2009.07.21(火)
■[マンガ][ゲーム]TECH GIANイレギュラーズ SUMMER
付録の両面ポスター片面・岡崎武士氏によるメイドマンガのメイドさん。
両面ポスターのもう片面・wagi氏による競泳水着仕様の塚原先輩&高橋先生。巻中にも同じイラストを見開きで掲載。ちょ、このひびき姉さんが可愛いすぎて生きてるのが辛い。
というわけでテックジャイアンの別冊付録としてデビューしたイレギュラーズがこのたび独立創刊。半分以上がアマガミ大特集、残りが小説とかコミックとか、という構成。アマガミパートはキャラデザの高山箕犀氏ら解説付きの各キャラ紹介から始まって初期設定集、アートワークス、ゲストイラスト、インタビューに対談と実に内容豊富。まず驚くのが高山箕犀アートワークスで、ちょ、この人短期間で絵変わりすぎだろ…キミキスから比べても格段に上手くなってるし。上達っぷりがマジパねえ。Fate花札のさくライダー描いたのって高山氏だったのかー。ごく最近描かれたと思われるセイバー絵も非常に美麗なので必見。ゲストイラストでは上でも書いたとおりwagi氏の絵がダントツでヤバイ。そしてTYPE-MOONの武内・奈須・こやまの3氏と高山氏の対談が超ヤバイ。高山氏一人で百人力すぎ。アマガミ制作スタッフほとんど新人とか…よくあのクオリティまで持っていったよなあ。あと高山氏はっちゃけすぎ。尿意ゲージとか自重。なるほど、開発者がリアル橘さんだからアマガミがあの調子なんだなあ、ものすごく理解した。
マンガは何本か掲載されてるが、注目はやはり岡崎武士氏の微妙に武闘派系メイドマンガ「かつ子お仕えします!」かな。別冊付録に収録されていた第1話の再録と、新たに第2話を収録。
TECH GIANイレギュラーズ summer(エンターブレインムック)
- 出版社/メーカー: エンターブレイン
- 発売日: 2009/07/15
- メディア: ムック
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■[ドウジン]大願成就!アマガミサマ/オトウフ/マテリアル
作者>オトウフ/マテリアル
表紙がなんだかとってもオサレですたいりっしゅなアマガミ本。中身32頁。アマガミのヒロインたちをちびゆるキャラ化した「アマガミサマ」が各ヒロインとふれあったり絢辻さんが相変わらず鬼だったり薫がセクハラ魔神だったり橘さんが相変わらず変態紳士だったりするオール四コマギャグ。基本ゆるゆるまったりで、時折プッと吹き出してしまうようなノリが良い感じ。スト子もあるよ。ちなみに作者サイトにはローゼンマンガとか咲マンガとかなんやかんやあって楽しめる仕様。
■[コミック]神のみぞ知るセカイ 5巻
1話完結の短編が多かった4巻から一転して攻略モードの5巻、ギャルゲ思考フル回転、決め台詞「エンディングが見えたぞ!」もバッチリ。4巻ラストからのヒロイン・プロレス大好き熱血長瀬先生の結末は割と意外だったかも。そうきたかー。本編では全く触れられてなかったけど、先生がめっちゃナイスバデーなのを俺は見逃さないんだぜ。で、5巻後半のヒロインは人形が友達の世捨て人系天体観測少女・九条月夜。駆け魂の影響で人形サイズに縮んだ状態からのイレギュラーな攻略だったがこれはこれで良かった。ところで月夜さんが真紅にしか見えないのは俺だけかしら。あとギャルゲはもちろん絵がすべてじゃないけど、グラフィックも大事よね…モチベーション維持的な側面で。5巻はこの二人のほかにエルシィの駄目っぷりを遺憾なく発揮した短編1本を収録。巻末には今回二人ともキレイに攻略完了してたのでヒロイン作者解説&スペック&その後四コマ、さらにカバー下には舞島学園全体MAPを掲載と単行本オマケ要素も相変わらず充実しているのが嬉しいところ。
4巻の時点ではそろそろ攻略もネタ切れ気味かもなーとか勝手に思ってたけどなんのその。5巻の二人の攻略編はどちらも非常に面白くて、こりゃあまだまだいけるなあと。次巻も楽しみ。
- 作者: 若木民喜
- 出版社/メーカー: 小学館
- 発売日: 2009/07/17
- メディア: コミック
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■[コミック]みなみけ 6巻
しかしまあ、この人の絵はなんつーか、イマイチ安定しないなー。人物紹介や目次の絵が昔のを使い回してるからすんげー違和感。最近の絵は割と落ち着いてるんだけど、振幅少なめで微妙にブレがある感じ。そういや5巻読み返してたら5巻でもバレンタインあったのね。6巻末でもバレンタインだし…分かってたけど完全にサザエさん時空だな。
内容?内容はいつものみなみけだね。それ以上でもそれ以下でもなし。もうスタイルをガッチリ確立してるからなー。おもしろしょーもない。ヒトミってこの子は初めて見るような…新キャラかしら。毎度毎度哀れな目にしか遭わない藤岡とマコちゃんであるが、バレンタインなどすっかり忘れてたカナから疲れてる時のチョコをもらってえらく嬉しそうな122話ラストの藤岡の表情が印象的だった。まあたまにはこんなこともあってもいいよね。そもそもカナを好きになった事自体が藤岡の不幸の始まりなんだが…。
- 作者: 桜場コハル
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2009/06/23
- メディア: コミック
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