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腹ポの航製日誌

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  • 航製暦..170813

    hara-potter2017-08-13

    [][]

    今日は、クリアトップコートから・・・

    昨晩のうちに何回かクリアを吹き付けておいたので、今日は普通にクリアを2回ほど吹いたら最後に半艶クリアを吹いて艶を調整します。

    あとは排気管や脚周りの小物を接着したら必要に応じてリタッチをしておきます。

    最後にスミ入れをしたら・・・

    f:id:hara-potter:20170816154138j:image

    完成♪

    f:id:hara-potter:20170816154316j:image

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    スペイン仕様

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    ドイツ仕様

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    戦後フランスで生産されたノール1002

     

    Bf108も完成したので本格的にRFファントムの製作に入ります。

    先ずは、胴体後半の幅調整から。

    胴体上面と垂直尾翼前縁付近に0.27mmのプラペーパーのシムを接着。

    この状態で胴体上面、垂直尾翼、尾部周りを接着。

    この時、主翼の内側になる下面部分は接着せずにそのままとします。

    で、この胴体後半と主翼を仮組みしながら胴体下面部分に挟むシミの厚みを決定します。

    今回は前側に0.27mm、後ろ側には0.14mmと厚みを変えたプラペーパーを挟んで接着しました。

    これで胴体前半ができたので機首と接着します。

    この辺りの組み方は、前回説明しているので詳しくはこちらを参照に(^_^)

    http://d.hatena.ne.jp/hara-potter/20170128#p1

    http://d.hatena.ne.jp/hara-potter/20170129

    f:id:hara-potter:20170813230103j:image

    で、今日はここまでで時間切れ(^_^)

    0-sen0-sen 2017/08/17 12:55 Bf108、3機揃い踏みですね。まずは完成おめでとうございます。お疲れ様でした。
    3機と言う事は、キットを2個以上お持ちなんですね。
    同じキットでも、塗装によって全く趣が変わって興味深いです。どれも素晴らしい完成度で、参考になります。ドイツ機ファンとては見慣れたスプリッター迷彩塗装が好みですが、他の2機もいい味出していて素晴らしいです。次のファントムも頑張って下さい。(この頃の機体は良く分かりません…w)今日で夏休みも終わりです(涙)

    腹ポ腹ポ 2017/08/17 15:41
    ★0-senさん
     ありがとうございます。
     キットは、2機セットの物とレジンのノール1002用機首パーツがセットされた単品もの2セットを作りました。
     なのでストックは、これで終わりですが、そのうちにイギリスとスイスは作りたい気がします。

    航製暦..170812

    hara-potter2017-08-12

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    今日は、残っていたスペイン仕様機のデカール貼りから・・・

    で、デカールの数も少ないし、キットにはステンシル類のデカールも無いのですぐに終了。

    この後デカール保護のクリアトップコートに入りたいところだけど・・・・・・デカールの乾燥時間が足りないので、夜までお預け(~_~;)

    なので、その間に小物類の整形と塗装。

    それでも時間が余ったので・・・

    f:id:hara-potter:20170813060947j:image

    次のキットに手を付けました。

    次はハセガワのファントムですが、とりあえずコクピットを塗装、組み立てして機首を組み立て。

    あとは主翼、燃タン等の大まかなパーツを貼り合せます。

    胴体後半も組み立てたいところですが、ここは主翼などに合わせて幅調整のシムを挟むので後回し・・・

    とりあえず垂直尾翼付け根のインテーク部やピトー管などの下ごしらしたところで終わっちゃった(~_~;)

    航製暦.170811

    hara-potter2017-08-11

    []

    今日は、ドイツスプリッター迷彩機の塗装から・・・

    先ずは、上面色2色の色選びからですが、今回は珍しく素直にクレオスのC17番RLM71/C18番RLM70を使用。

    この2色を薄く溶いたもので迷彩パターンを描きこんでいき、パターンが決まったら着色していきます。

    ちなみにキットのインストに胴体右側のパターンが無かったので、左側の迷彩パターンがそっくりなシュトルヒの標準迷彩パターンを参考にしました。

    で、基本色の塗装が終わったら十分な乾燥時間をとった後、それぞれの基本色にクリーム色を加えたもの、更にクリーム色を増量した物の2段階のドライブラシを施しておきました。

    RLM02で塗装したスペイン仕様機は、基本塗装まで終わっていたので、基本塗装に使ったC60番RLM02+C116番RLM76に白を加えたもので2段階ドライブラシを施した後、マスキングして機首をGXカラーの黒で塗装しておきました。

    最後にノール1002は、ラダーのフランストリコロールカラーの塗装に入ります。

    ラダーを3分割にマスキングして、それぞれ青と赤に塗装します。

    使った塗料は、青が・・・以前に302空30周年のファントムを作った時に作った垂直尾翼のブルーにGXカラーのブルーを加えたもので塗装したのですが、ちょっとイメージに合わなかったので、その上から302空のブルーを塗ってみました。

    赤は、下地にC114番RLMレッド、上塗りにC68番モンザレッドを使用しました。

    で、塗装が終わったらデカール貼りに入ります。

    で、今日は2機分のデカールを貼った所で時間切れ(^_^)

    航製暦.170810

    hara-potter2017-08-10

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    今日は、キャノピーのマスキングから・・・って、3機分は面倒くさいなぁ(~_~;)

    で、何時ものように細切りマスキングテープの口の字+マスキングゾルでマスキングが終わったら、コクピットに使ったRLM66ブラックグレーで塗装。

    その後各機体の色に合わせて塗装していきます。

    で、その乾燥待ちの合間に違う工程をこなしているんだけど、判りにくくなるので実際とは手順が違うけど・・・

     

    ドイツスプリッター迷彩機の下面色のドライブラシから。

    基本色で使ったC115番RLM65に白を加えたもので1段階目のドライブラシ。更に白を増量して2段階目のドライブラシを施しておきました。

    で、塗料乾燥後にマスキングして胴体のイエローバンドと主翼端下面のイエローを塗装。

    こちらの塗料は、下塗りにC113番RLMイエロー、上塗りにC329番特色イエローを使用しました・・・って、本来は下塗りに使ったRLMイエローが正解の筈なんだけど(~_~;)

     

    フランス仕様のノール1002は白塗装が未だ完全じゃなかったので、昨日と同じGXカラーのホワイトで塗装後、上塗りにC107番キャラクターホワイトを塗装しておきました。

    で、この塗料が乾燥したらC107番キャラクターホワイトにGXカラーのホワイトを加えたもので1段階目のドライブラシ。更にGXカラーのホワイトを加えた・・・・と言うよりもGXカラーの方が多くなった塗料でで2段階目のドライブラシを施しておきました。

     

    スペイン内戦仕様の機体は、ラダーの上塗りにC62番つや消しホワイトにC316番特色ホワイトを加えたもので塗装後、これをマスキングしてRLM02で機体色を塗装します。

    このRLM02は、昔Bf109Eを作った時と同じC60番RLM02にC116番RLM76を銜えたものを使用しました。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    各機色づいてきましたね(^_^)

    あきみずあきみず 2017/08/15 20:52 三機それぞれ個性が出てきましたね これほど各国で
    使われると 三機でも寂しいですからもっと作りたい?
    キャノピーのフレームが多いのは、しんどいです
    もう少しです 頑張って下さい。

    腹ポ腹ポ 2017/08/16 16:11 ★あきみずさん
     ありがとうございます。
     アップが遅くなりましたが、3機とも13日に完成しました。
     確かに、これだけいろんな国で使われると、他の国にものも作りたくなりますね。
     今回残ったイギリスとデカール未入手だけどスイス辺りはつくりたい気がします。

    航製暦.170809

    hara-potter2017-08-09

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    今日から塗装に入ります♪

    先ずは、上半角を矯正するために貼ってたマスキングテープを剥がし、主翼付け根の接着剤で溶かされた余分なプラをサンディングで綺麗に均します。

    で、機首下面の一部プレートが別パーツになっているので、擦り合わせして接着。

    あとは一緒に塗装する脚カバーを整形して塗装に入ります。

    先ずは、上下で塗り分けをするドイツ・スプリッター迷彩機から始めます。

    塗料はクレオスのC115番RLM65を使用。

    で、次はノール1002の白塗装ですが、一緒にスペイン内戦仕様のラダーも塗装します。

    で、こちらはGXカラーのホワイトを使用。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    一応、3機とも塗装に入りましたね(^_^)

    航製暦.170808

    hara-potter2017-08-08

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    昨晩のうちに擦りあわせして2機分主翼を胴体に接着しておきました・・・・・・って、この擦り合わせが結構大変(~_~;)

    コクピットフロアを後付けにした影響か?それとも単に私の組み方が悪かったのか、主翼側の脚収納庫の出っ張りがコクピットや前縁側のパーツの厚み分などに干渉するので、アチコチ削って調整します。

    最終的には、何処が干渉しているのか判らない所もあり、とりあえず干渉しそうな削れる所はどんどん削って仮組みを繰り返します。

    で、接着できたら隙間ができないようにマスキングテープで縛り上げて放置。

    数時間後、寝る前に溶きパテまで済ませておきました。

    なので、今日は残る1機を十の字にして溶きパテを塗布しておきます。

    次は、水平尾翼の仮組み。

    キットのパーツはイモ付仕様なので、0.4mmのピアノ線を通して仮組み。

    機体が単色塗装のスペイン仕様は水平尾翼も接着して士の字にします。

    ドイツ・スプリッター迷彩仕様は、上面下面で塗り分けるので仮組みだけで終了。

    フランス仕様のノール1002は主翼接着部の整形が終わっていないので、こちらも仮組みだけにしておきます。

    で、今日はここまでで時間切れ・・・・・・だけど、主翼の上半角が左右で違ってた(~_~;)

    なので、上半角の足りない左翼の付け根を流し込み系接着で溶かしながら角度を調整し、マスキングテープで固定しておきました。

    これで上手く上半角出るかな?(~_~;)

    航製暦.170807

    hara-potter2017-08-07

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    今日は、残っていた胴体のサンディングから・・・

    で、このサンディングも終わったら、サンディングで消えかかったモールドを彫り直し。

    次はコクピットの塗装と組み立て。

    フロアや操縦桿、シートなどを適当に塗り分けて組み立てたら、胴体に仮組みしてみます・・・・・・って、これが知恵の輪状態(~_~;)

    先に胴体に接着した計器盤や側壁が邪魔して上手く組み付けられないのね(~_~;)

    で、最終的には足元の素直の隔壁は接着した後マスキングテープで外れないようにだけし、角度を本来よりも寝かせた状態にして、コクピット全体を後ろから突き刺すようにセット。

    位置決めがOKならフロアと側壁を接着し、ピンセットで足元のパネルの角度を調整。

    更にコクピット後ろの隔壁を接着します。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    航製暦.170806

    hara-potter2017-08-06

    [][][]

    今日は、スミ入れから・・・・・・って、これだけだと直ぐに終了〜♪

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    f:id:hara-potter:20170806222949j:image

    フィアットG50。

    初期型の密閉風防のお蔭で見慣れたG50とは、ちょっと雰囲気が違いますね(^_^)

     

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    f:id:hara-potter:20170806223021j:image

    レジアーネRe2005。

     

    で、次はちょっと迷ったけど、フライモデルのBf108をチョイス。

    当初は、2機生産の予定でしたが、キットが3機分あるのとパーツも少なくて組みやすそうだったので3機同時生産することにしました。

    とりあえず大まかなパーツを貼り合せてしまいたいので、胴体左右の貼り合せから。

    3機の内1機は戦後フランスで生産されたノール1002仕様で作るので、キットに用意されているレジンパーツに交換します。

    このキット、パーツは一通り付属しているようですがインストが不親切で選択パーツの組み合わせ等が一切触れていない(~_~;)

    レジンの機首も機首の組み立て図が一枚用意されているだけで、元の機首の何処をカットするのかは一切触れていない・・・・・・どころか、カットする指示さえない(~_~;)

    まあ、キットの箱絵側面図を見ればすぐ判るので、それに沿って機首をカットして挿げ替えておきました。

    胴体左右を組む際には、先にコクピットを組んで挟み込むようになっていますが、仮組みした感じだと後からでもコクピットを底から接着できそうだったので、後ろの小窓とコクピットの側面だけを先に接着してから胴体左右を貼り合せておきました。

    で、接合部には溶きパテを塗布して乾燥待ち。

    ・・・と、ここから先はクラブ例会での製作。

    先ずは脚収納庫を組み付けた主翼上下を貼り合わせ、接合部に溶きパテを塗布。

    朝のうちに塗布しておいた溶きパテは、サンディングできるところまで硬化していたので、そのサンディング。

    1機は選択パーツのラダーに交換するので、元々の胴体と一体モールドされたラダーを切り落として交換しておきます。

    f:id:hara-potter:20170806223544j:image

    で、今日はここまでで時間切れ。

    胴体のサンディング、最後の1本の下面が残っちゃった(~_~;)

    0-sen0-sen 2017/08/07 17:03 腹ポ殿、ご無沙汰しています。
    フライモデルのBf108は私もキットを所有していますので、製作記が参考になります。マーキングが16種類ありますが、私はドイツ機及び日本機仕様で塗装しようかなと思っています。いつ製作出来るか分かりませんが、参考にさせて頂きます。

    腹ポ腹ポ 2017/08/08 09:23 ★0-senさん
     私は、3番のスペインと、もう一機は10番イギリスと迷ったのですが16番JG52のクロアチア人パイロット使用機にしようかと・・・

     で、このキット概ね合わせは悪くないみたいだけど、主翼と胴体の合いが悪いです。
     主脚収納庫の出っ張りとコクピットフロア、側壁等いろんなところが干渉しているみたいで、実際何処が干渉しているのかよく判らないです(~_~;)
     ちなみにキャノピーの合いは、凄く良いので精神的には安心して作れそうです。

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