2010-09-23 RD-XS53 HDD交換
いまからアナログだけ対応のレコーダを修理するのも、と思ったのだけど、ここで調べたら簡単に換装できそうなので、HDD交換。あっさりと交換できたので、一応データを記載しておきます。
スカパー!連動するレコーダというのは、だんだん少なくなってきているので、ある面貴重かも。
レコーダはこれ、RD-XS53。こうやってみると、2004年の製品だから、6年落ちか。
TOSHIBA W録 RD-XS53 320GB HDD&DVDビデオレコーダー
- 出版社/メーカー: 東芝
- 発売日: 2004/08/01
- メディア: エレクトロニクス
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交換したDiskは、Weston Digital WD2500BB ( 250GB )。RD-XS53は、160GB x 2 というDisk構成。かつ、RDは当初容量より大きなものを積んでも認識してくれないので、250GBは必要ないのだけどけど、たまたま安く売っていたので、これを使用しました。ちなみに、2,480円(1台)で入手。
■ SATAでもいいらしいのだけど、IDE-SATA変換を刺すスペースが厳しいです。なので、入手可能ならばIDEがおすすめ。
左側が元々はいっていた、Seagate ST3160022ACE ( 160GB )、右側が、今回導入した、WD2500BB。
筐体をあけると、DVDドライブを挟んで左右にDiskがあります。まずは、サブシャーシを取り外して、そのあとDiskを取り外し。代わりに新しいDiskを装着すればおわり。ジャンパーは、Cable Select。
Diskを入れ替えて立ち上げるとこの画面なので、設定画面に移動して。ディスクを初期化。
あとは、普通に使えます。SPモードで144.50時間の表示になりました。(250GBではなく、160GBで認識されています)



CHECK DISK機能でもあればいいのですが。