haru’s essay

2018-09-29

9月29日土

10:28

台風が・・・またまた・・・

接近!!怖いです・・・

ですが、昨日はなんとも素晴らしい

秋晴れ!!だったのです。

嫌がる母を無理やり引きずり出して

浄瑠璃寺」へ行って参りました。

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俳句材料に奈良はなんともありがたい土地です。

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九体仏のうち二体が七月より修復に出され七体でした。

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↑右から二体が修復中のようです・・・在りし日の九体仏・・・

五年の歳月をかけて、全体修復されるそうです。

全体2023年に新しくなるのですね・・・。

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鎌倉時代からの三重の塔・・・

前の池は九体寺から向かって心という形に見えるような気もします・・・

秋のお花・・・

ほととぎす・貴船菊、吾亦紅、秋桜が・・・お寺を飾っています。

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綺麗なお庭の食事処で息抜き・・・・

風が気持ちよくて・・・

法師ゼミが今年最後のお経を説いているようにも聞こえました・・・

ここは石仏群も有名で・・・

奈良春日大社から上ってくると最後に「首切地蔵」・・・と出会います。

浄瑠璃寺近くにあたります。昔、首切りの刑場だったようです・・・。

自転車に乗っている人がひっきりなしに通ります。

初秋・・・・の風情・・・

10月からまた・・・賑わいそうな奈良・・・・

さて・・・8月の中旬より母の事が心配で筋力、歩行力、気力の落ちた母を

いろいろと元気づけたい気持ちだが、どんどんやる気がおちていくようだ。

悲しい・・・。自身もかなり落ち込んでゆく・・・。が頑張る。

さて・・・

堺に戻ってきて、図書館によりました・・・

今気になっている詩人

小野十三郎の古い詩集を読むと・・・

あの時代に憂いていた公害化学工場群の憂いは少し

現代晴れて汚染もましな世の中になって・・・

この世も捨てたものではないような気もします。

日本を憂いていた、詩人の想いが痛いほど伝わってきました・・・。

鈴木六林男・・・も気になっている大阪俳人です。

さてさて・・・

本日は、「近代茶の湯の再出発」というお題の講演を聴講に行きます。

台風も近づいてきているので・・・心配ですが・・・。

さて・・・

家に戻り、先日、兼ねてから欲しかった

御所籠をヤフーで安いのを落札致しました。

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練習用に欲しかったのです。早速・・・お道具を箱から出してみました。

買ったからには練習しなければ・・・。

自分に元気が出るように買ってしまった・・・。