haru’s essay

2017-12-04

12月5日月

05:29

昨日は奈良の秋篠寺に行ってきました。

朝は晴れて、次第に・・・曇ってきましたが・・・

そのどんより感と秋篠寺の風情がまたいい・・・

晩秋の風情と・・・・

苔むした庭の路を行きますと・・・

伎芸天のたたずまいと帝釈天さん、月光日光菩薩様と・・・

小さな伽藍のたたずまいと・・・

庭の菩提樹の実のなる木々が・・・

心にしみました・・・ほっとした空間です・・・

俳句ができるといいのですが・・・

f:id:haru-leo:20171204130256j:image

住宅の一角に紅葉をしきつめた門構の

「秋篠寺」

f:id:haru-leo:20171204130453j:image

中に入ると万作ときれいな苔蒸した路へと・・・

紅葉が散ってとても風情があり・・・

f:id:haru-leo:20171204130700j:image

伽藍は小さく・・・足早に伽藍へ・・・

中には蝋燭に灯された伎芸天が

(写真撮影禁止)

優しい笑みを浮かべて立っておられる・・・

f:id:haru-leo:20171204124905j:image

お昼ごはんは、「秋篠の森」奈良の自然野菜を使ったランチ。

心こもった品々がちょっとづつ配膳される・・・

f:id:haru-leo:20171204123600j:image

きれいでつつましくて奈良らしい・・

奈良の野菜の天ぷらが美味しい。宇陀の金ゴボウの大きく柔らかい事!

f:id:haru-leo:20171204124818j:image

庭が秋の風情となり・・・レモンやモクレン

枯れ葡萄のつる・・・花八手、山の風情の庭もまたいい・・・

自然を感じられるほっこりとした「秋篠の森」

近くには、産地直送直売所があり・・・

1つ50円の柿が奈良らしい・・・

食べたが甘くて美味しかった・・・

小さな晩秋の小旅行・・・のような秋篠良かったです・・・

秋篠の宮 真子さまもご婚約されたようですね・・・

良い年になった今年、

来年に向けて飛躍の年にと感慨深くなる

晩秋でした・・・・

菩提樹の実の容いとおかしけれ母と巡れり秋篠の寺・・・

秋篠寺を巡って・・・ふと菩提樹の実を母からもらう・・・

長い葉っぱからへその緒のような細い支枝に二つの実がついている

いかにも不思議な容の枯葉と実・・・・一度ご覧あれ・・・

f:id:haru-leo:20171206050604j:image

秋篠はコナラの木がたくさんの実をこぼしていて・・・

母は鹿さんがいたら喜んだのにねぇという…

そうか…奈良の鹿さんはドングリが好物だったのだとふと思い出した・・・

秋篠を行けば犇きドングリは・・・・