播磨屋の「うたかたの記」

2007-05-28 晴れ

harimaya2007-05-28

白鵬横綱 白鵬が横綱へのブックマークコメント

両国国技館夏場所は終わったが

大関白鵬が二場所連続優勝で締め

朝青龍の一人横綱時代の変則期は

ようやく終わって本来の番付表の

東西横綱誕生するのは確実だ。

それにしてもモンゴル人の強さの

圧倒的には目を見張るが大相撲

国際化とはいっても日本人力士

ふがいなさは実に情けない。

白鵬はまだ22歳だが体格素質は

力士のために生まれたような体で

ほれぼれとする。当分は彼の時代が続きそうだが後続の若い日本人力士たちよ!

一層奮起して果敢に横綱に挑んでほしい。でないと、日本国技が泣いている。

隠居の独り言(344) 隠居の独り言(344)のブックマークコメント

映画「ALWAYS三丁目の夕日」で一平(小清水一揮)が六子(掘北真希)に

テレビが家にも来るんだ」って言うシーンは印象的だがあの昭和33年頃は

一般家庭にもテレビが普及しはじめ電化生活が徐々に豊かになっていく時代で

戦後の荒廃から立ち直る背景があったがNHK大河はまだ始まっていなかった。

第一回のスタート昭和38年花の生涯」からで当時の番組を調べてみると

鉄人28号ルート66、三匹の侍夫婦善哉等で、社会面では吉展ちゃん誘拐、

ケネディ大統領暗殺狭山事件、など時代は荒れていた。時の首相池田勇人

所得倍増宣言をして「貧乏人は麦飯を食え」と物議をかもしだしていた頃だ。

あれから大河も今年で48年目に入り毎年のように観ていた自分も感慨深いが

ドラマ舞台としては長い日本史の中で戦国時代が、きわだって人気があり

今年も含めて登場する戦国武将織田信長豊臣秀吉徳川家康武田信玄

回数でも群を抜いていて主役になるのは当然だが、最近の大河は歴史舞台

脇役を主人公にしたドラマが多く昨年から「功名が辻」の山内一豊上川隆也

風林火山山本勘助内野聖陽篤姫宮崎あおい天地人直江兼続と続き

坂の上の雲」の正岡子規秋山真之日本史を脇から支えた人物でもあった。

昨夜のドラマは大井夫人(風吹ジュン)と由布姫(柴本幸)の女性間の葛藤で

武田晴信市川亀治郎)が由布姫を甲斐から諏訪へ戻すことからはじまるが

運命の雲のように流されて由布姫の恨みと情愛が交叉する女心の揺れるさまは

とても哀しく写る。勘助と晴信の主従の共有の願いは姫に通じたのか、戦乱に

明け暮れる時代でも必死に生きるさまざまな人間模様を見た気がした。

hisayohisayo 2007/05/28 11:29 私も日本史は戦国時代と幕末が好きです。やはり激動の時代だからかな。魅力的な人も多いし。。。
ところで、昨晩の大河は姫ネタばかりだったので、私個人的にはつまらなかったかな。。一応、これで落着か。
やっと来週、今川・北条再登場しそうですね。それに猛将・村上、こういった厄介な相手にどうやって武田家が向かっていくのか楽しみです。いよいよ勘助の軍師としての活躍が見られるのかな・・ですね。

harimayaharimaya 2007/05/28 12:49 hisayoさま、まいどありがとうございます。
>姫ネタばかりだったので・・そういえば由布姫の感情ばかりが目立ちました。
当時の慣習からいっても、あの振る舞いは許されないとは思うのですが・・
いよいよ北信濃の村上氏と守護の小笠原氏の出現ですね、これからが面白い!