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腹ポの航製日誌

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    hara-potter2014-06-02

    [][]

    今日から新しいキットの製作に入ります♪

    次のお題は、今年の展示会テーマ「アメリカン・ファイターズ」の穴になってたボーイングのP−12E。

    キットは、ネット通販やオークションでも探したんだけど・・・・・・高いオークションしか見つけられんかった(~_~;)

    でも幸い持ってるかもしれないと仰ってたW御大のコレクションから無事サルベージされ、昨日の例会で頂いてきました♪

     

    で、早速製作に入りますが・・・・・

    その前に忘れてたヴードゥーのアンテナを作っときましょう(~_~;)

    パーツ自体はレジン製で用意されていますが、このパーツを整形するより作り直した方が早いのでプラ板と真鍮線で製作。

    機首下面に接着し、銀で塗装すれば初代ヴードゥー完成♪

     

    f:id:hara-potter:20130601062326j:image

    f:id:hara-potter:20130601062357j:image

     

    で、ここからが本題(笑)

    とりあえず胴体だけは昨日のうちに組み立てて溶きパテ塗布&乾燥までは終わっているので、今日はそのサンディングから。

    で、サンディング終了後垂直尾翼を接着。

    垂直尾翼の後縁は薄く成形されていますが、ところどころバリ状のものがでてたりするので薄くするような感じでサンディングしておきます。

    主翼後縁は上下とも後縁が厚い(特に下翼)ので、サンディングで薄く仕上げておきます。

    水平尾翼は垂直尾翼と同じような感じなので、同じように軽くサンディングして終了。

    で、下翼を胴体に仮組すると・・・・・・少し隙間ができる。

    なので、パテが必要かとも思いましたが、左右1枚もので成形された下翼の方を真ん中からカットして、左右別々に胴体に接着。

    こうすれば鋸目で短くなった分、胴体との隙間もなくなりました。

    ちなみに胴体下面に現れる下翼のカットラインは、燃タンを接着すれば、綺麗にカバーされて見えなくなるので、そのままでOK♪

    次は脚周りの接着。

    脚柱関係は取り付けがファジーなので歪まないよう注意しながらの接着。

    普通のプラ用接着剤で接着し、歪があれば修正。姿勢チェック。

    最終的にOKなら各接着部に瞬着を流し込んで完全に固定しておきます。

    で、今日は小物類の整形をして時間切れ。

    カウリングは左右接着、溶きパテ塗布まで終わらせておいたので、できれば今日中にサンディングをしておきたいですね。

    それができれば、明日は下地塗装が出来そうですが・・・

    f:id:hara-potter:20130601063004j:image

    tochi_hangartochi_hangar 2014/06/02 12:44 腹ポ様
    例会お疲れ様でした♪そして…ヴードゥー完成おめでとうございます*\(^o^)/* きちんと拝見することができませんでしたが…展示会で他の作品と一緒に拝見させていただきます(^_^)v
    …と言うか!ローデン 1/72 英フェリックストゥの制作を開始?されたのですか?中々!難易度高そうですね。こちらも完成楽しみにしてます♪
    皆さんの完成品を拝見してると!何と言いますか…自分の作品の下手さに叩きのめされ凹みますです(−_−;)何が!悪いのでしょうか?あっ!キット選択か?(笑)それは!しょうが無いかも…
    また、色々とご指導の程、よろしくお願いします。
    展示会でまたお会いできることを楽しみにしてますね( ^_^)/~~~

    腹ポ腹ポ 2014/06/02 13:31 ★tochi_hangarさん
     フェリックストゥは未だ準備段階ぐらいです。
     とりあえず展示会まではP−12とバンシーの方に専念しますので、製作は7月からかな。
     結構、気になる点というかハードルが多いキットですが、自分にできる範囲でいってみます(^_^)

    航製暦.140531

    hara-potter2014-05-31

    []

    今日は、塗り忘れてた主翼上面の滑り止め塗装から・・・(~_~;)

    先に黒を塗っておけば簡単にマスキングできたんだけど・・・既に銀を塗っちゃったので周りを囲むように口の字状にマスキング後、クレオスのC40番ジャーマングレーで塗装。

    で、塗装ができたらデカール貼りに入りますが・・・・・ステンシル類もないし、国籍マークと機体ナンバーぐらいなのですぐに終了♪

    で、昨日は仮組して胴体に載っけてただけのキャノピーの接着。

    接着には木工用ボンドを使い、縁が浮かないようマスキングテープで固定しておきます。

    で、朝食食べ終わった頃には木工ボンドも硬化しているので、脚周り等の組み立てに入ります。

    各脚柱は長めに成形されているようなので、仮組みを繰り返しながら長さを調整。その後に瞬着で接着。

    脚周りの固定ができたら脚カバーの接着ですが・・・・・・

    実機写真では、前脚カバーの内側に左右1個ずつ装備された大きめのライトが目立つので、適当な流用パーツを捜索。

    で、出てきたのがハセのバッファローのウィンドスクリーン・・・・・・に付いてる不要部分のピン状のゲート部分(~_~;)

    丁度サイズも形も良いし(実機ライトの後ろ側の形は不明だし(~_~;))、ちゃんと2個あるし・・・・・・ってことで、銀色に塗ってカバー内側に接着しておきました。

     

    最後に残っていた時間でスミ入れ。

    動翼部分には、タミヤ・エナメルの黒ベースに少しハンブロールの124番グレーを加えたものを使用。

    で、機体各所の筋彫りにはグレーをベースに黒を加えたものでスミ入れしかけたけど、ちょっとキツイ感じだったので、コピックのスミ入れペンタイプのもののウォームグレーでなぞる程度にしておきました。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    ・・・・・・って、本当は完成したつもりだったんだけど、機首下面のピトー菅みたいなアンテナを付けるの忘れてた(~_~;)

    航製暦.140530

    hara-potter2014-05-30

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    今日から塗装に入ります♪

     

    先ずは、レドームと垂直尾翼端のクリーム色から・・・

    で、キットのインストではグレーが色指定されているんですよね(~_~;)

    でも箱絵の実機写真ではレドーム色を明るく(退色?光の加減?)したような色だったので、クレオスのC318番レドームに艶消し白と黄色(イエロームスタングに使った黄色の余り物)を加えたもの基本色として使用。

    で、基本色が塗れたら更に白を加えたものを2段階ドライブラシ後、マスキングして次の塗装に備えます。

     

    で、次は機首上面の黒塗装。

    塗料はウィンドシールドと同じC40番ジャーマングレーを使用。

    これもドライヤーで強制乾燥後マスキング。

    で、このマスキング位置は、キャノピーを仮組しながら要位置確認。

    あとは一気に機体を銀色に塗装します。で、使った塗料は定番のC8番銀+C97番灰色9号を使用。

     

    で、今日はマスキングを剥がしたところで時間切れ。

    ・・・って、主翼付け根の滑り止めの黒を塗るの忘れてた(~_~;)

    航製暦.140529

    hara-potter2014-05-29

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    昨日のうちに表面処理の悪いところには溶きパテ塗布、サンディングを済ませ、再度サフェーサーを吹いておいたので、今日は軽く表面を磨いておきます。

    で、ペーパーは使い古しの番手の細かいものを使ったんだけど・・・・・・これ、何番だ?(~_~;)

    で、結構時間がかかって途中から使い古しの800番にチェンジしたら・・・・・・最初からこれを使えば良かった(~_~;)

    で、表面磨き出しと平行してキャノピーのマスキング&塗装。

    何時ものように細切りマスキングテープの口の字+マスキングゾルでマスキング後塗装。

    ウィンドシールド部の黒はクレオスC40番ジャーマングレー、キャノピーの銀はC8番銀+C97番灰色9号を使用。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    ウィンドシールドの窓枠、パーツのモールドとキットインストの図面が違うけど、どうやらモールドの方が正解っぽい。

    でも、サイドの三角の窓は前端がもう少し短いかも?(~_~;)

    航製暦.140527

    hara-potter2014-05-27

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    今日は、垂直尾翼と水平尾翼の継ぎ目に塗布した溶きパテの拭き取りから・・・

    拭き取りは、いつものようにガイアノーツのラッカー薄め液を綿棒に染み込ませたものを使用。

    余分な溶きパテを綺麗に拭き取れたら、最後に軽くペーパーでサンディングしておきます。

    尾部下面にある小さなフィン状のパーツは、ちょっと厚みがあるので薄く削ってから接着しますが・・・・・・パーツのダボを使うと前後から見て少し斜めに歪んじゃうので結局イモ付で接着(~_~;)

    左右の主翼端にあるピトー菅のようなものは、キットでもレジンパーツで用意されていますが、パーツを整形するのが面倒だし、第一完成後に折れやすそうなので真鍮パイプで作り直しておきました。

    これでいよいよ塗装に入れそうなので、エンジンノズル部に穴開けて持ち手を通してからサフを吹き付けておきました。

    で、サフ吹くと何か所か表面処理が悪いところが・・・(~_~;)

    で、今日は主脚パーツの整形途中で時間切れ。

    航製暦.140526

    hara-potter2014-05-26

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    今日から、塗装備えて脚カバーを整形します。

    先ず、主脚のカバーですが、タイヤハウス側のカバーには、開いた状態で接着するためのダボがありますが、キットインストの図では閉じて接着するように見えます。

    なので、実機画像を確認すると、やはり駐機状態では脚カバーを閉じるのがデフォのようですね。

    早速、カバーのダボを切り落とし、機体とのフィッティング、擦り合わせ後、たっぷり目に付けたゼリー状瞬着で接着。瞬着硬化後にサンディングして、表面を面一に均しておきます。

     

    前脚のカバーは左右一体で成形されているので、カッターとエッチング鋸を使って切り離し。

    主脚柱のカバーともども薄く削りますが、あまり薄く削ると割れそうなので厚みはそこそこに。

    で、最終木口部分を斜めに削いで薄く見えるようにしておきます。

     

    垂直尾翼と水平尾翼の継ぎ目部分は、週末に溶きパテを盛っておいたので余分をラッカー薄め液を染み込ませた綿棒で余分を拭き取りますが・・・・・溶きパテがちょっと足りなかったみたい(~_~;)

    なので、再度溶きパテを塗布しておきました。

    残った時間で前脚のゲートとパーティングラインを処理して今日は時間切れ。

     

    f:id:hara-potter:20140526063637j:image

    前脚全面のフォークと前輪の間を少し彫り下げてみたけど・・・写真のピンが甘い(~_~;)

    tochi_hangartochi_hangar 2014/05/26 14:51 腹ポさま
    こんにちは♪ご無沙汰しております。新たなヴードゥーを制作され始めましたかぁ~(~_~;) いよいよ…展示会まで時間が押し迫ってきましたねΣ(゜д゜lll)取り敢えずは…今度の例会に今年始めて出席いたします。また、よろしくお願いしますm(_ _)m さて…ボクも次の課題をクリアしなきゃ(^_^)v

    腹ポ腹ポ 2014/05/26 17:21 ★tochi_hangarさん
     なんか仕事の方大変なようですが、是非例会で息抜きしてください。
     展示会の課題機は、私ももう一機。
     次の例会でキット入手できる予定・・・
     それまでにヴードゥーをなんとか形にしたいですね。

     ちなみに、このヴードゥー、パーツの変形か垂直尾翼が少々歪んでます。
     ドライヤーで修正したつもりだったんですがねぇ・・・(~_~;)

    航製暦.140523

    hara-potter2014-05-23

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    今日は、水平尾翼の整形から・・・

    水平尾翼後縁を薄く削り込みますが、その時筋彫りの一部が消えそうになるので消える前に目立てヤスリで彫りなおしておきます。

    それと一部不要の筋彫りモールドが有ったり、後縁のの角が欠けてたりする部分は瞬着を盛って一緒にサンディングをしておきます。

    最後に垂直尾翼との擦り合わせができたら瞬着で接着しておきます。

     

     

    士の字になったところでバQ製のキャノピー切り出し。

    キットのモールドを参考にしながら、少し大きめにカット。

    で、キットと仮組しながら少しずつ削り込んでいきますが、フィッティング面が単純なRで、かつバQの柔らかさもあって、キットのモールド通りカットしても大丈夫そうです。

    で、今日はキャノピーの擦り合わせ、仮組が終わったところで時間切れ。

    水平尾翼と垂直尾翼の合わせ目には、今晩溶きパテを塗布しておかないと・・・

    航製暦.140522

    hara-potter2014-05-22

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    今日は、胴体に塗布した溶きパテのサンディングから・・・

    で、一通りサンディングができたら垂直尾翼の接着。

    先ずは仮組し擦りあわせをしてフィッティングをチェック。

    OKなら補強&位置決め用のダボ代わりに0.8mmの真鍮線を通して接着。

    若干、胴体側にモールドされた垂直尾翼前端部分の方が厚みがあるので、パテ&サンディングで表面を均しておきます。

    胴体と垂直尾翼の隙間も溶きパテを塗布して、半乾きのところでガイアのラッカー薄め液を染み込ませた綿棒で余分を拭き取っておきます。

     

    次はいよいよ主翼の接着。

    若干未だ瞬着を盛ったインテークリップ部が胴体側にモールドされている部分と干渉するので、擦り合わせでフィッティングを調整しておきます。

    で、ちょっと足らずになってしまったところは瞬着+硬化スプレー後サンディングで調整しておきます。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    インテーク内側は、パーツ継ぎ目を確認するため黒く塗装をしておきました。

    と言う訳で、とりあえず十の字(^0^)

    航製暦.140515

    hara-potter2014-05-15

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    今日から主翼の整形に入ります♪

     

    で、その前に左右を貼り合わせた胴体の接合部に溶きパテを塗布しておきました。

    主翼は後縁を薄くするだけで良いやと思ってましたが・・・・・・やっぱり境界層フェンスの厚みが気になる(~_~;)

    なので、一度フェンスを切り落とし、使い古しの磁気カードで作り直しておきました。

    接着部は、レザーソーで少し切れ込みを入れ、そこに差込むように瞬着で接着。

    形状は、キットのパーツの形をマスキングテープに写し取って、そのまま磁気カードに貼り付けてカッティング。最後はヤスリなどで形を整えればOK。

    その後、テンプレートにしたマスキングテープを剥がし、ペーパーでカエリやはみ出した接着剤をサンディングして完成。

     

    続けて、主翼前縁付け根のインテークの形状を整えます。

    f:id:hara-potter:20130514063438j:image

    キットのパーツ、この部分で欠けの様な気泡が在ったり、インテークリップ前縁が型の方に持って行かれたのかちょっとえぐれたようになってたりするので、ゼリー状瞬着+硬化スプレーを何回か繰り返して盛り付け。

    完全硬化したら胴体側とのフィッティングを確認しながら削って形を整えます。

    で、最終的には胴体と接着した後、パテ盛り・サンディングが必要になりそうですね。

    ちなみに合いは全般に良いのですが、右翼前縁側がちょっと上がり気味だったので、胴体のダボ穴を少し広げて前縁が下がる様にしておきました。

     

    続けて垂直尾翼の整形。

    こちらも粗削りは終わっているので、ペーパーで仕上げるだけ良いと思いましたが・・・・・・まだ分厚い(~_~;)

    なので、上端の方を削り込んで、パッと見は薄く見えるように削っておきました。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    次の製作は静岡から帰ってきてからかな?(^_^)

    航製暦.140513

    hara-potter2014-05-13

    []

    今日から新しいキットの製作に入ります。

    今度のブツは、F−101Cに続いてのヴードゥーですが、これは初代の方。

    う〜ん、そう言えばF−101は2代目ヴードゥーですがヴードゥー2にはならないんですね。

     

    で、早速製作に入りますが、先ずはコクピットの塗装。

    コクピットと言っても、ことさらパーツがあるわけでもなく、サイドコンソールなどが一緒に成形された胴体とシート、操縦桿、計器盤のパーツがあるだけ。

    なので、胴体のコクピット部及び計器盤は適当なグレーで塗装後、ハセのファントムから流用した計器盤、サイドコンソールのデカールを貼ったら胴体左右を貼り合わせます。

    勿論、レジンキットなのでゲート部の処理、事前の擦り合わせ等は必要。

     

    で、この時点で一度おおまかなパーツを仮組して、着陸姿勢時のバランス確認。

    見た目ではテールヘビーが強そうですが、意外と重心位置は主脚柱位置に近いようです。

    なので、釣り用の粒錘を機首コクピット前に無理せずに詰め込める程度接着しておきました。

     

    胴体左右の接着に使う接着剤は、エポキシ系若しくは瞬着と言うことになりますが、今回は瞬着を使用。

    胴体のような大きなパーツの場合、位置合わせの時間的余裕があるエポキシ系の方が気は楽ですが、今回は接着力優先で瞬着を使用。

    なので、歪まないよう注意しつつ手早く接着する必要があります。

    で、幸い歪まずに無事接着完了。

    多少できた隙間にも瞬着を流し込んでおきます。

    ちなみに胴体の合いは上面を優先し、段差は下面側に持って来ています。

     

    あとは主尾翼の後縁がかなり分厚いので、このサンディング。

    普通にヤスリかけたぐらいじゃ時間がかかって仕方がないので、カッターの刃でカンナがけや、木片に貼り付けた目の粗い木工用の布ヤスリ等も使って削り込みます。

     

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    で、とりあえず今日は、大体の粗削りが終わり、左翼をペーパー掛けしたところで時間切れ。

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