Hatena::ブログ(Diary)

[・ _ゝ・]日記を書くはやみずさん このページをアンテナに追加

インフォメーション

公開書架

読み終わったり、近いうちに読む予定がない本をいくつか。読みたい人には貸します。
神は沈黙せず〈上〉 神は沈黙せず〈下〉 Binary Hacks ―ハッカー秘伝のテクニック100選 Ruby on Rails入門―優しいRailsの育て方 The Art of Computer Programming Volume1 Fundamental Algorithms Third Edition 日本語版 プログラミングRuby 第2版 言語編 ふつうのHaskellプログラミング ふつうのプログラマのための関数型言語入門 はじめて読む486―32ビットコンピュータをやさしく語る Subversion実践入門〓達人プログラマに学ぶバージョン管理 ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち

計算論の展開をSchemeで → インデックスページ
いっぱい本を読みたい→ 読書マラソン
ついったー → Twitter / hayamizu

2006-04-02 WordPattern

[] WordPattern発表

CMSのTextPatternとWordPressが合体した模様。近いうちにちょっといじってみようかな。

追記:Oops!エイプリルプールネタですた。ファイルをダウンロードしたら気がつくことになってたのね。。。

[] スキルアップセミナーIntel本社

ちょっと時間がたちましたが、3/29〜4/1にかけて行われた今年のISEFファイナリストの研修会について、適当に書きますよ。業務時間中に。

まずは、研修会の中身の変化。やることは、アメリカの文化やコミュニケーション全般に関してのことを減らしたそうです。プレゼンテーションや、パネルの製作にシフトしてるみたいね。自分の年は英語の聞き取りテストみたいなのもやったなぁ。あれが生かされたと感じるシーンはなかったけど。

あと、今年は最後に簡単なパーティーがありました。あれはなかなかよかった。プレゼンテーションの練習も終わって、まったりと食べながらまったりと話す。エイプリルフールネタで、なぜか俺が小柴先生に変装することになったり。事前に言われていれば、もっと面白いセリフを考えてきたんだけど、ちょっとウケが微妙だった(´・ω・`)

あとは、この研修の教える側(NSS)はボランティアでやっていることの、負の側面が見えた。大体において、ファイナリストと和気あいあいという雰囲気なスキルアップセミナーだけど、教える側がファイナリストの個性を拾いきれないとき、とても簡単に破綻する。うちの会社の代表も言っていたけど、ボランティアには責任がない。責任がないから、見放すことはとっても簡単。恥ずかしながら、俺も最初は見放してしまった。しかし、セミナーの途中でふと考えた。それでいいんだろうか。

それでいいんだろうか。個性を拾いきれないときに、教える側が見放していいんだろうか。時代を先取りしすぎて、コミュニケーションが苦手な過去の科学者たちは、周りが個性を拾いきれずに不当に扱われてきた。もしかしたら、自分たちが今ファイナリストを見放すことは、こういった歴史の汚点を増やしていることかもしれない。それでいいんだろうか。NSSこそが、そういった人たちに手を貸さなければいけないんじゃないだろうか。

「所詮ボランティア

いまの状態ではこういわれてしまっても何も文句は言えないと思う。

俺は、そんなのは絶対に嫌だ。

[] スキルアップセミナーIntel本社 Part 2

セミナー初日、はやみずさんは不安でした。ファイナリスト、特にJSECの子たちが超おとなしい。これはISEFで交流とか正直難しいんじゃないかと思うくらい、超おとなしい。

が、それは全くの杞憂だったと思う。セミナーが終わり、パーティーのときに大人しい筆頭のうちの1人が、なんと向こうから話しかけてきて、「合宿が始まる前と違って、今は怖気づかずに話せてる」と言ってくれたときには、感動で背筋がゾクゾクしますた(・∀・)

彼はきっとISEFで更に変わるでしょう。

YutaroYutaro 2006/04/02 21:24 小柴先生良かったですよ(笑)>>責任〜・・・いいこと言いますね。NSSの活動に関わる際の訓とさせていただきます。
お忙しいとは思いますが、とりあえず名刺を作るのを忘れないようにしてあげてください(笑)

hargharg 2006/04/03 00:31 名刺の件了解〜w