はらちの徒然日記

Don't miss it!
[テ]10/6(水)23:30〜25:00 Bs-hi「東京JAZZ 2010」Larry&Tak


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2008-02-20

harachi1782008-02-20

[][]実際に書いているのは2/23になります 03:22

本日は松本文化会館で行われたB'zのライブ「B'z LIVE-GYM 2008 "ACTION"」へ行ってきました。

16時半頃早退して、晴れてて山が綺麗だね〜と言いつつ高速を走行。松本市へ入ると、何だか雲行が怪しい。会場の駐車場に着いたのは18時ちょい前でしたが…うぉぉー満車。入り口でバイトのお兄さんに「満車なので他へ行ってください」と言われたのですが「停められそうな所あるんですけど」と言ったら「じゃ、どうぞ」と入れてくれた。そんなんで良いのか(笑)。結局、一台空いていたスペースは、残雪で駐車不可地帯でした。途方にくれつつ、もうこの際だから…と隙間に。何だかんだでそういう人もいっぱいいて、通路が寸断されましたが仕方ないよね(^_^;)

ツアトラを見て(既に日が落ちて、真っ暗闇だった)、開場待ちの列に並び、グッズでも買おうかと思ったら売ってない。仕方なくガチャガチャ2回やって(引き当てたのは、紫のコインケースと期間限定のカイロ)、トイレ行って席に着いて…であっという間に開演時間になってしまいました。花とか何かあったのかしら?

この先ネタバレもあるかと思いますので、たたみます。

ちなみに、素晴らしいレポートは他の方のブログ、某掲示板等でどうぞ。あくまで個人的記録なので面白くも何ともないですよw。

セットリストは一応載せておくことにしましょうか(某掲示板よりいただきました。)

1. 純情ACTION

2. 黒い青春

(B'zのLIVE-GYMへようこそ)

3. パーフェクトライフ

4. ONE ON ONE

5. 一心不乱

6. 君の中で踊りたい

7. LADY-GO-ROUND

8. BE THERE

9. SNOW

10. Easy Come, Easy Go!

11. わるいゆめ

12. HOMETOWN BOYS' MARCH

13. 光芒

14. トラベリンメンのテーマ

15. ZERO

16. MOVE

17. Out Of Control

18. FRICTION

19. SUPER LOVE SONG

アンコール

20. 永遠の翼

21. BANZAI

そういえば、SEの音が大きくなっても客電が落ちず、明るいままメンバー登場しましたね。

今回、席は2階だったのですが、立った瞬間に前列のお嬢さんがモデル並に長身の方で。ちょうど松本さんの立ち位置と重なって、全く見えず。辛うじて稲葉さんは見えた感じでした。登場して、ステージ衣装にゲンナリすることが多々あるのですが、今回は普通に素敵だったな(爆)。シェーンと稲葉さん、チェック柄のシャツ着てたので、最初おそろかと思いました。

1曲目と2曲目はアルバムと同じ流れ。ずっと1曲目は『純情ACTION』しか考えられないと思ってたので、期待通りの始まりでテンション↑↑。

恒例の稲葉さんによる「B'zのLIVE-GYMへようこそ」、今回は割りと引っ張らず言ってくれました。ステージの中央に赤い★のロゴマーク(でB'zって書いてあったんだっけ?)があって、その下にスタッフさんが“★MATSUMOTO★”と書かれた文字を貼り付けたのですが(このアナログ的な感じがまた良いw)、地名とリーダーの名前が同じなのでこしょばい(笑)

『パーフェクトライフ』とかその後もアルバム曲は続きます。何だか稲葉さんの動きが可愛くて。文章だとなんて表現したらよいのか分かりませんが、ステージ前方へ進む時にチョコチョコと進んで行く様子とか、なんか可愛かったのです。この流れでアルバムが続くかと思いきや。突然、聞いたことあるけど、物凄く懐かしいメロディが。まさかまさかと思ったら『君の中で踊りたい』。デビュー曲なら分かるけど、コレきたかーという感じ。あいわなだんす、ぎぶみーあちゃんす、わっといずでぃすたんす♪って覚えてて良かった。最前列の人、あのステージマイク向けて貰えて嬉しそうだったな。もちろん、客席全体にも向けてくれましたが、いつか、あのマイク独占したい。(妄想その1)

そういえば、客席とのふれあいが多かったです。結構マイク向けて貰ってて、本当に前の人が羨ましかった記憶が。

その後、懐かしいコーナーは続きました。次の『BE THERE』『snow』は悲鳴に近いものが。BE THEREでは松本さんのソロの部分(というか、初っ端から印象的なメロディがあってそれだけでドキドキする)を堪能。増田さんも良い仕事してくれるんですよね。「君だけはそこにいて」のゆび指し、されたいな。(妄想その2)。snowはあのファルセット、終盤の切ない歌いっぷり、松本さんの泣きのギターが聴ける曲。生で聴けるとは。いや、以前聴いたことあったのかな?冬のこの時期だからこそ聴けた曲だと思いました。その頃から、外はやっぱり雪が降ってたのでしょうか(笑)

『Easy Come, Easy Go!』、稲葉さんのアコギ登場。以前は稲葉さんがギターを持つだけで、何だかドキドキしたのですが、ソロ活動があったせいか、何だか普通にその様子を見守ってしまいました。「なななな〜な♪」をみんなで歌う曲。ほんと、こういう小さい会場だと響きがしっかり聞こえて。綺麗なのですよ、これがまた。珍しく手を左右に振る曲でもあるのですが、やっぱりこの曲はホッとするなぁ。

『HOMETOWN BOYS' MARCH』はライブで聴いて、楽しいと思った曲。松本が出身の人、出たり入ったりの人みたいな変な質問があったっけ。ちょっぴり切ない長野市民。鼓笛隊の隊長の如く、稲葉さんはみんなをまとめてくれました。まだ中盤のはずなのに「バイバイ」はあまり言いたくなかったけどw。

『光芒』は言うことないです。今回のアルバムで聴きたいと願っていた曲でもあって。低音と高音の差が激しい曲なので、結構辛そうに歌っていたような。でも、あの声のパワーにただただ圧倒されました。やはり生は違います。

『ZERO』は間奏のラップ部分を歌わされました。口が回らず撃沈。練習してきます。恒例の回転prayはなし。ちょっと意外でした。大きな会場になったらやってくれるのかしら?

『MOVE』は久々に聴きましたが…この時期に聴くと受験シーズンを思い出します。この曲にはお世話になりました。大人になって聴いても、やっぱり背中を押してくれますね。

『Out Of Control』は何といっても、増田さんと松本さんの掛け合いでしょう。二人の流れるようなやり取りがほんとカッコいい!冒頭のシャウトっは無かったような?“おぉーっと!”とかちゃんと言ってたかな?@松本さん。「変な娘もいるよね?」では稲葉さん会場の女子を見渡してた気がw。この曲も何気に客席との掛け合いがあるので盛り上がりました。とういか、曲そのものが盛り上がるから当たり前か。

『SUPER LOVE SONG』は本編最後の曲。zeroからここまで、最後の最後に飛ばしてくれるのでほんとへとへとに。頭の中真っ白で実は記憶にない曲。唯一覚えてるのは、やっぱりシェーン、裸になってたことぐらい(失笑)

アンコール。ウェーブが起こるのですが、一体どっちから流れてるのか(左右なのか前後なのか)実は良く分かってませんでした。でも何度も往復したので、下から見ればちゃんと繋がってたのかな?

メンバー再登場。1曲目は『永遠の翼』。個人的なことなのですが、昨年、鹿児島に行く予定立てたのに、お盆休みが無くなって計画を白紙にした記憶がよみがえって悔しくなりました。

『BANZAI』は県民性を意識してか?と思ったり(「秘密のケンミンSHOW」で、長野県民は人が集まると必ずバンザイをする…と紹介されたのですが、ある意味、これも人が集まってるしと思って)。そのせいなのか、妙にすっきりする終わり方でした。やっぱバンザイ良いよ(^^)。この曲自体も、CDで聴くとイマイチなのですが、ライブで聴くとほんと楽しい。『永遠の翼』で静まって、この曲で思いっきりテンション上げて終了というのもありかなと思いました。

そんなこんなで…色々ありましたが、声の調子も良かったし、機材トラブルも無かったし(珍しく、客席じゃなくてステージにセットされてた気がします。)、あっという間の2時間ちょっとでした。

MCで稲葉さん「松本の街は美しいですね」を何度も仰って。3年前にもそんな事言ってましたけど…そんな松本に嫉妬する長野市民(爆)。確かに、松本の駅から見るアルプスの山々とか、晴れてる日は凄いですから。街並みも城下町って感じで整備されてて綺麗だし、歩きやすいし。「マツモト…どうですか?」という何となく両方の意味を掛けた稲葉さんの問いかけに、松本さん「美しいの一言に尽きるね…」。数秒間の無音が、完全にこの方、尽きてしまったということを物語ってましたw。そこまで言われちゃ手も足も出ない長野市民。はちのこを食べた話とか、前回、テニスをやった訳とか、色々話してくれましたが…客席からの突っ込みに慣れない稲葉さん。「昨日は何したの?」に「昨日のことじゃなくて、今日のことを考えよう」と突き放した(笑)。サポートメンバーの話では、シェーンに松本の印象か何かを聞いた時、突然、バリーさんとセッションしますみたいな感じでドラム叩き始めて…「ぼんぼん松本ぼんぼんぼん♪」と松本ぼんぼんの歌を歌いだすでは!1階ではそれに合わせて大合唱。取り残される2階という構図でした。松本ぼんぼん、聞いたことあるけど、そのお祭りが開催される日って長野びんずると同じだったような。だから見られないんですよ、見たくても。それにしても、あの盛り上がりには私も嫉妬したな。稲葉さんも「今日一番盛り上がって何だか悔しい」みたいな事を仰って。続くバリーさんは当日松本入りされたそうで、車窓(あずさ?)からの眺めが美しいと。そして、最後に増田さん。「外人はいいよなー」と言って、稲葉さんに「言葉が汚いです」と怒られつつ…ほんと困った様子で「松本城、あの天守閣まで登りました」というお話。何でも最後の人って大変ですね。それにしても、前日から来て泊まって、ライブの日も松本に泊まって…ってほんと“LOVE 松本”だなぁ。羨ましいぞ。長野だったら、絶対最終の新幹線で東京に帰ってしまうだろうに。

客席とのふれあいが多くて、ハイタッチしたりとかしてたなぁ。稲葉さん、スピーカーにもよく腰掛けたりしてましたが、その仕草が妙に色っぽくて。いつか、一番前であの様子を見てみたい。(妄想その3)

何だか嫉妬、嫉妬だらけの松本公演でしたけど(爆)、楽しかったに変わりなく。2年ぶりのライブ、ほんと行かれてよかったと思います。

次は何処の会場になるか。本当の地元公演、まだチケットは取れてませんが行かれるといいなぁ。

帰り道。会場を出ると雪がちらついてました。高速に乗って、麻績に来たところで、事故により全面通行止めのお知らせが。「ここで降りよ」という表示、初めて見たかも。指示に従って高速を降りて、一般道で帰ったのですが、とんでもない山越えをする羽目に。前方走るトラックが動けなくなったり、猛吹雪で何も見えないのに先頭を譲られ、真っ暗な中、というか真っ白な中を怖い〜と叫びながら帰りました。運転が非常に上手な会社の先輩だったので安心して命を預けられましたが、普通の人だったら遠回りしても19号に出ただろうに。それでも0時前には家に到着。意外と近いんだな〜松本。

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