harisen_blog

2007-05-24

[]最強の勉強術 ― 重要なポイントがひと目でわかるイラスト図解版

はいはい、また勉強法の本ですよ。

今度のは、どっちかって言うと、具体的な勉強の How to がメインのような気がしますよ。

  • 記憶・暗記
    • 分かった事を、図解・絵で説明出来るのが、真に分かった状態
    • 暗記が不得意でも、繰り返し繰り返し覚えようとする事が大切。あきらめては駄目
    • 覚えるべき事は、人に話し教える事で、より強固に覚えられる。
    • 書きながら、声に出しながら、覚えようとすると効果的。
    • 暗記/記憶の復習は2日後くらいがお勧め(ちょっとした空き時間で良い)
  • 集中について
    • 誘惑がイロイロ有るだろうが、区切りを持って、誘惑を勉強のご褒美とすればok
    • 成功のイメージを持つのも良い
    • 集中しない時は、「小説を数ページ読むレベル」の簡単な事をやってエンジンをかける。
      (当然、読み過ぎは駄目)
    • 何事も期限を設定する事で、より集中する。
    • だらだら休まない。『20分集中10分休憩』を何回も繰り返す。
      • 休むには、笑いを得られるようなものも良い。
      • 休むには、散歩も良い。
    • 睡眠は6h30mほどがお勧め
    • メモを取る事で、思考をまとめる
    • 苦手や嫌いなものを勉強する際は、好きな分野/得意科目を少しやって勢いをつけてからが良い。
    • 絶好調で勉強出来ているときに休憩をすると、休憩終了後にエンジンがかかり易いので良い。
    • あくび、背伸び、姿勢を変えるのは集中に良い。
    • ほどほどの雑音は集中に良い(かも)
  • 時間の使い方
    • ぶっ続けで勉強するな
    • 朝型人間になれ。朝食前に勉強せよ。
    • 1週間単位で学習計画を作れ。
    • 目標は、こまめに設定する。(ex. 「まずはこの10ページを1hで理解しよう」
    • 学習の習慣化が大切。(ex. 家に帰ったら絶対に30分は会計を勉強する)
    • 寝だめはNG
    • 気になった本はすぐ買え/一期一会
    • なんかの学問の入門をする場合は、いきなり入門書を読むのではなく、その学問と自分との接点に近い本を読む。
      (例えば、会計学を勉強するなら、いきなり「会計入門」などではなく、「ベンチャーの会計」とか「家庭の会計学」なんかが良い)
    • 無理につまらない本を読むな。
    • 本を読む際は、次に出てくる事を予測するくらい頭を使って読め。
    • 本を素早く読む時は、リズムが大切なので、長々とメモを取ったり、書き込んだりしない。
      (後でまとめてやるのはok)
    • 専門書は、最後の方に結論が有るはずなので、それを先に読むのも良い。
  • 受験
    • 参考書
      • 口コミは重視すぎるのも良くない
      • 5-6冊目を本屋で眺めてみて、習った内容に関する部分を読んでみてから選ぶ。
      • 3冊の参考書1回 より 1冊の参考書3回
    • 資格試験では、最初に過去問を読み、解答を読み、その上で学習プランを立て、過去問にチャレンジすべき。
    • 英語
    • 勉強プランは1日単位で(学生だから
    • 飯食って風呂入ってから勉強すると集中するよ。
    • つーか、眠くて休むときはベッドに横にならずに、シャワー浴びろ
    • スランプに陥ったら前やったところ、ちょっとやってみろ

ということですね。

なんとなく、いろいろな勉強法に共通するようなポイントが見えてきた気がします。(英語における多読多聴とか

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