haru’s essay

2017-11-05

11月6日月

03:49

寒くなって参りました・・・。

良いお天気が続き、文化の日も気持ちの良い晴天。

文化の日はお茶のお稽古の先生の家で

「炉開き」の茶会でした。薄紫の付け下げを着ていきました。

口切りの行事。松籟園のお茶壺から袋茶の極上や詰め茶の御詰を出します。

初めて、正式なお茶壺からの口切茶会を拝見しました。

濃茶席でのお軸は「懈怠比丘不期明日」今日庵のものですが、

南宗寺の老子が写しで書いて下さったようです。

勉強になりました。

お道具も寂びた水差し建水、大海茶入、お茶碗は道八や古萩。

秋の風情が感じられるよいしつらえでした。亥の子餅も季節で美味しく。

さて、この頃は

良いお天気でとても

旅行に行きたい気分になります。

久しぶりに・・・

さて、空気は冷たくて朝晩は寒いですが、お昼は暖かい日差し。

NHK長野・撮るしん http://www.nhk.or.jp/shinshu-blog/

f:id:haru-leo:20171106035018j:image

北アルプスはほんのりと雪でしょうか・・・

空気が澄んでいる初冬・・・

インフルエンザが流行っている昨今、咳をしている人が出てきました。

さて、昨日は一年に一回の茶道検定試験日でした。

祝日でしたが、学生以来の一夜漬けの勉強をして、五十歳の身に応えました。

合格者は受験者の一割にも満たない感じで、今年もダメでしょうけれど、

知識は確実についているし、自分では満足です。

丁度、お茶会の「口切り」のお茶壺の問題も出題されて、ラッキーでした。

また、茶会のお軸の「懈怠比丘不期明日」も偶然、出ましたので有難いでした。

試験が終わって、解放感が何とも言えず・・・・。

達成感があり、久々に晴れ晴れとした日でした。

たまには、一生懸命勉強するのもいいものです。

また、来年検定試験受けるでしょう。また一年かけてゆっくり勉強しなくては。

最近はその試験勉強で俳句がおろそかになっていましたら・・・

俳句でも嬉しい便りが届き・・・。

また、奮起しなければ・・・。

先日は、ジャカルタ書道の先生と大阪でお会いできるチャンスがありまして、

七年ぶりの再会に堺の「利晶の杜」の「梅の花」で食事をし、観光をしました。

丁度、展示会が「晶子」関連の「新万葉集」でしたので、

先生に「晶子」の歌を短冊に書いて頂きました。先生の美しい字にうっとり。

f:id:haru-leo:20171111071238j:image

また、「書」もゆっくりとしたいのですが・・・なかなか習えません。

十月の末から現在まで怒涛のような忙しさもすこし、マシになり・・・

ホッとしたところ・・・

巷に流行っているインフルエンザにやられそうなんで

予防していますが・・・。少し風邪ぎみです・・・。

十一月は同窓生と三年積み立てした旅行も迫っていますし・・・。

風邪などひいてられません。気が張っているので大丈夫でしょう。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/haru-leo/20171105/1509907765