2012-05-26
成長する出べそ
シャワーを浴びているときにへそのあたりに触れたら、いままでにないような感覚が……。
見てみると、へその内部の皮膚が表に出てきかけていた。出べそ化が進行しているらしい。「妊婦 出べそ」で検索すると約234,000件も出てきたので、よくある現象なのだろう。そういえば、友だちのひとりも出べそに、もうひとりは腹とへそが一体化して真っ平らになったと言っていた(「真っ平ら」ということばを聞くと、必ずズボンズのキーボードのマッタイラさんを思いうかべてしまうのはわたしだけなのか?)。臨月のころには、収穫できそうなほど立派な出べそが育っていることだろう。へその内部の皮膚は敏感なので、触れるとたまにひりひりとする。小さいころ「おへそをいじりすぎるとお腹が痛くなるよ」と大人が言っていたことを思い出した。
それにしても、出べそって、まぬけっぽいな。マンガで「もう、食べられないよー」という腹いっぱい感をあらわすときに、パンパンにふくらんだお腹とともに丸とバッテンで描かれるあれだよ。いまはいいけど、子どもが出てきたらなおりますように。
*マタニティヨガその後
先日教わった足のつり予防のストレッチ。続けるのは苦手だけど、いまは死活問題なので毎晩寝る前に行っている。そのせいか、最近は足がつらなくなった。寝ているときにつると何が起きているのかわからなくて軽くパニックになるので、解消されてよかった(足の写真を載せようかと思ったけど、Instagramで女子の多くが足元の写真を撮っているのを見ると「なんだかなー」という気持ちになるので、やめることにした)。
2012-05-25
マタニティヨガをやってみた
「腰痛は大丈夫?」
さいきんよく聞かれるが、友だちから譲り受けたベルトのおかげで腰の痛みはほとんどない。それよりも、左のお尻から足の付け根にかけての痛みに悩まされている。歩いているときに突然やってくるからタチが悪い。
この痛みを解消せねばと、通っている産院のマタニティヨガに参加することにした。受講者はわたしを含めて5名。講師は出産前後の流れを聞いたり院内見学をする「おはなし会」のときの頼もしそうな助産師Wさん。ヨガだけじゃなく出産についてもいろいろと相談できそうで、得した気分だ。まずは、あぐらをかいて両手を胸の前で合わせて、息を吸いながら真上にあげるという動きをする。簡単な動作なのに、身体が固まっていて腕が思うようにあがらない。それでも、首まわりのストレッチをしているうちに、身体が少しずつほぐれていく。いきみの方向を身につけるために骨盤を前後に動かすものや、仰向けになって折り曲げた足を横に倒すという腰痛解消の体操などは、やってみると気持ちがいい。なんだか楽しくなってきた。あぐらをかいて足の指の間に手の指を入れてぐるぐるまわす、という足のつり予防のストレッチも行う。
「ん?」
いたたたたたっ! 足つりを防ぐストレッチで足がつるなんてまぬけすぎる……。「足がつったよーっ!」と叫びたいところだったが、かっこつけマンのわたしには「つりました」のひとことがどうしても言えず、がまんして続けるという道を選ぶことにした。マタニティヨガは身体を休めることも必要なので、長すぎるくらいの休憩を何回か挟む。横向きにごろんと寝ころがって身体の力を抜いていると、ほんとうに寝てしまいそうになる。
後半はラフターヨガにも挑戦。その名のとおり、笑うヨガなのだとか。まずは、「ホーホー、なんとかなんとかイエーイ!」みたいなことを言いながら縦横無尽に歩き回り、出会ったひとと「ハロー」「ハロー」と言いあったあと「アッハッハー」と爆笑する。また歩き回って、こんどは「アロハー」「アロハー」と挨拶して爆笑。これを4回くらい繰り返す。次は輪になり、人指し指を立てて「イーティー!」と言いながら中心に集まって「アッハッハー」。知らないひとが見たらあやしいサークルかなにかだと誤解されるにちがいない。恥ずかしさのあまり、顔がひきつってくる。他の妊婦さんはというと、照れながらもまじめにやっている。そうか……。わたしも羞恥心ということばを頭から消し去り、無になってこなすことにした。
ヨガ終わりには、みんなでハーブティーを飲みながら自己紹介。6月、7月予定日のひとが多くて、わたしがいちばん遅かった。なかには「明後日が予定日です」なんてひとも! 彼女は第2子の出産を控えていて、
「週末に上の子の保育園の行事があってお弁当を作ってあげたいので、それまでもってくれるといいんですけど……」
と相談していた。
「それか、その前に生まれればお弁当作れるね」
さらっと答えるWさん。ええっ? ヨガに行ったのは水曜日。仮にこのあとすぐに生まれたとしても、5日間くらい入院して、その後は家で安静のはずじゃ……?と思っていたので、このひとことはかなり衝撃的だった。すげえわ助産師さん! こういう話を聞くと、あまり気負いすぎる必要はないんだろうなあと気持ちが楽になる。母親学級に参加したときも思ったけど、マニュアル本よりも、現場で働く助産師さんの意見がいちばん説得力があって心強い。
軽く運動して気が大きくなったのか、家に帰って冷凍庫にあったアイスを食べてしまった。
意味なし!
いま食べたいもの。西荻窪にある坂本屋のカツ丼。最後に食べたのは去年の秋だったような気がするな
2012-05-03
「パックンたまご!」
Webマガジン幻冬舎「お前の目玉は節穴か season2」で連載している「80年代の伝説の子ども番組『パックンたまご!』を探し求めて」の記事が更新されました!
「パックンたまご!」は、いまから27年前の1985年にテレビ朝日で半年間放送されていた番組です。今回は元番組ディレクターの杉村全陽さんにお話を伺いました。「当時のことは、ほとんど覚えていなくて……」、取材前にこうおっしゃっていた杉村さん。毎回手探り状態で進んでいるこの企画ですが、いつも以上に先の展開が見えないまま、インタビューが行われたのでした……。
2012-04-11
■
ちょっと前ですが、こういう記事を書きました。
・Facebook navi
・エキレビ!
おなじ産むなら「辛かった」よりも「楽しかった」って言いたい!『安産力がつくナチュラルなお産の本』
ご一読いただけるとうれしいです。
☆おまけ画像
コシノジュンコ風おかっぱの爪(甘皮は見なかったことにしてください)
2011-11-10
おかっぱ男子はいませんか?
先日行われた文学フリマでの1枚。
おかっぱ男子でマンガ家でゲーム作家でライターでランチパッカーの香山哲さん(右、髪は自分で切る派)と、お菓子も作れるおかっぱ男子の伊藤類さん(左、美容院で切る派)。香山さんは『季刊 四姉妹』創刊号で、伊藤さんは2号でお話を伺いました。
電書ざっし『季刊 四姉妹』で、「おかっぱ男子白書」という連載をしています。暮秋号では、多摩川&中央線沿線のミスドでおかっぱ男子を探しまわった「おかっぱ男子に会いたくて」と「おっかっぱ男子インタビュー」という記事を書きました。おかっぱ男子って最近増えているように感じていたのですが、いざ探すとなかなか見あたらないものですね。
さてさて、「おかっぱ男子白書」では、インタビューをさせていただけるおかっぱ男子を募集しています! 香山さんのアドバイスを元に「おかっぱの定義」を作ったので、こちらを参考にしてください。
★おかっぱの定義★
・頭頂部の髪が同じ長さで再下端まで続いていること
・前髪はまっすぐ切り揃えられている(オンザ眉毛も可)
・パーマは不可(くせ毛はOK)
上記に当てはまる方、お友だちがおかっぱだという方がいましたら、haricona705★gmail.com(★を@にかえてください)または、@hariconaまで、ご連絡いただけると幸いです。よろしくお願いしますー!
