム乾燥後白を加えたもので2段階ドライブラシしておきました。

    その塗装乾燥の合間にコクピット周りをC40番ジャーマングレー+黒で塗っておきました。

    で、ここまで来たらいよいよデカール貼りに入ります。

    先ずは、一番派手なポルトガル機から。

    このデカール、馴染みもまずまずで貼りやすいですね。

    で、全てのデカールが貼れたら垂直翼尾翼も接着しておきました。

    次は、ポーランドのタイガーミートですが、D型のコンフォーマルタンクに貼るデカールが上手く馴染んでくれるか気になるので、ここから始めます。

    当たり前だけど1枚物のコンフォーマルタンク全体に貼るデカールは、そのままでは馴染まない。

    でも、ところどころ切れ込みを入れながら馴染ませていくと、意外とソフターも使わずに貼れてしまいましたね(^_^)

    タッチアップは必要だけど、これぐらい馴染んでくれると良いですね。

    で、残った時間で主翼の国籍マークを貼って時間切れ。

     

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    折角だからマスキングシートを使って塗り分けた水平尾翼を仮組みしてみました・・・

     

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    って、青を塗装する際、目になる所のマスキングシートを剥がし忘れてたみたいね(~_~;)

    航製暦.180501

    hara-potter2018-05-01

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    今日は、キャノピーのマスキングから・・・

    流石に一晩乾燥させたらスモークも乾いていたので細切りマスキングテープでマスキングして黒く塗装します。

    内側になる黒の塗装が終わったら、それぞれの機体色に塗装しますが、ポルトガルのA型は2色塗り分けが必要になるので、塗装済みの機体側に当てがって塗り分けラインを決定します。

    これが乾燥したら、機体と一緒にドライブラシしていきます。

    先ずは残っていたポルトガルA型の明るい方のグレーから。

    基本色に使ったクレオスC306番グレーに白を加えたもので2段階ドライブラシしておきました。

    次は、ポーランドの2機ですが明るい方はドライブラシ済みなので、暗い方のグレーですが・・・・・・塗装に使った塗料はポーランドと同じC306番グレーですが、色味を変えてみたかったので、こちらには白の代わりに明るい方に使ったグレーを加えたもので2段階ドライブラシしておきました。

    で、今日はここまでで時間切れ・・・・・ですが

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    我慢できなくて出勤前にポルトガルのマスキングを剥がしてみました(^_^)

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