ブログトップ 記事一覧 ログイン 無料ブログ開設

腹ポの航製日誌

2005 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2014 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2015 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2016 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2017 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2018 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2019 | 01 |
カレンダー
<< 2019/06 >>
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
  • 航製日誌 番外編
  • ベリーさんの日記
  • BBS
  • 航製暦.120607

    hara-potter2012-06-07

    []

    今日はスミ入れに入ります♪

    で、スミ入れにはタミヤエナメルのブラック、ブラウン、バフを使用。バフはそのまま使うことは無く、他の色への調合用ですね。

    で、軽くスミ入れして終了。

    あとはアンテナ線を張れば完成・・・・・・・ですが、このアンテナ線が判んなくたってきた(~_~;)

     

    ソードフィッシュの場合、主翼上面にアンテナ支柱があるものと無いものがあるのは画像で確認できます。

    で、アンテナ支柱があるタイプは、ほとんど全ての機体がタミヤのキットの様に主翼後縁の機体中心からやや右にありますが・・・ 

    f:id:hara-potter:20120523124715j:image

    この機体の場合、前縁付近にあるように見える・・・

    しかもやや左寄りに見えるし・・・

     

    f:id:hara-potter:20120607123651j:image

    最後尾を飛んでいるのが今回製作中の機体ですが、一番前を飛ぶ645の機番をつけた機体も前縁付近にアンテナ支柱があるように見えるけど、これまた649番機とは位置が違って見える。

    ポチッとな←ブログにアップすると画像が小さくて判り難いのでオリジナルサイト。

     

    う〜ん、どうしたもんかなぁ〜(~_~;)

    キットには、元々アンテナ支柱がセットされていないので、このまましらばっくれるのも一つの方法なんだけど(~_~;)

    航製暦.120606

    hara-potter2012-06-06

    []

    今日は、張り線の続きから・・・

    胴体と主翼を結ぶ短い張り線が終わったら、水平尾翼の張り線。

    で、更に主翼間の張り線同士を結ぶロッドも同じく0.2mmのピアノ線でセットしますが・・・ここは0.3mmぐらいの方が良かったか(~_~;)

     

    で、全ての張り線が終わったら・・・・・・張り線途中で切っちゃった操作ワイヤの修復(~_~;)

    で、ステップや主翼を折りたたんだ時の固定ロッド等の残っていた小物を接着し、リタッチすれば全てのパーツの接着が終わったことになりますね。

    後はスミ入れとアンテナ線を張ったら完成ですが、今日はここまでで時間切れ。

     

    f:id:hara-potter:20110606061125j:image

    複葉機は、張り線を張ると精密感が出て良いですね(^0^)

    航製暦.120605

    hara-potter2012-06-05

    []

    今日は、主翼の接着から・・・

    で、普通複葉機の場合、下翼から組んで上翼を乗せるのが一般的ですが、このキットは上翼を組んでから下翼を接着するようになっています。

    しかも上翼は内側の翼間支柱と胴体との支柱でしっかり位置決めされるので仮組みをする必要が無いぐらい、しっかり確実に組むことができます。

    う〜ん、72でこれほど組み易い複葉機って他にあったかなぁ・・・と、思うほど、これは感動もの(^_^)

     

    で、主翼を組んだら翼間の張り線に入ります。

    張り線は、0.2mmのピアノ線を使用。

    実機の張り線は、リボン線なので、断面が違いますがこのスケールならこれで善いでしょう(~_~;)

    で、張り線は、予め開口しておいた下穴に差し込むように、必要な長さに切ったピアノ線を組んでいきます。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    まだ主翼と胴体を結ぶ張り線が残っています(~_~;)

    航製暦.120604

    hara-potter2012-06-04

    []

    今日は、デカールのリタッチから・・・

    で、青の色調が上手く出ない(~_~;)

    何度か、色を作ってみては没にし・・・最終的には、色調を揃えるのを諦めて、以前S6B用に作ったブルーをそのまま使うことに(~_~;)

    まあ、塗料が乾燥すると色調の差はあまり目立たないので、これでOKにしましょう(~_~;)

    結局、この青の調合に(無駄に!)時間を使ったので、張り線に入ります。

    先ずは、胴体から後ろに伸びる各舵面の操作ワイヤーを張ります。

    張り線をする所には、事前に下穴を開けてあるので、胴体側の下穴にテグスを瞬着で接着。

    今度は、反対側を各舵のホーンに接着。瞬着が硬化するまで暫くピンセットで抑えたまま待機。

    で、瞬着が完全に硬化したら余分をカットして出来上がり。

    エレベーターの上面側のワイヤーは、水平尾翼上面にあるガイドトンネルを通っているので、先にガイドトンネル側を接着してから胴体側の下穴に差込接着した方が綺麗に仕上がります。

    私は、最初順番を逆にしたら水平尾翼上面を瞬着で汚してしまいましたから(ーー;)

    で、ガイドトンネルから後ろの部分も別のテグスを接着して、ホーンとの間に張っておきます。

    で、今日は、この操作ワイヤーができたところで時間切れ。

    翼間の張り線は、この後、主翼を接着してから行います(^0^)

    航製暦.120603

    hara-potter2012-06-03

    []

    今日は、スピンナー先端等の小物を塗装したら、いよいよデカール貼りに入ります。

    で、デカールはそこそこ馴染みも善いので、曲面などはマークソフターを併用して馴染ませていきます。

    それでも、上翼の青十字の部分は馴染め切れないので、一部カットしてあとからリタッチすることにします。

    で、今日はデカールを貼り終えたところで時間切れ(^0^)

    航製暦.120528

    hara-potter2012-05-28

    []

    今日は、細部塗装の続きから・・・

    先ずは、主尾輪のタイヤを自家製タイヤブラックで塗装。

    尾輪の支柱は、その銀系の塗料で塗り分けておきます。

    プロペラは、先端の黄色部分をマスキングしてから、C40番ジャーマングレで塗装し、塗料乾燥後マスキングテープを剥がし黄色部を面相筆のフリーハンドで塗っておきます。この時、塗料は下地にC113番RLMイエロー、本塗装にC329番特色イエロー+C4番イエローを使用しました。

    で、このプロペラの固定ですが、キットのままだとエンジンの後ろからプロペラシャフトを兼ねたピンを接着するようになっていますが、完成後の持ち運びを考えると差し込み式の方が便利。

    なので、プロペラシャフトを1mmの真鍮線におき返しますが、少々取り付けに少々ガタがあり、プラがお辞儀気味になるし、位置も少し奥まりすぎる感じなので、エンジン側に内径1.1mm程度の真鍮パイプを接着しておきました。

    この時、真鍮パイプの頭がエンジン(ギアボックス)の面より少し出しておくとプロペラが奥まりすぎるのを防げて一石二鳥です。

    コクピット開口部の両サイドには、茶色系のパッドがあるようですが、何故かキットでは、前席のパッドしかモールドされていません。

    気になる人は、後席のパッドは短冊形に切ったプラペーパーを貼り付けておけば善いでしょう。

    で、私は・・・マスキングして塗料を厚めに塗装して済ませてしまいましたが(~_~;)

    で、今日は、車輪関係を接着して時間切れ。

    ついでなので、プロペラは仮組みししておきました(^0^)

    航製暦.120527

    hara-potter2012-05-27

    []

    今日は、銀塗装の続きから・・・

    で、入り組んだ所は昨日塗っちゃったので、そこそこ幅のフィルバート(平丸筆)を使用。

    フィルバート筆使いだすと普通の平筆に戻れないので、未だ使ったことがない人は一度使ってみることをおススメしますよ〜

    で、銀が塗れたら、水平尾翼下面の支柱をグレーで塗装。ついでに同色でリタッチが必要なところやウィンドシールドも塗装しておきます。

    今回トップコートはしないつもりなので、金属色もこの段階で塗装。

    機銃やラジエータなどを適当な黒鉄色などで塗装し、カウリング前面の金属色を塗装します。

    で、このカウリングの金属色は、カッパーベースに自家製焼鉄色や同じく自家製のシャンパンゴールド等を加えたので既に何を調合して作ったかは不明(~_~;)

    で、今日は、取り外しておいたラダー、エンジン、カウリング、ウィンドシールド等を接着して時間切れ(^0^)

    航製暦.120526

    hara-potter2012-05-26

    []

    今日は、機体グレーの2段階目のドライブラシから・・・

    1段階目のドライブラシでちょっと黄色味に振りすぎた感じなので、2段階目のドライブラシは、1段階目の塗料に白のみを増量してドライブラシ。

    で、ドライブラシが終了したらマスキングして銀色塗装に入ります。

    今回、銀色にはクレオスのC8番銀+C97番灰色9号を使用。

    水平尾翼や主翼の支柱はマスキングが面倒なので、細めの筆を使ってフリーハンドで塗り分け(~_~;)

    で、主翼内翼部と胴体下面から水平尾翼の下、水平尾翼上下面が塗り終わったところで時間切れ。

    ラダーもマスキングが面倒なので、一度接着を外してしまいました。

    主翼の太い逆V字型支柱も後付けにすればよかった(~_~;)

    航製暦.120525

    hara-potter2012-05-25

    []

    今日は、機体グレーの塗装から・・・

    塗料は、昨日書いたようにクレオスの現行タイプのC11番ガルグレーを使用。

    で、最初から思っていたことだけど、もう少し黄色味が欲しかったので、黄色少々と白を加えたもので1段階目のドライブラシ。

    で、今日はここまでで時間切れ。

    基本塗装と1段階目のドライブラシの間の乾燥待ちの間に動翼関係のワイヤリングの下地処理の穴あけをしておきますが、ラダーとエレベーター下面側のワイヤーの胴体入り口、どっちがどっちだか判り辛い(~_~;)

    航製暦.120524

    hara-potter2012-05-24

    []

    ハンブロールの129番サテン・USガルグレー、カラーチップで確認。やはり少し暗いような気が・・・(~_~;)

    ハンブロールのカラーチップで言えば、166番サテン・ライトエアクラフトグレーの方が近い気がする・・・

    で、この色に近い色を手持ちストックから探すと、旧版のグンゼ産業時代のレベルカラー11番ガルグレーが近い気がする。

    で、現行のミスターカラーのガルグレーは・・・カラーチップの色とは違うけど、ソードフィッシュの色のイメージとしてはこっちの方が良いかな。

    で、今回使うグレーはC11番グレーに決定したけど・・・塗装まで行かなかった(~_~;)

     

    なので、今回は貼り線の下穴を開口しただけで時間切れ(~_~;)

    最新コメント一覧