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腹ポの航製日誌

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    hara-potter2016-12-14

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    今日は、ピトー菅の工作から・・・

    ピトー菅は、アルミパイプとピアノ線の組み合わせで製作。

    これをキットの主翼に接着しますが・・・・・・キットのパーツ構成、細いピトー菅をイモ付で接着するように指示されているのよね(~_~;)

    これでは絶対に強度が足りないので、主翼側に穴を開口して差し込むようにしておきました。

    あとはエルロンのマスバランスを接着して、それぞれをリタッチしたらスミ入れに入ります。

    で、スミ入れが終わったら完成ですね(^_^)

     

    f:id:hara-potter:20161214062202j:image

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    メッサーシュミットBf109G6/AS

     

    f:id:hara-potter:20161214062312j:image

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    アビアS−199

     

    残った時間で机を片付けたら本格的にスピットの製作に入ります。

    先ずは、残っていた機首の接着。

    胴体との境目になる部分の隙間、丁度0.3mmプラ板がピッタリサイズ。

    で、機首先端まで0.3mmプラ板を挟んだ状態でスピンナーを仮組みしてフィッティング見ると、丁度良い感じですね。

    なので、そのまま0.3mmプラ板を接着しておきました。

    次は主翼上下の貼りあわせですが・・・

    f:id:hara-potter:20161214062422j:image

    後縁を薄く削る途中で時間切れ。

     

    f:id:hara-potter:20161214062500j:image

    プラ板を挟んだ機首は、こんな感じ(^_^)

    0-sen0-sen 2016/12/15 00:57 腹ポ殿、初コメントさせて頂きます。
    先日の展示会で、あきみず氏を通じてお近づきになれて大変光栄に思っています。やっと貴殿のブログを発見しましたので、これからも時々はコメントさせて頂きたいと思っています。
    プラモ歴はかれこれ50年になりますが、一向に腕は上がらず、貴殿の爪のあかでも煎じて飲めば上達するでしょうか?
    毎日のように製作記を更新されていらっしゃるようで、凄いですね。製作記も参考になることばかりです。
    番外編にも書かせて頂きましたが、是非、貴ブログを我が稚拙ブログにブックマークさせて頂きたいのですが、ご許可頂けないでしょうか? ご返事お待ちしています。宜しくお願い致します。

    腹ポ腹ポ 2016/12/15 11:28 ★0-senさん
     こんな所まで来訪していただきありがとうございます。
     ブックマークの件は、全然問題ありませんので宜しくお願いいたします。

     製作の方は、朝、食事前に・・・と、いうスタイルなので特に理由が無い限り毎朝製作しています。
     一日の一番良い時間を模型に当てられるのと、製作終了時間が決まっているので、その時間に集中して製作できる・・・と、自分に合ったスタイルで製作しています。
     例外もありますが『素組み、筆塗り、デカール仕上げ』が製作スタイルとなります。
     これから宜しくお願いいたしますm(_ _)m

    あきみずあきみず 2016/12/15 21:33 展示会お疲れ様でした。 メッサーとアビアもう完成ですね
    いつも精力的に作られています アビアは私も持っているのですが
    キットがメチャ大変そうで手がでません 色も何を使うのか
    解りませんでした。次はJu88Cになりますタミコンに出す予定です。

    腹ポ腹ポ 2016/12/16 10:29 ★あきみずさん
     あきみずさんもスピット3機、完成したようですね。
     こちらも入れ違いにスピット始めました。

     アビアは、子供のころからカッコの悪いメッサーってイメージでしたが、いざ作ってみると面白い飛行機ですね。
     しかし、実機の販売価格は、アメリカのP−51よりも遥かに高額だったとか・・・
     基本設計古いし、誰もそんな値段では買わないと思うけど・・・当時にイスラエルは、どこの国も戦闘機売ってもらえなかったから足元見られたようですね。

    航製暦.161213

    hara-potter2016-12-13

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    今日は、脚周りの組立てから・・・

    先ずは脚柱を接着しますが・・・右脚は、脚柱ダボと主翼側のダボ穴が本当にピッタリで気持ち良いほど角度とかも決まる。

    で左脚は・・・ダボがきつくて入らない(~_~;)

    なので、軽くナイフでアタリを取って接着します。

    ホイールも車軸がきついので、ホイール側のダボ穴をピンバイスで広げてから接着しました。

    次は、主脚カバーですが・・・・・・イモ付なんだけど不思議と位置が決まりやすいというか据わりが良いというか・・・

    同時進行で塗っておいたコクピットの防弾板を接着しますが・・・ちょっとキャノピーパーツの干渉するので、本来キャノピーフレームと接着する脚の所をカットして、直接胴体側に接着。

    で、その上からキャノピーを被せて接着しておきました。

    ここまできたらアンテナとかタブとかの小物だけど・・・

    機首機銃の銃身が接着しにくい(~_~;)

    キットのパーツ構成、実機と同じようにカウリングの弾道口の一番後ろに穴が開いてて、カウリングを外したり被せたりする時に銃身と干渉しない構造が再現されているんだけど・・・・・・お蔭で接着しにくい(~_~;)

    で、アビアもメッサーも1本ずつ接着に成功して、1本ずつ内側に銃身を落としちゃった(~_~;)

    銃身のお尻に接着剤が付いているから、振り回しても銃身は出て来ず・・・

    結局、メッサーの銃身を外してアビアに再接着。

    メッサーの方は、真鍮パイプを銃身代わりに接着しておきました。

    この接着をするときは・・・

    f:id:hara-potter:20161213052919j:image

    また銃身が内側に落っこちない様、ピアノ線を冶具兼持ち手代わりに使って接着しました。

    で、今日はスピンナーを接着して時間切れ。

    あとは後付けしたエルロンタブのリタッチとピトー菅をセットして、スミを入れたら完成ですね(^_^)

    航製暦.161212

    hara-potter2016-12-12

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    今日は、デカール保護のクリアトップコートから・・・

    何時ものようにガイアのクリアをエアブラシします。

    最初は軽く吹いて、徐々にクリアの厚みを稼ぎ、最後に半艶クリアで艶を整えます。

    塗料乾燥待ちの合間に別パーツの排気管か脚柱等を塗装しますが・・・・・・脚柱の画像に入れるの忘れてた(~_~;)

     

    で、小物の塗装も進んだので新しいキットの製作も始めました。

    次のお題はスピットファイアのレーサー仕様。

    最初に別パーツになっているカウリングパーツを胴体に接着。

    というのも胴体パーツとカウリングパーツの幅が違うのよね(~_~;)

    なので、胴体の面に合わせてカウリングをプラ用接着剤で接着し、表面が面一になっているのを確認して裏側から瞬着+硬化スプレーで位置をずれないようにしておきます。

    カウリングの接着できた胴体が左右それぞれできたら、ラダー後縁の接着面を薄く削ってから胴体左右を接着・・・

    f:id:hara-potter:20161212062335j:image

    すると、こんな隙間ができます(~_~;)

    機首周りの接着面には接着剤を塗っていないので、この後厚みを調整したシムを入れてから接着することにします(^_^)

    航製暦.161211

    hara-potter2016-12-11

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    今日は、アビア胴体帯の青の塗装から・・・

    金曜日に試したスカイホーク172のブルーの上澄みとC322番フタロニシアニンブルーをパレット上で筆で混ぜながら色を調整しながら塗っていきます。

    で、これが塗れたらデカール貼りに入ります♪

    先ずは、メッサーの主なデカールから貼っていきます。

    使ったデカールは今年の静岡HSで買ってきたライフライクさんのデカール。

    機首の流星マークに一目惚れして買って来たのよね♪

    で、とりあえずステンシル以外が貼れたらアビアのデカールを貼っていきますが・・・胴体の国籍マークを貼ると何か変(~_~;)

     

    f:id:hara-potter:20161211065946j:image

    白/青の胴体帯、違う機体の塗装図を見て塗ってた・・・・・・と、言うか位置は同じだと思ってたのよね(~_~;)

     

    f:id:hara-potter:20161211071348j:image

    なので、スポンジヤスリで帯の塗装落として機体色から塗り直し(~_~;)

    強制乾燥を交えながら白帯、青帯も塗装できたらデカール貼り再開・・・

    で、ステンシルも含めて全てのデカールが貼れた所で時間切れ。

    航製暦.161209

    hara-potter2016-12-09

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    今日は、飛燕のピトー菅作成から・・・

    って、昨日はピトー菅のことすっかり忘れてたのよね(~_~;)

    ピトー菅はアルミパイプとピアノ線組み合わせで製作。

    機体に取付けると・・・善い塩梅の色だったので無塗装のまましました<手抜きじゃないぞ!

    アンテナ支柱は、キットのままだと強度が絶対足りないイモ付なので、0.2mmのピアノ線を補強に通して接着。

    機体色でリタッチ後プロペラを接着したら、全てのパーツの組み付け終了♪

    スミ入れは、銀塗装でもあるし、そのままでも悪くない感じだったので動翼等と脚周りだけ軽くスミ入れして終了としました。

    f:id:hara-potter:20161209061950j:image

    f:id:hara-potter:20161209062004j:image

    12月12日が飛燕初飛行から75周年の日ですが、それまでに完成しました・・・・・・って、アンテナ線張ってなかった(~_~;)

    これは来週月曜日にでも張っておきましょうか(~_~;)

     

    次はアビアのデカール貼りに入ります・・・と、いうか気になってた胴体帯のデカールが

    使えるかどうか試してみます。

    デカール見る限り、胴体のRが全く考えられていないので、そのままでは合うはずがありません。

    なので、側面に合わせて貼った後、切れ目を入れて強引に胴体のRに合せようとしますが、やっぱり合わない(~_~;)

    上面側は、2か所ほど切れ目を入れて何とかなりましたが、下面側が合わないので、諦めてデカールを剥がして塗装することに。

    マスキングして白帯を塗装し・・・・・

    f:id:hara-potter:20161209062046j:image

    青の調合でで、時間切れ(~_~;)

    色々試したけど、なかなかデカールの色調にならず、もうこれで我慢と諦めかけた時に・・・

    以前セスナ172を作った時に調合した青が出てきた・・・

    この色ベースだと色調が合わないような気がしてスルーしていたんだけど、蓋を開けてみるとシンナー分がちょっと跳んで硬めになっている塗料の上澄みが良い感じ。

    なので、少し上澄みを救ったものに少しC322番フタロニシアニンブルーを加えたら良い感じになりました。

    デカールの台紙の余白に少し塗ってみたけど、これでいけそうな感じですね(^0^)

    航製暦.161206

    hara-potter2016-12-06

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    今日は、飛燕の機首の防眩塗装から・・・

    塗料は、クレオスのC40番ジャーマングレー+黒をチョイス。

    これを筆で塗ってドライヤーで強制乾燥させたらドライブラシ。

    1段階目のドライブラシには、瓶生のC40番ジャーマングレー、2段階目にはC40番ジャーマングレー+白を使用しました。

    次は、排気管だけど・・・・・・メッサー同様、胴体左右を貼り合せる前に接着しておいた方が良かったかも?

    排気管は、3機とも別パーツで成形されているけど、取り付け方法(又は指示)が、それぞれちょっとずつ違う。

    一番トリッキーなのが、メッサーG6で、機首の排気管が入る部分に長方形の穴が開いているだけで、そこに排気管パーツをイモ付。

    当然、奥行きとかは、どこでも接着できる状態なので、プラ用接着剤で接着して奥行き調整後胴体内側からゼリー状瞬着をたっぷり盛って完全硬化させておきました。

    アビアは、機首に長方形の穴が開いている所までは一緒だけど、そのうち側に長方形の板を接着して蓋(底の方が正しいか?)するようになっています。

    で、ここに排気管パーツを接着するようになるので後付けが可能。

    飛燕は、メッサーと同じような構成だけど、胴体左右を接着後外側から接着するように指示されている。

    実際、パーツの合いがきつくそのままでは所定位置に仮組みもできないし、若干排気管の外側の方が太いから、中に落ち込まない様にはなっている・・・

    で、排気管を擦りあわせしますが、結構面倒くさい(~_~;)

    機首側と排気管パーツの両方を削って所定位置に仮組みできるまで擦りあわせ。

    で、擦りあわせができたら排気管を自家調合の焼鉄色に塗ってから所定の位置に接着しました。

    組みにくいと言えば、プロペラ&スピンナーも飛燕だけ組みにくい。

    スピンナー、プロペラ、バックプレートの3つのパーツで構成されているのは、3機とも同じだけど、固定方法が何故か3機とも違う(~_~;)

    一番組みやすいのはメッサーG6。プロペラパーツにシャフトが一緒にモールドされているので、そこに穴の開いたバックプレートを通してスピンナーを接着という至極まともなパーツ構成。

    アビアは、バックプレートに短いプロペラシャフトが一体成形。で、プロペラの方には小さ(過ぎるよう)なダボが一体成形されてて、バックプレートのダボ穴に差し込んで組む構成。

    で、一番組みにくい飛燕は・・・・・全てイモ付(~_~;)

    しかもバックプレートにはペラの受けになる部分がモールドされているので、何処で接着しても良いと言う訳には行かない・・・

    なので先ずプロペラをスピンナーに仮組みした状態で、プロペラの中心部分のバックプレートとの接着面になる所にゼリー状瞬着をちょっと多めに塗って、スピンナーのバックプレートとの接着面にプラ用接着剤を塗布。

    この状態で、スピンナーとバックプレートを接着し、スピンナーと仮組み状態だったプロペラをバックプレートに押し当ててゼリー状瞬着で接着しました。

    まあ、プロペラパーツは接着せずに中で遊ばしていても良かったのかもしれないけど、前後に動くのでこのような接着をしました。

    で、今日の飛燕はここまでで時間切れ。

    アビアは、結局プロペラを組んだだけ。

    メッサーの方は、昨日白く塗っておいたスピンナーを細切りマスキングテープでスパイラルをマスキングして黒く塗ってから組み立てておきました。

    航製暦.161202

    hara-potter2016-12-02

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    今日は、アビアのキャノピーマスキングの続きから・・・

    で、マスキングが終わったらメッサーの分と一緒にクレオスのC116番ブラックグレーで塗装しておきます。

    で、塗料が乾いたらアビアの分は、機体と同じC60番RLM02グレーで塗装しておきます。

    次は、ドライブラシに入りますが、ちょっとグレーっぽく振りたかったので1段階目の塗料には基本色のC60番RLM02グレーにC117番RLM76を加えたものを使用。

    2段階目のドライブラシには、更にC117番RLM76を加えたものに白もほんの少し加えて使用しました。

    f:id:hara-potter:20161202062932j:image

    とりあえず、これで基本塗装は終了かな?

    胴体帯のデカールが使えなかったら塗装しないといけないけど・・・

     

    f:id:hara-potter:20161202062804j:image

    メッサーの方は、右翼下面の黒を塗装。

    塗料は・・・正体不明のグレーが在ったので、これを使ったけど、多分C116番ブラックグレーに黒を加えたものだと思う(~_~;)

     

    f:id:hara-potter:20161202063019j:image

    飛燕は、マスキングが終わったものに直接機体色を塗装。

    あとはキャノピー・ヘッドレスト等を組み込んでコクピット色に塗装しておきました。

    ちなみにヘッドレスト後ろの部分の軽め穴がモールドだけで開口されていないので、ピンバイスとヤスリで開口しておきました(^0^)

    あきみずあきみず 2016/12/02 21:20 異母兄弟?三機平行で性格の違う機種選択の製作も
    塗装に共通点がないのが、辛いですね 
    イスラエル塗装があまり見たことありません。

    腹ポ腹ポ 2016/12/03 12:39 ★あきみずさん
     アビアとメッサーは胴体枠のランナー以外の成形品は同じものの選択パーツ違いなので・・・かえって紛らわしくて面倒でした(~_~;)
     元々、メッサーとアビアを一緒に作るつもりだったのですが、今月の12日が飛燕初飛行から75周年の日と知って、飛燕を追加したのが間違いの元かも。
     まあ、メッサーの塗装が終わったら3機同時進行の弊害も無くなるとは思いますが・・・

    hara-potter2016-12-01

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    今日は、キャノピーのマスキングから・・・・・・で、途中で終わってしまった(ーー;)

    航製暦.161130

    hara-potter2016-11-30

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    今日は、アビアの塗装にも入ります。

    で、昨日と同じく機体ごとに・・・

     

    飛燕は、

    f:id:hara-potter:20161130062457j:image

    昨日の続きでクレオスのC8番銀+C97番灰色9号を塗り足しておきました。

     

    アビアは・・・

    f:id:hara-potter:20161130062554j:image

    単色塗装なので水平尾翼を接着してから塗装入り。

    塗料は、C60番RLM02グレーを使用。

    とりあえず全体に塗装できたので、明日はドライブラシに入れますね。

     

    メッサーは・・・

    f:id:hara-potter:20161130062655j:image

    昨日塗った下面色のドライブラシから。

    1段階目のドライブラシには、基本色に使ったC117番RLM76に白を加えたものを使用。

    2段階目のドライブラシには、同色に更に白を増量したもので施しておきました。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    メッサー以外は、基本的に単色の塗装なので早く終わりそうですね(^_^)

    航製暦.161129

    hara-potter2016-11-29

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    今日から塗装に入ります♪

    先ずは、メッサーの下面色の塗装から。

    ラジエーターのアウトレット部内側に塗料が入らない様、マスキングテープで簡単にマスクしておきます。

    塗料はクレオスのC117番RLM76を使用。

    右翼下面は黒く塗るので、丁度持ち手になりますね。

     

    で、次は飛燕の塗装・・・って、時系列的には、こちらの塗り始めの方が先ですが、時系列よりも機体ごとに書いた方が判りやすいので・・・

    飛燕の方は、エルロン、ラダー、エレベーターの動翼部分を先に塗装します。

    銀塗装の下地にはみ出さない様、簡単にマスキング・・・・このマスキングは滲みとかが出ても問題は無いし、多少銀塗装の方にはみ出していてもリカバーが簡単なので、きっちり貼る必要はないです。

    で、布張りの動翼部分には、機体色に使う予定のC8番銀+C97番灰色9号にちょっと青味のあるC308番グレーを加えたものを塗っておきました。

    で、この塗料乾燥後、今度はきっちりマスキングして銀塗装に入ります。

    銀塗装は、前記のとおりC8番銀+C97番灰色9号を使用。

    で、今日はこの途中で時間切れ。

     

    アビアはガンパックを接着して塗装待ち状態(~_~;)

    過給機のインテークも接着しますが・・・ 

    f:id:hara-potter:20161128214049j:image

    接着面には、コンプレッサーのフィンがしっかりモールドされていますね(@_@;)

    インテークパーツの方の底が抜けていないので、接着すると絶対に見えないけど、こんなこだわりは嬉しいですね(^_^)

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