ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

腹ポの航製日誌

2005 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2016 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2017 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2018 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2019 | 01 |
カレンダー
<< 2019/06 >>
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
  • 航製日誌 番外編
  • ベリーさんの日記
  • BBS
  • 航製暦.140218

    hara-potter2014-02-18

    []

    今日は、最終段階の小物組み立てから・・・

     

    先ずは、ホイールを接着してしまおうとパーツを見たら・・・・・・タイヤを未だ塗ってなかった(~_~;)

    なので、自家調合のタイヤブラックで塗装。

    このホイールパーツは、ハセ純正パーツではなくマッチからの流用なので、モールドがはっきりしていて塗りやすい。

    で、塗り上がったホイールをドライヤーで強制乾燥後、ハセガワ製の脚柱に接着。

    これもハセのピンの太さに合わせて、マッチのダボ穴を広げてあるので、そのまま接着できるかと思えば・・・・・・深さが足りん(~_~;)

    なので、ピンバイスでザクってから接着。

    脚カバーは、指定通りに接着。

    これで組み立ては全て終了〜♪

     

    残った時間でスミ入れ♪

    今回、銀塗装+凸モールドということもあって、動翼にスミ入れペンでスミ入れるだけでOKにしようかと思ったのですが、やはり何か単調な感じ(~_~;)

    なので、結局ハルレッドとブラック使ってところどころスミ入れして完成♪

     

    f:id:hara-potter:20130217062617j:image

    f:id:hara-potter:20130217062722j:image

    航製暦.140217

    hara-potter2014-02-17

    []

    今日は、シートの塗装から・・・

    で、それらしく塗り分けたらコクピットに接着し、キャノピーも接着・・・・・・

    と、いきたいところだけど、ウィンドシールドの塗装が一部間違ってた(~_~;)

    写真見てもよく判らなかったんだけど、UPの写真を見つけたら銀色のフレームが少し足りない(~_~;)

    なので、黄色に塗った上からフリーハンドでリタッチ、グリーンの所も少しリタッチしたら機体に接着♪ 

     

    胴体下面のドロップタンクは、塗装のため一度接着していたんだけど、いざデカール貼ろうとするとこのドロップタンクが邪魔(~_~;)

    で、片方外れちゃったついでに、もう片方も一度接着を外していたので再接着。

    で、ここも後で気がついたら、真っ直ぐ下に付くんじゃなくて、前から見てちょっとハの字状に下側が開き気味になるのが正解。

    なので、下開き気味に再接着しておきました。

    脚周りは、キット指定通り脚柱等を接着。

    で、今日はエンジンノズルを塗り分けたところで時間切れ(^0^)

    航製暦.140216

    hara-potter2014-02-16

    []

    今日は、デカール貼りの続きから・・・

     

    国籍マーク等サードパーティのデカールで用意されていないものは、キットの元々のデカールを使うことになるのですが・・・・・・このキット、頂き物でデカール無し(~_~;)

    なので、適当なデカールを流用することに。

    で、先ず白羽の矢が立ったのは、パーツ取り用に頂いた(これも頂ものかよ!(~_~;))マッチB型のデカール。

    少なくても主翼の国籍マークやUSAFの文字、そしてインテーク後ろのグレー部分のデカールなどは、これが使える。

    ・・・けど、機首の国籍マークにはC型では必要ない部分まで印刷されている(~_~;)

    なので、この国籍マークのデカール探しから・・・で、これはファントムの主翼用の国籍マークがドンピシャの大きさで、そのまま使える♪

    でも、星マークの白が白すぎる?・・・のではなく、マッチのがちょっと黄色味がかってきてるのか(~_~;)

    なので、主翼国籍マークは逆にファントムの胴体用デカールを流用。こちらの方が少し小さいけど気にするほどの差もないでしょう。

    で、ファントムの国籍マークならストックに困らないので、印刷が綺麗な使い残しのCAMのものを使用。

    あとはマイクロのF−101C用、マッチB型用デカールで、ほとんど事足りる。

    唯一足りなかったのは、エンジン位置を示す赤ラインだけど、こんなもの困らんだろうと探すと・・・・・・意外と無いな(~_~;)

    なので、かなり古いデカールから流用したらお湯に漬けてもなかなか台紙から浮いてこない(~_~;)

    なので、違うものから引っ張ってきて、ようやくデカール貼り終了(~_~;)

    航製暦.140214

    hara-potter2014-02-14

    []

    今日は、デカール貼りの続きから・・・

    昨日、粉々に砕けたサードパーティー・デカールにはもう一度マイクロのデカール保護材を塗っておいたのですが・・・・・・流石にこの小さなデカールを星形にカットすると割れやすい(~_~;)

    なので、途中から五角形にカットして貼り付け。

    脚カバーの星は、マイクロのデカールでは星4つ(機番は60022)になっていますが、実機画像では星無しと星1つの物しか見つけられなかったので、星は一つに・・・

    ちなみに星一つの物の写真には、今回作っている60014の機番その物のものも含まっていますが、この写真ではインテークリップは赤く塗られていません(~_~;)

     

    ちなみに垂直尾翼の星の数や位置も機体ごとに微妙に違っているようなので、この60014の写真を参考に星デカール貼り付け。

     

    f:id:hara-potter:20130213063113j:image

    で、今日は、ここまでで時間切れ。

    機番デカールは、2機分のデカールからの切り貼りで対応しました(^0^)

    航製暦.140213

    hara-potter2014-02-13

    []

    今日は、キャノピー塗装のはみ出しの削り落としから・・・

    で、なかなか落ちないと思ってた内側に付いた銀、ペーパーまで持ち出しても落ちない(~_~;)

    どうも、銀の付いたところが少し窪んでいるよう・・・・・・と、頑張っても落ちないと思ったら外側のはみ出しだった(~_~;)

    う〜ん、そりゃ取れないわ(~_~;)

    で、塗り終ったキャノピー、ちょっとマスキングで失敗(~_~;)

    先ずは右側面キャノピー下側の袴部分、銀のフレームが細すぎ。

    キャノピーとウィンドシールドの接する部分のフレームも銀部分が細すぎ(~_~;)

    なので、袴部分は、再度透明部分をマスキングして黄色のパッキン部分を塗装。

    黄色をドライヤーで強制乾燥後、またマスキングして銀を塗り直し。

    で、この部分ができたら、今度はウィンドシールドとの境部分をマスキングして銀を塗り足しておきました。

    次は、脚収納庫をC27番機内色で塗装。

    翼端灯等の灯火類は、下地を白く塗ってから、それぞれC47番クリアレッド、C50番クリアブルーで塗装しておきます。

     

    で、未だ少しだけ時間が残っていたので、垂直尾翼の白星のデカールを貼ってみることに。

    デカールの赤い部分は不要なので、カッターで星形に切り抜き、お湯に漬け、しばらくしてから台紙からずらそうとすると・・・・・・デカール、粉々(~_~;)

    とりあえず、残っているデカールにはマイクロのデカール保護材を塗っておきました(~_~;)

    航製暦.140212

    hara-potter2014-02-12

    []

    今日は、レドームの塗装から・・・

    レドームはクレオスのC40番ジャーマングレーに塗装した後、強制乾燥させてドライブラシ。

    ドライブラシには基本色のC40番ジャーマングレーに白を加えたものを使用。

    ドライブラシする際は、下面側は軽く、上面側は少し強めにドライブラシしておきます。

     

    次は、エンジンノズル後方の金属色部分の塗装・・・・・・って、機体もアルミ地の金属色か(~_~;)

    エンジンノズル後方の焼けたような色の部分、ファントムなんかと違いエンジンノズル付近だけが変色が激しいわけでもなく、最初から全部この色?って、思うぐらい全部かなり暗い、同じ色。

    なので、塗装部分をマスキングして自家製焼鉄色をベタ塗りしておきいました。

    側面の色の境界がクランク状に曲がっている所に、一か所だけ小さな長方形で明るい銀色のままの所がありましたが・・・・・・ここだけ浮きそうなので、今回はオミット(~_~;)

    実機では、かなり目立つんですが、私の作風には合わないような気がしたので・・・(~_~;)

     

    昨日塗装したキャノピーはマスキングを剥がして、はみ出しをコンパウンドを付けた爪楊枝で削り落とし・・・

    で、一か所内側に付いた銀がなかなか落ちない(~_~;)

    航製暦.140211

    hara-potter2014-02-11

    []

    今日は、キャノピーの塗装の続きから・・・

    先ずは、イエローの部分をマスキングして前面はグリーン。残りを機体色のシルバーで塗装。

    同時に機首の反射除け部分もマスキングしてグリーンで塗装しておきます。

    ちなみにグリーンは、クレオスのC340番フィールドグリーンを使用。

     

    次は、垂直尾翼の赤塗装に控えてマスキング。

    同時に翼端等の赤い部分も塗装するので、そのマスキングも。

     

    f:id:hara-potter:20140213123634j:image

    で、迷ったのがインテークリップ。

    世傑に側面図には、機番違いの機体で、インテークリップも赤く塗装されています。

    でも、実機画像探しても、このインテークリップを赤く塗装したものは見つからない・・・

    世傑のこの機番そのものの機体の画像も見つけましたが、赤くないし(~_~;)

    でも、この機体、時期が違うと別部隊の塗装の時期もあるし、インテークリップが赤いのも時期違いとも考えれれる・・・

    で、迷った時は自分の好みで!(笑)

    なので、実機画像で裏は取れなかったけど、世傑の塗装でいきましょ〜♪

     

    で、この図面の塗装でいくと、主尾翼翼端の赤の間に白ラインも入るよう。

    この白ライン入りも実機画像では見つかれれなかったけど、もう迷うことは無い?(~_~;)

    白部分も含めて塗装できるようマスキングし、下地塗装としてクレオスGXカラーのホワイトをエアブラシ。

    続けて白ラインは、C316番特色ホワイト+C62番つや消しホワイトを筆塗。

    で、この白ラインもマスキングしたら、下地塗装としてC114番RLMレッドを筆塗。

    上塗りも筆でC68番モンザレッドを塗装しておきました。

     

    で、この赤塗装のマスキングの際、垂直尾翼の機番部分を銀に塗り残すマスキングがあるのですが・・・

     

    f:id:hara-potter:20140210115251j:image

    用意したのは、デカールのコピー。

    コピーをゲージにして、塗り残す部分のマスキングテープを長方形に切り出し・・・

     

    f:id:hara-potter:20140211064712j:image

    デカールのコピーを垂直美右翼に貼り付けてゲージにすればぴったりマスキング出来るはず・・・・・・ですが、コピー外して図面、写真等と見比べると位置が変(~_~;)

    キットのモールドに合わせて、少し上に位置修正・・・しても、未だ変(~_~;)

    どうも、もっと後ろに移動させるのが正解みたい・・・

     

    f:id:hara-potter:20140211065753j:image

    で、貼りなおした位置はこんな感じ(~_~;)

    う〜ん、良いアイデアだと思ったんですがねぇ(~_~;)

    航製暦.140210

    hara-potter2014-02-10

    []

    改めて機体塗り直し(~_~;)

    塗料は、前回下地塗装に成り下がってしまったのと同じC8番銀+C97番灰色9号。

     

    キャノピーは、細切りマスキングテープの口の字作戦でマスキング。口の字の内側は、マスキングゾルでマスキングしてから塗装。

    で、ウィンドシールド部の色の塗り分けが判りにくいけど、実機写真を参考に・・・

    先ずは、下地を兼ねてコクピット内側の塗装に使ったC73番エアクラフトグレーで塗装。

    ドライヤーで強制乾燥後、ウィンドシールドやキャノピーのパッキン部分を塗装しますが、これも今一つイメージしにくい色。

    今回は、以前調合していたイエロー(ツカーノの時の残りか?)にC318番レドームを加えたものを使用。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    キャノピーのイエロー、最初に作った色はレドームの量が多すぎた(~_~;)

    航製暦.140209

    hara-potter2014-02-09

    []

    今日から本格的に塗装に入ります♪

     

    先ずは機体色の塗装から。

    塗料は、クレオスのC8番銀+C97番灰色9号を使用。

    一通り塗ってみると・・・・・・未だ整形不良の部分が(~_~;)

     

    f:id:hara-potter:20140209102724j:image

    なので、またサンディング(~_~;)

    結局、この銀塗装も表面チェック用の下地塗装に格下げとなりました(~_~;)

     

    f:id:hara-potter:20130208100626j:image

    塗装に控えてキャノピーの準備にも入りますが、ゲート跡がガラス部分に残っているので800番のペーパーから始めて順次番手の細かいペーパーを当て、最後にコンパウンドで仕上げておきました。

     

    f:id:hara-potter:20130208100339j:image

    燃タンは、持ち手を付けるのも面倒だったので、機体に接着して一緒に塗装してしまいました(~_~;)

    あきみずあきみず 2014/02/11 19:58 機首の改造は、大がかりでしたが、上手く仕上がっています
    両側と言うのが、いやですがいっぺんに見れないからと、
    いつも言い聞かせています。
    銀色でサフですか?

    腹ポ腹ポ 2014/02/12 09:42 ★あきみずさん
     機銃口のバルジが面倒くさいですね。
     今回は、マスキングテープでゲージ作ったので、割と左右は揃っていると思いますが・・・
     右側面の上側のバルジが少し前に長すぎた(~_~;)
     まあ、仰るとおり左右同時には見えないので、こんなものかと思ってます。

     銀色は、本番塗装のつもりだったのですが、表面処理の甘い所が出てきたので・・・(~_~;)

    航製暦.140208

    hara-potter2014-02-08

    []

    今日は、右側機銃口バルジの整形の続きから・・・

    サンディング後、表面チェック用のシルバーグレーを塗り表面が整っていればOK。

     

    f:id:hara-potter:20130208063544j:image

    機首下面にはブレード状のピトー菅のようなものが在るので、プラ板、真鍮パイプ、ピアノ線の組み合わせで自作。

    画像には写っていないけど、主翼前縁辺りの胴体下面に接着する小さなブレードアンテナは、キットのパーツを整形するのが面倒くさかったので、ハセ・ファントムの余剰部品を流用。

    流石同じハセガワ製だからか、接着のダボ穴もそのままジャストフィットでした。

     

    あとは主翼、水平尾翼、垂直尾翼の上端を接着して士の字になりました(^0^)

    最新コメント一覧