Hatena::ブログ(Diary)

Hard & Keme with Bicycle

2011-07-07

6/21 Amsterdam 曇・晴(オランダ到着!)

07:45朝食、食堂はすごい人だ。バイキングスタイル、レシート見ると13。5ポンド。腹一杯

食べる。食事終えたら09:30Amsterdam到着までほとんど時間的余裕なし。

16時間の船旅だから、ゆっくり日記の整理、今後の旅行計画、イギリス旅行の

まとめetcと考えていたのにとんでもない。どれもできずにあっという間に

着いてしまったという感じ。


20殻0人のオートバイライダー、5、6組のサイクリストと一緒に並んで下船手続きしていた

のに、いつも間にかいなくなり我々だけが取り残されてしまう。10:30Amsterdam

向け走り出す。すぐおかしいことに気が付く。左走行、あわてて右へ。といっても

どっちに向いて走れば分からないので、近くの人に教えてもらう。自動車道路に

並行して自転車専用道路があり、しかもAmsterdamの表示が要所要所にあるので

非常に分かり易い。


イギリスの道路横断する場所には、Look rightやLook leftの標識が書いてあったのを

思い出した。右側走行は戸惑ってしまう。アムステルダム市内に入ると自転車はめちゃ

多く、自転車レーンに原付バイクも走るため怖い〜!!とんでもないとこに来てしまったの

(keme)

とこるがAmsterdam中心部に入るとものすごい自転車の数である。しかも相当の

スピードで走っている。しかも、自転車道をスクーターやオーバイも走る。道が分からなくて

もともたしているとチリンと鳴らされる。走りにくいし、危なくて仕方ない。


ツーリストインフォメーションでキャンプ場教えてもらう。近くにいた若者にがいいと言っていた

キャンプ場に決める。15時キャンプ場到着。お金前払いしているのに、パスポート預ける

必要あり、トイレットペーパーなし、充電0.5ユーロと有料。こんなキャンプ場初めてである。

我々のところには他にテント30組近くいる。


今日中に有名なところ回って明日出発することにする。ダム広場の王宮、アンネ・フランク

の家を見て、スーパーで買い物をして20:30キャンプ場で自炊・夕食。22:45シャワーを浴びて

いたら突然、すぐシャワー止めて出ろという。制限時間過ぎたみたいだ。チェックインの時に

聞いていないし、もらったメモにも書いていない。どっと疲れが出る。Amsterdam、

早く出たいの一言。


アンネの日記の家の隠し部屋見たかったな。でも自転車を置き去りにして入るのは

やはり心配でした。断念無念.キャンプ場のトイレにペーパーが無い!うっそぉ〜!

Hard君はシャワーの途中でタイムアウトで出てきたし、kemeちゃんは2日シャワー浴びれず(keme)


フェリー下船〜Amsterdam 46km、テント SWS Camping Vliegenbos

Amsterdam


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下船準備                        ニューキャッスルからアムステルダムへのフェリー

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入国手続き待ち

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とても親切に教えて頂いた英国人サイクリス

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自転車道路                      アムステルダム市内

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2011-07-04

6/20 フェリー(Newcastle〜Amsterdam)船上 晴(いよいよ英国、最後の日)

久しぶりの快晴。朝インターネットでフェリーのブッキングをしようと接続を試みるが繋がらない。

キャンプ場管理人もいろいろ手を尽くしてくれるが駄目。しばしばあるそうだ。携帯

電話を貸して貰ってフェリー会社、DFDS Seawaysに電話する。聞き取りにくい。最初は

自動音声に従い何度かボタンを押す。一度目は違うところだったようで再度掛け直し

オペレーターに繋がる。肉声も聞きにくい人とそうでない人がいるが、。今回は前者。

食事なしでticket買おうとするのだが、どうも持ち込み不可と言っているようだ。

夕食と朝食付きで二人で244.XXポンドだと言うので高いのか安いのか分からないが

そんなものかと予約を取る。


次に、電話番号、住所を聞かれはたと困る。ちょうど管理人が見えたので、電話

を代わってもらう。支払いはどうするのだというのでクレジットカードの番号を口頭で

教える。カード決済手数料6.XX斯かる。大丈夫かなと少々不安になるが・・・。


14:20キャンプ場出発。フェリーが出るNorth Shieldまでは渡し船で対岸に渡るのだが、

30分に一本。急いでそこへ向かうが、船の出る14:45ギリギリに間に合う。そこから

フェリー乗り場まで坂を下りたところにあると聞いていたのだが、表示もないし、

分かりにくい。何度か聞いてようやく15:35到着。


我々より年配のイギリス人カップルサイクリストから搭乗手続き、欧州でのサイクリングについて

いろいろ教えてもらう。年に2回は遠出でするようで今回は3週間でデンマークをメイン

に回るそうだが、荷物は驚くほど少ない。でも、我々よりももっと重い荷物を

持ったドイツ人カップルのサイクリストもいて上がいると安心。


17:00離岸。計画して走ったわけでもないがイギリス滞在、予定していた3週間。

アムステルダムに向け出発。船内は大勢の乗客だ。20:30夕食。バイキングスタイル、すごい

料理の量と種類。日頃小食のKemeちゃん、この時ぞとばかり食べまくる。

ミネラルウオーター注文したが、請求書を見てびっくり6.5ポンドもする。夕食は二人で

69ポンド。


レストランに入るのにハイスクールの学生がぞろりと並んでいる中を通り抜けて行くと

「ニーハオ!」と声かけられる。「日本人何ですけど゙・・・」中国人と間違えられたみたいだ。(keme)


夕食が、船内でイギリス人カップルから我々の部屋でMapを見ながら、欧州サイクリング

情報教えてもらう。フランスが走りやすく、ドイツ、オーストリア、チェコもいいところだと

話してくれる。Newcastleは走り過ぎただけだと言ったら、世界遺産にもなって

いるローマ帝国時代に造られた壁を見てこなかったのかと呆れられてしまった。

今度Newcastleに来たときは案内してあげると言われる。親切な方でした。


このイギリスの初老カップルは一日40マイル走るそうですごい。一緒に走ってみたかった。

それにサイクリングやキャンプ・料理のノウハウを教わりたかったです。(keme)


フランス人カップルサイクリストからも一緒に走らないかと誘われているVelo 6沿いにサイクリング

することに決める。


Newcastle郊外(South Shields〜North Shields)、11km DFDS Seaways船上


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朝のキャンプ場

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フェリー乗船手続きを待っているところ          一番最後となってしまいました

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一日前に泊まったホテル前を通過             見納めの英国風景

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外洋へ出るところ                   船上での夕食

6/19 Newcastle郊外(South Shields) 曇・雨・曇(英国あと一日、でも切符はまだ買ってない!)

バイキンぐスタイルの豪華なイングリッシュ朝食。10時半チェックアウト。レセプションでキャンプ場とフェリー

乗り場を教えてもらい、ホテルロビーでインターネット接続後、出発準備をしていると、息子

さんが日本の女性と結婚したという英国人夫婦から話しかけられる。ベルゲンがら

オスロまでは山があり汽車が高所を通るとのことだ。12:00キャンプ場向け出発。


朝食は豪華でめい一杯腹に詰め込んでしまった。イチゴ・スイカが甘くて美味しいのよ(keme)



ホテルから5kmほど離れたなだらかな長い上りが続く道の先あるキャンプ場で直ぐ前が

海で眺められる。WIFIも何とか利用でき、メールチェックするとケルンのドイツ人からの返事

が着ていた。ベルゲンはまだ寒いし、私ならアムステルダム行きにする。よかったらケルン

に来て泊ってもいいよとのメール。ベルゲン〜オスロそして40年前に2月ほどアルバイトを

したスウェーデンのエーテルボリに行くルートにも未練は残るが、やっぱり暖かいところがいい。

アムステルダム行き決定。


キャンプに着いて雨のためテントの中でランチ、火が沸かせないため冷たいコーヒーとパン。

朝食と雲泥の差でわびしいなぁ〜。

イギリスは寒くて雨が多くそれに人々も素っ気無い感じだった。話しかけると親切

なんだけどね。北欧はもっと寒く坂が多いらしく断念。オランダに期待だね。(keme)


15:00フェリー乗り場へ出掛ける。直ぐ分かると聞いていたが、表示がなく通り過ご

してしまい、何度か道を訊ねる。橋で対岸のNorth Shield渡るのだと思っていた

らフェリーだった。今日は日曜日だし、休みかもしれないと思いフェリー会社の電話番号を

聞いてキャンプ場に戻る(18:00)。


ランドリーで充電できるのここに篭って日記の整理、一方Kemeちゃんは夕食作り。

高台にあり見晴らしはいいし、シャワートイレもすぐ近くできれいだし、他にはほとんど

なかったイステーブルもあり値段も11ポンド、ランドリーも2ポンド。いいキャンプ場でした。


Newcastle郊外(South Shields)、21km テント Lizard Lane Caravan Park


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久しぶりに豪華な朝食                 宿泊したホテル

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South Shieldsの繁華街

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キャンプ場までの長い道               アムステルダムに向かって進むフェリー(明日同じ船に乗船予定) 

6/18 Newcastle郊外(South Shields) 午前中雨、午後雨・曇、肌寒い(これまでのサイクリングで最も厳しい一日)

朝からずっと雨が降っている。Kemeちゃん傘をさしてお湯を沸かす。朝のホットコーヒーは

最高だとkemeちゃん曰く。雨が止まず、テントの中でぼんやりしていたら、隣のカップルが

テントを畳んで出発準備。これを見て急いで話かけてみる。昨日アムステルダムからフェリーで

ニューキャッスルに着きそのまま5時間走ってこのキャンプ場に来たとのこと。これから3週間、

スコットランドをサイクリングするそうだ。フェリーとキャンプ場の情報を聞くと、雨にも拘わらず、

嫌そうな顔もせず親切に教えてくれ、10時半に雨の中、出発していった。


我々ものんびりしている訳にはいかないと急いで出発準備に取り掛かる。13時出発と

なってしまったが、テントを畳み出した頃に雨がやんていたが雨の中の出発となる。

橋の下で雨宿りをしながらうずくまっての昼食、その隣をフルスピードで車が駆け抜けて

いく。健康には悪いが仕方ない。


17:30Newcastle郊外到着。それからフェリー乗り場近くのキャンプ場を目指すがそれからが

大変だった。手の平ほどの小さいGPSの画面表示に従いkemeちゃんが先導。地図を

広げてルート確認しながらではないのでどこを走っているのかよく分からないが、市内

を抜け川を越え、対岸に渡り、東の海岸のキャンプ場を目指して走る。


Jarrow、South Shieldsの教示板が見えたところでターミネーターの映画に出てきたような

若い警官にこの辺りでキャンプ場ないが訊ねる。iponeで調べてくれキャンプ場に電話まで

してくれるが、テントサイトは満員だとの返事。3マイルほど行ったところにホステルがあるかと

教えてくれる。そこへ行ってみるが満室だと断られる。近辺のキャンプ場を教えてもらい

何度か道を聞きながら、ようやくキャンプ場に辿りついたもののキャラバンカー専用で、テント

サイトなし。近くにGuest Houseがあると聞きそちらをあたる。道で会った親切なおばさん

が一緒になって一軒一軒あたってくれるが、週末の土曜日のためかどこも満室。


最後に教えてくれたホテルへ行ってみるが満室。別のホテルに電話してくれ、ようやく

宿が決まる。2マイルのとこで突き当たりだからすぐ分かると言われそこを目指す。

ところがぐるぐる40分ほど走ってまた同じ所へ。別の人がホテルの外に出て教えて

くれる。2マイルというのを信じたのが間違い。自転車で3、4分の所だった。

しつこく粘って地図を描いてもらうべきだった。


もっとも、これまで地図を描いてもらってもRound-Aboutに入るとどっちの道か

分からなくなったり、口頭で真っ直ぐ行ったところだところだと聞いても、さて

どっちへ行ったらいいもんだろと悩んだりすることしばしば。また、同じ真っ直ぐ

の道でもブロックが変わると名前が変わったりしていたりして、地図を読むのも大変。


そんなこんなでホテル到着が22時を回ってしまった。69ポンドで朝食付きの広々と

した部屋。ホテルは大変な賑わい、ホテル前の浜辺で花火を打ち上げているし、階下

のディスコでたくさんの人が踊っている。オーストラリアのタスマニア以来の本当に大変な一日

となってしまいました。


こそっと野宿をするにも10時でもまた薄明るいし、今夜の宿はどうなるのかと

生きた心地しなかったけど、豪華なホテルに泊まれラッキーでした。もっと早くにチェックイン

してたらのんびり部屋で過ごせたのに、疲れてへろへろでスーパーで買ったサモサ?

(野菜や肉入りの上げ春巻き)を食べたらすぐに寝込んでしまいました。(keme)


Haltwhistle〜Newcastle郊外(South Shields)、85km ホテル Little Haven Hotel


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                            出発間際のオランダ人サイクリスト

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雨で時間もなくて素通りしたニューキャッスル市内

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6/17 Haltwhistle 雨後曇(肌寒い一日)

朝方雨、11時出発の頃には雨が上がっているが肌寒い。幹線道路で車が比較的多いが

広くて路肩がありしかも下りが多く走り易い。途中、Carlisleの町の手前でショートカット

の道を走る。Wetheraという町の公園で椅子に座って昼食。


昨日は幹線道路を走っているとキャンプ場のサインがしばしば目に入ったが、今日はほとんど

見かけない。17時Haltwhistleの町のスーパーに入り、キャンプ場ないか聞いてみる。町の郊外

にあるという。ラッキー。買い物をして17:35キャンプ場到着。今日もWIFIサービスなしでインターネット

が使えない。充電だけはさせてもらえる。


他に犬を連れてのサイクリストが一組、我々が到着した後にもう一組サイクリストがやってくる。

でも、キッチン設備がないためかなかなか一緒に話をする機会があまりないのが残念。

シャワー20ペンスで4分、お湯がぬるく風邪を引くのではと心配するほど寒い。


Penrith〜Haltwhistle 60km、テント Seldom Seen Caravan Park


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こんな景色が続くようになりました          公園で一休みしながらの昼食

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これまでと違いなだらかな上りと下りが続くようになりました

6/16 Penrith 午前雨、午後晴(只で靴下もらっちゃう!)

朝、お湯を沸かし終えるとすごい雨。(Hard)朝食後村の中のインフォメーションへ。1ポンドで

WIFIインターネット使える。親切なおじさんでアリガトとか片言の日本語で話しかけてくれる。

合間に食べないかとゼリーを差し入れてくれる。今日予定のキャンプ場検索とNZで知り合った

イギリス人、ドイツ人、スウェーデン人にメールを打つ。1ポンドで2時間近く長居し、Newcastleまでの

道や本日の宿泊情報など教えてもらい申し訳ないと思い、店で売っているウールのソックスでも

買おうと思うが、あいにく現金がなくクレジットカードで支払いをしようとすると、10ポンド

以上でないと駄目だと言われ、それじゃと諦めて帰ろうとすると何と目配せをしながら

持って行けとの合図。その言葉に甘えてしまう。


インフォメーションを出るとすっかり雨が上がっている。Kemeちゃんが一人でテント畳んで出発の

準備をしてくれる。遅くなったが12:35出発。途中、アンブルサイド(Ambleside)の町を

抜ける。綺麗な町である。出発が遅くなったこともあるが、15時湖の畔で昼食。


イギリスもこのあたりまで来ると羊が草を食んでいる牧場が多く見られるようになる。

なだらかなアップダウンが続くようになり、ニュージーランドと同じような風景が続く。こちらの

方ががニュージーランドより緑色が鮮やかである。泊まる予定のキャンプ場を過ぎてPenrithの町

に入ってしまう。18時近くになってしまい、まずいなと思いガソリンスタンドで近くにキャンプ場

ないか訊ねる。ラッキーなことに100mほどにあると教えてもらう。


今日も微妙なタイミングでのキャンプ場決めとなる。残念ながらWIFIはないということで

インターネット接続はできない。夕食は先ほど教えてもらったガソリンスタンドで缶詰とカップラーメンを

買ってテント前でお湯をかして済ませる。


今日のシャワーは8分間。お湯は温かいが湯量が少ないため体が温まらない。二人とも数日前から

便秘傾向なり・・・(keme)


Hawkshead〜Penrith 58km、テント Thackalea Caravan Park


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アンブルサイド(Ambleside)の町               今日はこんなところを走りました 

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今日のキャンプ場

2011-07-03

6/15 Hawkshead 午前雨、午後晴(困った、充電ができない!)

朝から雨が降り続く。午前中は久しぶりにコインランドリーで洗濯。レセプションで近くに電気屋

さんがないか聞いてみる。隣町のアンプルサイドに行かないとないが村に変換プラグを売って

いるショップがあるというのでそこへ行って試しに買って繋いでみる。充電ランプが点灯に

安堵。


午後から雨が上がる。村の中を散策。昨日夕方に到着した時は観光客はほとんどいな

かったが、村の中は大勢の観光客。中には日本人の団体さんもいる。綺麗な町(村)並み

に古い教会が高台にあり、いい雰囲気だ。


15:00隣村のConistonに自転車で行くが道を迷い3倍以上の遠回りとなってしまうが、

緑の森の中のサイクリングを楽しむ(?)。コニストン湖で一休みしていると昔商船に乗り、

日本に何度も行ったことがあるという英国人から声を掛けられる。”月が出た出たー

月が出たー、よいよい・・・”と昔覚えたと口ずさんでくれ、びっくりする。

写真を撮ってくれる。後でメールで送ってくれるとのこと。


帰りに村のスーパーに寄ってキャンプ場へ戻る。本日の夕食はキャンプ場の電子レンジでレトルトチャーハン。

隣は別のテント組の人と入れ替わっていたが24過ぎまで外で火を燃やして食事をしていた。

湖水地方の後、当初はスコットランドのエジンバラを目指す予定をしていたがどうもこれまでの

ペースでは予定オーバーになりそう。スコットランド行きを断念し欧州大陸へのフェリーが出る東海岸

ニューキャッスルへ走り、そこでノルウエーのベルゲンに渡るかオランダのアムステルダムに渡るか決めることに

する。


ここのシャワーも5秒で切れてしまう。どっぷりと湯船に浸かりたいなぁ.

洗面所のハンドドライヤーが、kemeちゃんがお辞儀するとちょうど頭の位置になり、

濡れた髪を乾かしてしまいました。ごめんなさい(keme)


湖水地方(Hawkshead〜Coniston〜Hawkshead 22km、テント Croft Caravan & Campsite


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キャンプ場から歩いて直ぐのHawksheadの中心地

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日本語で話しかけられ」、日本の歌が上手になのにまたびっくり

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隣り村Coniston 

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6/14 湖水地方(Hawkshead) 晴

08時起床。3日前のChurch Houseで湖水地方だったらHawksheadへ行ったらいいよと

聞いていたので朝食後レストラン前の椅子でインターネットで、Hawksheadのキャンプ場を検索し、

電話で予約を入れる。


出発前に、キャンプ場の上まで行って見る。聞いていた通りウインダミア(Windermere)湖が

臨めすばらしい眺めだ。


日本人ツアーが多く声をかけられ,頑張ってねと飴玉を頂いた。イギリスの食事はやはり美味しく

ないそうだ。でも泊まるとこも食事の心配もなくてうらやましいよ。(keme)


ボウネス(Bowness)市内を散策。公園のベンチで昼食をとっていると団体の日本人観光客

英国人旅行者から何度か声を掛けられる。ビアトリクス・ポッターの世界という展示館は外

から眺めるだけにして、15時のフェリーで15分くらいの対岸に渡る。そこからかなり急な

坂を上り詰めちょっと下ったところに田園風景が広がり、ビアトリクス・ポッターが77歳で亡く

なるまで住んでいた家屋があるヒル・トップ(Hill Top)に到着(16:00)。家の中は入場

制限がされていて指定時間に行かないくてはならない。16:25だったが30人くらい並ん

でいる。中に6、7人の日本人団体客がいた。日本語のパンフレットが用意されているので

助かる。


17時hawksheadのキャンプ場に向かう。17:35村の中のキャンプ場に到着。キャンプ場のレセプション

でパソコン・電池の充電をさせてもらうが、充電できない。変換プラグの具合が悪いのか

と焦る。充電できないとなると大問題。とりあえず今日は諦め明日対策を考えること

にする。広いキャンプ場で6、7組のテントが張ってある。我々以外はすべて車のテント組。


村のスーパーで買ったワインを飲もうと思ったらコルク栓。栓抜きを持っていないのでどう

しようかと思っているとこへ隣のカップルが戻ってくる。kemeちゃん隣にお願いしてと

うるさい。22時を回り、顔がよく見えないくらい辺りは薄暗くなっていたが、栓抜き

を借りにいく。快く探してくれるが、あいにくなし。それではと、テントの杭とトンカチを

使いコルク栓を瓶の中へ押し込んでくれる。お陰で今夜もおいしくワインを飲めました。


自転車の先を小鳥がぴょこぴょこ飛び跳ねている。近づいていくとそれは小さなうさぎちゃん

でした。あなたがピーターラビット?とても小柄でかわいい!周りの石造りの家も素敵だわ

シャワーはワンプッシュが5秒で切れてしまう。絶えずボタンを押してるため疲れるぅ(keme)


湖水地方(Newby Bridge〜Bowness〜Hawkshead) 18km、テント Croft Caravan & Campsite


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朝のキャンプ場                    キャンプ場の最高部からの眺め   

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対岸に渡るフェリー

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ビアトリクス・ポッターが住んでいた家があるヒル・トップへの道

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ビアトリクス・ポッターが住んでいた家

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6/13 湖水地方(Newby Bridge) 晴(ようやく到着だ!)

キッチンのトースターに食パン入れ、部屋でコーヒーを飲んでいると、けたたましい警報音。もしやと

思いキッチンに行くと煙が充満。焦げた食パンの煙に火災警報機が反応したようだ。オーナーが

飛んできて窓を開ける。


Hard君にトースターをお願いすると焼きすぎる失敗が多いのを忘れてた。まさか警報機がなるとは、

びっくり。パンはkemeちゃんが焼くね(keme)



10:20出発。Lancasterの町に入るとこれまでと違って石造りの建物が多く見られように

なる。肌寒い天候もあり、よけい寒々とした感じになってくる。4枚重ね着をしても

寒いのに、Tシャツ姿で歩いている人もいるからびっくりする。


湖水地方(Lake District)に入り幹線道路を外れて走る。車の往来が少なくて周りの

景色はすばらしいのだが道幅が狭くアップダウンの多い道が続くようになる。やがて右に

湖が見えてくる。坂を下りBownessの町に到着(17:00)。町は大勢の観光客。オートバイ

のカップルに近くにキャンプ場ないか訊ねると、テント張れるか不明だがと言ってそこまで先導

してくれる。キャンプ場はキャラバンカーのみでテントサイトなし。テントもOKの別のキャンプ場を紹介して

もらう。親切な人でそのキャンプ場に電話を入れそのまでの地図をコピーしてくれる。


これまで会った英国人は訊ねると大概、親切にいろいろ助けてくれる。携帯電話

掛けてくれたりiphoneで地図を探してくれたり本当に親切に教えてくれる。ただ、

先方からどうしましたと話かけてくることはあまりないようだ。


10kmほど南に下った丘の上にあるキャンプ場にヘトヘト状態で18:30到着。丘というより

山の中腹にあり、上の方は湖が見えて見晴らしはいいですよと言われるが、我々は

下のトイレ・水道の近い下に張る。それでも坂にテントを張るので、転がらないように寝る

のが大変。キャンプ場のバーでインターネット使えるのでビール一杯飲みながら明日のキャンプ場と

メールのチェック。23時閉店で締め出される。


またもやHard君がとんでもないことしでかした。テントの中での夕食時に熱いお湯があるからねと

言った直後にごろんと横になってしまい、熱湯のポットがひっくり返ってしまった・・・・

唖然ー!!(keme)


Lancaster郊外(Scorton)〜湖水地方(Newby Bridge) 71km、テント Park Cliffe Camping


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荷物が多くて出発準備に毎日一苦労です         階段を上った2階が泊まったところです   

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丘を下ったところがキャンプ場

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Lancaster市内

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ようやく湖水地方           アップダウンに続く道が多くなりますが、景色がすばらしいです

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6/12 Lancaster郊外(Scorton) 晴後、雨(雨の中の走行にぐったり)

我々の直ぐ前でテントを張っていたイギリス人サイクリストに熱いコーヒーはどうかと誘うが無愛想に

要らないと言われる。挨拶もなく09時半前に出発して行った。10時過ぎに出発準備。

キャンプ代払おうと家の前に行くが、番犬2匹が吠え立てる。門のところには犬に注意、

噛まれるとある。家の中からは一向に出てくる気配なし。時間がもったいないので

料金支払わず出てしまおうかとも思ったが、それも何だしと10分くらい待ってよう

やく出てくる。10:20出発。


そのうち雨が降り出す。北へ向かってひたすら雨の中を走る。汽車が上を走る短い

トンネルの中で雨宿りをしながら立って昼食(13:30)。本日予定のキャンプ場よりも手前

で、テント可のキャンプ場のサインが目に入る。道路から丘を上ったところとあるので行って

みる。17:05到着。しかし、オフィスは鍵がかかっている。その前のレストラン兼ショップに行く

とショップの上の部屋が空いている、スペシャルプライス40ポンドでどうかと言われ、部屋の中

を見せてもらう。小奇麗でなかなかいい感じ。ここに泊まることに決定。


キッチンありで助かる、といっても電子レンジと食器しか使えなかったが。下のショップで缶詰

買って夕食。インターネット使えなかったのが残念。郊外のキャンプ場はインターネットが使えないので

不便。


夕食は缶詰のコーン・グリーンピース・コンビーフをレンジで暖めて食べる。温かいと何を食べても

美味しいわ!(keme)

 

Warrington〜Lancaster郊外(Scorton) 63km、ホステル Claylands Caravan Park


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朝のキャンプ場。出発前は天気がよかったのに

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雨が降り出し木陰で雨支度                ここで雨をしのぎながらの昼食

6/11 Warrington 晴(いいタイミングでキャンプ場決まる)

07時前に起床。レストラン・パブのドアが閉まっているのでトイレに入れない。店裏のテーブルで

朝食と充電。そのうちドアが開き、店の中でインターネット使わせてくれお茶まで出してくれる

(無料)。今日の宿泊予定地キャンプ場を検索、字が小さくてよく見えないが、いくつか

書き留める。トイレ、シャワーは別として親切な人がいてとってもいいところだった。11:50と

今日も遅い出発となってしまった。


町の中は道路が狭く路肩もほとんどないため走りにくい。歩道と車道を使い分けながら

すすむ。分岐点・交差点は円形のサークル(round-about)でその行きたい道に進むのだが、

広い道路だとたくさんの車が中に進入してくるので怖い。車の流れに従って左端を走り

ながら一緒に中に入ることもあれば、無理をせず歩行者と同じように一旦停止して渡っ

たりとその場で使い分けて進む。


Wiganの町に入ったところで食料品店があり、そこでキャンプ場への道を聞くと更に10マイル

先だという。17時を回っていたので、ついでにこの近くでキャンプ場ないか聞いてみる。

何とこれまで走ってきた道中にあるという。電話番号調べて問い合わせてくれようと

するが電話番号が分からず、紙に地図を書いてもらう。1980年に香港に4年住んでいた

ことがあるが、日本に行くチャンスがなかったと話してくれた親切な女性の人に今日も

おお助かり。


キャンプ場まで5kmほどだが、道に迷い村の中に入り込んでしまう。ここでも親切な人に

出会い、分岐点まで車で誘導してもらい18時キャンプ場到着。インターネットは使えないが、3日

ぶりのシャワー。我々が着いた後、イギリス人2人組のサイクリストが到着。話を聞いてみると、英国

の一番北から一番南まで12日予定のサイクリング中で、今日は9日目で一日100km〜150kmだと。

今日はWindermere10時に出発したそうだ。我々の2倍〜3倍も走っている。


夕食はじゃが芋とベーコン入りのおじや、ベーコン・玉葱入りの目玉焼き・ベーコンと玉葱

醤油炒めで料理が少しづつ豪華になってきたぞ。(keme)


Congleton〜Warrington 61km、テント Culcheth Camping and Caravaning Club


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朝のキャンプ場                       親切にいろいろ教えてもらいました

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この建物の裏がキャンプ場

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道路からちょっと入ったところで昼食            こんなところを走りました

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6/10 Congleton 晴れ (トイレもシャワーもないキャンプ場)

朝食後いやなことに気が付く。犬の出入用の門と水道の近くにテントを張ったのだが、

その蛇口の前にwater for toilet units との張り紙が張ってあるではないか。

50mほど先のキャンピングカー用出入り門くを見やると水道蛇口らしきものが見える。

急に何となく水が薬品臭かったかなと思い出したり。それ以上のことは考えない

ようにする。昨夜、途中風で火が消えてしまい、生ぬるい水を飲んだのが気になる。

でも、今朝の腹の調子に別段の変化なし。興ざめでの出発(11:10)となる。


キャンプ場出て直ぐ道を間違え、昨日走った道を逆に走ってしまう。出だしから

つまずいてしまい、今日も地図とGPSガーミンと睨めっこしながらの走行。

17時、昨夜教えてもらったキャンプ場の町に到着。電話を入れ泊まれることを確認し、

スーパーで買い物をして18時キャンプ場到着。


キャンプ場を出て下り坂をhard君はとっとと先を突っ走って行ってしまう。「戻れ〜!

止まれ〜!そっちは昨日来た道じゃ〜!」(keme)


レストラン・パブの裏がキャンプ場。シャワーなし、トイレはレストラン・パブのトイレ、5ポンド。レストランに

は入らず、自炊で済ませる。夕食後22時パブ裏の庭での充電を兼ねパブに入って

みる。店は大勢の客。オーナーと目が合う。奥さんと娘さんも一緒。kemeちゃんも呼んで

しばらく談笑。湖水地方の情報教えてもらい、23時テントに戻る。


昨日はトイレのみのキャンプ場、そして今夜はトイレもシャワーもなし、つらいなぁ〜(keme)


Rugeley〜Congleton 62km、テント Church House


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朝のキャンプ場

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Village Store前でおいしいコーヒー              車の往来は結構激しいです

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                             キャンプ場のテントの中での夕食

6/9 Rugeley (シャワ- なしのキャンプ場)

07:30朝食、English Breakfast。他に二組。Kemeちゃん、しっかりコーンフレーク3回もおかわり。

インターネットで今日のキャンプ場、メールチェックしていたらチェックアウト10時を過ぎてしまう。宿の奥さん

から時間ですよと催促され、急いで荷物をまとめる。


English Breakfastを頂く。白かブラウンの食パンのどちらかとコーヒー又はTea、6種類の

コーンフレーク、ミルク、オレンジジュース目玉焼き・ビーンズ・ベーコン・ウインナーの一皿で

お腹一杯食べちゃった。満足だぁ〜!(keme)


出発前に宿のご主人に今日のキャンプ場までの道を教えてもらう。ルートをネットで調べて

印刷してくれる。尋ねると英国人は親切に教えてくれる。11:30と遅い出発となる。


道路が真っ直ぐの一本道ではなく、右に曲がったり左に曲がったりするので、道路

地図だけでは分からなくなる。要所要所でGPSと地図で確認しながらの走行。


すり鉢を逆さまにしたような巨大な建物(原発?)の前をを通過。もくもくを白い噴煙

が上がっている。壁だけでどこにもその表示は見当たらない。日暮れは22時近くで空は

明るいものの、17時を過ぎると寒くなるしキャンプ場のオフィスが閉まってしまうこともある

ので宿が心配になってくる。電池切れのため。キャンプ場近くの食料品店で携帯電話を借り

キャンプ場に宿泊の申し込みをして食材買い込んで、そこから5kmのキャンプ場に18:00到着。


魚釣り池の直ぐ隣にあるキャンプ場。シャワー設備なし、トイレだけ。8ポンド。釣り客は何人か

いるが、広いキャンプ場にテント客は我々だけだ。オフィスで携帯の充電させてもらう。湖水地方

への道路と明日泊まれそうなキャンプ場を聞くと親切にネットで調べてくれる。3人のうち

一人はトヨタに勤めているいう英国人で一週間後に名古屋へ2週間ほど出張だそうで日本語

を勉強しているとのこと。


お皿を洗う場所がホースの水で油は取れないし洗いづらい。翌朝ここはトイレ処理場と分かる。

げぇ〜・・・!!(keme)


Solihull〜Rugeley 54km、テント Carney Pools Fishery Caravan Park


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                            英国に来て初めてのEnglish Breakfast

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                            すてきなGuesthouseでした

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ベンチで昼食中、通りすがりの人に撮ってもらいました

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何の標識もありませんでしたが、何だか分かりますか?

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他に泊り客なしの広いキャンプ場

6/8 Solihull 曇時々雨・晴(親切なポリスに感謝)

07時起床。ランドリー前でコーヒーを飲んでいるテント泊男二人組からカセットボンベで温かいお湯を

沸かしてもらいホットコーヒーにありつける。カセットボンベは軽くて、ボンベ一本で一週間は持ち

便利だぞと言われるが、我々のような自転車で旅をする者にとっては嵩張るので厳しい。


11:00キャンプ場出発。市内は大勢の観光客で賑わっている。シェイクスピア生家の前で記念

撮影。40年前にも同じ場所に来ているはずだが全く記憶に残っていない。その他の

観光名所を外から眺めて、シェイクスピアシアター前の公園で昼食。14:00Birminghamに向けて

出発。17:00Birmingham手前の町Solihullに到着。地図にInformationとあるので

行ってみると、場所などが書いてあるだけの掲示板でがっくり。寒いし急いで宿を

決めなきゃと道行く人にキャンプ場がないか聞いてみるがなさそう。


Polis Officeへ相談に行く。最初の男性警察官は、安いホテルだったら汽車でバーミングハムへ

行ったらとつれない返事。それならと再度手元資料のうち、どのB&Bがここから一番

近いか聞きに行く。今度は女性警察官が対応してくれ、どれも遠いと言ってネットで

近くのB&Bをいくつか調べてくれ、しかも署内の電話を使わせてくれる。3件目が一番

安いのでそこに決める。電話の途中で代わってもらい住所を聞いてもらう。


今日は雨降ったり晴れたりで、上着を着たり脱いだりの目まぐるしく変わる天気でした.

こちらの人達は何となく無愛想な雰囲気で声掛けづらい。歓迎されてない感じがする。

でも道を聞いたりするととっても親切に教えてくれる。ほっ!(keme)


朝食付きで二人で50ポンド。小奇麗なところでインターネットはフリーとあって助かる。夕食は

ピザの出前を頼む。


Stratford-upon-Avo〜Solihull 38km、B&B Ravenhurst Guest House


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Stratford市内の大勢の観光客             シェークスピア生家

    

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宅配してもらったピザ

6/7 Stratford upon Avon 曇時々雨・晴(広く吹きさらしの寒いキャンプ場に参る)

キャンプ場オフィスでStratfordへの道とキャンプ場を教えてもらう。雨対策をしていざ出発

となったら今日も11時を回ってしまった。Cheltenham市内のバイクショップで自転車

潤滑油購入。郊外を抜けると狭い一車線道路で路肩はほとんどなし。。結構な

スピードで自転車の横を走り抜けて行く。怖いなと感じた時は歩道を走る。そのうち

で急な勾配が始まる。ほぼ上りきったところで昼食。その時はちょうど晴れていて

眺望がすばらしい。のどかに広がる緑の丘陵に古そうな家が点在。


昼食後は狭い通りをはさんで両側に古い家並みが続くいくつかの町を走り抜け、

今日の行程の中間地点Broadwayに15時到着、トイレ休憩。これまでのレンガ色からハニーカラー

の家並みに変わる。


18:10シェイクスピア生誕の町Stratford upon Avonのキャンプ場に到着。競馬場の中にある

キャンプ場で野原の中という感じのところ。周りに木はなく吹きさらしの状態。風が

強く火を炊くのを諦め、テントの中で冷たい夕食となる。


Gloucester〜Stratford upon Avon 61km、テント Stratford-upon-Avon Racecourse Caravan


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朝のキャンプ場

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丘の上でこの景色を眺めながらの昼食

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こんな風にきれいに統一された古い町並みを何度も通りました

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Broadwayの町並み

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競馬場の中のとても広いキャンプ場

6/6 Gloucester 晴(連泊)

Cheltenhamがコッツウォルズ(Cotswolds)の中心と「地球の歩き方」に書いてあるので

Cheltenham以外にも他の町・村にも行けるだろうとの思いもあってやってきたのだが

自転車で一日で回れる距離でないことが判明。Cheltenhamの町だけを見て回ることに

する。自転車で30分ほどの距離にある。期待していた旧い町並みは見られずちょっと

がっかり。19世紀に作られた社交場Pitville Pump Roomに行く。残念ながら月曜日は

休館日。他に見所をざっと見て、スーパーで買い物をしてキャンプ場に戻る、


英国に来て初めてのコインランドリーでの洗濯。インターネット無料というのは有難い。コインランドリー

の部屋は何時まで使ってよいというので、結局、日記、ブログの整理に深夜の2時半

まで掛かってしまう。


夕食はじゃが芋・人参・玉葱を缶詰のスープで煮込み、初めてお米を炊いた。とろ火が上手く

できず少しめっこ飯になっちゃった・・・火加減の調節が難しい,NZと違いキャンプ場にキッチンが

ないため交流の場がなく寂しいな〜(keme)


Cheltenham観光 19km、テント Briarfields Motel & Touring Park


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Cheltenham市内

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6/5 Gloucester 雨時々晴(何度も道に迷う)

キャンプ場オフィスにCheltenhamまでの行き方を聞きに行く。60マイルあるから汽車でGloucester

まで行って、そこからCheltenhamへ行くことをアドバイスされる。ついでGloucesterにいい

キャンプ場がると、インターネットで汽車の時間とキャンプ場の場所を調べてくれ印刷してくれる。


急いでテントを畳みOxford駅へ。12:05発の汽車に乗り、途中2度乗り換え、15:10Gloucester

到着。自分で自転車は別の自転車専用車両の乗り降ろしする必要があり、2度目の乗換駅

Swindonではおまけにプラットフォームが線路を跨いだ別のプラットフォームで、しかも乗換時間が7分

しかなく発射間際にそのプラットフォームに到着。駅員から急がされたものの見切り発車はせず、

積み込むまで待ってくれた。


15:10Gloucester駅到着。雨が降り出す。キャンプ場に電話で泊まれるか確認して出発。

何度も道を聞きながら、ようやく18:00キャンプ場到着。サイクリストはいないが、他にテントが

2張あり。フロントの人が親切な感じのいい人でホットする。ここへはCheltenhamからの方が

近いとのこと。汽車もCheltenhamが終点だったので慌てる必要がなかったのだ。後の

祭り。またここまでこなくてもBurfoerdまで自転車で行きそこからStratfprdへ向かって

北上した方が時間的にもコスト的にも効率的だったようだ。


Oxford〜(汽車)Gloucester駅〜キャンプ場 17km、テント Briarfields Motel & Touring Park

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朝のキャンプ場

 

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プラットフォームへはエレベータを使って移動

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傘を差しながら何と火を消さずにいけました

6/4 Oxford 晴 (恐竜博物館の前庭で爆睡)

自転車で市内(大学)観光に出掛ける。40ものCollege・Churchがあるそうだがどれが

大学校舎かよく分からない。入場料が要る所は概観だけにして無料の建物・博物館

入る。恐竜化石博物館で急に疲れが出たのか、二人とも眠くなり、睡魔で前庭で寝て

しまう(15:00)。


こんなとこで頭垂れて爆睡してしまい、このまま化石になってしまうかもよ!?(keme)


市内のスーパーで買い物をしてキャンプ場に戻る。今日も風が強く、ガソリンの火が何度か

消えたり消えかかりと大変。でも今晩も温かい食事にありつけました。


Oxford市内 11km、テント Camping and Caravaning Club


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Oxford市内

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                         いつの間にか寝込んでしまいました

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風で火が消えないようにするのに一苦労

6/3 Oxfford 快晴(欧州で初めてのキャンプ場)

荷造り済ませさぁ出発という時に、毎日の走行距離を測定する大事なサイクルコンピュータが

ない(Hard)ことに気付く。どこを探しても見当たらない。諦めて出発しようかと

いう時にKemeちゃんがもしかしたらレインウェアのポケットに入っていないの一言。急いで

サイドバックから取り出してチェック。あった!UK House到着日が寒くて何気なく入れて

しまったようだ。3日も経つとそんなことをしたことすら記憶がなくなっている。

保管場所を決めて常にそこに置くようにしないといけないことを痛感。


Hard君はいつも捜しものをしている。どこにでも置くからわからなくなるんだよ!

整理整頓のできないHard君の病気はなんとかならんかなぁ・・・(keme)


結局、UK House出発12;10となってしまう。白けたような何ともばつが悪い。

UK Houseにきた時と同じルートで、テームズ川沿いを通りバッキングハム宮殿を抜けて

Oxford行きの汽車が出るパディングトン駅に到着(14;00)。14:50のOxford行きの

汽車に乗ることにする。どのプラットフォームになるかは出発直前にならないと分からない。

他の乗客もまだかまだかと液晶掲示板を見ている。出発10分にようやく表示。

急いで、車両へ。自転車をそのまま車両に乗せられるので非常に有難い、が重い

荷物ごと段差のある車両の中に積み込むのが難儀。また他の乗客に迷惑を掛けている

ようで肩身の狭い。


15:30Oxford到着。観光案内所でキャンプ場を教えてもらう。Oxfordも40年前に一度来た

ことがあるが町の風景は記憶が残っていない。大勢の観光客で賑わっている。旧い町並み

を通り、途中観光案内所に寄りキャンプ場の場所を確認。駅からから5kmほどの郊外にある

キャンプ場に17:00到着。テントサイトには何組かのテント組がいるがサイクリストはいない。


トイレ・シャワーはあるのだが、NZのようにキッチン設備がないのでテントの中か前で自炊するしかない。

他のキャンパーと話をする機会があまりないのが残念。出発前に購入した煮炊き用ガソリン燃料

コンロ(MSRドラゴンフライ)を初めて使う。出発直前に一度試用したものの操作方法がよく分か

らない。kemeちゃん取扱説明書とにらめっこしながらの操作。キャンプ場入口の直ぐ前が

アウトドアショップ。燃料ガソリンを買い、何度か足を運んで教えてもらいに行けたので大助かり。

風が強く何度か火が消えたりして夕食にありつけるまで時間がかかったもののお陰で

温かい食事を食べることができました。


缶詰のコーンとベーコンを炒めて、お湯を沸かすだけで一苦労でした。こんなに食事に時間が

かかるなんて・・・これから先私たちどんな食事が続くのだろう・・・(keme)


US House〜パデインgトン駅及びOxford駅〜キャンプ場 21km、テント Camping and Caravaning Club


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UK House前にて               UK House宿舎内は外の見かけと違っていました

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テムズ川                     バッキングハム宮殿前にて(ナガトモ NO1と話しかけられる) 

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出発直前に終着駅の次にプラットフォームが何番線になるか発表される

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Oxford駅                    今日がドラゴンフライ(コンロ)を初めて使っての調理です 

2011-06-19

6/2 London市内 快晴

今日は40年に青春時代の3月を過ごした懐かしのStreathamを訪ねる。地下鉄駅で行き方を

教えてもらい、London Bridge駅から12:48発汽車に乗る。窓からは緑が広がる。こんな

緑豊かなところではなかったはず。この汽車に乗った記憶がないので違った所は出るの

ではと不安になる。30分ほどで着く。Streatham駅から大通りを歩く。白人はあまり見かけ

ない。40年前とは随分変わった気がする。手元のアドレスを頼りにStreatham図書館を過ぎた

一つ目の通りを右に折れ、40年前の下宿先に辿り着く。


ちょうど庭で草木の手入れをしていた老人に声を掛ける。何と当時の大家さんだ。

当時別れ品に書いてもらったメモを見せるが、きょとんとしている。おばさんは最近、

庭でころんで腰を痛め寝たきりに近い状態だとのこと。話が通じるかどうか分から

ないが

家に入って話をしてくれと、家の中に入れてくれる。もっとひどい状態を想定して

いたが元気そうで声は昔ほどの活発さないが、見た感じはそのまま。二人の息子さんも

元気だそうだ。でかいカップにティとお菓子、更に使わないからと上着を頂いて14時半過、

お暇する。


ロンドン市内のKingston駅に戻る。大英博物館までお馴染みの赤色2階建てバスに乗る。

運転手一人のワンマンカーでパスを購入してパネルにタッチして乗るようになっている。停車駅が

液晶表示になっているので旅行者にとっては有難い。

以前は車掌がいて、二階にいる乗客数を把握して乗客がバスに乗り込むと何人は二階、

何人は下の階と言いながら車内を回っていて、また、乗客は降りたい駅の近くになる

と窓際に張ってあるロープを引っ張るとチンと音を鳴らして合図をしていたと記憶している。


大英博物館に着いたのが16時半過ぎになってしまい、閉館まで30分足らずしかなく、

見たかったエジプトと日本の展示は見れずとても残念!


ピカデリサーカウから宿泊先のAlgate Eastまでバスで帰るが、うとうとしていて慌てて

手前の駅で降りてしまった。今日夕食はは昨日の残り物で済ます。


London市内 33km (UK House)


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Streatham大通りにて

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この一角に40年前3月ほど宿泊していました      宿泊していた二階です

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40年ぶりに再会の家主さん夫婦

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バスの二階からのロンドン塔      到着が遅くなりあまり見学できなかった大英博物館

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宿泊先近くで見かけた後輪がない無残な姿の自転車    Algate East駅界隈

2011-06-09

6/1 London市内 快晴

午前中、パソコンファイルの整理他日本での積み残し作業。インターネット接続が時々おかしくなるが

無料というのは有難い。15時歩いてシティへ。世界金融市場の中心地の一つとあって

さすがに背広を着ているビジネスマンが多いが厳かな感じが漂うという感じでもない。山高帽に

ステッキ姿のビジネスマンは見かけないが背広を着て自転車に乗っているビジネスマンはよく見かける。

この一角で、前回のNZ旅行で持っていくの忘れたNZドル10万円相当をポンド両替。


そこから歩いて大英博物館に向かうが途中道に迷い、17時近くになってしまい、諦めて

地下鉄に乗りロンドンで最もにぎやかと言われるPiccadillyサーカスへ。どこも大勢の観光客で

一杯だ。地下鉄で宿に戻るが、乗り換えの駅を間違えAldgate East駅に着くのに時間が

かかってしまった。


駅の近くのTESCOスーパーに寄りクレジットカードで夕食の食材購入。祈るような気持ちで暗証番号

入力。再入力の表示でなく、Please remove the cardの表示。ホットする。


日本人の若者3人が相部屋で宿泊している。我々と同じ日に日本から来てこれから1年

滞在予定の者、パリで1年料理の修業しこれから1年ロンドンで修行予定の者、カイロでガイドを

していたが、最近の政変で仕事が暇になりアルバイトしながらイギリス観光をしている者と各人

各様だ。


London市内 33km (UK House)

6/1 London市内 快晴


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シティ金融街                    証券取引所

  

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イングランド銀行

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ピカデリサーカスにて