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腹式

2011-07-26

妊娠初期まとめ(妊娠判明まで)

さて、ここでおもむろに、妊娠初期のできごとを振り返ってみたいと思います。今回は妊娠発覚までのあれこれについて当時のメモをもとに時系列で書いてみます。ちょっと長いですよ。


3/31(5w3d)

夫の祖父が亡くなる。ちょうど3ヶ月前に祖母が亡くなって、その後を追うように逝ってしまった。夫とともに急遽松山へ。

4/1(5w4d)

松山に滞在。お通夜では親戚にお茶汲んだりビールついだりつがれたり(つがれたビールは残さず呑んだり)斎場に泊まって義妹と梅酒を呑み交わしたり、まあいろいろ。

親戚から東京で水が手に入らないことを心配されたけど

「買い占めとか恥ずかしいし、二人所帯なんでほんとに必要な老人子供に譲るッス〜」

と適当に答えたところ

「将来産むかも知れないし、今お腹にいるかもしれないよ!」

とお気遣いいただく。

「あはーそうかもー」(と言いつつ、それはないと思っている私)

4/2(5w5d)

葬儀の後は夫の計らいで駅近くの素敵ホテルに泊まらせていただいた。でも素泊まりなので、夕飯何食べたい?と訊かれて「一風堂!」と答える。

(この時点で嗜好が普段と全く変わっていることに注目。普段だったら野菜系居酒屋です)

博多白丸とんこつ(麺固め)に餃子チューハイ、愉快な逆コーヒーゼリーなどいただいてご満悦だった…が、その夜腹痛で一晩中ベッドとトイレをひたすら往復、ろくに眠れず。あまりの苦しみに、夫に頼んで腰から背中にかけてマッサージしてもらうが埒があかず、しまいには拳でボコボコ殴ってもらう。その節はすみませんでした(私信)

4/3(5w6d)

飛行機で東京に戻る。移動中も帰宅後も腹具合が悪くて終始悶絶。

4/4(6w0d)

仕事復帰。お昼に一人でラーメンを食べに行ったり、仕事帰り道に五右衛門のおだし系パスタが涙が出るほど食べたかったり、自分でも何か変だなーと思い始める。

4/6(6w2d)

仕事中にはた、と思い立ってドラッグストアにて妊娠検査薬を購入。よくわからない確信と「んなわきゃーない」という気持ちが半々で、いっちばん安くてお得な二本入りを選ぶ。今まで何度か試して陰性だったし、また今度使う時のためにと思って。まあ、即座にくっきりはっきり陽性だったわけだけど。職場のトイレから夫にメール。ていうか職場で何をやっているのかと。


私が松山滞在中にまったく妊娠を疑わなかったのは、3月始めにごくごく軽い生理らしきものがあったからです。いま思えば着床出血だったのですが。(医師にもそう言われました)


つわりすら出ていなかった超初期に感じた体調の変化は主に下記三点。

  • 着床出血があった
  • 食べ物の嗜好が変わった
  • 胃腸の調子がおかしい(松山滞在中の腹痛など)

一風堂に罪はないと思います。

あと、「太ってないのにパンツがきつい」ってのもありましたがこれはどうなんだろう。自分では、すでに骨盤が開きはじめてたんじゃないかと思っているのですが。

妊娠初期に、普段飲まないお酒を(付き合いとはいえ)がんがん飲んでしまったこと、普段から葉酸を飲んでなかったこと、後悔はたくさんあります。それでも無事に6ヶ月を迎えることができているわけですが、これから妊娠する人はなるべくそんな思いをしないでほしいなと思います。

妊娠の心得11か条

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