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読み終わったり、近いうちに読む予定がない本をいくつか。読みたい人には貸します。
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2006-11-15
■[SICP][Scheme] 第38回素人くさいSICP読書会
読書会前
雨が降ってきたので田町の改札を出てから傘を購入。
会場に着くと、そこには一冊の本が。

Structure and Interpretation of Classical Mechanics (SICMとでも言うのか?) orkenさんが借りている本だっけ?
著者はSICPと同じで、古典力学についての本。だがSchemeをばんばん使っていた。古典力学から、解析力学までカバーしている。面白そう。誰か一緒に読書会しない?w
表紙にはニュートンらしき人物が、プリズムらしきものを持ってλを映し出している。λかわいいよλ。
読書会
順序付けされない集合とか、順序づけされる集合の実装とか。眠たくてまともにものを考えられず、適当にゆるゆるとプログラムを書く。ゆるゆると終了。
読書会後
サイゼへ。角田さんにlivedoor Reader でオレンジニュースのフィードが読めない件について聞いたら、初耳だった模様。というか、他の人は読めているみたい。なぜ??
■[大学] コンピュータプログラミングの課題
これはアルゴリズムの授業ですか?っていう感じの宿題をゆるゆると今日も考える。物理の授業の前に、クラスの人と話をするも、眠気で頭が働かずにとちゅうでついていけなくなる。ただでさえ思考の加速度が小さいのに、寝不足になると思考の最高速度が下がるのでどうしようもない。
数当てゲームの解を、Schemeを使って探索しようかな、どうしようかな、と思いながら書いていたら、素数表を作って素因数分解したり、flatmapがいるなぁ、とか思ったりした。あんまりきれいな解法じゃないので、とりあえず紙の上でアルゴリズムをもうちょっと練ってからSchemeで書くことにした。
アルゴリズムができているのなら、Scheme使えば長くても30分くらいでコード化できると思うので、誰か俺にアルゴリズムをくれ。
■[日常] The Art of Computer Programming
- 作者: Donald E. Knuth,有澤誠,和田英一
- 出版社/メーカー: アスキー
- 発売日: 2006/11/13
- メディア: 大型本
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この本が書きたくてTeXを作ったKnuth先生の本。いつか読みたい。いつだろう。

