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腹ポの航製日誌

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    hara-potter2018-06-20

    [][][]

    今日は、脚周りの塗装、組み立てから・・・

    といっても、リンドバーグのキットは極楽とんぼ仕様なので、脚周りは不要ですが・・・(~_~;)

    で、スペホのキットは主脚柱を接着しますが、ダボ穴が小さくて主脚柱を差し込めないのでピンバイスでダボ穴を広げてから接着します。

    で、収納用のシリンダーも接着して角度の確認をしたら主脚柱に瞬着を流し込んで固定してしまいます。

    あとは、タイヤを塗った尾輪や主車輪を接着して、脚カバーを接着します。

    で、この合い間にキャノピーを接着しているんだけど・・・・

    f:id:hara-potter:20180620093944j:image

    接着してから気が付いたけど、後ろ側の窓は外板に変わっていたのね(~_~;)

    f:id:hara-potter:20180620094001j:image

    なので、銀色でリタッチしておきました。

    ピトー管は、レコードブレーカーではキットインストでも選択パーツになっているし、箱絵にも描かれていないので装着せず。

    リンドの方も手間をかけたくないので省略しています。

    あとはプロペラ&スピンナーを接着して完成ですね。

    スミ入れは両方とも今回は無しで組んでいますが、レコードブレーカーの動翼のみコピックのウォームグレーのスミ入れペンで軽く影を入れておきました。

     

    f:id:hara-potter:20180620065821j:image

    完成♪

     

    f:id:hara-potter:20180620065841j:image

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    スペシャルホビーのHe100V8レコードブレーカー

     

    f:id:hara-potter:20180620065923j:image

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    リンドバーグのHe100

     

    で、思ったより早くできたので次のキットの準備が間に合っていない(~_~;)

    とりあえず次のお題はデハビランドのHD.88コメット。

    とりあえず仮組ができるように主なパーツのゲート処理から。

    変なバリも少ないし、整形がはっきりしていてパーツとゲートも見分けやすいので、後は淡々と削って仮組。

    f:id:hara-potter:20180620070144j:image

    で、今日はここまでで時間切れ。

    基本的に合いの良いキットだけど、左翼の仮組の際、少し隙間ができてると押し込んだら主翼の取付ダボを折っちゃった(~_~;)

    0-sen(零銭)0-sen(零銭) 2018/06/21 10:50 He100の2キット完成おめでとうございます。両キットとも古いキットですが、古さを感じさせない仕上がりはさすがですね。
    リンドバーグの塗装のアイデアもグッドです。私も、貴殿を真似て製作してみたくなりました。Ho229なんてどうですかね?

    腹ポ腹ポ 2018/06/21 12:51 ★0-senさん
     今回は、クラブ展示会の小コーナーで古いキットや未塗装作品とかを並べるので、それに合わせての製作になりました。
     Ho229なら、半分迷彩s塗装、半分木目塗装でも面白そうですね。

    あきみずあきみず 2018/06/27 17:26 He100 2機とも完成されたのですね リンドバーグの
    キットはいアイデアです スペホのキットは速度記録機
    ですから209と並びます コメットも完成ですから
    凄いスパートを掛けられたようです 持ち込みも大変そうです

    腹ポ腹ポ 2018/06/28 12:46 ★あきみずさん
     リンドのキット、意外と良かったので、これなら全部モールド彫り直して普通に作っても良かったかも?(~_~;)
     荷物の用意も今朝終わって・・・
     車から一度に運べるよう手提げ2つと背負い1つに纏めました(^_^)
     http://f.hatena.ne.jp/hara-potter/20180628074943

    航製暦.180619

    hara-potter2018-06-19

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    今日は、デカール貼りの続きから・・・・

    機首の稲妻マークと機番7のデカールは、昨日事務所で作って擦りだしておきました。

    で、夜のうちにインク保護のマイクロリキッドフィルムも塗っておいたので、今日はそのままデカール貼りに入ります。

    ラダーの鍵十字は、スペホ同様流用デカールで対応。

    一応スペホのキットにも鍵十字のデカールは付属しているんだけど、白丸の中に描かれたタイプなので使えないのよね。

    で、残った時間で小物を整形して、脚収納庫やカバー類をRLM02グレーで塗っておきました(^_^)

    航製暦.180618

    hara-potter2018-06-18

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    今日は、リンドバーグのキットの迷彩塗装の続きから・・・

    塗料は、クレオスのC121番RLM81/C123番RLM83を使用。

    実機写真見ても、イマイチ明度差が小さくて迷彩パターンが判別しにくいので、昔のモデルアート増刊のカラーイラスト参考に迷彩パターンを描き込んでいきました。

    で、これが塗れたらプロペラとスピンナーも塗装しておきます。

    ここまでくれば楽しいデカール貼り。

    スペホのレコードブレーカーは・・・・・・国籍マークも描かれていないので機首のハインケルのロゴデカールだけ(~_~;)

    ラダーに鍵十字を描いた絵が複数あったので、鍵十字は別のデカールから流用しました。

    リンドバーグの方はデカール無しのキットを頂いたので・・・・・・国籍マークはスペホのキットの物を流用しますが、胴体の国籍マークが違う。

    なので、これは昔のエッシーデカールを引っ張り出してきて貼りました。

    硬くて有名なエッシーデカール、凸リベットに馴染むか気になるところだけど、マークセッターをあらかじめ塗って貼ったら拍子抜けするぐらいあっさり馴染んでくれました。

    で、今日はこのデカール貼りの途中で時間切れ。

    マーキングの類はデカールを自作しないと・・・(~_~;)

    航製暦.180617

    hara-potter2018-06-17

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    今日から塗装に入ります。

    先ずはリンドの下面色から塗装に入りますが・・・・・・今回右半分を無塗装で残すから面倒くさい(~_~;)

    胴体左右のパーツ貼り合わせラインを基準にマスキングテープで右半分をマスキングします。

    で、マスキングが終わったら下面をクレオスのC115番RLM65で塗装します。

    で、これを乾燥させている間にスペホの銀塗装に入りますが・・・・・・

    脚カバーがエッチングパーツなので、先ずこれを切り出さないと・・・(~_~;)

    で、脚カバーやスピンナー等の同じ色に塗る小物の整形などが終わったら、C8番銀+C97番灰色9号で塗装します・・・・・・が、何カ所か表面処理不良があるな(~_~;)

    なので、そんな部分には再度溶きパテを塗布しておきました。

    キャノピーは、マスキングしてC116番ブラックグレーで塗装。

    迷ったのがリンドの方のキャノピーだけど・・・・・・左半分だけ窓枠塗るのも変な感じになりそうだし・・・

    なので、キャノピーは塗装するか無塗装にするか2者択一で・・・・・・塗るの面倒臭いから無塗装にしよう(~_~;)

    で、残った時間でリンドのグリーンを塗りかけたところで時間切れ。

    航製暦.180616

    hara-potter2018-06-16

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    今日は、リンドバーグのキットのキャノピー後ろの小窓から・・・

    エポキシや透明レジンで作ることも考えたけど、物が小さいから適当な透明部品のジャンクパーツを切り取って使うことにしました。

    f:id:hara-potter:20180618094526j:image

    ここの部分が使えそうね。

    で、切り抜くところに窓枠の形を写し取ったマスキングテープを貼って切り出し。

    あと、擦り合わせして上手く合えば瞬着で接着します。

    この時、透明部品の表面が少し飛び出しようにしておいて、あとはサンディングで磨きだして面一に調整します。

    f:id:hara-potter:20180618094523j:image

    出来上がると、こんな感じ。

    本当ならコンパウンドで磨けばいいんだろうけど、後でスモークグレーに塗る予定なので、800番の水パーパーまでかけていません。

    で、小窓の工作が終わったら空っぽのコクピットを黒く塗って胴体左右を貼り合わせます。

    この時、左右一体の水平尾翼を挟み込むんだけど、位置決めをしっかりするため、水平尾翼のタブ部分にたっぷりゼリー状瞬着を塗っておきました。

    あとは主翼と接着して士の字ですね。

    スペホの方も水平尾翼を接着して士の字になりました(^_^)

    航製暦.180615

    hara-potter2018-06-15

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    今日は、スペホのサンディングから・・・

    昨日溶きパテを塗布しておいた所を600番の水ペーパーでサンディングしていきますが・・・

    一枚物のラダーパーツの後縁がかなり分厚いので、先に端材に貼りつけた目の粗いヤスリでサンディングした後表面を均しておきます。

    上下貼り合わせの主翼後縁は、先に接着面を削っておいたので、ちょっと金ヤスリで厚みを整えたあと、当て木をした水ペーパーで表面を均してあります。

    で、整形が終わったら主翼パーツにコクピットを接着して胴体と合体させます。

    これで十の字ですね。

    左翼の付け根にほんの少し隙間ができそうな感じだったのでマスキングテープで隙間ができないようにテンションかけて接着剤の硬化を待ちます。

    で、その間にリンドの表面処理の続きに入ります。

    彫り直したスジボリが薄くなっている所は彫り直し、凸モールドが残っている所はサンディングで表面を整えます。

    主翼下面パーツは内翼部分のスジボリが未だだったので、これを彫っていきますが・・・・・・中間部分でマスキングテープを使って養生し、スジボリは左翼部分のみとします。

    で、スジボリが惚れたらマスキングテープで養生したままセンディングで凸モールドを綺麗に落としてしまします。

    次は、脚カバーの接着に入ります。

    スジボリに彫り直した左翼は、遠慮なく表面にペーパーやヤスリを当てられるので、気持ち浮き気味に脚カバーを接着。

    接着は、表面の面を合わせた状態で仮組し、そのまま流し込み系接着剤で接着後、更にゼリー状瞬着を内側に盛り付けれような感じで補強の接着をしておきました。

    凸モールドのままの右翼は、ヤスリを当てられないので入念に表面が面一になるようすり合わせしてから左翼同様に接着してあります。

    で、今日は胴体接着前に仮組して胴体と主翼のフィッティングチェック。

    未塗装部分に隙間ができると困るけど・・・

    f:id:hara-potter:20180615064812j:image

    これぐらいなら大丈夫かな(^_^)

    航製暦.180614

    hara-potter2018-06-14

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    今日は、スペホのキットの胴体左右貼り合わせから・・・

    昨日片方だけだった排気管を擦り合わせて接着。

    この時点でコクピットの収まりを確認すると・・・

    インストでは、胴体左右を貼り合わせる際に挟み込んで接着するよう指示されていますが・・・・・・

    なんてことはない。フロアパーツの下面と主翼側にあるダボを合わせるように接着すれば、ちゃんと位置が合うようになっていますね。

    う〜ん、何でこんなインスト指示になっちゃったんだろ?

    なので、コクピットは接着せず、操縦桿だけ塗装しておきました。

    胴体左右の接着ができたら主翼上下の貼り合わせ。

    間に挟む脚収納庫が若干干渉するのですり合わせてから接着。

    後縁も少し薄く削っておきました。

    ちなみに別パーツになっている垂直尾翼は、いかにも簡易インジェクションらしくイモ付けになっているので真鍮線を補強に通してあります。

    あとは、パーツ接合部に溶きパテ塗布してスペホは終了。

    残った時間でリンドのキットのスジボリに入ります。

    で、水平尾翼が未だ残っているけど、胴体のスジボリが終わった時点でどんな塩梅になったか気になってきたのでリベットの等の凸モールド擦り落としてみました。

    う〜ん、思ったより良い感じに変わったんじゃないかな(^_^)

    あきみずあきみず 2018/06/14 21:15 リンドバーグのキットはMe163と作りました。このころは
    珍しいキットを探すとこれだった ハインケルの72の
    機体を、揃えたくて探していました。He100は展示会に
    出されますか?209とならべたいですね。エァーフィックス
    のFw190A8をこれから作ろうと思っています。

    腹ポ腹ポ 2018/06/15 09:27 ★あきみずさん
     リンドバーグのキット、私は手にするの自体が多分初めてだと思います。
     への100、スペホは間に合うと思うけど、リンドはひょっとしたら間に合わないかもしれません。
     半分だけ塗装とか、未塗装部分は誤魔化しが効かないとか、かえって面倒くさくなりそう(~_~;)
     それとデカールが無いので、これもどこかから調達しないといけないし。
     塗装は、お月さんマークか稲妻マークのどちらかのつもりだけど、これはデカール作らないといけないし(~_~;)

    航製暦.180613

    hara-potter2018-06-13

    [][][][]

    今日は、スミ入れの続きから・・・

    で、スミ入れが終わったらキャノピーやスピンナーも接着。

    ハセガワのループアンテナは太いので、内側をヤスリで削って、細くしてから接着。

    主翼下面のアンテナ支柱も接着してリタッチしたら完成ですね(^_^)

     

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    今回の製作のきっかけになったエアフィックスD9のD13塗装仕様(笑)

    実機のD13でもオーバースプレーされる前の状態が在ったはずなので、その創造模型になっていますね。

     

    f:id:hara-potter:20180613062311j:image

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    ハセガワD11。

     

    f:id:hara-potter:20180613062352j:image

    f:id:hara-potter:20180613062419j:image

    ハセガワD13。

     

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    エアフィックスのD9とハセガワD13のツーショット。

    こうやって並べると、横棒の数と色が違ってたり、国籍マークのパターンが違ってたりして面白いですね。

     

    で、長っ鼻フォッケも完成したので次のキットの製作に入ります。

    次のお題はHe100。

    レコードブレーカーの完成品が大分集まってきたので、その補強ですね。

    スペシャルホビーのキットは、レコードブレーカー仕様で作るとして・・・・・・

    パネルラインに塗られたパテを再現するかどうか?

    どうもこのパテで隙間を埋めた機体って、イマイチ好きになれないのよね。

    なので、スジボリは埋めずにそのまま作るかな?

    リンドの方は・・・・・・古いキットなので、そのままサクッと作りたいけど、凸リベットバリバリ。

    他の機体なら兎も角、高速戦闘機のHe100に、この凸リベットは似合わないと思うのよね(~_~;)

    実際、実機写真見てもリベット見えないし・・・

    なので、半身だけスジボリに彫り直してリベット擦り落とし。

    更に塗装もして・・・・・・って、塗装するのは当たり前?

    で、残り半身はキットの表面テクスチャーのまま塗装もしない仕様にしようかと(~_~;)

     

    f:id:hara-potter:20180613063029j:image

    で、とりあえず今日はここまで。

    実際の作業はスペホだけで、リンドバーグのスジボリは、今までに時間がある時に少しずつ進めていたものです。

     

    f:id:hara-potter:20180613063113j:image

    スジボリは、こんな感じで。

    スジボリが彫り終わったら、凸モールドを落としていきます。

    0-sen(零銭)0-sen(零銭) 2018/06/13 20:29 フォッケの完成おめでとうございます。Fw190は大好きな飛行機ですので、毎日楽しみにブログを拝見させて頂いておりました。
    次はHe100ですね。リンドバーグとスペホですか!? 両メーカーとも一癖二癖もあるメーカーですね(笑)特にリンドバーグのキットって、今の若いもんは知らないんじゃないかって思う代物ですね(自分が年寄りなだけ…w) リンドバーグのHe100は一時所有していましたが、現存していません。スペホにもHe100のキットがあったと言うのは、今回初めて知りました。RSのキットならいくつか持っています。製作記、楽しみです。

    腹ポ腹ポ 2018/06/14 12:53 ★00-senさん
     スペホは割と好きなメーカーなんですが・・・(~_~;)
     それこそ、私が模型に出戻ったころの初期のキットは厳しいものが多かったけど、最近の物は精度も良くなって組みやすくなったと思います。
     モールドも良い感じだし、プラが柔らかいので力づく工作にも向いているし(笑)
     リンドのキットは・・・・・・凸モールドのリベットが印象悪くしている気がしますね。
     胴体をスジボリに彫り直したら、急に雰囲気が変わった気がします。

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